「エンジニア経験2年でフリーランスは通用する?」レバテックで手取り2.5倍を叶えた経験談 | レバテックフリーランス
ご利用者インタビュー
実際にレバテックフリーランスをご利用いただいたエンジニアの方にインタビューをしました。なぜ正社員からフリーランスになったのか?なぜレバテックフリーランスを使ったのか?これからフリーランスになる人へのアドバイスなど、とても参考になると思いますので是非ご覧ください!


高校卒業後は、小売業で働き始めました。何年か店舗運営などの仕事をしていたん
ですけど、30歳を目前に「人生このままでいいのかな」と思うようになったんです。その頃ちょうどARやVRが流行り出していて、自分でも作ってみたいと思ったのがエンジニアになりたいと思ったきっかけですね。
そこから1年間、前職を離れて家業の手伝いをしながら、独学でUnityの開発をし、中途でエンジニア業界に飛び込みました。最初に契約社員として入社した会社では、未経験者をゲーム業界へ輩出するようなプロジェクトに携わらせてもらって、最初はUnityエンジニアとしてVTuber関連の開発を経験しました。ただ、そこではUnityの案件があまり多くなくて、Unity開発で使っていたC#のスキルを活かす形で、映像業界の放送システム開発に1年半ほど携わりました。
そこで、エンジニアとして実務経験をちょうど2年積んだタイミングでレバテックフリーランスに登録し、フリーランスに転身して今半年ちょっと経った状態です。
僕の場合、最初からフリーランスの選択肢しか浮かんでいませんでした。
最初にARを独学で学び始めた時に「この技術を学んだ先にどういう職種や未来があるんだろう」と気になったのが強いきっかけです。そうして検索していく中で、フリーランスエージェントのサイトにたどり着いたんです。
サイトに載っていた単価を見て、「え、この経験年数でこれだけもらえるの!?」と正直驚いて(笑)。自由度が高そうで家でパソコンで仕事ができそうですし、何より単価面がやっぱり魅力的でした。
だから、僕の中では「エージェントのサイトを見る」というのがスタート地点にあって、逆にエージェント経由のフリーランスしか働き方を知らなかったくらいです。フリーランスの世界に入るためには、どうすればいいかということしか考えていなかったので、「まずは実務経験を2年積んで、それからエージェントを使ってフリーランスになろう」と最初から決めて動いていました。

本文知っているという安心感があって、このサービスなら信用できそうと感じたのが一番の理由です。
調べる中でも目にする回数が一番多かったですし、電車やテレビなどでも見かけたことがありました。これだけ広く知られているサービスであれば信用できるのではと感じて登録しました。
実際に登録して面談をしてみてからは、担当アドバイザーの坂本さんの存在が本当に大きかったです。他のエージェントさんだと、こちらが質問しても「んー、ちょっと聞いたことないですね」と言われることもあったんですけど、坂本さんは何を聞いても的確に全部返してくれるのがとてもありがたかったです。
それに、僕が「WPFの案件に入りたいです」と伝えたら、「じゃあ探しときますね」「いつまでに連絡しますね」と常にスピーディーに連絡をくれて。そのスピード感もすごく魅力的でしたし、「この人は信頼できるな」と思ったのが、最終的にレバテックを選んで参画した理由ですね。
最初は本当に不安でした。「自分はこれしか経験がないのに、フリーランスとして本当にやっていけるのかな」と、かなり考えていました。
担当の坂本さんにも「2年目でも大丈夫ですか?」と何度も相談して、フリーランスになるという覚悟はあったものの、周りから見ると迷っているように見えたと思います(笑)。
でも、実際現場に入ってみると、参画先の人たちは「フリーランスだから」「正社員だから」という変な線引きや偏った見方をすることはなく、皆さんすごく良くしてくれますし、色々と教えてもくれます。だから、最初の「通用するのか」という不安に対しては、実際になってみたら全然そんなことなかった<、というのが今の本音です。
自分の望んでいる案件に参画できる、自由度の高さかなと思います。
自分が「こういうスキルを磨くために、こういう案件に入りたいな」と思った時に、エージェントに相談すれば、自分の経験をベースに望んだ案件を見つけてきてもらえる。正社員や契約社員だと、一度出向したら同じ場所に縛られがちというか、身動きが取りづらい部分があると思うんですけど、フリーランスは自分の意思で動きやすい。
やりたいことや、自分が望んでいる業務に携われる機会が多いというのは、フリーランスならではの自由度だし、良かったなと思うところです。

契約社員時代と比較すると、収入は本当に大きく変わりました。特に研修期間は時給制だったので、本当に生活がギリギリでした。
実際に現場に出向してからの収入と比較すると、手取りで2.5倍から3倍くらいにはなっています。もちろん、フリーランスの上の人たちの話を聞いていると僕なんてまだまだ余地がある状態ですけど、全然違いますね。
現時点では正社員に戻るという考えはあまりないです。このままフリーランスとしてやっていきたいなというのがまずベースにあります。
また、今はAIを活用することで、誰にでもチャンスがある時代だと思っているんですよね。だから、今後は自分でも個人開発を進めて、将来的には自分がつくったサービスで法人を立ち上げたいと思っています。
実は、マーケターの友人と一緒に動いていて、彼が学生時代に思い描いていたスポーツ関連のアプリを、僕が形にしようと計画して進めているんです。今は日中の仕事が終わった後の時間や休みの日に、その開発をしています。
フリーランスになる前は色々調べて「本当かな?」って疑ったり不安になったりすると思いますが、世の中に出ているエージェントの情報は、実際になってみたら大体本当のことが多かったです(笑)。
何で悩んでいるかにもよりますけど、もし迷っているなら、僕は「一度フリーランスになってみるのが絶対いい!」と声を大にして言いたいです。
フリーランスになってみて、もし合わないなと思ったら、そこで経験を積んでまた正社員に戻るっていう選択肢もあると思います。逆に、合うと思ったらそのままフリーランスを続けていけばいい。僕は完全にフリーランス推しなので意見が偏っちゃうかもしれないですけど(笑)。悩んでいるならまずはエージェントに登録して、一歩を踏み出してみるのがいいと思います!
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