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ITエンジニアに未経験から転職するには|志望動機例文や転職活動のコツ

未経験からITエンジニアに転職することは可能ですが、ITエンジニアの種類や業務内容を知らなければ、そもそもなりたい職種を絞れません。また、身に付けなければならないスキルも不明なままでしょう。そこで本記事では、ITエンジニアへの転職を考えている方向けに、未経験からITエンジニアデビューする方法を解説します。

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目次

未経験からITエンジニアに転職できる?
未経験者に向いているITエンジニアの種類
未経験からITエンジニアになるには
未経験から学べるおすすめのプログラミング言語
未経験からITエンジニアになるための転職活動
未経験からITエンジニアを目指すときの志望動機
未経験からITエンジニアへの転職は行動が大事
まとめ

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未経験からITエンジニアに転職できる?

「ホントのところ、未経験からITエンジニアは目指せるのか」と疑問に思う方は多いでしょう。結論をいえば、ITエンジニア未経験でも転職できる可能性はあります。未経験からITエンジニアに転職する方法としては、転職サイトで「未経験OK」の求人を探して応募したり、転職エージェントを活用したり、友人・知人に仕事を紹介してもらったりするやり方が考えられるでしょう。

ただし、ITエンジニアの業務は基本的に高度な専門性が求められるため、採用活動では実務経験者が優遇されやすいのが実状です。それでも未経験から転職を目指したい方は、業務遂行に必要な専門知識と最低限のスキルを習得しなければなりません。

文系でもITエンジニアになれる?

ITエンジニアといえば理系のイメージを持つ方もいますが、文系でもITエンジニアになることは可能です。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発行する「IT人材白書2017」では、IT企業で働くIT技術者の最終学歴における専攻分野が年代別にまとめられています。同書によると、IT企業で働くIT技術者のうち、最終学歴で経済学系・経営学系を専攻していた人は14.7%、文学系は5.9%、法学系は4.1%、社会学系は2.4%、その他の文系(商学系、外国語学系、哲学・宗教系)は3.5%でした。情報系や理学系など理系分野よりは少ないものの、文系からITエンジニア職に就いた人材は一定数存在することがわかります。

※参考 : 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)IT人材育成本部「IT人材白書2017」

ITエンジニアに必要なのは、理系の技術だけではありません。文系出身でも、ITエンジニアとして活躍できる可能性は十分あります。たとえば、クライアントやチームメンバーに業務をわかりやすく説明する、要望をヒアリングするような場面においては、文系出身のITエンジニアならではの強みが活かせる可能性もあるでしょう。

30代・40代でも求人はある?

30~40代の未経験エンジニアを募集する求人広告は、それほど多くはないでしょう。とはいえ、実際に30~40代で未経験からITエンジニアに転職した方も存在します。

30~40代で未経験からITエンジニアになった方は、次のようなケースに該当すると考えられます。

  • IT業務自体は未経験でも、ある程度事前に自己学習をしてスキルを身に付けた
  • 知人からの紹介などでエンジニアになった
  • 最初は正社員ではなく契約社員や派遣、アルバイトとしてITエンジニアになった

未経験の場合、まずはITエンジニアに必要な知識と最低限のスキルを身に付け、実務経験を積むことが大切です。IT業界は新しい技術が開発されるスピードが速いため、新技術の学習に取り組み続けるマインドも必要といえます。

また、30~40代の方は、マネジメント能力をアピールするのも効果的です。企業によっては駆け出しのITエンジニアであっても、チームやプロジェクトをマネジメントできる人材を求めていることがあります。他の企業でマネジメントを担当していた経歴があれば、アピールポイントになる可能性はあるでしょう。

ITエンジニアの年収や将来性は?

