レバテックフリーランスのカウンセリングの流れと相談内容の例を紹介! | レバテックフリーランス
レバテックフリーランスのカウンセリングの流れと相談内容の例を紹介!

「レバテックフリーランスのカウンセリングを受けるべきか迷っている」「どんな流れで進むのか知りたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、レバテックフリーランスの登録からカウンセリング、案件参画までの一連の流れを詳しく解説します。カウンセリングで相談できる内容や受けるメリット、実際に利用した方の体験談も紹介していますので、フリーランスとしての活動を検討している方はぜひ参考にしてください。
レバテックフリーランスのカウンセリングの流れ
ここでは、レバテックフリーランスの利用を検討している方の参考となるよう、登録からカウンセリング、参画までの一連の流れを解説します。

それぞれのステップでどのようなことをすれば良いのか、詳しく見ていきましょう。
公式サイトから申し込みをする
レバテックフリーランスを利用するために、公式サイトの申し込みフォームから会員登録をします。案件の紹介を希望するケースはもちろん、「まずはカウンセリングを受けたい」といった場合にも、申し込みが必要です。
申し込みは簡単で、最短30秒ほどで完了します。
申し込みフォームでは、以下の内容を入力します。
- 希望する働き方(フリーランス、派遣、正社員など)
- 生年月日
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
登録後は、詳細な内容を確認するためのメールが届きます。このメールの案内に沿って、希望条件(参画開始日、週あたりの作業日数、業務内容、報酬、リモートの有無など)や経歴(転職回数、転職理由など)についても、できる限り細かく記載しましょう。スキルシートも用意できれば提出します。
レバテックフリーランスは、登録をはじめ会員向けに提供しているすべてのサービスを無料でご利用いただけます。
レバテックフリーランスを登録した後に利用できるフリーランス支援機能については、ご登録後マイページのご案内で確認することが可能です。
また、登録後は必ずサービスを利用しなければならないという制約はありませんので、まずはお気軽にご登録ください。
カウンセリングを受ける
申し込み後は5営業日以内に、担当者からカウンセリングの日程調整について電話またはメールで連絡があります。カウンセリングは対面あるいはオンラインのどちらかを選べるため、都合の良いほうを選びましょう。
対面カウンセリングは、下記のレバテックオフィスにて実施しています。
- 渋谷オフィス(東京本社)
- 名古屋オフィス
- 大阪オフィス
- 福岡オフィス
カウンセリングの所要時間は、通常1時間~1時間半程度です。実施可能日時は、平日の10:00~21:00(最終開始時刻 20:00)と、土曜日の10:00~17:00(最終開始時刻 16:00)です。
予約した日時になったら、カウンセリングを受けましょう。カウンセリングで相談できる具体的な内容については、「レバテックフリーランスのカウンセリング内容の例」をご欄ください。
なお、カウンセリング後にレバテックフリーランスの利用に迷う場合、無理に次のステップである案件の提案を希望する必要はありません。改めて利用を希望する場合に、いつでもお問い合わせください。
案件の提案をしてもらう
カウンセリング後は担当者から、あなたのスキルセットや希望条件に基づいて選定された案件の提案があります。このとき、複数の案件を提案されることもあります。
案件情報には、プロジェクトの概要や必要なスキル、単価、勤務地、契約期間などの詳細が記載されているので、これらの情報を基に参画するか検討しましょう。不明点や希望があれば、「この案件の開発環境の、より詳細な情報を教えてください」「単価を交渉することは可能ですか」など、具体的な質問をすることもできます。
希望に合う案件があれば、次のステップへと進みます。希望に合う案件がない場合は、ほかの案件の提案を待つことも可能です。
クライアントと商談する
参画を希望する案件が見つかったら、担当者に連絡し、クライアント企業との商談の場を設けてもらいます。商談の日程調整については、担当者があなたとクライアント企業両者の予定を考慮しながら行うため、クライアント企業と直接やり取りする必要はありません。
商談では、プロジェクトの詳細や企業文化、チーム体制について直接確認でき、クライアント企業との相性や希望条件との合致度合いを基に参画するか決められます。
契約を締結しプロジェクトに参画する
クライアントとの商談がうまくいくと、契約締結の段階に入ります。契約書の内容確認後、あなたとクライアント企業双方の合意のもとで契約を締結し、決められた日からプロジェクトに参画することになります。
契約書には、報酬や報酬支払いの条件、支払いのタイミング、契約期間、労働条件などが記載されるため、内容に相違がないか確認しましょう。
レバテックフリーランスのカウンセリング内容の例
レバテックフリーランスのカウンセリングでは、あなたの希望や状況を把握するための詳細なヒアリングが行われます。ほかの利用者の相談事例を知っておくことで、自身の相談内容を整理しやすくなるでしょう。
以下では、状況別の具体的な相談例を紹介します。
【フリーランスになろうか迷っている、キャリアの壁打ちがしたい方】
- 現在の自分の市場価値を知りたい
- キャリアビジョンを実現するための方法を教えてほしい
