プログラミングの独学は可能?学習のコツやおすすめの書籍も紹介 | レバテックフリーランス
プログラミングの独学は可能?学習のコツやおすすめの書籍も紹介
プログラマーやエンジニアを目指すのであれば、プログラミングの学習は避けて通れません。時間や費用面の問題から独学によるプログラミング学習を検討しているものの、「未経験の自分ができるのだろうか」と不安を感じている方も多いことでしょう。
この記事では、プログラミングの独学が可能かどうかという疑問にお答えします。独学のメリットや効率的に学習を進めるコツについても紹介するので、ご一読ください。
天才でなくてもプログラミングは独学で学べる!
プログラミングは、誰でも独学で学ぶことができます。
ここでは、プログラミングを独学で学ぶのにかかる時間や揃えるべきアイテムについてお伝えします。計画を立てる際の参考にしてみてください。
プログラミング初心者が勉強にかかる時間
プログラミングの独学に必要な時間は、言語やレベルによって異なるため一概にはいえません。
たとえば、サイト制作であれば数ヶ月から1年程度で習得可能です。一方で、難易度の高い言語を学ぶ場合やプロのエンジニアを目指す場合であれば、数年程度の期間を見据えておいたほうが良いでしょう。
また、1日あたりの勉強時間で考えた場合、初心者であれば3時間程度の学習時間が必要になります。
プログラミングの独学の始め方!必要なものを紹介
プログラミングの独学を始めるにあたって、以下の準備が必要になります。
- インターネット環境の整備
- PC(開発環境によって選ぶべきOSは異なる)
- テキストエディタ・総合開発環境(IDE)の整備
- 学習教材
テキストエディタはコーディングを行う上で必須です。また、総合開発環境(IDE)の整備はアプリ開発を行う際に必要になります。
言語や目指すレベルによって必要な準備も異なるため、自身の目標から逆算して必要なアイテムを揃えましょう。
プログラミングを独学するメリット・デメリット
独学でのプログラミング学習にはメリットとデメリットがあります。学習をスタートする前にメリットとデメリットを把握しておきましょう。
プログラミングを独学するメリット
プログラミングを独学で学ぶことには、いくつかのメリットがあります。詳しくは以下をご覧ください。
学習費を抑えられる
独学でプログラミングを学ぶ場合、学習にかかるコストを大幅に抑えることが可能です。
インターネット上には無料の学習サイトや動画コンテンツが多くあり、それらを利用すれば学習費をかけずにプログラミングを学ぶことができます。書籍を購入する場合でも、一般的に数千円程度の出費で済みます。
プログラミングスクールに通うと数十万円の費用がかかることを考えると、コスト面では独学に軍配が上がるかもしれません。
自分のペースで学べる
時間配分に融通が利き、自分のペースで学べるのも独学の利点です。
プログラミングスクールに通う場合とは異なり、生活スタイルや仕事の状況などに応じて学習ペースを調整できます。たとえば、繁忙期は勉強時間を減らし、時間に余裕があるときにまとまった時間を確保して一気に学ぶなど柔軟性が高いのが魅力です。また“朝型”や“夜型”といった自身のタイプによって勉強する時間帯を選ぶこともできます。
自分のペースで無理なく学習を進められるので、途中で挫折してしまうリスクを下げることにもつながります。
自力で解決するスキルを習得できる
プログラミングの独学を通して、問題解決能力を養えます。
独学はプログラミングスクールのように講師や仲間が周囲にいるわけではないため、分からない部分は自力で解決するしかありません。参考書を読み直したり、インターネット検索をしたりして疑問やエラーを解決していく必要があります。このプロセスを繰り返しているうちに、自然と問題解決能力を身につけることができるでしょう。
プログラミングを独学するデメリット
プログラミングを独学することにはデメリットもあります。詳しくは以下をご覧ください。
挫折しやすい
独学でプログラミングの学習を進めることのデメリットとしては、挫折してしまいやすいという点が挙げられます。
独学は、周囲に志を同じくする仲間や頼れるメンターがいません。そのため閉塞感や行き詰まりを感じることで、モチベーションを保ちづらいのが難点です。エラーが発生した際は何時間も悩まされたり、複雑な概念の理解に苦労したりすることが多々あります。初学者の場合、問題を自力で解決することは簡単ではなく、学習をあきらめてしまうケースも珍しくはありません。
このような問題をカバーするため、生成AIを活用するのは一つの手です。近年、AIの進歩は目覚ましく、プログラミングの学習をサポートしてくれる心強い味方にもなってくれます。不明点が出てきた際にAIに質問することで、解決できる場合もあるでしょう。
正しい解決策を判断できない可能性がある
プログラミングの独学では、正しい解決策を判断しづらいという問題もあります。自力で探した解決策が間違っており、かえって問題が複雑化してしまうケースも想定されます。
このような事態を避けるため、単一の情報源に頼らず複数のリソースを比較検討することがおすすめです。また、teratailのようなエンジニア向けの質問サイトを活用したり、勉強会やプログラミングのコミュニティに参加したりすることで正しい解決方法を指南してもらえるでしょう。
独学でプログラミングをマスターした後のキャリアステップは?