ITエンジニアの年収や月給は、職種や求められるスキルレベルによって異なります。ITエンジニアの職種ごとの年収は、2017年に経済産業省が発表した「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」に示されています。たとえば、同書によると「高度SE・ITエンジニア(基板設計担当・ITアーキテクスト)」の平均年収は778.2万円で、「SE・プログラマ(顧客向けシステムの開発・実装)」の平均年収は593.7万円です。

※参考 : 経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」

少子高齢化に伴い国内の労働人口は減少していることに加え、さまざまな業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展しています。このような状況を受け、転職市場におけるエンジニアの需要は高まりつつあるようです。

2019年に経済産業省が発表した試算によれば、IT人材の需給ギャップは今後も広がる見通しです。2030年には、最大約79万人の人材不足が生じる可能性があると予想されています。

※参考 : 経済産業省「IT人材需給に関する調査」

このように、ニーズの高い状態が続くことを鑑みれば、ITエンジニアは将来性のある職種といえるでしょう。

関連記事 : ITエンジニアの平均年収と給料事情|年収1000万円を目指すには?

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未経験者に向いているITエンジニアの種類

ITエンジニア未経験者は、まず「下流工程」に当たる職種に就くのが一般的です。「ウォーターフォールモデル」という開発手法では、ITエンジニアが担当する業務は「上流工程」(要件定義や設計など)と「下流工程」(テストやプログラミングなど)に分けられることがあります。

ITエンジニアにはどんな種類の仕事がある?

ITエンジニアと一口にいっても、その種類はひとつではありません。主にプログラミングをするプログラマーや、システムの設計を担当するシステムエンジニアなど、職種や仕事内容は多数存在します。

求人広告の募集要項では、求める職種を明記することが多いため、ITエンジニアの種類について事前にある程度理解しておくことが肝要です。

ITエンジニアの主な種類と業務内容の詳細は、下記をご覧ください。ただし、職種の定義や実際に担当する業務は勤務先ごとに異なるケースがあることは知っておきましょう。

プログラマー

プログラマーは、仕様書に沿ってコーディングをする職種です。コーディングに加えて、作成したプログラムのテストを担当することもあります。制作物や使用するツールにより、コーディングに用いるプログラミング言語は異なります。

システムエンジニア

システムエンジニアは、要望をもとにシステムの要件定義や設計・構築を担当します。場合によっては、システムエンジニアもコーディングを行うことがあります。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドとは、WebサイトやWebアプリケーションなどでユーザーが目にする部分のことです。フロントエンドエンジニアは、Webサイトやアプリケーションの開発で、操作画面やページの設計・構築などを行います。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、コンピューターネットワークの設計・構築・運用を担う職種です。使用するネットワーク機器の選定なども、業務に含まれることがあります。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、ネットワークやシステムに必要なセキュリティ対策の提案・設計・構築・運用などを担当します。どこに脆弱性があるのかを探る問題発見力、問題を解決するための技術力、ネットワークやシステムに関する深い知識などが必要です。

データベースエンジニア

データベースエンジニアの仕事は、データベースシステムの提案・設計・構築・運用などです。データベースそのものだけではなく、ネットワークの知見、Oracle・Microsoft SQL Server・MySQL・PostgreSQLといったデータベース製品を扱うスキルも必要になるでしょう。

未経験からできるのはどんな仕事?

ITエンジニア未経験の方は、まずはテスト作業を担当することがあります。コードを書いた経験がない未経験者の場合、いきなりコーディングやシステム設計をするのは難しいためです。

テストでは、PCやスマートフォンなどを使用しながら、開発したシステムの動作を確認します。OJTの研修や最初に配属された職場では、コーディングより先にテスト作業を任される場合もよくあります。テストでは基本的にコーディングを行わず、システムがどのように動作するのかも学べるため、未経験者にも割り当てやすい業務といえるでしょう。

テストをスムーズにこなせるようになったら、次のステップです。コーディング研修を受けたり、OJTで先輩の業務を手伝ったりしつつ、ITエンジニアとして対応できる作業を増やしていくことが多いでしょう。

関連記事 : ITエンジニアとは?種類や仕事内容、必要なスキル・資格を紹介

未経験からITエンジニアになるには

未経験者歓迎の求人に応募して採用されれば、ITエンジニアになることができます。選考でより採用されやすくするためには、あらかじめ業務に必要な知識やスキルを身に付けておくことが大切です。

