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フリーランスの仕事|種類や仕事内容・仕事の探し方を紹介

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企業で働くエンジニアのなかには、フリーランスへの転身を考えている方も多いでしょう。しかし、フリーランスになるとすべてが自己責任となるため、踏ん切りなかなか決心がつかないという方もいるのではないでしょうか。

フリーランスエンジニアになると、フリーランスならではの仕事の流れなどを把握しなければならないといった問題も出てきます。ここでは、これらの問題を解消するために、フリーランスエンジニアの仕事内容や仕事の探し方といった点について幅広く解説します。

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目次

フリーランスの仕事の種類
フリーランスの仕事内容
フリーランスの仕事の探し方
スキルなしでもできるフリーランスの仕事
フリーランスエンジニアの注意点
仕事がないときのための対策

フリーランスの仕事の種類

単にフリーランスといっても、職種によって仕事内容は大きく異なります。ここではIT系フリーランスの仕事例として、以下の職種をピックアップします。  

  • プログラマー
  • データベースエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • プロジェクトマネージャー
  • Webデザイナー
  • Webディレクター

プログラマー 

IT系フリーランスの仕事のなかでも、代表的なものとして挙げられるのがプログラマーの仕事です。プログラマーはプログラミング言語を駆使して、プログラミングやデバッグ、テストをするのが基本的な仕事内容となります。

フリーランスのプログラマーになった場合、自分の得意とする分野の仕事を選びやすくなるというメリットが得られます。一方で、選り好みをしすぎると収入が減るというデメリットもあることから、働きながら自分のスキルを磨き、得意分野を増やしていくことが重要です。

データベースエンジニア  

データベースエンジニアとは、データベースの開発・管理・運用を行うエンジニアのことです。この仕事に携わるためには、エンジニアとしてのスキルだけでなく、データベースに関する知識も必要となります。

フリーランスとしてデータベースエンジニアの仕事をする場合、管理や運用といった作業は長期間にわたって継続して行うことから、収入が安定しやすいという傾向があります。

一方で、データベースに特化していることから一般的なプログラマーの仕事に比べると案件数が少ない傾向にもあるため、  条件のよい案件に出会うためには、高い営業能力などエンジニアの仕事とは直接関係がないスキルを身につけることも不可欠です。

ネットワークエンジニア 

ネットワークの設計・構築・管理などを行うエンジニアをネットワークエンジニアと呼びます。ネットワークエンジニアの仕事では、ネットワークの構成や使用する機器・ソフトウェアなどの選定から依頼されることもあるため、ネットワークに関する豊富な知識だけでなく、ネットワークを構築する技術力も求められます。

フリーランスのネットワークエンジニアとして働く場合は管理業務を伴うことが多いため、安定した収入を得やすいというメリットがあります。

一方で、金融機関やインフラに関する企業では、ネットワーク上のトラブルによって業務が停止した場合に発生する社会的な影響が大きいです。在宅で管理に携わっているフリーランスのネットワークエンジニアは、いつでもトラブルに対応できるよう、常に連絡が取れる状態あるいはすぐに現場へ向かえる状態で備えておく必要があります。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアもまたフリーランスでの需要がある職種のひとつです。この職種ではWebページのデザインからユーザーインターフェースを作成することが主な仕事となり、Web製作に関する十分な知識が必要となります。

Webを利用するビジネスが珍しくない現代では案件を獲得しやすいという点が、フリーランスのフロントエンドエンジニアとして働くメリットとしてあります。一方で、Webページのデザインや実装方法はトレンドが変わりやすいため、それに対応するためには常に新しいスキルを身につけることを意識しなければなりません。

プロジェクトマネージャー

エンジニアが関わるプロジェクトは上流から下流まで複数の工程に分けることができますが、そのトップに位置するのがプロジェクトマネージャーとなります。フリーランスとしてプロジェクトマネージャーの仕事を請け負う場合は、複数のエンジニアをまとめ上げる統率力とコミュニケーション能力が不可欠です。

