あなたのスキルはダイレクトに収入につながる

ITフリーエンジニア専門エージェント レバテックフリーランス

無料登録はこちら

フリーランスエージェントの活用も考えよう
ITフリーランスのメリット・デメリット|年収や働き方・なるための方法を紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

フリーランスというと、企業に属する会社員と比べて自由である反面、「営業が大変」「雑務が多くて大変」というイメージを持つかもしれません。仕事の探し方といった初歩的な部分や収入面に不安がある、スキルチェックや案件で困ったときの対処法がわからないといった悩みを抱えてなかなか決断できない人も多いです。

ここでは、ITフリーランスのメリットやデメリット、年収、働き方と、ITフリーランスになるための方法について解説します。加えて、ITフリーランスとしての悩みを解決し、強みを発揮するためにITフリーランスエージェントの活用についてもご紹介します。

フリーランスになれるか相談する

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

ITフリーランスとは
ITフリーランスのメリット
ITフリーランスのデメリット
ITフリーランスの案件獲得方法
ITフリーランスの働き方
ITフリーランスになるには
ITフリーランスエージェントとは
ITフリーランスエージェントのメリット・デメリット

ITフリーランスとは

ITフリーランスとは、IT分野で企業に社員として属さずに働く個人事業主のことを言います。一口にITフリーランスといってもいくつか職種があります。例えば以下のようなものが挙げられます。

  • ITエンジニア
  • Webライター
  • Webデザイナー
  • Webディレクター

ここでは、ITエンジニアとしてフリーランスで働く人をITフリーランスと定義し、解説していきます。

関連記事 : フリーランスITエンジニアの需要はどこにある?スキル別の求人・案件数から探る今後の市場動向

フリーランスになれるか相談する

ITフリーランスのメリット

ITフリーランスとして働くメリットは以下の通りです。

  • 職場のしがらみがない
  • 会社の人間関係を気にせず働ける
  • 能力を認められれば収入アップ

以下、それぞれについて解説します。

職場のしがらみがない

ITフリーランスは企業に属さないため、会社員より自由な立場で働くことができます。中でも在宅型のITフリーランスであれば以下のような自由な働き方が手に入ります。

  • 通勤なし
  • 決まった時間に仕事をしなくてもいい
  • 家事や育児をしながらでも仕事ができる

常駐型のフリーランスであっても、案件を選べるという点は自由度があるといえるでしょう。

会社員として働く場合、社内で希望する仕事を自分で選べるかというと、そうはいきません。副業に興味を持ったとしても就業規則で禁止してされていたらできませんし、転職をするにも正社員の採用はなかなかハードルが高いです。

その点、フリーランスであれば案件を選びやすいと言えるため、自らの経験、実績が武器となるITエンジニアにとってメリットとなります。

会社の人間関係を気にせず働ける

ITフリーランスは会社に属さないので、あまり人間関係を気にせずに働けます。会社員だと不要な人付き合いが発生して時間がとられ、人間関係を気にして断り切れなくて困ることも多いです。

しかしITフリーランスであれば、自分のスキルを武器にさまざまな企業との案件に携わっていくので、仕事以外の人間関係に悩まされることはそれほどありません。

能力を認められれば収入アップ

ITフリーランスは能力によって収入アップが見込めます。会社員の場合は、給与テーブルがあり、さまざまな評価基準があるため、どれだけパフォーマンスを発揮しても給与額が劇的に変わることはありません。

しかし、フリーランスの場合は報酬について自分で交渉できます。高い実績を示したり、質のいい仕事を続けることで交渉材料とし、収入アップにつなげるチャンスがあるという点はフリーランスならではといえるでしょう。

交渉は少し苦手、という人でも、現在の契約を更新せず終了し、より待遇の良い新しい案件を探すという動きも、会社員の転職よりかはフリーランスの方が柔軟に行えます。

また、ITフリーランスは企業側から見ても以下のようなメリットがあります。

  • 社員を雇用するより契約のリスクが少ない
  • 社内の正社員同士の給料バランスを考えなくていい
  • 社会保険料などの支払いが不要

このような点からも、会社員と比べて報酬を高めに設定しやすい傾向があります。

関連記事 : フリーランス(個人事業主)のメリット

ITフリーランスのデメリット

ITフリーランスのデメリットは以下の通りです。

  • 仕事の獲得が大変
  • 社会的信用が低い
  • 本業以外の経理や雑務もこなす必要がある

以下、それぞれについて見ていきましょう。

仕事の獲得が大変

ITフリーランスは自分で仕事を探さなければなりません。企業に常駐している場合でも契約が更新されないこともありますので、継続的に案件を探し続ける必要があります。一般的に企業は正社員であれば簡単に解雇することができません。

