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フリーランスになるメリット・デメリットや案件の受注方法も解説
フリーランスエンジニアの人数

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フリーランスは、特定の企業・団体に所属せず、案件ごとに契約を結ぶ働き方を指します。国内のフリーランスの人数は副業・兼業の人も含めて1000万人ほどで、フリーランスとして働く人やフリーランスを活用しようと考えている企業は増加傾向にあるようです。

当記事ではフリーランスエンジニアとして働くことを考えている方に、フリーランスになるメリット・デメリットや案件の受注方法をご紹介します。

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目次

日本のフリーランスの人数
フリーランスエンジニアとして働くメリット・デメリット
フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法

日本のフリーランスの人数

日本のフリーランスの人数は、副業や兼業の人も含めて1000万人ほどといわれています。

フリーランスとして働く人は増加傾向にあり、理由の1つとして、インターネットの普及によって企業だけではなく自宅やコワーキングスペースなどでも作業が可能になったことが挙げられます。企業側としても、人材不足で契約形態に関係なくスキルのある人材を確保したいという考えから、フリーランスを活用しているようです。

経済産業省の2019年の調査では、約5割の企業が個人事業主・フリーランスと契約していることがわかっています。情報・通信業における個人事業主・フリーランスの活用状況については以下の結果が出ており、今後フリーランスを活用する企業は増加する可能性があるといえるでしょう。

  • 活用している:40.6%
  • 現在は活用していないが、今後の活用を検討している:21.9%
  • 現在活用しておらず、今後の活用も検討していない:37.5%

参照元 : 経済産業省「労働市場の構造変化の現状と課題について」

フリーランスエンジニアの人数は?

情報処理推進機構(IPA)のIT人材白書2016によると、情報通信業における2005年と2010年の「雇人のない業主」(フリーランスのように一人で事業を行う人)の人数は以下のとおりです。

  • 2005年:59,180人
  • 2010年:60,960人

情報通信業でフリーランスとして働く人は、5年間で1,780人増えています。

なお、同調査によると、フリーランスエンジニアと契約しているIT企業、ユーザー企業、ネット企業・部門において、2014年度と比べた契約人数はいずれにおいても増加傾向にあります。他の職種と同様、ITプロジェクトにおいてフリーランスエンジニアは即戦力となることを求められており、今後も活躍が期待される存在だと考えられるでしょう。

参照元 : 独立行政法人情報処理推進機構「IT人材白書 2016」

関連記事:フリーランスITエンジニアの需要はどこにある?スキル別の求人・案件数から探る今後の市場動向

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フリーランスエンジニアとして働くメリット・デメリット

会社員と比べた場合のフリーランスのメリット・デメリットをそれぞれ3つ見ていきましょう。

フリーランスのメリット

  • 場所や時間にとらわれず働ける
  • 業務を選べる
  • スキル、実績次第で収入アップを図れる

フリーランスは会社員に比べて働き方の自由度が高く、在宅可の案件であれば通勤の必要がないのがメリットです。

また、会社員は必ずしも希望の仕事に携われるとは限りませんが、フリーランスは自分のスキルや目的に合わせて案件を選択できるでしょう。

さらに、会社員の場合は短期間で給料が大幅に上がることは少ないと考えられますが、フリーランスは受注する案件数や単価によって収入が増減し、取り組み次第で収入アップを図れるというメリットがあります。

フリーランスのデメリット

  • 自己管理に一層注意しなければならない
  • 案件を受注できないとその分収入が減ってしまう
  • 自身で所得を計算し、確定申告する必要がある

フリーランスとして一人で業務を行う場合、モチベーション管理や時間管理に注意が必要です。自宅で作業する際はプライベートとの区別がつきにくいため、集中の妨げになる物は近くに置かない、作業場所と休憩場所を分けてメリハリをつけるといった工夫が大切になるでしょう。そのほか、フリーランスは基本的に自分で案件を獲得する必要があり、営業を計画的に行わないと収入が少なくなる可能性があります。

なお、企業で作業を行う常駐型案件であれば、エンジニア同士で交流できてモチベーションを維持しやすいほか、一定期間ごとに契約更新する傾向があるため、安定的に収入を得られると考えられます。

関連記事:フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法

フリーランスエンジニアの案件の受注方法として、以下の3つが挙げられます。

人脈を活用する

会社員時代の同僚や上司のほか、勉強会やセミナーで知り合った人などから受注する方法があります。知り合いであれば案件の業務内容や納期などについて質問しやすく、発注側はプログラミングスキルや実績を把握している相手に依頼できる点がメリットとなるでしょう。

人脈に不安がある方は、エンジニア向けの勉強会やセミナーに参加してはいかがでしょうか。勉強会やセミナーの開催情報はインターネットで探せるので、こまめにチェックして自分に合いそうなイベントに参加してみてください。

関連記事:人脈の広げ方を知りたい!そんなときの参考になる記事特集

クラウドソーシングを使う

クラウドソーシングは、案件の検索や受注、契約、納品などをインターネット上で行えるサービスです。クラウドソーシングの場合、基本的に時間・場所にとらわれず働けるため、納期に合わせて自分のペースで働けるのがメリットです。

クライアントとのトラブルを防ぐために、案件を探す際は単価だけに着目することはせず、具体的な業務内容や納期、求められるプログラミング言語のスキル・経験などを確認してから受注するか決めましょう。

エージェントを活用する

フリーランスエンジニア向けのエージェントは、希望に合う案件の提案やクライアントへの条件交渉、契約更新業務の代行などを行っています。「フリーランスとして働きたいけれど、営業や収入面に不安がある」「自分のスキルだとどのような案件に参画できるのか知りたい」といった方は、エージェントを活用すれば不安を解消して業務に携われると考えられます。

関連記事:初めてでも安心!フリーランスエージェント
 

最後に

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