プログラミングをマスターしたのちは、ポートフォリオやスキルシートを用意した上で、プログラマーの求人へ応募することとなります。
なお、自身の年齢や経験によって以下のような枠が考えられます。
- 新卒採用枠
- 第二新卒採用枠
- 中途採用枠
- アルバイト・インターン枠
たとえば、すでに営業職として社会人経験のある方であれば中途採用枠や、副業としてのアルバイト枠で求人を探してみましょう。
また、プログラマーとして一定の経験を積んだのち、以下のような職種へキャリアチェンジする方も多くいます。
- PL(プロジェクトリーダー)・PM(プロジェクトマネージャー)
- SE(システムエンジニア)
- ITコンサルタント
プログラミングの学習を始める前に、長期的なキャリアプランも立てておくと良いでしょう。
以下の記事では、未経験からプログラマーになる方法を解説しているので参考にしてみてください。
未経験からプログラマーになるには?必要なスキルやなり方を紹介
プログラミングを独学で学ぶ!勉強方法を紹介
プログラミングを独学で学ぶのであれば、入念な計画を立てる必要があります。以下で紹介するステップに沿って学習を進めてみてください。
1.プログラミングの目標・制作物を決める
プログラミングの学習を決めたのであれば、まずは目標を明確化しておきましょう。
プログラミングの学習を通して最終的に何を実現したいのかを具体化することで、そこに至るまでの道筋も自ずと決まります。具体的には、以下のような具合でゴールを定めてみましょう。
- Webサイトを制作する
- Webアプリを開発する
- オンラインゲームを開発する
- 業務効率化に役立つオリジナルのツールを作成する
- エンジニアとして独立する
そのうえで、短・中期的な目標にブレイクダウンしつつ、マイルストーンを設定します。その際は以下のように必ず期限もセットで設定しましょう。
- 半年以内にWebサイトを自作する
- 1年後に、副業でWebサイト制作を始める
- 2年以内に、エンジニアとして転職する
各マイルストーンをクリアすることで、モチベーションの維持にも役立ちます。
2.開発言語を決め、プログラミングの環境を整える
目標が決まったら、学ぶべき言語を選定しましょう。
たとえば、Webページ制作を行いたいのであればHTMLやCSSが、AI開発を目指すのであればPythonが選択肢となります。開発言語が決まったら、パソコンやインターネット通信環境、開発環境を整えましょう。言語によって必要な開発環境やPCも異なります。
なお、独学におすすめのプログラミング言語について詳しくは後述します。
3.必要な書籍やWeb資料を準備する
環境が整ったら、続いて学習に必要な書籍やWeb資料の選定に移ります。
なお、プログラミングの独学における学習リソースとしては以下のようなものがあります。
- 書籍
- 学習Webサイト
- プログラミング学習用アプリ
- 動画講座
- 公式ドキュメント
- 技術ブログ
学習手法ごとに一長一短があるため、自身に合ったものを選びましょう。たとえば、書籍は体系的に理論を学ぶことができ、情報の信頼性も高い一方で、実際の動作を確認するのには不向きです。また学習アプリやWebサイトなどは実際に手を動かしながら学べ、移動中でも学習が可能な反面、情報の信頼性やレベルにばらつきがあるのが難点です。
必要に応じて、複数のリソースを組み合わせて学習を進めると良いでしょう。
独学におすすめのプログラミング言語
以下の表で、目的別におすすめのプログラミング言語をまとめているので参考にしてみてください。
| 言語名 | 難易度 | 主な用途 |
|---|---|---|
| HTML/CSS | ★ | Webページ作成 |
| JavaScript | ★★ | フロントエンド開発、バックエンド開発 |
| Python | ★★ | 汎用、データ分析、AI |
| PHP | ★★ | Webアプリケーション開発 |
| Ruby | ★★ | Webアプリケーション開発 |
HTML/CSSは厳密にはプログラミング言語ではありませんが、Web制作を目指すのであれば基礎として学ぶべきマークアップ言語といえます。また、JavaScriptはWebブラウザ上で動作する言語で、HTML/CSSと組み合わせることでインタラクティブなWebサイトやアプリケーションを作成できます。
一方、機械学習・AI開発を目的とするのであればPythonを習得しておきましょう。データ分析やAI開発、バックエンド開発など幅広い分野で用いられており、文法がシンプルでコードが読みやすいため、初心者でも挑戦することが可能です。
