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31歳・2Dデザイナー|子育てのための時短&収入アップをレバテックフリーランスで実現

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  • ■PROFILE
  • 名前:I.A. さん
  • 職種:2Dデザイナー
  • 年齢:31性別:女性

フリーランスの2Dデザイナーとしてゲーム系案件の現場で稼働するIさん(31歳)。直近でも個人で案件をこなす在宅フリーランスだったIさんに、レバテックフリーランスを訪れた経緯から現在参画中の案件の詳細、以前と比べての変化などを伺った。

なかなか給料が上がらなかった会社員時代。「いっそフリーランスに挑戦」と独立

ーフリーランスになる前のお仕事について教えてください。

グッズ制作の会社でキャラクターグッズデザインの仕事をやっていました。その会社では、デザイナーとしては未経験だった私を採用していただき、経験を積む機会をくださったことにとても感謝しています。

ただ、お給料がなかなか上がらなかったのが不安としてあり、結局、約2年間勤務した後にフリーランスとして独立し、個人で案件を請けていました。

ー転職ではなく、フリーランスとしての独立を選択されたんですね。案件のアテがあったのでしょうか?

いえ、ほとんど考えておらず、インターネットで探せばいいやと考えていました(笑)。実際に、当時はクラウドソーシングや求人サイトで在宅の業務委託案件を探して収入を得ていました。

もちろん不安が全くなかったわけではありません。私の場合は、ちょうど辞めて独立したタイミングと重なるように長男の妊娠が判明したのは大きな事柄でした。

出産・育児が控えた状況ですと普通の転職は難しいので、フリーランスとしても案件をうまく見つけられなかったらどうしよう、という不安はありました。会社を辞めたことで、ある種のブランク期間にもなりますしね。

ー どのように不安を解消されたのでしょうか?

独立してから何ヶ月か経ったころに、長期案件をくださるクライアントが見つかったのが大きかったです。そのクライアントは、家庭の事情や体調の問題などを考慮して、スケジュールの再調整をしてくださるので大分助けていただきました。

ー 在宅でのお仕事がうまく回っていたんですね。その状態からなぜレバテックフリーランスを利用しようと考えたのでしょうか?

子どもが保育園に通うようになったのがターニングポイントですね。保育園に預けている間の分の時間が浮き、仕事の方もそれなりに回せるようになったころでした。ふと落ち着いて考えたときに、時短勤務で外で働けないかなという気持ちが湧いてました。

在宅で請負の案件をやっているとずっと家にこもりがちで、夫と子どもぐらいしか人としゃべる機会もほとんどなくて。一人でもくもくと作業をするというのも好きですが、久しぶりに人と一緒に仕事をしてみたいなと思うようになったんです。

ー 当時はどういった仕事の探し方をされたのですか。

そのときはフリーランス、会社員の両方で探していました。具体的には、レバテックフリーランスを含めフリーランスエージェント3社と、転職サイトも登録して並行して見ていました。

希望としては、保育園のお迎えがあるので16時終了が一つにはありました。また、これまで主にやっていたのがキャラクターグッズデザインで、加えて独立後は紙媒体やWebのデザインもやっていたので、そういった経験が生かせる案件を希望していました。

実際に動き始めてみると、転職サイトのエージェントの方では時短可のデザイナー求人があまり見つからず、応募をしても採用までには…。他のフリーランスエージェントへも登録はしていたものの、条件に合う案件がなかなか見つかりませんでした。そうした状況下で、無事に契約まで至ったのがレバテックフリーランスでした。


ー レバテックフリーランスをご利用をされてみて、どのような印象を抱かれましたか?

まず、カウンセリングを経て、いくつか案件を提案してもらったのですが「意外と時短OKの案件があるんだな」「ゲーム系の案件が多いけど、未経験の業界で大丈夫かな」とは感じました。サービスに登録してから案件が決まるまでの期間が1ヶ月程度と、割とスピーディに決まったので助かりましたね。

初めてのゲーム系案件でも満足!時短かつ月22万円→27万円と収入アップも

ー現在参画中の案件について教えてください。

現在はソーシャルゲーム案件でゲームのUIデザインを担当しています。前述の通り、ゲーム業界は初めてだったので、最初は不安もありました。それまでやってきたことーー例えばIllustratorを使ったチラシのデザインだったのが、今でしたらPhotoshopでのデザインが中心で、という具合にガラッと変わっています。

ただ、担当する作業に関しては、いきなりまるっと渡されるのではなく、ちょっとしたパーツのデザインから始まって、段階を踏めるように考慮してもらいとても助かっていますね。

ー苦労されている点などはありますか?

やっぱり初めてやる業務が多いので、困りごとがあったときに、自分でどこまでやって、どの段階で人に訊くか、という判断は迷いますね。訊くにしても、今はフルリモートなので、なかなかうまく伝えられないものもあるので。

ただ、現場の方はとても親切な方ばかりです。過去の具体例などをどんどん共有してくださったり、初めて触るツールに関しても丁寧に教えてくださったりとスムーズに仕事ができています。

ー単価などの条件面ではいかがでしょうか?

今は10:00~16:00の契約で、週5日稼働・月単価27万円です。社会保険などの違いがあるので正確な比較ではないですが、前職の会社員時代だと残業代込みで月に22万円程度でしたので、時短でこの金額はとても満足しています。自分で探すとこうした条件の案件を探すのは難しかっただろうと思うので、レバテックフリーランスを利用してよかったと思いますね。

また、リモートであることは最初の希望条件には入れてなかったのですが、ちょっとした家事や子どものための時間を作れるので助かっていますね。

プレイヤーとしてあり続けるためにフリーランスを選択したい

ーIさんは、個人でも色々と案件を請けてきましたし、現在はリモートですがエージェントを通しての企業で働く案件もなさっています。そうしてフリーランスの経験を積んでいく中でどんなことを感じますか?

デザイナーとしてプレイヤーでやっていくことが自分は好きなんだと感じる機会が多々あります。

もともと会社員時代から、職位を上げて管理者側に回ることにあまり興味がなくて。手を動かす側にいたいという志向性なので、フリーランスは向いているかもとは感じます。この先のプランとしても、正社員として転職を目指すというよりかは、フリーランスデザイナーとして続けていきたいという思いがあります。

また、以前は「フリーランスはいつ仕事がなくなってもおかしくない」と思っていました。ただ、新型コロナウィルスの影響もあり、会社員でも解雇や倒産などは起こりうるものと価値観は変わってきました。一般論で言われるほどは、フリーランスと会社員とでそんなに変わらないんじゃないかなとも思ってきています。

そのため、今後のキャリアプランにおいても、デザイナーとしてのスキル・経験が深められるようにうまくフリーランスの働き方を活用していきたいと考えています。

ー ありがとうございます。それでは最後にフリーランスになろうか迷っている方に向けてアドバイスをお願いいたします。

私は緩いスタートだったので参考になるかはわかりませんが、興味があって迷ったらまずはやってみる、ということですかね。ただ、会社を辞める前に、クラウドソーシングなどで自分のスキル・経験でどんな案件がありそうかはざっくり眺めていたので、そうした市場感・相場観を把握することはしておいた方がよいのではないでしょうか。

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