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ITエンジニアに未経験から転職するには|志望動機例文や転職活動のコツ

未経験からITエンジニアに転職することは可能です。しかし、ITエンジニアの種類や業務内容を知らなければなりたい職種を絞れませんし、身につけなければならないスキルも不明なままです。そこで今回は、ITエンジニアへの転職を考えている方向けに、未経験からITエンジニアを目指す方法について解説します。

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本記事の執筆者
ITエンジニア 田中 広人
IT業界の実務経験は11年。金融系の業務システム開発エンジニア(SE、PG)では、Java、JSを使用したスクラッチ開発で、設計、実装、テスト工程を担当。WEBアプリケーションエンジニア(SE、PG)では、Perl、JS、PHP言語を使用したシステム開発・運用に携わり、時刻表、飲食系、SNSのシステム運用および開発を担当。

目次

未経験からITエンジニアに転職できる?
未経験者に適したITエンジニアの種類
未経験からITエンジニアになるには
未経験から学べる!おすすめのプログラミング言語
未経験からITエンジニアになるための転職活動
未経験からITエンジニアを目指すときの志望動機
未経験からITエンジニアへの転職は行動が大事
まとめ

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未経験からITエンジニアに転職できる?

未経験からITエンジニアに転職するのは可能です。未経験からITエンジニアに転職する方法としては、転職エージェントを活用したり、友人・知人に仕事を紹介してもらったりする方法が考えられます。

ただし、ITエンジニアの業務は基本的に高い専門性が求められるため、採用においては実務経験者が優遇されやすい傾向があります。そのため、未経験から転職を目指すためには、業務遂行に必要な専門知識と最低限のスキルは習得しておかなければなりません。

文系でもITエンジニアになれる?

文系でもITエンジニアになることは可能です。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発行する「IT人材白書2016」では、IT企業で働くIT技術者の最終学歴での専攻分野が年代別にまとめられています。同書によると、IT企業で働くIT技術者のうち、経済学系の学部出身者は6.6%、経営学系は4.7%、文学系は4.6%、法学系は3.1%と、情報系や理学系よりは少ないものの、文系からITエンジニア職についている方は一定数存在していることがわかります。

参照 : 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)IT人材育成本部「IT人材白書2016

ITエンジニアに必要なのはプログラミングスキルだけではないので、文系出身でもITエンジニアとして活躍できる可能性は十分あります。たとえば、クライアントやチームスタッフに業務をわかりやすく説明する、要望をヒアリングする、といったコミュニケーションを取る場面においては、文系出身のITエンジニアならではの強みを発揮できる可能性もあるでしょう。

30代・40代でも求人はある?

30~40代で未経験エンジニアを募集している求人は多くはありませんが、実際に30~40代で未経験からITエンジニアになった方も存在します。

30~40代で未経験からITエンジニアになるには、業務経験は未経験であってもある程度事前に自己学習をしてスキルを身につけていたケースや、知人からの紹介などでエンジニアとなったケース、最初は正社員ではなく契約社員やバイトでプログラマーから始めるケースなどがあります。

未経験の場合、まずはITエンジニアとして必要な知識と最低限のスキルを身につけ、実務経験を積むことが大切です。また、プログラミングは新しい技術が開発されるスピードが速いため、常に勉強に取り組むマインドも必要と言えます。

30~40代の場合、マネジメント能力をアピールするのも有効な方法です。企業によってはITエンジニアとして即戦力ではなくとも、チームやプロジェクトをマネジメントできる人材を求めている場合があるので、他の企業でマネジメントを担当していたなどの経歴があればアピールポイントになる可能性があります。

ITエンジニアの年収や将来性は?

ITエンジニアの年収は、職種や求められるスキルレベルによって異なるといえます。ITエンジニアの職種ごとの年収は、2017年に経済産業省から発表された「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」で示されています。たとえば、同書によると「高度SE・ITエンジニア(基板設計担当・ITアーキテクスト)」職種の平均年収は778.2万円で、「SE・プログラマ(顧客向けシステムの開発・実装)」職種の平均年収は593.7万円です。

参照 : 経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

少子高齢化に伴い国内の労働人口の減少が続き、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでいる昨今、ITエンジニアの需要は高くなっています。

2019年に経済産業省が発表した試算によると、IT人材の需給ギャップは今後も広がると見込まれており、2030年には最大約79万人の人材不足が生じる可能性があると予測されています。

参照 : 経済産業省「IT人材需給に関する調査

ニーズが高い状態が続くと考えられるという意味では、ITエンジニアは将来性のある職種といえるでしょう。

関連記事 : ITエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

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未経験者に適したITエンジニアの種類

ITエンジニア未経験者は、まず「下流工程」を担当する職種に就くのが一般的です。「ウォーターフォールモデル」という広く用いられている開発手法において、ITエンジニアが担当する業務は、要件定義や設計などの「上流工程」と呼ばれる仕事と、テストやプログラミングなどの「下流工程」と呼ばれる仕事に分類される場合があります。

ITエンジニアにはどんな種類の仕事がある?