ほかにも、モバイルアプリ開発ならSwift(iOS用)やKotlin(Android用)を選ぶと良いでしょう。
以下の記事では、Web系エンジニアが使用するプログラミング言語を紹介しています。併せてお読みください。
Web系エンジニアにおすすめの言語を紹介!習得に役立つ資格も解説
プログラミングの独学に向いている人
プログラミングには向き不向きがあるのも事実です。ここではプログラミングに向いている人の特徴を解説するので、自身に当てはまるかどうか参考にしてみてください。
目標が明確な人
目標が明確であれば、プログラミングの独学を完遂できるでしょう。
プログラミングの学習は一筋縄ではいかないため、「なんとなく」「かっこいいから」などという漠然とした理由で独学を始めたとしても、継続するのは至難の業です。壁にぶつかり思ったように学習が進まなくなると、途端にモチベーションの火が消えてしまいかねません。
しかし、「半年後にアプリを自作する」「3年以内にエンジニアとして独立する」というような明確な目標があれば、モチベーションを保ちやすくなります。プログラミングの独学を始めるのであれば、目標を具体化しておくことが重要なのです。
学ぶことが好きな人
新しいことをコツコツと学び続けられる人も、プログラミングの独学に向いています。
プログラミングの独学は、言語や学習方法によっては数年にわたることがあります。最終的な目標に対するモチベーションがあったとしても、淡々と日々の学習をこなしていくことは簡単ではありません。
新しい知識を得ることに喜びを見いだせる方、自身が少しずつステップアップしていることにモチベーションを感じられる方は、独学を継続しやすいでしょう。
課題解決能力がある人
プログラミングの独学を進める上では、課題解決力も重要です。
独学においては、周囲に講師やメンターなど頼れる存在がいないため、自力で問題を解決しなければなりません。その際は、冷静かつ論理的に状況を分析し、打開策を組み立てていく必要があります。問題に突き当たっても焦らずに課題を解決できるタイプの方は、プログラミングの独学に向いています。
計画的に物事を進めるのが得意な人
計画的に物事を進めるのが得意な人は、独学であってもプログラミングの上達が早い傾向にあります。
プログラミングをマスターするまでには数ヶ月~数年という長い期間を要するため、計画性が重要になってきます。無理なペースで学習を進めたり、反対に1日の勉強時間が大幅に不足するようなスケジュールでは、プログラミングの習得は難しいでしょう。
ゴールから逆算し、日々の目標を立てる力はプログラミングの独習に必須といえます。
プログラミングの独学に向いていない人
一方で、プログラミングの独学には向いていない方もいます。プログラミングの独学をおすすめできない人の特徴は、以下のとおりです。
プログラミングを学びたいという強い意欲がない人
プログラミングを学びたいという強い意欲がないのであれば、独学は難しいかもしれません。
たとえば、「仕事のために仕方なく学んでいる」というような受動的な姿勢では勉強にも身が入らないでしょう。そのような方は、プログラミングスクールや勉強会などに申し込み、一定のペースで学習を進める仕組みをつくるのが得策かもしれません。
疑問をそのままにしても平気な人
不明点を放置して平気な人も、プログラミングの独学には向きません。
プログラミングを学ぶ際は、多くの疑問が生じます。不明点を深堀することなく放置すれば、学習はそこで停滞してしまうでしょう。
「なぜ」「どうして」と掘り下げていく過程で、理論に対する深い理解を得られ、問題解決力が養われます。プログラミングの独学では自ら問題を解決する姿勢が欠かせないということを覚えておきましょう。
すぐに結果を求める人
プログラミングの学習を始めてから上達するまでに時間がかかるため、すぐに結果を求める方には不向きかもしれません。そのような方は結果が出ないことに焦り、学習へのモチベーションを失ってしまうこともあります。
プログラミングの独学は、スクールに通う場合と比べて習得までにより時間がかかる傾向にあります。そのことを念頭に、焦らず日々の学習を継続していくことが大切です。
プログラミングの独学を効率的に進めるコツ
プログラミングの独習には効率的に進めるためのコツがあります。5つのコツについて、以下をご覧ください。

勉強する時間を決める
まずは、勉強する時間帯をなるべく固定化しましょう。「時間があるときに勉強しよう」と考えていると、学習を先延ばししてしまいかねません。
「平日は19時~20時、休日は9時~12時」といった具合で、明確に時間を決めることが独学を効率良く進めるコツです。こうすることでプログラミングの学習が習慣化し、日々のルーチンとして定着しやすくなるのです。
