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フォント選びやオリジナルフォント作りの参考に!

書体デザインを追求したいフリーランサーにおすすめの記事特集

フリーランサーとして活動していると、ブログ発信やフライヤー作成などを行う機会もあることでしょう。その場合に迷いがちなのが、全体的な印象を左右するフォント。オリジナリティを求めて、自分でフォントを作ってみたいという方もいるかもしれませんね。そこで、今回はフォント選びや自作の参考になりそうな記事を集めてみました。
※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。

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目次

Adobe Fontsの使い方【日本語フォントも充実】
フォント選びの極意!見やすいフライヤーを作るコツ
デザインにおけるフォントの選び方【デザイン初心者向け】
新米デザイナーのデザイン添削集「ホントに、フォント。」
【フォントの作り方】てがきのもじつくってみた
「にじんだ墨だまり文字」や「かすれた文字」の作り方
姫明朝ともえごぜん公開〜流れるような明朝体
無料で簡単!「calligraphr」で自作フォント作成

Adobe Fontsの使い方【日本語フォントも充実】

『ともログ』の管理人を務めるのは、ホテルマン兼フリーランスエンジニアのいちかわともやさん。
ブログには、プログラミングやデザインに関する記事が中心に綴られています。
これから紹介する記事《Adobe Fontsの使い方【日本語フォントも充実】》もその1つです。

いちかわさんは、お気に入りの日本語フォントを見つけるため、Adobe社が提供する[Adobe Fonts]というサービスに登録。
なんでも、Adobe Fontsには数千のフォントが用意されているとのことで、お気に入りのフォントに出会える確率が高まりますね。
記事には、フォントを選択するところから、選択したフォントをWebページで使用できるようになるまでの手順が書かれています。
その手順に沿って対応すれば、はじめて利用する方もスムーズに対応できるはずですよ。

いちかわさんは、自身のWebサイトにAdobe Fontsで見つけたフォント“漢字タイポス”を利用されています。
サイトを運営されている方は、いちかわさんのようにイメージ通りのフォントを使って、お気に入りのページを制作してみてはいかがでしょう?

【参照元】https://tomolog.org/adobe-fonts/

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フォント選びの極意!見やすいフライヤーを作るコツ


『MADOLOG』を運営するRyo Madoriさんは、見栄えの良いフライヤーを作るコツとして、フォントの選び方やおすすめのフォントを紹介してくれています。

その該当の記事がこちらの《フォント選びの極意!見やすいフライヤーを作るコツ》
Ryo Madoriさんによると、まずはフライヤーの基本的な構成を念頭に置き、パーツごとにその要素に見合ったフォントを選ぶことが大切だと語っています。
それも、フォントの種類だけでなく、サイズや太さもパーツごとに変えることによって、さらに見やすくなるのだとか。
ここでは、フライヤーのパーツをタイトル、煽り文、情報文、説明文の4つに分類し、それぞれのフォントを選ぶ基準とコツについて解説されています。
各パーツにおすすめの具体的なフォント名も記載されているので、記事を参考に、どのフォントが自分のイメージに近くしっくりくるのか試してみるといいですね。
フライヤーだけでなく、作品やブログのデザインにも役立つこちらの記事、ぜひ隅々まで目を通してみてはいかがでしょうか。

上記以外にも、ブログにはデザイン関係や就活にまつわる内容の記事が掲載されています。
興味がある方は、併せて読んでみてくださいね。

【参照元】http://ryomadori.net/flyer-font/

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デザインにおけるフォントの選び方【デザイン初心者向け】

在宅でグラフィックデザインの仕事をしているみっこさんのブログ『みっこむ』の中にも、フォント選びのポイントについて書かれた記事がありました。
こちらの《事例で解説!デザインにおけるフォントの選び方【デザイン初心者向け】》という記事です。

この記事でみっこさんは、まず明朝体とゴシック体の特徴を解説。
そして、それを踏まえたうえで、デザインのコンセプトやターゲットとなる人物像と照らし合わせ、書体を選ぶべきだと述べています。
また、1つのデザインの中に複数のテキストを入れる場合は、書体を1つに統一するのもポイントなのだとか。
なぜなら、そうすることで、全体的なまとまり感がでるからです。
ただし、個性的なフォントについては、ポイント使いをするほうが効果的とのこと。
記事内には、実例を交えてこれらのことが語られているので、ぜひフォントを効果的に使うときの参考にしてみてくださいね!

デザインにマッチしたフォント選びがスムーズに行えるようになれば、作業の効率化につながるだけでなく、作品のクオリティもあがることでしょう。

【参照元】https://hitomitsu.tokyo/2488/

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新米デザイナーのデザイン添削集「ホントに、フォント。」

Webデザイナーになりたい人が抱えやすい悩みの解決方法や、デザイン力を上げるための情報を発信している『coffeebreak』の運営者さんは、「フォントを自在に使いこなせるようになるとWebデザインで一生メシが食える」と述べています。
そして、新人デザイナーがフォントについて学ぶときにおすすめしたい書籍を《ないと困る良書!新米デザイナーのデザイン添削集「ホントに、フォント。」を活用しよう!》という記事の中で紹介していました。

この記事によると、[ホントに、フォント]という本を読むと、さまざまなフォントの使い分けやフォントデザインのテクニックを雑誌を読むような感覚で学ぶことができるそうです。
また、モックアップ方式を採用しているので、各フォントを同じ素材に用いたときのイメージの違いも確認できるのだとか。
さらに、ページの片隅には、デザインを左右する重要なノウハウが書かれている点も見逃せないポイントだと評しています。

