ご利用者インタビュー

実際にレバテックフリーランスをご利用いただいたエンジニアの方にインタビューをしました。なぜ正社員からフリーランスになったのか?なぜレバテックフリーランスを使ったのか?これからフリーランスになる人へのアドバイスなど、とても参考になると思いますので是非ご覧ください!

「え、自分で営業しなくていいの?」その一言で転身、正社員10年エンジニアが手にした理想の生活

K.K
  • 名前:K.Kさん (40)
  • メインスキル:Java
  • フリーランス歴:7年
  • エンジニア歴:17年
  • 家族構成:独身・一人暮らし

正社員として10年働いた後、フリーランスに転身したフルスタックエンジニアのK.Kさん。かつては営業活動への不安から独立をためらっていましたが、エージェントを活用することでその悩みは解消されました。

独立後は、手取り収入が会社員時代の2倍以上に増え、確定申告もプロに任せることで開発に集中できる環境を手に入れています。自分ですべてを抱え込まず、賢くプロを頼ることで理想の生活を実現した、フリーランス経験談をご紹介します。

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正社員歴はトータルで10年、K.Kさんが描くキャリア

――フリーランスになる前の経歴を教えてください。

新卒で入ったIT企業で7年くらい正社員をやって、そのあと1年間はフリーターをしていました。一時的にIT業界から離れたいと感じた時期があったんです。でも、アルバイトだと正社員時代の給料に届かなくて大変だなと思って、またIT業界に戻ることにしました。

復帰後は派遣で1年半くらい運用保守や開発を経験して、その次に勤めた会社でたまたま世界的な人気を誇る某ゲーム開発案件に関わる機会があったんです。自分の名前がスタッフロールに載ったのは嬉しかったですね。

今はJavaの経験をベースに、フロントからバックエンドまで幅広くやっています。フリーランスとしては7年目になりますが、エージェントはいくつか渡り歩いていて、今のレバテックフリーランスで3社目(参画案件は1カ所目)です

――いま参画している案件について教えてください。

今は大きい会社のプロジェクトで、フロントエンドとバックエンドの両方を担当しています。

具体的には、TypeScriptとReactを使ったフロントの開発と、C#を使ったバックエンド開発を行っています。結構規模の大きいシステムなので、やりがいがありますね。

――いまの1日の働き方を教えてください。

週3日出社、週2日在宅というスタイルで働いています

出社日は大体8時半に起きて、すぐに家を出ます。オフィスまではタクシーで20分くらいかかります。

勤務時間は10時から19時ですけど、朝型なので少し早めに着いて仕事を始めたりしています。帰宅もタクシーで、20時半には家に着きます。基本的に深夜0時には寝るので、睡眠時間は毎日しっかり7〜8時間とれていますね。

 

フリーランスになろうと思ったのは何気ない雑談がきっかけだった

――フリーランスになろうと思ったきっかけはなんでしょうか。

きっかけは現場での雑談ですね。正社員のとき、同じプロジェクトにいた業務委託のエンジニアと話していて、「どうやって案件探してるんですか?」と聞いたら、「エージェントに登録してるよ」と言われて。「え、何ですかそれ?」と、もう食い気味に聞いてしまいました(笑)

当時は、フリーランスは自分で営業しなくてはいけないから無理だと思っていたんですけど、エージェントが代わりに営業をやってくれて、何かあったときもサポートしてくれると聞いて。「え、自分で営業しなくていいんですか?」と。それを聞いた瞬間、フリーランスになるという選択肢が急に現実味を帯び「あ、会社辞めよう」と思いました。

――そこで、すぐに「会社を辞めよう」と思ったのはなぜでしょうか。

やっぱり、正社員だと自分のやりたいこととアサインされる案件が必ずしも合致するとは限らないからだと思います。

ちょうど某ゲームの開発案件が終わって、「このままゲーム領域に行けるのかな」なんて思っていたら、次は全く異なる業務系の現場に入ることになって。もちろん仕事として全力で取り組むつもりでしたが、どこかで「なんか違うな」と思っていたんです。

そんな時にエージェントの話を聞いたんで、「やりたい仕事ができない」という悩みと、「営業はしたくない」という不安が一気に解決しちゃって、「もう辞めよう」と即決しました。

――フリーランスとして独立を決意する際、最後の一押しとなったのは何でしたか。

動き出して、初めてエージェントに登録したときのやり取りが決定打でした。面談で希望単価を聞かれたときに「今より高ければいい」と答えたら、提示された金額が、手取りでいきなり当時の収入の倍以上で

