オンラインカウンセリング実施中

コネなし営業なしでフリーランスとして活動する方法
フリーランスはコネなしでもなれる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

「フリーランスになりたいけどコネがない」と悩んでいる人はいますか?周りに仕事を紹介してくれるような人がいないと、フリーランスとしてやっていけるか不安に思うもの。しかし、結論から言うと、フリーランスとして活動するのにコネは必要ありません。当記事では、フリーランスの主な仕事の獲得経路や、コネなしで仕事を受ける方法をご紹介します。

フリーランスになれるか相談する

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

フリーランスの仕事の獲得経路
フリーランスがコネなしで仕事を探す方法
フリーランスがコネを作る方法

フリーランスの仕事の獲得経路

フリーランスとして活動する場合、自分で仕事を獲得しなければなりませんが、多くのフリーランスはどのようにして仕事を獲得しているのでしょうか。まずは、フリーランスの仕事獲得経路と、最も収入が得られる獲得経路について見ていきましょう。

フリーランスは人からの紹介で仕事をもらうことが多い

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の「フリーランス白書2019」のデータから、フリーランスの仕事獲得経路を見てみましょう。調査対象はすきまワーカー、個人事業主、法人経営者とフリーランス全般になっています。

同資料によると、「過去1年間で仕事に繋がった実績のある主な仕事の獲得手段は?(複数回答可)」という質問に対する回答として、「人脈」を挙げる人が一番多く、80.4%でした。次いで、過去の取引先が59.4%、自分自身の広告宣伝活動が30.7%となっています。

最も収入が得られる仕事の獲得経路とは

同資料の上記の質問に続く、「最も収入が得られる仕事はどのようなところから見つけたものか?」という質問に対しても、「人脈」と答えた人が一番多く43.3%でした。次いで、「過去・現在の取引先」と答えた人が30.7%と、縁故によって仕事および収入を獲得している人が多いという結果になっています。

ただし、同資料の「仕事の獲得経路×年収」のデータを見ると、稼ぎの中心となっている仕事の獲得経路によって、収入が大きく異なるのが分かります。
 
たとえば、主な収入源として400万以上稼げる仕事獲得経路を見てみると、「エージェントサービス」と回答した人が一番多く71.2%となっています。次いで、「過去または現在の取引先」が58.0%、「人脈」が45.8%、「自分自身の広告宣伝活動」が36.7%となっています。

月140時間以上200時間未満働く「フルタイムワーカー」のフリーランスの場合、エージェントサービスを仕事獲得経路としている人も多いため、コネの有無にこだわる必要はないといえるでしょう。

※参考 : 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリーランス白書2019」(p11~12)
関連記事 : フリーランスだからこそ必要!仕事を依頼したいと思わせるコミュニケーション術に関する記事まとめ

フリーランスになれるか相談する

フリーランスがコネなしで仕事を探す方法

フリーランスが友人・知人の紹介以外で仕事を獲得する方法としては、以下の3つが挙げられます。

SNSやブログを使って宣伝する

ネット上で直接クライアントを探す方法です。効果的なのは、ブログやポートフォリオサイトなどを作って、「自分がどんなことができるか」を示せる作品を掲載すること。実績がない場合は、「◯◯という依頼が来たと仮定して作った作品」などでも良いので、掲載しておくことをおすすめします。イメージ例が無いと、スキルが判断しづらく、依頼されにくくなってしまいます。

また、TwitterやインスタグラムなどのSNSで認知度を上げることも重要です。ブログやポートフォリオサイトの運用と並行して行うようにしましょう。

クラウドソーシングサービスで探す

クラウドソーシングサービスを使えば、コネがなくても簡単に案件を受注することができます。ネット上で受注から納品まで完結する点もメリットといえるでしょう。ただし、競争率が高く受注しづらかったり、依頼内容に対して単価が低かったりする案件もあります。

クラウドソーシングサービスで案件を探すなら、プロフィールに過去の実績を詳細に書くなどして充実させたり、新着の募集をこまめにチェックして早めに申し込んだりすることが重要でしょう。

専門のエージェントで紹介してもらう

専門のエージェントに登録すれば、フリーランス向けの案件を提案してくれます。営業から契約締結まで一括して代行してくれるので、企業とのやりとりなどもすべてエージェントに任せて、本業に専念することができます。

また、案件の提案だけでなく、フリーランスとして活動する上でのサポートも行ってくれるので、「コネなしで初めてフリーランスになる」という方の強い味方といえるでしょう。クラウドソーシングと違って、多くの場合「常駐型」の働き方となりますが、案件は単発ではなく期間ごとの契約となるので、収入の見通しが立ちやすくなります。

関連記事 : フリーランスエージェントを利用するとどんなメリットがある?

フリーランスがコネを作る方法

フリーランスが仕事を獲得するのに、コネは必須ではありません。しかし、コネがあったほうが仕事を依頼されやすいですし、うまく信頼関係を築ければ、継続的に受注できる可能性もあります。コネがなくて不安な人は、以下の方法で作りましょう。

セミナーや勉強会に参加する

都内近郊を中心に、さまざまなセミナーや勉強会が開催されています。参加者同士で交流を行うことも多いため、横のつながりを作るチャンスです。仲良くなった人に自分のできることをアピールしておけば、仕事を融通してもらえる可能性があります。

また、高いスキルや専門の技術を持っている場合は、自分が主催者となって勉強会を開催するのも手です。注目されることで、より仕事の紹介を受けやすくなるでしょう。

コワーキングスペースを利用する

エンジニアが多いコワーキングスペースをリサーチして、実際に利用してみましょう。リモートワークで業務を行っているエンジニアと交流し、仲良くなることができれば、仕事を紹介してもらえる可能性があります。

また、仕事をもらえるようにするには、自身の技術レベルを知ってもらうことも大切です。仕事の話も積極的に行うようにすると良いでしょう。

関連記事 : 人脈の広げ方を知りたい!そんなときの参考になる記事特集

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

フリーランスになれるか相談する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.