ITエンジニアと一口にいっても、その種類はひとつではありません。主にプログラミングをするプログラマーや、システムの設計から担当するシステムエンジニアなど、職種や仕事内容は多岐にわたります。

募集要項では、プログラマーを募集しているのか、システムエンジニアを募集しているのかなどを明記していることが多いため、ITエンジニアの種類については、あらかじめある程度理解しておく必要があります。

ITエンジニアの主な種類と業務内容については以下の通りです。ただし、職種の定義や実際に担当する業務は企業によって異なる場合があることは留意しましょう。

プログラマー

プログラマーは、仕様書に沿ってコーディングを行います。コーディングをするだけなく、作成したプログラムのテスト業務も担当することがあります。制作物や使用するツールによって、コーディングに用いる言語は異なります。

システムエンジニア

システムエンジニアは、要望を元にシステムの要件定義や設計・構築を行います。場合によっては、自らもコーディング作業を行うことがあります。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドとは、WebサイトやWebアプリケーションなどでユーザーが触れる部分のことです。フロントエンドエンジニアは、Webサイトやアプリケーションの開発において、設計書などをもとに操作画面やページを設計・構築・実装します。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニア、コンピューターネットワークの設計・構築・運用を行う職種です。使用するネットワーク機器の選定なども業務に含まれることがあります。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、ネットワークシステムに必要なセキュリティ対策の提案・設計・構築・運用などを行います。どこに脆弱性があるのかを探る問題発見力や、問題を解決するためのセキュリティ技術、深いネットワーク知識などが必要です。

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースシステムの提案・設計・構築・運用などを行います。データベースそのものだけではなく、ネットワークの知識や、Oracle・Microsoft SQL Serverなどのデータベース製品に関する知識や技術も必要になるでしょう。

未経験からできるのはどんな仕事?

ITエンジニア未経験の場合、まずは「テスト」の仕事を担当することがあります。コードを書いた経験がない未経験者であれば、いきなりコーディングやシステム設計をするのは難しいケースが多いからです。

テストでは、PCやスマートフォンなどを使用して、開発したシステムの動作確認を行います。OJTの研修や最初に配属された職場では、コーディングより先にテスト作業を任される場合もよくあります。テストは基本的にコーディングができない人でも対応可能な作業であり、システムがどう動作するのかを学べるので、未経験者に割り当てやすい作業といえます。

テストの仕事を問題なくこなせるようになったら、コーディング研修を受ける、あるいはOJTで先輩の業務を手伝いながら少しずつコードを書いていく、といった流れで、ITエンジニアとしてできることを増やしていくケースが多いです。

関連記事 : ITエンジニアの種類

未経験からITエンジニアになるには

未経験からITエンジニアになることは可能ですが、選考でより採用されやすくするためには、あらかじめ業務に必要な知識やスキルを身につけておくことが重要です。

スキルを習得する方法としては、以下のような方法があります。学習に使える時間がどの程度あるかを考えて、自分に合った方法を選択しましょう。

  • プログラミングスクールに通う
  • 学習サイトや本から独学でスキルを学ぶ
  • 業界知識を持っておく

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールでは、プログラミングの基礎やシステムを開発する上で必要な知識を学ぶことが可能です。また、講師から最新の技術や実務で役立つ活用方法などを聞くことができます。プログラミングスクールによっては、実際の業務を模擬的に体験できる、就職サポートを受けられる、といったメリットもあるので確認しましょう。

プログラミングスクールは時間効率が高く、挫折しづらい学習方法と言えます。未経験の場合、何から勉強すればいいかわからないことも少なくありません。また、問題があったときに対処方法がわからず先に進めなくなってしまうこともよくあります。

プログラミングスクールでは基本的にカリキュラムが決められており、ITエンジニアになるために学ぶべき内容が明確になっています。プログラミングスクールには講師がいるので、未経験者が陥りやすい問題が発生しても相談することができ、作業が止まってしまう時間が少なく、効率的に勉強が進められます。

学習サイトや本から独学でスキルを学ぶ

スキル習得のためには、独学で学習サイトや本で学ぶ方法もあります。学習サイトは無料のものもありますし、本も書店に行けば簡単に手に入るので、気軽に始められる学習方法です。また、自分のペースで進めることができるので、プログラミングスクールに通う時間が取れない人に向いています。

学習サイトでは、基本的なプログラミングを学ぶことができます。10以上の言語を扱っているサイトもあり、複数の言語を同時に学習することも可能です。動画で解説や手順を見ることができるというメリットがあります。

