フリーランス経験談
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開発したマーケティングシステムの特徴とは
開発したマーケティングシステムは、支援システムという位置づけです。広告費用を多く掛けても集客できなければ意味がないので、広告と連動してどれぐらい集客されたかという測定を最初に実施しました。それにより、広告数と連動数の状況を把握でき費用対効果がよくなりました。
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バグを見つけるために必要な段取りを考える
製品を開発する上で最も重要なものはリリース前の徹底したデバッグだと思います。通常の工程での報告書には収まる程度のものしか書かれませんが、特にゲーム制作に関してはコミュニケーションを確実に取りながら時間をかけてバグを見つける最後の詰めが肝心でした。
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大規模広告システム開発の性能アップの実現
大規模広告システム開発を、Scalaでする事になりました。JavaのVMで動作する事ができる為、既存システムの流用も性能アップが期待できると判断しました。サーバ側では、Redisを利用してKVSを構築しました。この組み合わせで、性能アップが実現しました。