真似をすることから始める
コーディングに際しては、お手本となるコードを真似ることを心がけてください。
これは、プログラミングの初心者がいきなりオリジナルのコードを作成するのはハードルが高いためです。正解の型を身につけることで少しずつ基礎が定着していきます。プログラミング学習においても“守破離”を意識してみましょう。
目標を細かく設定する
目標はなるべく細分化しておくことが大切です。
「3年でエンジニアになる」というように目標が大きすぎると、達成までに時間がかかりかえってモチベーションダウンにつながってしまうこともあります。大目標を決めたら中期目標、小目標にまでブレイクダウンして、マイルストーンを設置してみてください。
たとえば、「参考書を1ヵ月で〇ページまで進める」「今週はコードの型を5つ覚える」「〇月までに資格を取得する」といった具合です。
小さな目標を着実にクリアしていくことは、モチベーション維持にもつながります。
理解できない点があってもまず進む
どうしても理解できない部分に関しては、一旦そのままにして先へ進むことも、時として大切です。
自力で解決できない問題に拘っていると、そこから先へ進めず、学習の進捗が大幅に遅れないとも限りません。解決できない問題に関してはメモを残しておき、着手できるほかの部分の学習を進めるという切り替えが必要な場合もあります。
なお、メモしておいた疑問点は、適宜SNSのプログラミングコミュニティや勉強会などで質問してみると良いでしょう。
独学にこだわらない
逆説的に聞こえるかもしれませんが、学習に行き詰まった際は独学にこだわらないのもコツです。
無理だと思ったら、e-ラーニングの利用やスクールへ通うことも検討してみましょう。
以下の記事では、プログラミング初心者に向けて勉強法やプログラマーの仕事に役立つプログラミング言語について解説しています。併せてお読みください。
プログラマーを目指す勉強法6選!プログラミング初心者向けの独学の学習内容
プログラミングの独学におすすめのサイト5選
プログラミング学習用のWebサイトは、プログラミングを独学する方にとって心強い学習リソースです。ここでは、初心者にもわかりやすく体系的に学べるオンラインプラットフォームを5つ紹介します。
Progate
Progateは、JavaScriptやPython、Rubyなどの多くのプログラミング言語に対応した初心者向け学習サイトです。
視覚的理解の助けとなるイラスト中心のスライドで学び、すぐに手を動かしてプログラミングを行うため、学んだことを実践で身につけられる構成になっています。また、学習した内容をグラフで記録できるので、モチベーション維持に役立ちます。
paizaラーニング
paizaラーニングは、プログラミング初心者向けの学習サイトです。
レベル別・プログラミング言語別に講座が用意されており、自分に必要な講座を選んで学習できます。講座は動画形式で、いずれも3分程度です。また、疑問があるときは専門家に相談でき、理解してから学習を終えられるのは特筆すべきポイントと言えるでしょう。
ドットインストール
ドットインストールは、3分程度の動画で効率良くプログラミングを学べるWebサイトです。通勤や移動、休憩などのスキマ時間を活用して無理なくプログラミングのスキルアップを図れます。
「Webサイトを作成したい」「プログラミングの環境を整えたい」など、ニーズや目的ごとに講座が提供されているため、自分に必要なスキルや知識だけをピンポイントで学べます。
Schoo
Schooは社会人向けのオンライン講座です。プログラミング初心者向けの講座では、現役エンジニアによる授業を受けられます。
なお、授業は生放送のため、チャットを使って意見交換しながら学習できるのも魅力です。無料講座のほか月額制(使い放題)のコースもあり、学習する回数や講座によって自由に選択できます。
シラバス
シラバスは、Webサイトを制作したい人におすすめのWebサイトです。
体系立てて学べるカリキュラムとなっており、プログラミング初心者でもHTML/CSSを使ってWebサイトを制作できます。
シラバスではプログラミング言語についての知識だけでなく、IllustratorやWordPressなどの関連ツールも総合的に学べます。プログラミング全体を学ぶというよりは、Webサイト制作に特化した学習リソースという位置づけです。
プログラミングの独学におすすめの書籍5選
プログラミングの独習に際して、書籍も頼りになる学習ツールです。ここではプログラミングの独学におすすめできる書籍を5つ紹介します。
