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プログラミング初心者必見!
Rubyの女神×Microsoft MVPクリエイターが効率的な勉強法を伝授!

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初めてプログラミングを学ぶ方の中に、このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

「プログラミングを勉強したいけど、どこから手をつけていいか分からない」
「独学で勉強しているけど、なかなか進まない」

このようなプログラミング学習の壁を打破する手がかりにと、デジタルハリウッド社が運営するジーズアカデミーと弊社主催である、初心者ギーク向けキャリアセミナー「トーキョーギークFes.VOL1」が先日開催されました!

今回の記事では、セミナーの中で行われたトークセッションをお届けいたします。

ゲストはタレント、女優として活躍する「Rubyの女神」池澤あやか氏と、3年連続Microsoft MVPに選ばれたクリエイター・山崎大助氏。

池澤氏、山崎氏が初めてプログラミングを学んだ頃の経験に基づいた「初心者におすすめの言語」や、「効率的なプログラミング学習法」についても触れられています。ぜひプログラミングの学習にお役立てください!

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池澤あやか氏
1991年大分県生まれ。慶應義塾大学SFC環境情報学部をこの春に卒業。
2006年の第6回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞し、
同年映画『ラフ』にてデビュー。映画『デトロイト・メタル・シティ』や
ドラマ『斉藤さん』などの他、舞台やCMに出演。
タレントとして活躍する一方、プログラミングができる女優として人気が急上昇、「Rubyの女神」と呼ばれる。
現在、NHKEテレ高校講座「社会と情報」メインMCとして木曜日
隔週再放送 午後2時から2時20分 OA中。

山崎 大助氏
ジーズアカデミーTOKYO主席講師。アジアで唯一(世界10人中の1名)の
Microsoft MVP(Bing Maps Development)であり、数々のIT系メディアに登場し、3年連続 Microsoft MVP (Bing Maps Development)に選ばれた業界最前線で活躍するクリエイター。デジタルハリウッド大学院講師。
Bing関連だけでなくHTML5やWeb関連技術の普及に尽力しつつ、IT系メディアでの寄稿、書籍の執筆、「ヒカ☆ラボ」や「パソナテック」などのセミナーやイベントでも活躍中。

≪著書≫
「レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義」(ソフトバンク クリエイティブ)
「jQueryレッスンブック jQuery 2.x/1.x対応」(ソシム)

 

山崎大助氏と池澤あやか氏のツーショット写真

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目次

プログラミングは理系だけのものじゃない!
「これはおすすめできない!」非効率的な勉強法は?
Rubyの女神 池澤氏がおすすめする勉強法とは?
こども向けプログラミング教育のトレンドは?
MicrosoftMVP 山崎氏おすすめの勉強法とは?
これからプログラミングを学ぶ方へ

プログラミングは理系だけのものじゃない!

山崎氏:プログラミングは理系じゃないと無理なのか、という話ですが。僕は理数系よりも国語や音楽が得意でした。プログラミングを始めたのは28歳から。
作りたいって思ったものを何か1つでも作る、それが自分の経験値となって次に行けるんですよ。「できた」「自分にもできそう」という感覚が重要で、文系理系の話は関係ないと感じています。

池澤氏:私も高校時代は文系で、プログラミングは大学から始めました。
私は、プログラミングには数学的知識が必要なものとそうでないもののが結構明確に存在するなと感じています。例えば図形を動かしたり、物が落ちてくる時の自然さを出したりする時は数学の知識や物理の知識がいるんですよね。
でも逆に、Webやアプリでは、文系も理系も同じスタートラインなのかなと思います。

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「これはおすすめできない!」非効率的な勉強法は?

資格Onlyの勉強は自分の身にならない

池澤氏:私は最初Javaから勉強しました。大学の授業で必修だったので。
他にもビジュアルプログラミング言語をやりましたが、正直、超つまんなかったです(笑)

山崎氏:僕は、実はFlashから入りまして、
以前生徒(20名くらい)たちに渡したエクセルファイルを、採点する際に自分でまとめなきゃいけない時に、20ファイルを集計は大変だと。その時に、はじめてデータベース(SQL)に出会いました。それでデータベース使う機会があって、現場でそのまま培ってきた感じですね。

僕は28歳からプログラミングを始めたのですが、はっきり言って当時はキーボードも打てなかったので厳しかったですね。そんな時にプログラミング言語の資格が流行りだして資格を取りましたが、資格取得するためだけの試験対策勉強になり、実務に活かされない無意味な勉強になりました。失敗したと思った勉強方法ですね。実際に作りながら経験し、そして試験対策するほうが絶対身になります。資格Onlyの勉強方法が間違っていたと自分の経験では思います。
そもそも、資格と実務は別ですから、そこから分かってなかったですね。
 