スキル習得には、以下のような方法があります。学習に使える時間がどの程度あるか(数ヶ月しかないのか、あるいは1年以上あるのかなど)を考えて、自分に合う方法を選択しましょう。

  • プログラミングスクールに通う
  • 学習サイトや本から独学でスキルを学ぶ
  • 業界知識を持っておく

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールでは、プログラミングの基礎やシステム開発に必要な知識が学べます。また、ときには講師から最新の技術や実務で役立つ活用方法などが聞けることも。プログラミングスクールによっては、実務の模擬体験ができる、就職サポートを受けられる、といったメリットもあるので確認してみましょう。

プログラミングスクールは、時間効率が高く、挫折しにくい学習方法といえます。ITエンジニア未経験の場合、はじめに何を勉強すれば良いかわからないことも少なくありません。また、問題発生時に対処方法がわからず、先に進めなくなることもよくあります。

プログラミングスクールでは通常カリキュラムが組まれており、ITエンジニアになるために学ぶべき内容が明確化されているのがポイント。プログラミングスクールには講師がいるため、未経験者がつまづきやすい点について相談することもできます。作業が止まってしまう時間が減り、効率的に勉強を進められるのがスクールの利点です。

学習サイトや本から独学でスキルを学ぶ

スキル習得にあたっては、学習サイトや本で独学する方法もあります。学習サイトは無料のページもあり、本は書店に行けば簡単に手に入るので、気軽に始められるでしょう。また、自分のペースで進めることができるため、平日休日ともにプログラミングスクールに通う時間が取れない人に向いています。

学習サイトでは、プログラミングの基礎が学べます。10以上の言語を扱っているサイトもあるため、複数の言語を同時に学習することも可能です。動画で解説や手順を見ることができるというメリットもあります。

本の場合は、オフライン環境でも学習でき、一度勉強した部分を復習するのに便利な点がメリットです。

業界知識を持っておく

ITエンジニア業界の知識があれば、面接時にキャリアプランや将来携わりたい仕事などを交えて話せるようになります。業界知識を持つことは、就業意欲の高さのアピールにつながる可能性もあるでしょう。

また、業界知識は、本当に自分がIT業界やITエンジニアに興味があるかを再確認するヒントにもなります。業界をよく知らずに飛び込むと、転職した後に「本当は別のITエンジニアになりたかった」、「そもそも自分はITエンジニアに向いていなかった」と後悔してしまう恐れも。自分にITエンジニアの適性があるのか検討するためにも、事前の業界研究が必要です。

業界知識を得るために、周りにエンジニア経験者がいれば生の声を聞きましょう。インターネットや書籍、雑誌などで調べる、あるいは転職エージェントに質問するのも良い方法です。

関連記事 : 未経験からフリーランスエンジニアになるには

未経験から学べるおすすめのプログラミング言語

ITエンジニアを目指すうえでは必須のスキルといえるプログラミング言語。それぞれのプログラミング言語には特色があり、「この場合はこの言語が使いやすい」というように、業務内容や職種ごとに活用される言語は異なります。

数あるプログラミング言語の中で、未経験者が勉強するのにおすすめといえるプログラミング言語の例としては、以下のようなものが挙げられます。

  • PHP
  • Python
  • Ruby

ここでは、それぞれのプログラミング言語の特徴を解説します。

PHP

WebサイトやWebアプリケーション開発において、よく使用される言語がPHPです。プログラミング言語の中では、比較的理解しやすい構文構成となっているため、プログラミング未経験の方にもおすすめの言語といえます。

PHPは、2019年度のレバテックフリーランスのプログラミング言語別新規案件割合ランキングでもJavaに次いで2位にランクインした、ポピュラーな言語です。ネットや書籍の情報が豊富に存在し、かつ日本語のドキュメントも出ているため、独学しやすいでしょう。