ちなみにこの本は、SNSでも話題になり、某通販サイトでベストセラー1位にもなったようなので、「フォントを極めたい!」という方は、ぜひ注目してみてくださいね。

【参照元】https://coffeebreak.tokyo/archives/2619

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【フォントの作り方】てがきのもじつくってみた

『まほろば』を運営しているのは、フリーランサーとしてWebサイト制作やイラスト制作を行っている鈴木こころさん。
鈴木さんは、「自分でフォントを作ってみたい」という想いから、フォント作りの方法について調べてみることにしました。
そのときの様子について綴られているのが、《【フォントの作り方】てがきのもじつくってみた》の記事です。

調べた結果、オンラインサービスを利用する方法と専用のソフトを使う方法があると知った鈴木さんは、手始めにオンラインサービス[Calligraphr]を使って、フォントを作ってみることに。
Calligraphrの無料登録が済んだら、いざ製作開始です。
達筆のご友人が書いてくれた文字をスキャンし、登録していきます。
無料版は75文字しか保存できないため、使用頻度の高い文字を選んで登録したそうですよ。
記事には、作成手順が画像つきで詳しく紹介されているので、ぜひ読んでみてくださいね。
こちらは2018年時点に書かれた記事なので、現状とは少し内容が異なっている場合もあるかもしれませんが、Calligraphrの特徴や使い方を知るうえでたいへん参考になりますよ。

ブログには他にもWeb関連の記事が多数公開されているので、興味のある方は併せてチェックしてみてください。

【参照元】https://mahoroba148.com/create_font/

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「にじんだ墨だまり文字」や「かすれた文字」の作り方

ブログ『ポケットラボ』を運営しているのは、デザイナーとして活躍中のハヤシさんです。
Webデザインのことはもちろん、Web以外のデザインについて書かれた記事もあるので、デザイン関係のお仕事をされている方はぜひ関心のある記事をチェックしてみてください。

ここで注目するのは、《Illustratorで「にじんだ墨だまり文字」や「かすれた文字」の作り方》の記事です。
ハヤシさんは、少しにじみ感のある文字やかすれた文字をイラストレーターで制作。
どちらも、どこか懐かしさを覚える味のあるデザインです。
記事では、その作成フローを、詳しく紹介してくれています。
ポイントとなるのは、パスのオフセットをどう設定するか。
設定を細かく変えていくことで、にじんだ文字やかすれ文字がイメージ通りに再現できるそうですよ。

まずは記事を参考にしながら、いろいろな設定を楽しんでみると良いかもしれませんね。
ぜひこの機会に、自分好みのフォントをデザインされてみてはいかがでしょう?
好きなフォントを使ってサイトをデザインすれば、雰囲気が変わり楽しみも広がりますよ。

【参照元】https://nh-lab.com/illustrator_nijimi_kasure/

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姫明朝ともえごぜん公開〜流れるような明朝体

『デザインのブログ』には、個人デザイン事務所フロップデザインの代表である加藤雅士さんがデザインしたオリジナルフォントが多数紹介されています。
今回はその中から、流れるような和風の書体が目を引く“姫明朝ともえごぜん”について書かれた記事《姫明朝ともえごぜん公開〜流れるような明朝体》に注目してみました!

姫明朝ともえごぜんは、女武者の巴御前をイメージした書体だそうで、優雅で軽やかな線の流れが特徴。
和風なものだけでなく、洋風のものにも用いることができるフォントです。
また、姫明朝ともえごぜんはフリーフォントとして公開しているものと商用版として公開しているものとがあり、商用版には、細かい部分のディティールが異なる“姫明朝ともえごぜん古”と“姫明朝ともえごぜん月”というフォントが特典で付属するそうです。

上記の記事には、姫明朝ともえごぜんの詳細とともに、4パターンの使用例も紹介されているので、個性的で幅広い使い方ができるフォントを探している方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
使い方次第で、フォントそのものが持つ印象も随分変わりそうですよ。

【参照元】https://flopdesign.com/blog/font/7204/

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無料で簡単!「calligraphr」で自作フォント作成

『Akimaru Art Studio.Japan』は、デザイナーとして活躍中のAkimaruさんが運営するサイト。
サイト内では、Akimaruさん作の癒やし系のイラストや筆文字など、心が和む世界観の作品が紹介されています。
特に、デザイナーの方々は創作意欲を刺激され、何かインスピレーションを感じ取ることができるかもしれません。

さて、その中でも今回注目した記事は、こちらの《無料で簡単に作れる!「calligraphr」で自作フォント作成!》
[calligraphr]を利用して、オリジナルのフォントを作成したのだそうです。
ここでは、そのcalligraphrのアカウント登録方法やテンプレートのダウンロード方法、文字の書き込み、アップロード方法をスクショ付きで解説。
手順に沿って紹介されており、それぞれの工程で注意点やコツなどが記載されています。
翻訳画面を貼り付けるといった工夫もなされているため、英語表記で理解しづらいからとcalligraphrの使用を諦めていた方も、無理なくオリジナルフォント作成に挑めるのではないでしょうか。

そして、記事には実際にAkimaruさんが作成したフォントも公開されています。
自分らしさを表現する手段の1つとして、こちらの記事を参考にフォントを自作してみませんか?

【参照元】https://akimaru-art.com/2018/11/03/font/

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レバテックフリーランスはIT・Web系フリーランス専門エージェントです。ご自身にマッチする案件をご提案するだけでなく、「自分のスキルで通用するか?」「将来性にフリーランス転向を考えているので話を聞きたい」といったご相談も承っています。

キャリアの選択肢としてフリーランスへの転向をお考えの方は、下記の記事も併せてご覧ください。フリーランスとは?といった基本から、フリーランスになるために必要な手続きや会社員のうちにやっておきたいことなど、フリーランスの仕事に興味のお持ちの方に役立つ情報をお伝えしています。

関連記事 : フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

最後に

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