フリーランスのプロジェクトマネージャーは社内スタッフと異なり、プロジェクトの参加メンバーとは事前に面識がありません。その業界のユーザーや企業など、業界ならではの知識も必要です。

そのため、業界知識を身に着けると同時に各メンバーのスキルや力量を素早く見極めることが業務を円滑に進めるために重要です。その上で、属人性を排除し、プロジェクトをマネジメントしていくだけの確立したスキルが求められます。

Webデザイナー

Webデザイナーは文字通りWebページをデザインする人のことを指します。デザインやコーディングだけでなく、ページ設計や要件定義などもWebデザイナーの仕事内容に含むことがあります。

フリーランスのWebデザイナーの仕事では、自分のセンスをデザインに反映できるため、自分にしかできないことを売りにできる点は大きなメリットといえます。

一方で、クライアントが求めていることを実現することもまた重要であるため、デザイン業務だけを行っていればよいということはなく、高いコミュニケーション能力を身につけることも大切です。

Webディレクター

Webディレクターの仕事では、WebデザイナーやWebプログラマなど、Web制作を担う人たちをまとめ上げることが主な業務となります。この仕事ではWeb制作を行うプロジェクト全体を管理する必要があるため、Web制作に関する幅広い知識・経験が必要です。

また、Webディレクターの仕事は、全体を管理しながらも細かい業務をすくい上げることも重要です。例えばライティング業務があった場合、チームメンバーに割り振ることができず外注もできない状態であればWebディレクターが担当する、あるいはコーディングチームが遅れていればカバーや修正に入ることもあります。

そのため、Web制作に関連する言語・ツールといった知識やスキルを身に着けておくことが大切です。

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フリーランスの仕事内容

もしフリーランスエンジニアとして働く場合、技術的な業務が主な仕事内容となる点は、企業などでエンジニアとして働く場合と同じです。しかしながら、フリーランスのエンジニアとして働くと、技術的な業務以外にも仕事が発生することは知っておく必要があります。

例えば、企業で働いていれば経理や事務作業などは担当する別の社員が行ってくれますが、フリーランスになるとこれらの作業も自分で行わなければなりません。

また、仕事が途切れないようにするためには自ら営業をしなければならないこともあるため、フリーランスになると多種多様な仕事をこなさなければならなくなるのです。

フリーランスの仕事の流れ

上述したとおり、単にフリーランスといっても職種はさまざまで、それぞれ仕事内容にも違いがあります。例えば、主な業務に長期的に継続しなければならない「管理」が含まれているかどうかの違いだけでも、全体の仕事の流れは大きく変わってくるのです。

ここでは、一般的なフリーランスエンジニアの仕事の流れを見ていきましょう。

1. 案件探し

まずは営業活動などを行い、案件を獲得します。フリーランス向けの案件紹介サービスなどを利用するのもよいでしょう。

2. クライアントとの打ち合わせ

案件を獲得したらクライアントと打ち合わせを行い、相手がなにを求めているのかを把握します。

3. 技術的な作業

クライアントが求めているものが分かったら、それにもとづいてプログラミングなどの技術的な作業を開始します。

4. 修正・納品

技術的な作業が完了したらクライアントに確認してもらい、必要に応じて修正を行い、最終的に納品となります。

5. 報酬の受け取り・報酬管理

納品が完了したら報酬を受け取ります。その際には確定申告に伴う納税のことも考え、報酬額の管理などもしっかりと行っておくことが重要です。

働き方のスタイル

フリーランスのエンジニアというと、自宅で働く「在宅型」が基本になるというイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかしながら、「企業常駐型」で働くフリーランスエンジニアもまた多く、フリーランスへの転身時にはどちらが自分に合っているのかを考える必要もあります。