プログラミング入門講座-基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業
「プログラミング入門講座-基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業」はプログラミングについての基本的な知識がない人にもおすすめの一冊です。
プログラミング用語や理論の概要など、基礎的な内容が丁寧に解説されています。これから初めてプログラミングに挑戦する方はもちろん、エンジニアを目指す場合でも十分なノウハウを習得できる内容となっています。プログラミングを体系的に学びたい人はぜひ手に取ってみてください。
改訂3版 これからはじめるプログラミングの基礎の基礎
「改訂3版 これからはじめるプログラミングの基礎の基礎」は、実際にPCを使ってプログラミングをする前に読んでおきたい書籍です。
例を用いて分かりやすく解説されているため、プログラミングの仕組みについてイメージが湧いていない人にもおすすめです。子どもの学習教材として使われることもあるほどかみ砕いて説明されているため、初心者が独習する際にうってつけの一冊と言えるでしょう。
改訂新版 Webエンジニアの教科書
「改訂新版 Webエンジニアの教科書」はプログラミングの基礎を学んだ後に読んでおきたい一冊です。
Webエンジニアになるためのノウハウが一つにまとまっているため、特にプロを目指している人は読んでおくことをおすすめします。環境構築やプログラミング界の動向などについての情報も網羅されているため、現役のエンジニアとして働いている人にとっても学びの多い内容となっています。
Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本 改訂第2版
「Scratchで学ぶ プログラミングとアルゴリズムの基本 改訂第2版」は、初心者でもプログラミングを独学で進められるように工夫されています。
小中学校のプログラミングにも利用されており、視覚的に理解しやすいプログラミング言語「Scratch」をベースに解説が進められています。見本となるプログラムのサンプルを提示するだけでなく、実際に理解して学習を進めるようにステップバイステップで課題が記載されているのが特徴です。
授業を受けているような感覚で、楽しみながら学習を進められるでしょう。
スッキリわかるJava入門 第4版
「スッキリわかるJava入門 第4版」は、プログラミング言語の中でもニーズの高いJavaに特化して解説されている書籍です。
Javaの基礎から応用までが網羅されており、分かりやすい解説に沿って学習を進められるのが特徴です。イラストが多用されており、よくある疑問やエラーとそれに対する回答も紹介されているので、深い理解の助けとなるでしょう。Javaを使いこなしたい方におすすめの一冊です。
プログラミングの独学に関するよくある質問
ここではプログラミングの独学にあたって、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。学習にあたって抱えている疑問点や不安の解消にお役立てください。
Q. フリーランスや個人事業主が、独学でプログラミングを身につけることのメリットは何ですか?
独学でプログラミングを身につけるメリットは、費用が安く自分のペースで学べること、自分に合った学習スタイルで学べることなどです。
Q. 独学でプログラミングを学ぶ上で難しい点は何ですか?その克服法はありますか?
独学でプログラミングを学ぶ上で難しいのはモチベーションの維持です。克服法は、目標を明確にすること、実際にプログラミングしてみることなどです。
Q. プログラミング言語を習得することで、フリーランスとしてのスキルアップにつながりますか?
プログラミング言語を習得することで、Web開発やアプリ開発などの仕事の幅が広がり、フリーランスとしてのスキルアップにつながります。
Q. プログラミングを独学で身につけた後、どのように自分の能力を市場にアピールしたらいいですか?
ポートフォリオを作成することで、自分のスキルをアピールできます。また、参加したプロジェクトやコンテストの成果物を紹介することも有効です。
※本記事は2026年3月時点の情報を基に執筆しております。
最後に
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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。
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