本の場合は、オフライン環境でも学習できるという点や、1度学習した部分を復習する際に便利な点もメリットです。

業界知識を持っておく

ITエンジニア業界の知識を持っておくと、面接時にキャリアアップや携わりたい仕事なども交えて話ができるようになるため、熱意をアピールできる材料として使える、というメリットがあります。

また、業界知識を持っておけば、本当に自分がIT業界やITエンジニアに興味があるのかを再確認できることにもつながります。業界をよく知らずに飛び込んでしまうと、転職した後に「本当は別のITエンジニアになりたかった」「そもそも自分はITエンジニアに向いていなかった」と後悔してしまうリスクもあります。自分にITエンジニアの適性があるのか確認するためにも、事前の業界知識学習は必要です。

業界知識を知るには、周りにエンジニア経験者がいれば生の声を聞いておきましょう。インターネットや書籍、雑誌などのメディアで調べる、あるいは転職エージェントに質問するといった方法もあります。

関連記事 : 未経験からフリーランスエンジニアになるには

未経験から学べる!おすすめのプログラミング言語

ITエンジニアを目指す上でほぼ必須スキルであるプログラミング言語ですが、それぞれのプログラミング言語には特徴があり、「この場合はこの言語が使いやすい」といったように、業務内容や職種によってよく使用される言語は異なります。

数あるプログラミング言語の中で、未経験者におすすめといえるプログラミング言語には、以下のようなものが挙げられます。

  • PHP
  • Python
  • Ruby

以下でそれぞれのプログラミング言語の特徴について解説します。

PHP

WEBサイトやアプリケーション開発において、よく使用される言語がPHPです。プログラミング言語の中では、比較的理解しやすい構文構成となっているため、プログラミング未経験の方におすすめの言語といえます。

PHPは、2018年度におけるレバテックフリーランスのプログラミング言語別案件ランキングでも2位にランクインしているポピュラーな言語です。ネットや書籍の情報が豊富にあり、かつ日本語のドキュメントも出ているため、独学でも勉強を進めやすいでしょう。

参照 : プログラミング言語別 案件ランキング | レバテックフリーランス版

PHPを学ぶことで、問い合わせフォームやショッピングカートのような動的なWebページを作成できるようになるほか、WordPressのカスタマイズもできるようになります。Webサイトの制作やWebアプリ開発などがしたい人は、習得しておきたい言語のひとつです。

Python

Pythonは、他のプログラミング言語と比べて非常に読みやすいコードが記述できること、ある程度まとまった機能があらかじめライブラリとして提供されていることなどがメリットです。YouTubeやInstagramといったWebサービスにもPythonが使用されており、こうした大規模なWebサービスを構築することも可能です。

また、Pythonはデータ処理や分析も行えるため、近年注目されている機械学習においてPythonを使用することがあります。機械学習を勉強するためにPythonの学習をする、という人も少なくありません。

将来性のある言語を学習することも大事なポイントなので、未経験者が学ぶプログラミング言語としておすすめといえる言語のひとつです。

Ruby

Rubyは日本人が開発したプログラミング言語です。SNSサイトやオンラインショッピングサイトなどを、Rubyで作ることができます。

文法のルールがシンプルで、他のプログラミング言語と比べてカッコや記号などが少なくて済むのが特徴です。入力ミスによるエラーなどが発生しにくく、未経験者の方でもスムーズに学習を進めやすいプログラミング言語です。

Rubyには「Ruby on Rails」という開発をサポートするフレームワークがあります。Rubyを学ぶのであれば、このRuby on Railsと合わせて学習するとスムーズです。

関連記事 : Webエンジニアが使用する言語とは

未経験からITエンジニアになるための転職活動

未経験の場合、まずは未経験者を採用しようとしている企業を探しましょう。未経験者でも応募可としている企業は、自社で教育や研修を行って自社の業務に適した社員を育てていこうと考えている傾向があります。

スキルや知識が足りないことは企業もわかっているので、面接で人柄や意欲などをアピールすると採用してもらえる可能性がより高まります。

企業の選び方のポイント

ITエンジニア未経験の人は業務に必要なスキルや知識が不足しているので、入社後の研修が充実している企業を選択しましょう。さらに、研修の内容にはどのような項目が含まれているかを確認することが大切です。IT業界が初めてという人は、プログラミングだけでなく、ソフトウェアやネットワークなどの知識を取得できる研修を受けられるかを聞いてみましょう。

研修がない場合は、テスト業務やサポートを受けながらのコーディング業務といった未経験者向けの業務からスタートできるかを確認することが大切です。募集要項に担当する作業としてそのような記載があるかを見ておきましょう。システムの設計など上級者向けの作業しか記載されていない場合はミスマッチとなる可能性もあるので注意が必要です。

