PMO派遣求人特集

コーディネーターからのアドバイス

PM未経験のSEやPGの方でも、PMOとして働けるチャンスあり!

斧田 真奈美

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)はPMをサポートするための専門部署で、プロジェクトのクオリティやメンバーの能力を向上することを目的として配置されています。近年PMOはその重要性が注目されており、PMOの設置を行っている企業は増加傾向にあります。PMOの派遣求人における業務内容は多岐に渡り、PMやプロジェクトの教育を行うパターンもあれば、プロジェクト管理のためのシステム構築を行うパターンもあるなど様々です。また、プロジェクトを客観的に見ながら組織内の問題や課題を可視化し、リスク管理を行うこともPMOの業務内容に挙げられます。PMOの派遣求人は、基本的にPM経験のある方が求められることが多いですが、稀に未経験可の案件もあるようです。将来PMを目指しているSEやPGの方は、一度PMOの派遣求人で実績を積んでから、本格的にPMを目指すとよいでしょう。

ご登録後のサービスの流れ

  1. カウンセリング
    Web業界に精通したコーディネーターが派遣についての説明、ご経験・スキルやご希望条件などカウンセリングいたします。
  2. お仕事の紹介
    カウンセリングで伺った希望に沿ったお仕事を数多くご紹介します。ご希望の場合は、実際に職場を見学していただくことも可能です。
  3. お仕事の決定と手続き
    お仕事が決まったら、当社への入社手続きおよびコーディネーターから就業にあたっての諸連絡をさせていただきます。
  4. 就業開始
    派遣先企業での就業がスタートします。

【プロジェクトの進捗管理に欠かせない存在。コミュ力や状況分析が試される業種です】
PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、PMの指示に従いプロジェクトの進捗管理をはじめとする業務を行います。求人を見るとシステム開発の経験は特に必要としない場合が多く、庶務的な作業能力が重要視されます。PMOの業務は多岐に渡り、セキュリティカードの発行、メンバーの入出管理、新規メンバーへのオリエンテーションなどは業務のほんの一部です。50人以上のメンバーが関わる大きなプロジェクトになると、一回の会議にも数日の工数を割いて準備を行います。また他支店への出張がある会社では、派遣先以外の場所で多くの人と関わる機会があります。そのため、多数の部門やメンバーと連携を取れるコミュニケーション能力や、会議を円滑に進めるためのファシリテーション能力が求められます。複数の作業を、状況を見ながら同時進行できる方にとっては相性の良い業種と言えるでしょう。企業は多数のプロジェクトを抱えていることが多く、バランサーであるPMOは1人でも多い方が良いため求人数は充実しています。企業によってはPMO経験が全くない方でも歓迎し、まずは小規模なプロジェクトに関わることで徐々にPMOとしてスキルを磨く成長の場を与えてくれることもあります。自分の経験やスキルを加味した上で、今の能力とマッチした求人に出会えるかどうかがカギとなるでしょう。

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