本は1ページ目から読むものではない

池澤氏:私はですね、本を買ったんですよ。最初に。
ゼミに入ってたんですが、プログラミングができなかったのでプログラミング合宿に参加することにしたんです。それがRubyだったんですね。
合宿行く前にRubyやらなきゃマズイと思って『楽しいRuby』っていう本を買ったんですよ。
で、1ページ目から順にやってたんですけど、それが無駄でしたね。

(一同笑い)

池澤氏:結構わかんないポイントがいっぱい出てくるんですよ。それにつまずいていたら全然先に進めなくて結局飽きちゃって。飽きたまま合宿に行ったんですけど、そこで親切に教えてもらって理解できました。それに実践してはじめて理解できたというところもあって。
それからこれまで経験積んできて思ったのは、サラッとやって速攻実践したほうがいいんじゃないかな、と。
1ページ目からやるんじゃなくて、辞書的に分からないところを引くのはいいと思います。やっぱり1ページ目からやるとつまずくポイントが結構多いんですよね。
 

本選びは慎重に!

山崎氏:そうですね。本選びって本当に重要だなと思ってて。初心者向けにしても、本に書いてある通りに作っていけばいいものもあるし、全然初心者向けじゃないものもある。特にPHPは種類が多いので、本選びは重要ですね。

池澤氏:『初めてのRuby』っていう本があるんですけど、それはプログラミング初心者向けではなかったんです。
1ページ目めくってみると、「この本はプログラミング初心者に書かれた本ではなく、Ruby初心者に書いた本である」って書いてあります。結構そういう本多いですよね。ちゃんと中身確認して買わないとまずいことになってしまいますよね。

山崎氏:Web上のレビューだけを見て買うと、実際手に取って「なんじゃこりゃ」ってなっちゃうので、やっぱり書店で見て買ったほうがいいですね。

Rubyの女神 池澤氏がおすすめする勉強法とは?

池澤氏:私がこれで勉強したわけではないですが、今考えるとこうしたほうが良かったなっていう方法があります。
今、初心者向けのアプリケーションを作るソフトって結構色々出ていてですね。ゲームサラダっていうアプリケーションはプログラミングしないでiPhoneとかAndroidアプリを作れるっていう神ソフトらしいんですよ。
私には難しかったですけど(笑)

もはやプログラミングしなくてもアプリケーション作れるんだって感動しました。ライフスティックっていう中高生にプログラミングを教える団体があるんですけど、そこでも採用されてて、小学生がアプリケーション作っててすごいな・・・って思ったのがゲームサラダです。

Unityは初心者向き

池澤氏:Unityは有名ですね。3DゲームがiPhoneアプリを作るよりも割と簡単に作れるんですよ。私も「ドットインストール」っていう動画サイトを見ながら勉強したんですけど、簡単なアプリケーションを作ろうと思ったら本当に1日2日で基礎が学べるんで、みんながすごいすごい言ってる理由がわかるなって思いました。

プログラミングを書かなくてもビジュアル的に操作できて、必要な部分だけJavaScriptやC#とかでプログラムをちょっと書く、っていうのがUnity。初心者向きだし、目で見て成果が分かりやすい。

山崎氏:成果がわかるって結構重要ですよね。
成果が出ないとやりたくなくなっちゃいますよね。

池澤氏がおすすめする言語はHTML/CSS

池澤氏:おすすめしたい言語だとHTML/CSSですかね。今だと結構色んなところで活躍できるし、iPhoneアプリにも書き出すことができるので面白いんじゃないかと。しかもプログラミングするよりちょっと簡単ですよね。

私はHTML/CSSからはじめて、JavaScriptにいって、その後Rubyを学びました。
Ruby on Railsっていうフレームワークがあるんですけど、何回か呪文を唱えるだけでブログシステムが作れたりWebアプリケーションが作れたりするのでオススメです。昔はクックパッドやTwitterも採用していたフレームワークなんです。

あとは…ゲームサラダやUnityでプログラミングが向いてるかも、と思った人は、Python、Objective-C、swift、Javaなどの開発言語に進めばいいと思います。ゲームサラダができる人はプロジェクションマッピングもできると思うので、結構面白いと思います。

C言語は初めてのプログラミング言語としてハードルが高い

池澤氏:成果が見えやすいかどうかで言うと、C言語は大変ですね。成果がわかりづらいし。C言語使った時は「こんなところまで自分で書かなきゃいけないのか」ってすごくげんなりした記憶があります。

こども向けプログラミング教育のトレンドは?