「こんなに上がるんだ!」と、自分の市場価値に驚いたのは今でもよく覚えています。

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「なぜ案件が決まらなかったのか」プロのアドバイスで見えた答え

――フリーランスになってみて「大変だ」と思ったことはありますか。

正直に言うと、あまりないですね。基本、開発に集中できているんで。

でも、今の案件がなかなか決まらなかったときは、少し不安でした。前は別のエージェントを使っていたのですが、案件が一区切りついたタイミングで違うエージェントも見てみようと、いろんなサービスに登録したんですけど、なかなか決まらなくて。

そんな時、レバテックフリーランスの広告を見て登録したんです。そして担当の方と話したんですけど、そこで「なぜ決まらないのか」の理由が分かったんです。

僕はどこのエージェントでも希望単価を聞かれた際、単純に「下限は65万円」と答えていたんです。でも担当の方から「それだとシステムのフィルタリングで、60万〜64万円の優良案件まで弾かれてしまっているかもしれません」と指摘されました。条件に合っているはずの案件まで、自分から見えなくしてしまっていたんです。

そこで、担当の方から「一度60万円からに広げてみませんか?」と提案され、その通りにしたら今の案件がすぐに決まりました。やっぱりプロのアドバイスというか、条件の出し方ひとつで可能性って広がるんだなと思いました

――一般的に大変なイメージがある「確定申告」などについても大変だと感じることはなかったですか。

それも全然。もう初めから税理士さんに任せています。

確定申告について初年度はわからないことだらけだったので、フリーランスの先輩に相談したら、「もうプロを雇ってるよ」と。

もちろん費用はかかりますが、経費になると教えてもらったので、「ぜひ、その方を紹介してください!」と(笑)。自分で抱え込まずにプロに任せてしまえば、煩わしいことは意外とないものです。

フリーランスになって収入が、手取りで2倍以上になった

――自分の『こういう性格、フリーランスに向いているな』と思う部分はどこですか。

一言でいうと、自分が納得した上で仕事を進めたいところですね。

会社員の頃、上司から指示を受けても、心のどこかで納得しきれないことも少なくありませんでした。仕事なので表面上は「あ、そうですか、変えます」と淡々と対応はしますけど、どこか腹落ちしないこともあって。

あとは、自己評価をしなくていいのも僕には合っています。ボーナスの査定のために評価シートを書くのが本当に苦手で。いくら書いても、最終的には上の判断に委ねられるじゃないですか。

今は現場で開発さえできていればいいし、会社のマネジメントとかに深く関わらずに済むので、僕みたいな性格にはフリーランスが一番しっくりきています。

――会社員時代と比較して、フリーランスになってよかったと思うことはなんでしょうか。

やっぱり収入が上がって、生活の質がガラッと変わったことです。

正社員の頃と比べて、報酬が2倍以上になったんです。手取りで20万円台だったのが、いきなり50万円を超えたときは「こんなに上がるんだ!」と驚きました。

そして、念願だったタワマン生活と脱満員電車生活も叶いました。フリーランスになって1年経たないうちに引っ越して、今は2軒目のタワマンです。こういう憧れの生活が自分の力でできるようになったのは嬉しいです。

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さいごに

――将来はどのようなキャリアをお考えですか。

正直、キャリアについて「ああしたい、こうしたい」って悩むことはないですね。僕はとにかく開発が好きなので、現場でコードを書いていられればそれでいい、というスタンスです。

ただ、今はレバテックフリーランスの担当の方とも話して、単価が上がるなら上流工程もやってみようかなとは思っています

あとは、最近はAIが本当に楽しくて。仕事で楽をするために使い倒しているんですけど、もし将来的にAIがエンジニアの仕事を代替するような流れになっても、その時は「AIを使う側」にシフトすればいいだけかなと。定年まで正社員に戻る気はないので、今のスタイルで開発を続けていきたいですね。

――フリーランスに興味がある方に向けてメッセージがあればお願いします。

もし今迷っているんだったら、悩むだけ時間の無駄だと思います。一度エージェントの無料相談にでも行ってみたらいいのではないでしょうか。

なんでそう言うかというと、僕自身がフリーランスになって大きく変わったからです。

誰にも質問しないで(検索やAIなどを使って自分で解決出来る)開発出来る言語が1つあれば、案件はどこからでも来るはずです。自分で営業しなきゃいけないのが嫌で踏み出せない人もいるかもしれませんけど、エージェントという選択肢もありますと。まずは話を聞きに行ってみるのが、手っ取り早いと思います。