※参考 : 【2020年7月発表】プログラミング言語別求人案件ランキング

PHPを学ぶことで、問い合わせフォームやショッピングカートといった動的なWebページが作成できるようになるほか、WordPressのカスタマイズも可能になります。Webサイトの制作やWebアプリ開発などに興味がある人は、習得しておきたい言語のひとつです。

Python

Pythonは、他のプログラミング言語と比べて読みやすいコードが記述できること、ある程度まとまった機能があらかじめライブラリとして提供されていることなどがメリットです。YouTubeやInstagramといったWebサービスにもPythonが使用されており、こうした大規模なWebサービスを構築することも可能です。

また、Pythonはデータ処理や分析も行えるため、近年注目されている機械学習においても使用されることが多い言語です。AIに関するスキルを習得するためにPythonの学習をする、という人も少なくありません。

プログラミング学習に際しては、将来性のある言語を学習することも大事なポイントなので、未経験者が学ぶのにおすすめといえる言語のひとつです。

Ruby

Rubyは日本人のまつもとゆきひろ氏が開発したプログラミング言語で、SNSサイトやオンラインショッピングサイトなどが作れます。

文法のルールがシンプルで、他のプログラミング言語と比べてカッコや記号などが少なくて済むのが特徴です。入力ミスによるエラーなどが発生しにくく、未経験者の方でもスムーズに学習を進めやすいプログラミング言語になっています。

Rubyには、「Ruby on Rails」という開発をサポートするWebアプリケーションフレームワークがあります。Rubyを学ぶのであれば、このRuby on Railsと合わせて学習するのが得策です。

関連記事 : Rubyの勉強方法|初心者の入門におすすめのRuby、Railsの学習方法

未経験からITエンジニアになるための転職活動

未経験者は、まずは未経験可の求人を探しましょう。未経験者歓迎・応募可としている企業は、自社で教育や研修などのフォロー体制を整え、社員をITエンジニアとして育てていこうと考えているところが多い傾向があります。

スキルや知識が足りないことは企業も承知しているので、面接で人柄や意欲、適性の高さといったポテンシャルがアピールできれば、採用してもらえる可能性はあります。

企業の選び方のポイント

ITエンジニア未経験の方は業務に必要なスキルや知識が不足しているため、入社後の研修が充実している企業を選びましょう。さらに、研修内容にはどのような項目が含まれているかを確認することも大切です。IT業界自体が初めての人は、プログラミングだけでなく、ソフトウェアやネットワークなどの基礎知識を習得できる研修があるかを聞いてみましょう。

研修なしの場合は、テスト業務やサポート付きのコーディング業務など、未経験者向けの業務から開始できるかを確認することが大切です。募集要項に担当する作業や具体的な待遇の記載があるかも見ておきましょう。システム設計のような上級者向けの作業しか記載されていない場合、ミスマッチになる可能性もあるので注意が必要です。

ポートフォリオを作ってアピール

ポートフォリオとは、自身のスキルが客観的に示せる成果物などをまとめたものです。ポートフォリオの作り方としては、経歴をWebサイトで作成する、独自に開発したシステムやアプリを提示するといった方法が挙げられます。

ポートフォリオに関しては、質が良く量が多いのがベストです。しかし、未経験者の場合は、完成度の高さが必ずしも重視されるとは限りません。新しい技術に独学でチャレンジしたこともまた、自ら学習して取り組む姿勢のアピールにつながると考えられます。

基本的にポートフォリオを作成してマイナスになることはないと考えられるため、何かひとつは応募前に作成しておきましょう。

面接で好印象を残す方法

転職面接を受けるときのポイントは、仕事への意欲の高さや向上心をアピールすることです。とりわけ未経験者の場合は、スキル以外の要素がチェックされます。そのため、未経験でもチャレンジするという前向きな姿勢、ITエンジニアになりたいという熱意、将来のキャリアビジョンなどを的確に伝えましょう。新しい技術を身に付けたいという向上心も、ITエンジニアに必要な素養のひとつです。すでに勉強中であることを面接で伝えれば、好印象を残せる可能性があります。