企業常駐型フリーランスの働き方

会社員として働くエンジニアのように、オフィスに常駐して作業を行うフリーランスエンジニアを企業常駐型と呼びます。常駐となる事情はケースバイケースですが、例えば金融系や官公庁のシステム開発であればセキュリティ面での事情から、オンプレミスのサーバやネットワークの設定、ハードウェアが絡む組み込み開発であれば物理的な事情から、などが挙げられます。このように外部での作業が難しい、常駐した方がスムーズである案件では、常駐型の働き方が基本となります。

在宅型フリーランスの働き方

企業に常駐せず、自宅で仕事をしているフリーランスエンジニアを在宅型と呼びます。エンジニアの仕事は自宅でも作業環境を整備しやすく、このようなスタイルで働くことを目的としてフリーランスへの転身を図る方も多いようです。また、コワーキングスペースなどを利用して仕事をするフリーランスエンジニアも、この在宅型に分類できます。

企業常駐型案件の特徴

企業常駐型の案件は在宅型に比べて多い傾向にあるうえ、数カ月に及ぶ長期契約ができることも少なくありません。そのため、案件を獲得しやすく、なおかつ収入も安定しやすいという点は企業常駐型のメリットといえます。

一方、企業常駐型の働き方は一般的な会社員の働き方と相違ないため、自分の時間を確保したいといった理由からフリーランスへの転身を図る方にとっては、デメリットのほうが大きくなります。

以上のことから、企業常駐型には、会社員と同じようなスタイルでの働き方を希望し、安定した収入を得たいという方に向いているといえます。

在宅型案件の特徴

在宅型のメリットとしては、出勤する必要がなく、自宅にいながら自分のペースで仕事を進められるという自由度の高さが挙げられます。そのため、とにかく働き続けたい人にも、休みを大切にしたい人にも在宅型は向いています。

一方、在宅型で働く場合、自己管理ができないと収入が減ってしまうというデメリットも生じます。よって、在宅型は働く時間と休む時間のメリハリをつけられる人が向いているといえるでしょう。

関連記事 : 実際のところどうなの?フリーランスの1日がイメージできる記事特集

フリーランスの仕事の探し方

フリーランスとして働き続けるのであれば、仕事の探し方を確立することが重要です。詳細な仕事の探し方としては以下の方法が挙げられます。

  • 知り合いや前職のつながりから紹介してもらう
  • フリーランス案件サイトで探す
  • 自分で営業活動する

これらの方法には、それぞれメリット・デメリットがあるため、時と場合によって使い分ける、あるいは組み合わせるといった工夫が大切です。続いては、これらの仕事の探し方の詳細を見ていきましょう。

知り合いや前職のつながりから紹介してもらう

フリーランスのエンジニアには、以前は会社で働いていたという方が多いでしょう。フリーランスエンジニアになった場合、このようなかつての職場での人脈から仕事を見つけることができるため、退職後も頻繁に連絡を取るようにしておくことが大切です。

また、フリーランスエンジニア同士で仕事を紹介するケースもあるため、フリーランス転身後は、同様にフリーランスとして働いているエンジニアとの人脈を作り上げていくことも重視する必要があります。

一方で、このような人脈を作り上げていくには多くの労力を要するため、人脈形成によって本業に影響が生じてしまわないよう注意することも大切です。よって、この方法は既に多くの人脈を持っている人が向いているといえるでしょう。

フリーランス案件サイトで探す

フリーランスエンジニアの仕事は、フリーランス向けの案件紹介サイトを利用することで獲得することも可能です。この方法では、自分の希望する条件を指定した上で検索できるという点がメリットになります。

その反面、この方法で仕事を得ようとするフリーランスエンジニアは多く、経験が少ない状態だと、思ったように仕事が得られないこともあります。また、このようなサイトを活用して仕事を得る上では、取引先による評価の数や内容が重要となるため、駆け出しのフリーランスエンジニアは不利な立場に立たされてしまうという可能性もあるのです。