ポートフォリオを作ってアピール

ポートフォリオとは、自身のスキルをアピールするための成果物です。経歴をWebサイトで作成する、自身が開発したシステムやアプリを提示する、などの方法が挙げられます。

ポートフォリオについては、質が良く量が多いのがベストですが、未経験者の場合は完成度の高さが必ずしも重視されるわけではありません。新しい技術に独学でチャレンジしたことなどは、自ら学習して取り組む姿勢のアピールにつながります。

基本的にポートフォリオを作成してマイナスになることはありませんので、何か1つは応募前に作成しておきましょう。

面接で好印象を残す方法

転職面接を受けるときのポイントとしては、仕事に対する意欲や向上心をアピールすることです。特に未経験者の場合は、スキル以外の要素が注目されます。そのため、未経験でもチャレンジするという前向きな姿勢やITエンジニアになりたいという意欲、将来のビジョンなどを伝えましょう。また、新しい技術を身につけたいという向上心もITエンジニアに必要な素養のひとつなので、すでに勉強中であることを面接で伝えると好印象を残せる可能性があります。

また、ITエンジニアには、対人的なコミュニケーション能力が必要とされるので、業務内容について相手に分かりやすく説明ができるか、話をよく聴く力があるか、などの点を面接で見られていることを意識しましょう。

関連記事 : 未経験でWebエンジニアに転職するには|求人数や必要な準備、おすすめプログラミング言語

未経験からITエンジニアを目指すときの志望動機

書類選考や面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問のひとつとして、志望動機が挙げられます。志望動機を適切に答えられるかどうかによって面接の結果が変わることも考えられます。根拠のあるしっかりした志望動機を用意しておきましょう。

志望動機の書き方

志望動機では「こんなことがしたいから」「こんな自分になりたいから」といったポジティブな理由を述べましょう。継続的にスキルを学び、できることを広げていく必要があるITエンジニアは、常に挑戦する姿勢が求められるので、前向きな考え方や新しいことにチャレンジする意欲が重視されます。

また「なぜIT業界を選んだのか」「なぜITエンジニア職を選んだのか」「なぜこの会社を選んだのか」についても説明できるようにしておくことが必要です。他の業界・職種・企業でもいいのでは、と判断されると、業界研究や企業研究が足りないと思われる可能性がありますし、アピールしても熱意が伝わらなくなってしまいます。

志望動機の例文

未経験者がITエンジニアに応募する際の志望動機の例文をひとつご紹介します。自分の体験を交えてIT業界に興味を持ったきっかけを伝え、その企業への志望動機につなげた例です。

「現在働いている企業で勤怠管理や経費申請を行う新システムを導入した際、システムひとつで業務効率が飛躍的に向上する体験をしたことがきっかけで、IT技術に魅力を感じました。
そこからさまざまなIT企業を調べているうちに、◯◯というシステムを作っている御社に興味を持ちました。エンジニアの教育に力を入れていることや、多様なキャリアアップの選択肢があることを知り、ぜひ御社で働いてみたいと感じ、応募させていただきました。
現在、プログラミングスキルを身につけるためにスクールに通い、××や△△について勉強中です。御社に入社した暁には、社内研修制度も活用しながらさらに理解を深め、◯◯のように革新的なシステムを生み出すプロジェクトをマネジメントできる立場になれるよう、成長していきたいと思っています。」

学生時代に情報工学の経験や現在の職場でITエンジニアとの関わりがあれば、それも志望動機にも組み入れると良いでしょう。

関連記事 : プログラマーの履歴書の書き方

未経験からITエンジニアへの転職は行動が大事

未経験者からのITエンジニアに転職するには、まずは行動を起こすことが大事です。未経験から挑戦すると決めたなら、目的を達成するために行動を起こさなければ結果を出すことができません。

たとえば、ITエンジニアやIT業界ついて調べる、プログラミング学習や資格取得などを通して基礎知識やスキルを身につける、セミナーや勉強会に参加してさらに知識やスキルを深める、ポートフォリオを作成する、転職サイトへ登録する、などの行動が挙げられます。

ITエンジニアは自ら能動的にスキルアップし、新しいことに挑戦していかなくてはいけません。そのため、恐れずに行動することが、ITエンジニアになる第一歩です。

関連記事 : フリーランスエンジニアがエージェントを利用するメリット

まとめ

未経験者でもITエンジニアになることは可能ですが、経験者が転職するよりも難易度は高くなります。それだけに事前の準備は大変重要です。IT業界の基礎知識やプログラミング言語の習得は必須といえます。面接では、ITエンジニアに対する意欲や向上心、コミュニケーション力などをアピールしましょう。そのためには、ポートフォリオの作成や、しっかりとした志望動機をあらかじめ考えておき、自分の言葉で説明できるようにしておくことが必要です。

関連記事 : ITエンジニアのスキルアップ

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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