また、ITエンジニアには、営業職などとと同じく対人的なコミュニケーション能力が必要とされます。業務内容を相手に分かりやすく説明できるか、話をよく聴けるかなども面接で見られていることを意識しましょう。

関連記事 : 未経験からプログラマーに転職する方法|年収や勉強しておきたいおすすめの言語も紹介

未経験からITエンジニアを目指すときの志望動機

書類選考や面接で必ずといっていいほど聞かれる質問が、志望動機です。志望動機を適切に答えられるかどうかで、面接の結果が変わることも考えられます。根拠のあるしっかりとした志望動機を用意しておきましょう。

志望動機の書き方

志望動機では基本的に「こんな仕事がしたいから」「このような自分になりたいから」といったポジティブな理由を述べましょう。継続的にスキルを学び、できることを広げていく必要があるITエンジニアは、常にスキルを磨いていく姿勢が求められるので、前向きな考え方や新しいことにチャレンジする意欲が重視されます。

また、「なぜIT業界なのか」「なぜITエンジニア職なのか」「なぜこの会社なのか」を説明できるようにしておくことも重要です。「他の業界・職種・企業でもいいのでは」と判断されると、業界研究や企業研究が不足していると思われてしまう恐れも。やる気を大きくアピールしても伝わりにくくなってしまうでしょう。

志望動機の例文

未経験者がITエンジニアの求人に応募する際の志望動機の例文を紹介します。以下は、自分の体験を交えてIT業界に関心を持ったきっかけを伝え、応募先企業への志望動機につなげた例です。

「現職で勤怠管理や経費申請を行う新システムを導入した際、システムひとつで業務効率が飛躍的に向上する体験をしたことがきっかけで、IT技術に魅力を感じました。
そこからさまざまなIT企業を調べるようになり、◯◯というシステムを開発した御社に興味を持ちました。エンジニアの教育に力を入れていることや、多様なキャリアアップの選択肢があることを知り、ぜひ御社で働いてみたいと感じ、応募させていただきました。
現在、プログラミングスキルを身に付けるためにスクールに通い、××や△△について勉強中です。御社に入社した暁には、社内研修制度も活用しながらさらに理解を深め、◯◯のように革新的なシステムを生み出すプロジェクトをマネジメントできる立場になれるよう、成長していきたいと思っています。」

もし学生時代に情報工学などを専攻した経験や、現職でのITエンジニアとの関わりがあれば、それも志望動機に含めると良いでしょう。

関連記事 : 文系からITエンジニアになれる?IT業界に未経験から就職・転職するには

未経験からITエンジニアへの転職は行動が大事

未経験者からITエンジニアに転職するには、具体的な行動を起こすことが大事です。未経験から挑戦すると決めたら、目的を達成するための行動を起こさなければ結果を出すことはできません。たとえば、次のような行動を取ってみましょう。

  • ITエンジニアやIT業界ついて調べる
  • プログラミング学習や資格取得などを通じて基礎知識やスキルを身に付ける
  • セミナーや勉強会に参加してさらに知識を深める
  • ポートフォリオを作成する
  • 転職サイトに登録する

ITエンジニアは「一度スキルを習得すれば一生安定して働き続けられる」タイプの職業ではありません。自ら能動的にスキルアップし、新しいことに挑戦していく必要があります。失敗を恐れずにまずは行動することが、ITエンジニアへの転職を成功させる第一歩といえます。

関連記事 : ITエンジニアのスキルアップ

まとめ

未経験者でもITエンジニアになることは可能ですが、経験者が転職するよりも難易度が高くなるのは事実です。それだけに、転職を成功させるためには事前の準備が大変重要になります。IT業界の基礎知識やプログラミング言語の習得に加え、面接では、ITエンジニアになる意欲や向上心、コミュニケーション力などをアピールしましょう。そのためには、ポートフォリオを作成したり、しっかりとした志望動機を伝えられるようにしたりする努力が必要です。

関連記事 : ITエンジニアはきつい?|未経験だと大変?転職前のチェックポイント

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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