例えば、懲戒免職をする場合には就業規則での規定に則っている必要がありますし、業績悪化による解雇にも「会社側が解雇回避のための努力をすること」などの要件があります。しかしフリーランスの場合は雇用契約ではないので、クライアントの意向次第で契約終了が起こり得ます。

フリーランスの側からすると長期の契約が保証されることはないため、常に次の案件を念頭に業務を進めていく必要があるのです。

現在の案件のスケジュールがタイトな場合は、次の仕事が決まらないまま契約が終了するケースもあり、その場合はしばらく仕事がない状態になりかねません。仕事の獲得はフリーランスにとっては悩みの多いことですが、ITフリーランスエージェントをうまく活用することにより営業が楽になることもあります。

社会的信用が低い

ITフリーランスに限らず、一般的に個人事業主は会社員に比べて収入が安定しないケースもあるため、社会的な信用が低くローンやクレジットカードの審査などで通りにくいといったデメリットがあります。

これから家やマンションを買おうという場合は、フリーランスになるタイミングは慎重に決めるようにしましょう。

本業以外の経理や雑務もこなす必要がある

ITフリーランスは本業以外の雑務も自分でこなさなければなりません。

具体的には、以下のような業務が発生します。

  • 営業
  • 経理
  • 納税(確定申告)
  • 備品調達

役割分担がある会社員と違い、仕事以外の雑務も並行して進める必要があるので手間がかかります。中には、納税や確定申告など、締め切りがシビアなもの、細かい記録が必要になるものもあるので、注意が必要です。

関連記事 : フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

ITフリーランスの案件獲得方法

ITフリーランスが仕事を得る方法は以下の通りです。次項でそれぞれについて詳しく説明します。

  • 人脈を活用する
  • インターネットで探す
  • クラウドソーシングで探す
  • フリーランスエージェントを活用する

人脈を活用する

フリーランスとなる前からの、いわゆるコネを使って仕事を獲得する方法です。在職中に仕事ぶりを評価されて声がかかることや、フリーランスになると宣言したタイミングで「うちを手伝ってよ」という企業が現れることもあります。

人脈を活用する方法のメリットとしては、信頼関係ができていることが多いので入社までが早いことが挙げられます。簡単な面談だけで契約が決まる場合もあります。

また、契約後も紹介してくれた人が社内にいるため、相談しやすく気持ちが楽なところもメリットです。

ただし、人脈を活用した案件獲得は誰でもできるわけではありません。最近はインターネットやエージェント経由でのマッチングも増えてきており、コネが無い場合でもそれらをうまく活用して案件を探すことが可能です。

インターネットで探す

インターネットで仕事先が見つかる、というパターンもあります。もし人脈がなくてFacebookやQiitaなどを用いて日々の学びや事例などを事前に発信しておくと、「フリーになりました、お仕事できます!」と募集をしたとき思わぬところから声がかかることもあります。この方法は、知識の整理と営業がセットでできるので、一石二鳥というメリットもあります。

ただし、スカウト発生を思う通りの時期にできるかというとそうではないので、今すぐ仕事が欲しいという場合にはあまり良い方法とは言えません。

ITフリーランスを視野に入れているなら、中長期のブランディングを目標に日頃から自分のスキルや情報を発信する習慣をつけておくといいでしょう。なお、発信するプラットフォームは他にもTwitterやブログなどがあります。

クラウドソーシングで探す

クラウドソーシングで案件を探す方法もあります。フルリモートの案件が多く、地方在住の場合や子育て中などの事情で在宅を希望する場合には案件が探しやすいだけでなく自分の事情に合わせて仕事ができるというメリットがあります。