このようなサイトを活用する方法は、フリーランスエンジニアとしての経験がある程度ある人に向いているといえます。

自分で営業活動する

フリーランスエンジニアが仕事を得る方法としては、自分で営業活動をするというものも挙げられます。自分で営業する場合、自分のこれまでの成果物などを提示するなど成果をアピールしやすいというメリットがあります。

その一方で、営業活動には多くの時間と手間がかかるため、営業活動とエンジニアとしての技術的な仕事を両立するのは容易ではないというデメリットもあるのです。

自分で営業活動をするという方法は、コミュニケーション能力が高く、多くの手間や時間をかけなくても仕事を獲得できる人に向いているといえます。

関連記事 : フリーランスエージェントを利用するとどんなメリットがある?

スキルなしでもできるフリーランスの仕事

エンジニアの仕事は、最低でもプログラミング言語の習得が不可欠となることがほとんどなので、スキルがまったくない状態でできるフリーランスエンジニア向けの案件というものはほとんどないといってよいでしょう。

また、そもそもスキルなしの状態でエンジニアを名乗りながら案件を探したとして、受注が難しいのが実情です。この点においても、未経験のフリーランスエンジニアが仕事を得ることは極めて難しいといえます。

よって、フリーランスエンジニアが仕事を得るためにはスキルを身につけることが不可欠です。そのためには汎用性の高いプログラミング言語を習得した上で、下流の案件に携わりながら経験を積んでいくのが有効です。

関連記事 : フリーランスはスキルなしでもなれる?

フリーランスエンジニアの注意点

フリーランスエンジニアとして働くならば、以下のことに注意しなければなりません。

  • 仕事がないときがある
  • 在宅でできる案件は少ない
  • 社会的な信用を得にくい

仕事がないときがある

フリーランスという働き方は、常に安定した案件を得られるとは限らず、時期によっては仕事を見つけるだけでも苦労をするということがあります。このことから、フリーランスエンジニアとして活動している場合、一定期間仕事がなくなってしまい収入が安定しなくなるといった危険性は十分にあるのです。

場合によっては別の仕事を副業として始めなければならなくなってしまうこともあるでしょう。

在宅でできる案件は少ない

企業常駐型と在宅型の案件数を比較してみると、企業常駐型のほうが圧倒的に多いことが分かります。これは企業側にとって、業務の進捗状況などを確認しやすい常駐型のほうがリスクは少ないという点が大きく関係しています。

したがって、在宅型にこだわって案件を探そうとすると、仕事がない時期が多くなる、あるいは収入が安定しなくなるといった危険性が生じることは覚えておきましょう。

社会的な信用を得にくい

現時点で、フリーランスに対する社会的な信用は確立されているといえず、企業に属している会社員などに比べると、フリーランスエンジニアが社会的信用を得るのは難しいというデメリットもあります。このことは、例えばクレジットカードやローンの申し込み、保険の加入、賃貸契約の締結などでこれを実感するケースが多く、私生活での不便は少なからずある\\\\\という点も覚えておいたほうがよいでしょう。

関連記事 : フリーランスで仕事がない時は?

仕事がないときのための対策

フリーランスエンジニアは、仕事がなくなってしまったときのために日ごろから備えておく必要があります。その対策の一例としては、上述した3つの仕事の探し方を駆使して案件を探すことはもちろん、収入が安定しないことを前提として資金の準備をしておくことなどが挙げられます。

また、ほかの収入源を確保しておくことも安定した収入を得るためには重要です。その方法としては、仕事がないときにだけ働ける仕事を紹介してもらうため派遣会社へ登録をしておく、あるいは株や不動産などへの投資も有効です。

以上のことを踏まえると、フリーランスエンジニアへ転身する際には、収入が安定しなくなったときのために、ある程度の資金を確保しておくことが重要といえます。具体的な金額に関しては個々の生活水準によって異なるものの、精神的な余裕を保つためには、半年から1年程度の生活費を確保しておくとよいでしょう。

関連記事 : 老後の不安・心配に備える!フリーランスの家計管理・老後対策入門

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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