- フリーランスになる際の疑問や悩みを解消したい
【エージェントのサービス内容や案件について情報収集をしている方】
- 単価を上げられるか確認したい
- エージェントが持つ企業や案件情報について詳しく聞きたい
【今すぐに参画できる案件を見つけたい方】
- 自分とのマッチ度がより高い案件を紹介してほしい
- 自分に合う案件を幅広く提案してほしい
- 取り扱っている案件の例を知りたい
カウンセリング当日は、登録時に記載した内容やスキルシート、上記のような相談内容を踏まえて、今後のレバテックフリーランスからの支援方針を決定します。
たとえば、単価やキャリアに関する相談の場合は市場価値の高いスキル習得方法を提案し、案件関連の内容では具体的な事例紹介や最適な案件の紹介をしていきます。
レバテックフリーランスのカウンセリングのメリット
ここでは、レバテックフリーランスのカウンセリングを受けるメリットを紹介します。どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
市場動向が分かり今後の方針を決めやすくなる
レバテックフリーランスのカウンセリングを受けるメリットには、IT・Web業界の最新市場動向を把握でき、今後の方針を決めやすくなることが挙げられます。レバテックフリーランスのコーディネーターは日々、IT業界の市場の変化をチェックしているため、どのようなスキルや人材が求められているのかが分かります。
たとえばレバテックフリーランスなら「AIの進化によりフリーランスの需要が減り、案件が獲得できないのではないか」といった不安に対して最新の市場動向を踏まえて的確に回答できます。レバテックフリーランスに相談することで、今後のスキルアップ方針やキャリアビジョンを決める上での指針となるでしょう。
自分の市場価値が分かり適切な案件に参画できる
レバテックフリーランスのカウンセリングでは、あなたのスキルや経験を客観的に評価するため、IT市場における価値と適正な単価の目安を知ることができます。フリーランスとして活躍している方の中には、自身の市場価値を正確に把握できていないために、不適切な単価設定をしてしまっている人も多いです。
たとえば、本来の自身の市場価値よりも低い報酬で案件を受注してしまったり、スキルに見合わない高難易度の案件に応募して時間を無駄にしてしまったりする場合が挙げられます。
このような事態は起こりやすいため、自身の市場価値が適切かどうかを客観的にアドバイスしてもらえるレバテックフリーランスの無料カウンセリングを受けると良いでしょう。
レバテックフリーランスを利用した人の体験談
ここでは、レバテックフリーランスを利用した人の体験談を紹介します。利用するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
登録から約2週間というスピードで参画先が決定
A.Dさんは、ベンチャー企業でWebディレクターとしてマーケティング全般を担当していましたが、事業縮小を機にフリーランスのWebディレクターとして独立しました。
独立後、レバテックフリーランスを利用したところ、初回のカウンセリングで複数の案件を提案されたといいます。提案された案件の中から、最初に商談が組まれた企業への案件参画がすぐに決まりました。登録から参画決定までのスピードは約2週間だったといいます。
なお、この事例ではスピーディーな案件参画のほかに、単価もアップしています。長期的なキャリアビジョンについては、レバテックフリーランスを活用しながら実現を目指していく予定とのことです。
具体的にどのようなスケジュール感で参画先が決定したのか、単価アップを実現したA.Dさんの感想、今後のレバテックフリーランス活用プランについて、より詳しい情報を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
42歳・Webディレクター|登録から約2週間で決定!月50万円→68万円の収入アップも実現
担当者によるアドバイスや交渉で単価がアップ
M.Hさんは、「フリーランスは不安定」というイメージが強く不安があったものの、収入アップへの強い意欲からフリーランスへの転向を決意しました。
独立後は、レバテックフリーランスを活用します。登録直後も不安感が残っていたものの、担当者から「まずは何件か商談を受けてみては」とすすめられ、実際に商談に臨んだところ、すぐに案件が決定しました。これにより、フリーランスに対するイメージが一変したといいます。
さらに、案件参画にあたり、レバテックフリーランスの担当者からスキルアップに関する具体的なアドバイスを得られることも大きなメリットだといいます。「PHPのプログラミングスキルをお持ちなら、Laravelを習得することでより高単価な案件に挑戦できます」といったアドバイスを受け、実際にLaravelを習得した後に交渉してもらった結果、単価アップにも成功したのです。
単価アップにつながるアドバイス内容や交渉の詳細について知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
エンジニア歴3年でフリーランスに。スキル習得による単価アップを実現
※本記事は2025年9月時点の情報を基に執筆しております。
最後に
簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!
※相場算出に個人情報の取得はおこないません。
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