一方で、クライアントの質がわかりにくい、格安の案件が多く収入が安定しない、単発案件が多く常に仕事がある状態となるかはわからないといったデメリットがあるので注意が必要です。

フリーランスエージェントを活用する

効率よく案件を獲得するために、フリーランスエージェントを活用するという方法もあります。フリーランスエージェントのメリットとしては以下のような点があります。

  • 多数の案件から自分にあった仕事を選べる
  • 条件の交渉がスムーズになる
  • エージェントによってはフォロー体制が整っている

ただし、フリーランスエージェントを利用する場合は、実務経験が浅い人はアピールしづらいということがあるのでその点は注意が必要です。

 

関連記事 : 案件探し・選び方のポイント

ITフリーランスの働き方

ITフリーランスの働き方には、主に次の2通りがあります。次項でそれぞれについて説明します。

  • 在宅型
  • 常駐型

在宅型

一般的なフリーランスのイメージは、在宅型かもしれません。在宅型のフリーランスの場合、以下のような形で仕事をすることが多いです。

  • 企業と業務委託契約を結んで、指定された範囲の業務を指定された納期までに完成させて納品するという、いわゆる常駐型と同じ作業をリモートで行う
  • 開発業務を一手に請け負う受託案件を手掛ける

大手の案件の場合、最初から在宅業務が可能な案件は多くはありません。しかし、クラウド案件など受注から納品まですべてオンラインで完結する案件であれば、自分の生活環境に応じて仕事ができます。例えば、地方在住であったり、家庭の事情があったりしても、在宅であれば案件に携われるのです。

在宅型フリーランスの一日の流れは人それぞれです。日中時間を決めて仕事をし、余った時間は趣味に時間を使う、家事や育児・介護の合間の時間に仕事をする、フルタイムで働き、常駐型と変わらない高収入を手に入れるなど、さまざまな働き方が可能です。

メリットとデメリット

在宅型フリーランスのメリットはなんといっても時間を自由に使えることです。また、人間関係を気にすることなく仕事ができるので、その点でも業務以外のストレスが発生することもありません。

決められた場所や時間に縛られることがなく、納期に間に合うように自分のペースで仕事を進められることは最大のメリットと言えるでしょう。

一方、在宅型フリーランスのデメリットは、自分のペースで仕事ができる反面、スケジュール管理などがあいまいになり、生活にメリハリが無くなってしまうことです。自分のペースで仕事ができるのが在宅フリーランスの最大のメリットですが、納期は決められており、必ず守らなければなりません。

納期に向けてスケジュール管理や自己管理ができないという人には在宅型フリーランスは向かないでしょう。

また、案件を進めるうちに相談したいことができた場合であっても、在宅の場合クライアントに相談することがなかなかできないので、コミュニケーションを取れる環境を望む場合も在宅型フリーランスはやはり向いていません。

常駐型

常駐型フリーランスは、案件ごとに企業と契約してそのクライアント先に常駐して働きます。案件にもよりますが、数ヶ月のスパンで契約や更新をするケースが多く、安定して高収入を得やすい特徴があります。

常駐型で働く場合の1日は会社員とほぼ変わりません。決まった時間に出社し、決まった時間に退社します。

会社員の場合週5日常勤というケースがほとんどですが、常駐型でもフリーランスの場合は案件しだいで週2日や週3日勤務など、ライフワークバランスを調整することができます。

メリットとデメリット

常駐型フリーランスのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

【メリット】
常駐型フリーランスのメリットには以下のようなものがあります。

  • 案件を獲得しやすい
  • 大手企業の案件が多い
  • 収入が安定しやすい/li>
  • 企業の中で働くので、さまざまな経験を積むことができる
  • 周りと相談しながら仕事を進めるのでモチベーションを維持しやすい

企業はセキュリティや効率の観点から、できるだけ社内で、週5日で働いてほしいと考えています。そのため、常駐型は在宅型と比べて案件が多い傾向があります。

単発ではなく継続してある程度の期間常駐先で仕事をするので収入も安定しやすいです。また、案件ごとにさまざまな職場で仕事をするので、さまざまな経験を積むことが可能です。