山崎氏:小学生向けのプログラミング教材って意外と難しくないですか?

今こども向けの教育が広がっていて、実は簡単な言語をそのまま教えとけばいいんじゃないかという考えもあったりするんですよね。子供が覚える能力は計り知れないくらい凄い。

大人の理論的な考え方が、学ぶんじゃなくてそのまま頭のなかに入っているんですよ。余計な深読みもしないし、それでそれをずっと覚えている。

だからこどもの頃にそういうのをザッと教えてしまったほうが、プログラミングというものが「当たり前」になるんだろうなと思ったりもしています。

MicrosoftMVP 山崎氏おすすめの勉強法とは?

山崎氏:超効率的な習得方法は、やっぱり「好きなものをつくる!」ですね。自分がつくりたいものを作るってのが最も重要だなって思います。

自分がつくりたいものを、自分の手でつくる

ここでよく勘違いされるのが、興味があるから、好きだから、っていうのではないんですよ。情熱を注げるくらい入り込めるか、それに対して一生懸命できるかどうか。「おもしろそうだな」程度だとすぐ飽きちゃうんですよね。

基本的には「こういうのつくりたいな」というものを一生懸命つくればいいんですよ。一生懸命にやれば自分の血となり肉となります。

それに「自分でやりたい」って気持ちはすごい重要だなって思ってます。
人に言われてやることなんて、絶対に覚えないんですよ。仕事でも興味が無いことをやらされると、「はい、おわりましたー。」みたいになって覚えてないじゃないですか。でも自分でやりたいと思ったことには一生懸命に取り組みますよね。
 

まずは「何に情熱を注げるか」を見つける

そこは、自分が最も情熱を注ぐことができる「何か」を見つけることが重要だと思います。
それと「自分の手を動かしてつくること」そのものも重要ですね。

さきほど、資格取得Onlyの勉強は習得方法として失敗って言いましたよね。実務を想定した勉強でないと、いざつくろうとしてもつくれない。

じゃあどうするか。実際に「作って」「発信」して、「みんなに使ってもらって」、それをバネにどんどんいいものつくって、というのが超効率的な習得方法だと思うんですよね。

失敗を繰り返して作っていくものなんで、まず作ってみる。それに合わせて自分の知識も高くしていく。その繰り返しでスキルはアップしますよ。僕はそれでいいんじゃないかと思いますね。

池澤氏:そうですね。手を動かしてつくることを学ぶっていうのは、本当に重要だと思います。今生きてる知識ってほとんど手を動かしてつくって学んだことなんですよね。
本を読んで終わり、じゃなくてそこからが大事だなって思います。

これからプログラミングを学ぶ方へ

山崎氏:アントレプレナーシップっていう言葉があるんですけど、何か新しい価値を生み出そう、社会に大きなインパクトを与えるようなもの、っていう言葉で、非常にいい言葉だなと思ってて。何かをやるときはこの言葉を思い浮かべて欲しいです。

やっぱり自分が頑張ってつくったものを評価してほしいですし、技術よりも気持ちを大事にしてほしいですね。技術さえあればいいや、と思ってるかもしれませんけど、技術を付けるためにはもっと本気や情熱といった「アツいもの」が必要なんですね。

こんな機能できたって友達に見せて、ホントに動いてんじゃんってみんなが評価してくれて。でもバグがあったりして、有頂天になったあとにそこから落とされたり。そうやって自分が好きなものを楽しみながらやることが大事だと思いますね。
いいものができてくるとみんなが評価してくれるようになります。自分が本当に作りたいと思ったものに情熱を注いで、楽しんで作ってほしいと思います。

池澤氏:私はプログラミングを身につけるために一番大切だな、と思っていることは「続けること」だと思っています。

いつかは、全然理解できなくて、苦しくて続けられない時期があると思うんですよ。でも、それ以降は結構つくれるようになるし「楽しい、楽しい、楽しい」みたいな感じで突き進めると思うんですよね。

やっぱり入り口って苦しい。それをどう乗り越えるかが重要で、たぶんそれは個人個人で乗り越え方が違うと思うんですけど、私は段階に合わせて時間を分ける、という方法で乗り越えることができました。

私の場合、勉強しようとしているもののために自分で時間を取って、やって、っていうのが続かなかったんですよ。なので自分で時間を取るより、学校に行ったり講座を受けたり、最初の部分でめげないようにお尻を叩いてくれる人がいるところに参加してみたりして、基礎の学習をしていました。意外と、それが苦しいときを乗り越えるきっかけになりました。

自分にあったやり方を見つけて、最初の壁を乗り越えてほしいと思います。

最後に

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