エンジニア歴3年でフリーランスに。スキル習得による単価アップを実現

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  • ■PROFILE
  • 名前:M.H さん
  • 職種:インフラエンジニア
  • メインスキル:PHP
  • フリーランス歴:2年
  • 年齢:33性別:男性

フリーランスに興味があっても、経験やスキルに自信がないなどの理由で二の足を踏んでしまう方は多いでしょう。

本記事のM.Hさん(33)は、エンジニア歴わずか3年でフリーランスに。「転向前は経験が少ないことが不安だったけれど、実際は充実している」と語ります。自分にはまだ無理かも…と思っている方は、ぜひM.Hさんの経験を参考にしてみてください。

目次

エンジニア歴3年の転向でも活躍できる。相談後すぐに参画先が決まった

―M.Hさんは営業職からエンジニアに転向されたのですね。

はい、旅行会社の店舗カウンターで旅行を提案する仕事をしていました。
もともとシステムエンジニア志望だったのですが狭き門で…。入社後、社内公募に応募してエンジニアになりました。エンジニアになって最初の1~2ヶ月は、業務を通じて技術を学びました。

―エンジニア歴3年ほどでフリーランス転向に至った経緯を教えてください。

すでにフリーランスとして働いていた幼なじみやyoutubeを見ていて、「フリーランスになれば給料があがる」という印象はもともとありました。もっとも、収入は増えるけれど継続して参画できるか、という点では不安定な部分もあり、実力主義のイメージもありました。

ですが、転向の決め手となったのは、コロナ禍で勤めていた会社でボーナスが出なくなり、給与額も相当厳しくなったことです。

とにかくこの状況を変えて、収入を上げたいという気持ちが強かったです。「向いていなければまた会社員に戻れば良い」「1度挑戦してみよう」と腹をくくり、フリーランス転向を決意しました。

―「フリーランスは不安定」というイメージが変わったきっかけは?

レバテックフリーランスに登録し、面談を受けたのがきっかけです。まだそのときも迷いがあったのですが、「とりあえず何件か商談を受けてみたらどうですか」と担当の方に言っていただいて。

僕はプログラマー歴3年でそれほど経験がなかったにもかかわらず、実際に商談を受けてみたらすぐに案件参画が決まりました。そのときにイメージが変わったと思います。
「フリーランスになっても、案件が途切れて路頭に迷うことはなさそうだ」と。

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フルリモート案件で自由時間を確保。スキルアップのための勉強もしやすい状況に

―最初に参画した案件で印象に残っていることを聞かせてください。

初めての案件ではフリーランスがリーダーを務めていて、その方と2人で作業をしたのが印象に残っています。その現場は正社員が少なく、フリーランスが大勢いたので驚きました。会社員時代の職場と比べて経験豊富なフリーランスが多く、ハイスキルな人たちと一緒に働けるようになったのは刺激的でしたね。

ある現場では、コードを隅から隅までレビューしてくれる方がいてとても勉強になりました。「正社員ではない人材も育てる」という考えを持つ方もいるんだ、と感動しました。

―フリーランスになって良かったことを教えてください。

もちろん収入面も大きいのですが、自由な時間が増えたことです。フルリモートの案件を選んで参画できるので、スキルアップの時間をとれるだけでなく、経済的にも気持ち的にもゆとりができたと思います。会社員は長期雇用が前提となりますが、フリーランスは案件が合わなければ人間関係含め環境を変えやすいですからね。

―フリーランスになってみて、当初思い描いていたイメージとのギャップは感じましたか?

会社員をしていた3年間は、自分のスキルレベルがどの程度なのか分からず社外で通用するのか不安でした。しかし、実際にフリーランスになってみたら業務内容は正社員のときとそれほど変わらず、すぐに適応できました。

最初は「すぐに契約を切られるのでは」と心配でしたが、意外と大丈夫なんだ、と。実際に(フリーランスの世界に)飛び込んでみないと分からないということを実感しましたね。

―フリーランスになってデメリットを感じたことはありますか?

管理職を目指すのはなかなか難しいかな、という印象はあります。僕が参画した最初の案件のように、フリーランスが多い環境や、マネジメントに携われる現場もありますが…。

管理職になるのが難しいとなると、今後ずっと今と同じような作業内容でフリーランスを続けていくのかな…と考えることもあります。ただ、参画してまだ年月が浅いので、今のところ思いつくデメリットはそれくらいです。

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コーディネーターは経験に応じた案件を提案してくれる。リスキルで単価アップも実現

―レバテックフリーランスを選んだ理由もお聞きしても良いですか?

大手で案件数も多く、信頼できそうだと思ったからです。「フリーランス メリット デメリット」で検索するとレバテックフリーランスの記事がヒットするなど、以前からサービス名をよく目にしていました。


―コーディネーターがいて良かったと思うことはありますか?

案件参画に先立ち、補った方が良いスキルを教えてくれたことです。
「PHPのプログラミングならLaravelが使えればより高単価の案件を狙える」など、具体的なアドバイスをもらえました。今参画している案件は、Laravelを習得した後に交渉していただいて、実際に単価が上がりました。

レバテックフリーランスの利用がきっかけで、スキルアップにつながった側面もあります。レバテックフリーランス経由で受けた商談ではAWSやデータベースの知識の有無をよく聞かれたので、それらの勉強を始めたりとか。今度AWS認定資格とデータベーススペシャリスト試験にも挑戦するつもりです。スキルシートを充実させ、さらなる単価アップを目指すために勉強を頑張っています。

ほかには、未経験で参画できる案件を探してくれたこともありました。今はそこで働いています。参画中も適宜状況をヒアリングしてくれるので、「合わない現場に当たってもレバテックにいつでも相談できる」という安心感がありますね。

―自分のスキルに自信がなくて、「できないかもしれない」とフリーランスになるのを躊躇している人もいると思います。最後に、そうした人に向けたアドバイスがあれば。

フリーランスとして通用するかどうかは、やってみないと分かりません。エンジニア需要は高いので、向いていないと思ってフリーランスをやめても、会社員として働き直せる可能性は十分にあります。レバテックフリーランスではスキルアップのアドバイスを受けられるので安心ですし、キャリアの可能性も広がるでしょう。

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