常駐先では基本的にチームで業務に携わるので、在宅型と比べてチームメイトから良い刺激をもらい、モチベーションにつなげやすいと言えます。

【デメリット】
常駐型フリーランスのデメリットは、以下のようなことが挙げられます。

  • 会社員時代と変わらない生活パターンになる
  • 地方在住だとあまり案件がない
  • 週5日勤務の案件が多く、フリーな時間があまりとれない/li>

常駐型フリーランスはほぼ会社員と同じ働き方です。ノマド的な働き方というよりは、週5日、1日8時間仕事をすることがほとんどなので、拘束時間は長くなる傾向にあります。
また、東京など大都市近辺に案件が集中することが多いので、大都市圏に住んでいる方か身軽に引っ越せる方が案件を獲得しやすいです。

こんな人におすすめ

常駐型フリーランスは、以下のような人に向いています。

  • ある程度の長期間安定して高収入を得たい
  • 東京など大都市圏に住んでいる、もしくは身軽に引っ越せる環境にある
  • 育児や介護など、働く上での制限がない

関連記事 : フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの働き方比較

ITフリーランスになるには

ここでは、ITフリーランスになるための方法について解説します。ITフリーランスになるために知っておきたいポイントは以下の通りです。次項で詳しく説明します。

  • 必要な資格はない
  • 持っているスキルや実績が大事
  • 未経験からのフリーランスは現実的とは言えない

必要な資格はない

ITフリーランスになるための条件や規定は特にありません。ただし、資格取得のために学習した知識は無駄にはなりませんし、知識があることと自ら学習する姿勢を示すための材料ともなります。ITエンジニア向けの資格には色々な種類がありますが、一例を挙げると以下のようなものがあります。

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • システムアーキテクト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • システム監査技術者
  • マイクロソフト認定試験

持っているスキルや実績が大事

資格の有無は問われないですが、一定以上のITスキルや実績が求められます。企業はITフリーランスに即戦力レベルのスキルを求めているからです。過去の実績や実務経験が豊富な人は積極的にアピールしていきましょう。

「自慢できるような実績がない」という人であっても、企業は該当する案件レベル、もしくはピンポイントのスキルの即戦力を求めていることも多いので、案件と自分のスキルがマッチしていることをアピールすると良いでしょう。

未経験からのフリーランスは難しい

未経験からITフリーランスになるのは正直なところ、かなりハードルが高いです。もちろん必須の資格があるわけではないので、絶対に不可能というわけではありません。

しかし、企業はITフリーランスに即戦力を求めているので、未経験の場合は案件の獲得が困難なのです。少なくとも2~3年以上の実績を積み、スキルを身に付けてからの独立がベターでしょう。

関連記事 : フリーランス(個人事業主)必要なスキル

ITフリーランスエージェントとは

ITフリーランスエージェントとは、ITフリーランスとクライアント企業の橋渡し役であり、また、ITフリーランスの本業以外の雑務を一部代行してくれることもあります。具体的には以下のようなサービスが挙げられます。

  • スキルや経験に合った案件の紹介
  • 履歴書などの添削
  • 企業との面談の同席
  • 契約や請求の代行
  • 単価交渉の代行

登録は無料で、誰でも登録できることが多いので、ITフリーランスなら検討する価値があるといえるでしょう。

希望条件に沿ったマッチング

ITフリーランスエージェントでは、希望条件に沿ったマッチングが可能です。もちろん希望のすべてが通るわけではありませんが、ITフリーランスエージェントの担当者が希望をヒアリングし、作業内容、クライアントの業界、希望勤務条件などにマッチした案件を紹介してもらえます。

関連記事 : フリーランスエンジニアがエージェントを利用するメリット

ITフリーランスエージェントのメリット・デメリット

ITフリーランスには、以下のようなメリットがあります。

  • 一つの会社に縛られない
  • 人間関係にも悩まされにくい
  • 能力次第で収入アップが可能

エージェントを活用すれば、これらのデメリットのうち、案件獲得と一部の雑務に関しては負荷を軽減することができます。

※本記事の内容は一般的なフリーランスを想定した内容となっており、レバテックフリーランスの事情とは異なる可能性があります。

関連記事 : フリーランスが営業代行サービスを利用するメリットについて

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

フリーランスになれるか相談する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連記事

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.