「もっと早くフリーランスになれば良かった」エージェントを使うことで安定して案件を獲得できるように

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  • ■PROFILE
  • 名前:K.K さん
  • 職種:インフラエンジニア
  • メインスキル:JavaScript・TypeScript
  • フリーランス歴:12年
  • 年齢:40性別:男性

会社員からフリーランスになるのは、勇気がいるもの。
しかし、自分では「まだスキルも経験も足りていない」と思っている人も、一歩を踏み出せば案外活躍できる可能性があります。

個人事業主として独立後、レバテックフリーランスを利用されたK.Kさん(40)は、「もっと早くフリーランスになっておけば良かった」「もっと早くレバテックを使っておけば良かった」と話します。

目次

「もっと早く転向すれば良かった」会社特有のしがらみのなさが魅力

―フリーランスになって良かったことを教えてください。

会社員と比べ時間に自由が利くようになったのが良かったです。
当時は毎日出社していたので、フリーランスになり、在宅案件に参画できるようになったのも嬉しいところですね。

時間的拘束が減り、形式的な社内行事に参加する必要がなくなったのも大きいです。
契約で決められた参画先の業務だけに専念できるようになったことがフリーランスの良いところですね。

会社でよくある定期的に開かれる会議や「今期MVP」の発表など、自分の仕事と直接関係ある内容なら良いのですが、そうでないなら必要な業務だけに集中したい、というのが本音でした。

今改めて会社員時代を振り返ると、もっと早い段階でフリーランスに転向しても十分にやっていけたのでは?と考えることもあります。

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転向理由は「納得のいかない転職の繰り返しから抜け出したかったから」

―フリーランスという働き方を意識したきっかけは何でしたか?

実は大学時代の新卒就活時から「フリーランス」は意識していました。
2000年代半ばの就職氷河期でもあり、漠然と「就職がうまくいかなければ実家ぐらしのままフリーランスになるのかな…」と。
当時Web制作のバイトで一緒に働いていた人が別件でフリーランスの仕事をしていたので、こんな働き方もあるんだなと意識するきっかけになりました。

とはいえ、当時は就職を第一に考えていて、フリーランスへの理解が浅かったこともあり、頭の片隅にある「選択肢の一つ」くらいに考えていました。

―学生時代からフリーランスという選択肢はあったものの、最終的には企業に就職されたんですね。

はい。
就職後も2度転職活動をしました。
転職のたびに「フリーランス」という選択は頭の片隅にあったものの、「まだ経験が少ないから」「景気が悪いから」といった理由で踏み出せずにいました。

そんななか、当時2度目に転職して在籍していた会社の方針が自分に合わず、3度目の転職を考えはじめました。その過程で、この納得のいかない転職を繰り返すサイクルから抜け出したいと思ったことがフリーランスに転向した決め手です。

今のつらい環境や状況から離れても、次の会社が合わなければまた転職となり、同じことの繰り返しになってしまうので。思い切って一度フリーランスになってみて、自分の仕事観に合わなかったり、挫折してしまった時はまた会社員としてやり直せばいいと考えていました。

―フリーランスになるうえで不安だったことはありますか?

フリーランスになって数年は、安定して案件がとれるか、お金が入ってくるのかどうかという不安がずっとありました。

今でもその不安を完全に払拭できている訳ではありません。ただ、レバテックフリーランスが提案してくれる案件に参画することで毎月売上が立つようになり、そういった不安が減ったのは確かです。

―フリーランスになってみて、「これは大変だった」という点もお聞きして良いですか?

有休や育休など、会社員時代にあった福利や休暇制度が使えないところです。長期休暇を取りたい時や、やむ終えず体調が悪くて休む時などは稼働時間(日数)が大幅に減ると売り上げに関わるので大変でした。

今では前もって稼働時間(日数)を見積った上で、計画的に休みを入れたり、普段から体調管理を意識して行動するようになりましたね。

またフリーランスになりたての頃は確定申告の手続きも大変に感じました。
ただ、最近は会計ソフトや電子マネー、銀行などのサービス同士の連携が進んでいるのでお金周りのことはだいぶ楽になりました。
手作業・手入力で計算していたときと比べると誤差が出にくく、手続きにかける時間も大幅に減りました。
とはいえ、買い物で現金しか使えないお店もあるので、手作業が完全になくなることはないのですが…(苦笑)。

―フリーランスになってから努力されていることは何ですか?

参画中の案件で役立つ知識・スキルのキャッチアップですね。
今後流行りそうな技術を見極め、定番になる前に勉強して、委託業務外で実際に取り組んでいます。
最近だとフレームワークのNuxt.jsと写真共有サイトのAPIを利用してコンテンツページを作ったりなど…。

あとは時事問題にも目を向けて、世の中の動向をチェックするようにしています。

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自力営業は苦労の連続…。レバテック利用後は案件獲得がスムーズに

―レバテックフリーランスを選んだ理由を教えてください。

他のサービスと比べて、レバテックフリーランスが提案している案件の内容や規模感が自分に合っていると感じたからです。

支払いサイトが短いところも、フリーランス案件では契約内容によって報酬が納品の翌々月になることもあるので嬉しいです。フリーランスエンジニアにとって安心材料にも繋がり、支払いサイトが短いことに越したことはありません。

―利用してみて、レバテックフリーランスのサポート内容はいかがでしたか?

継続的に案件を提案してもらえるのでとても助かりました。

駆け出しのころに「エージェントを利用すればきちんと案件がもらえる」と知っていれば、苦労はしなかったんだろうな、と今すごく感じています。
レバテックフリーランスに相談する前は、近場の企業に営業メールを出したり、知り合いのツテを頼ったりと試行錯誤していました。納品が済んで請求書を送っても報酬を払わない・音信不通になるクライアントも実際にいて苦労したことを思い出します。

他には、参画前に案件先の企業の情報を伝えてくれたのも助かりました。

企業によって、方針や雰囲気が違うことも多いので、そういった情報を聞けるのは力強いです。
実際にあったところでは、面談時に簡単なテストがあり、どういったことが聞かれるかといったことなどを教えてくれるので、対策につなげることができました。

サポートのお陰で、今はとても良い職場で仕事に取り組めていて、休みたいときに休みを取れ、働き甲斐がある環境で気に入っています。
本当に早くエージェントを知っていればと思うばかりです。

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