【2026年最新】フリーランスのネットワークエンジニアの年収は?収入アップの方法も紹介 | レバテックフリーランス
【2026年最新】フリーランスのネットワークエンジニアの年収は?収入アップの方法も紹介
「フリーランスのネットワークエンジニアの年収はいくら?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、フリーランスネットワークエンジニアの想定年収を年齢別・スキル別に紹介します。会社員の平均年収やスキル別年収もまとめました。さらには、フリーランスネットワークエンジニアの年収アップ方法や役立つ資格、高単価案件の獲得方法、そして独立するための具体的なステップも詳しく解説します。独立を迷う方に有用な情報を網羅しているので、ぜひ参考にしてください。
フリーランスのネットワークエンジニアの需要
フリーランスのネットワークエンジニア、特にAWS・Azure・GCPといったクラウドサービスに対応できる人材の需要は高まっています。これは、自社のIT環境をオンプレミスからクラウドへと移行する企業が増えているためです。
クラウド化の進展は、物理的なサーバーやネットワーク機器を直接操作する機会を減らし、結果としてリモートワーク可能な業務も増加させました。リモートワーク可能な業務の増加は、企業が地理的制約に縛られず、高度な専門性を持つフリーランスネットワークエンジニアを活用しやすくなったことを意味します。これにより、自社での雇用・育成に伴うコスト・時間を削減しつつ、必要な時に必要なスキルを柔軟に調達できるため、フリーランスへの需要を一層高めています。
フリーランスネットワークエンジニアの主な仕事内容
フリーランスのネットワークエンジニアは、企業のネットワークインフラに関わるさまざまな業務を担当します。主な仕事は設計、構築、保守、運用の4つに分類でき、それぞれに専門性が求められます。以下で具体的な仕事内容を紹介します。
設計
設計は、企業の事業計画や課題に基づき、どのようなネットワーク環境が最適かを検討し、その具体的な実現方法を計画するフェーズです。将来的な拡張性や安全性、効率性などを考慮しながら、必要な機器の種類、接続方法、設定内容などを詳細に決定します。全体像が決まったら、システム開発の基盤となる構成図と仕様書を作成します。
構築
構築は、設計で定められた計画に基づき、実際にネットワーク環境を作り上げていく作業です。必要なネットワーク機器の設置をした後、それらの機器が適切に機能するよう、一つひとつの設定を細かく行います。全ての機器が設計通りに連携し、意図した通りのパフォーマンスと安全性が確保されているかを入念に検証し、業務で滞りなく利用できる状態に仕上げます。
保守
保守は、構築されたネットワークシステムが安定して稼働し続けるように管理する活動です。万が一、システムにトラブルが発生した際には、迅速に原因を特定し復旧作業を行うことで、業務の停止時間を最小限に抑えます。
また、定期的な機器の点検や最新のセキュリティ対策への対応、システムのソフトウェア更新なども実施します。これにより、ネットワーク全体の健全性を保ち、予期せぬ障害を未然に防ぐのです。
運用
運用は、ネットワークシステムが円滑に機能しているかを継続的に管理するフェーズです。ネットワークの利用状況やパフォーマンスを常時監視し、異常がないかを確認します。利用者からの問い合わせ対応や、監視を通じて発見される軽微な問題への一次的な対応、設定調整なども行います。
また、将来的な利用増加や新たな要件に対応できるよう、ネットワーク環境の改善や最適化を継続的に進めるのも重要な業務です。
ネットワークエンジニアの仕事内容は以下の記事でも紹介していますので、あわせてご覧ください。
ネットワークエンジニアとは?年収や仕事内容・将来性をわかりやすく解説
ネットワークエンジニアの年収相場
ネットワークエンジニアの年収は、働き方や年齢、スキルなどによって異なります。ここでは、フリーランスネットワークエンジニアの年齢・スキル別の想定平均年収と、会社員の平均年収、スキル別年収を解説します。
フリーランスの年収相場
以下に、レバテックが保有する案件に基づいたフリーランスネットワークエンジニアの年齢・スキル別の想定平均年収をまとめました。
数値はレバテックの利用者が参画した案件データから、稼働日数が5日のものに絞って案件単価を算出しています。
年収の算出にあたっては、ひと月の案件単価に12ヶ月を乗じています。
- 集計期間:2020年07月01日~ 2025年06月30日
- 稼働日数:週5日 ※本データを引用される際は出典元の記載をお願いいたします。
- 出典:レバテックフリーランス (https://freelance.levtech.jp/ )
年齢別の年収相場
フリーランスネットワークエンジニアの年齢別の想定平均年収は以下のとおりです。

| 20代 | 約785万円 |
|---|---|
| 30代 | 約811万円 |
| 40代 | 約885万円 |
| 50代以上 | 約830万円 |
フリーランスネットワークエンジニアの年収は、20代から緩やかに上昇し、40代で約885万円とピークを迎えます。50代以上では約830万円とやや減少しますが、年齢による格差は比較的小さいといえるでしょう。
スキル別の年収相場
フリーランスネットワークエンジニアのスキル別の想定平均年収は以下のとおりです。

| クラウド (AWS、Azure) |
約915万円 |
|---|---|
| WindowsServer | 約775万円 |
| Linux (RHEL/RedHat、CentOS) |
約776万円 |
| DB | 約792万円 |
| データマイニング | 約919万円 |
WindowsServerやLinux、DBといった多くの人材が保有するスキルで、700万円台以上を維持しています。特にクラウド(AWS、Azure)やデータマイニングといった専門スキルでは900万円台に達しており、需要の高さが年収に直接反映されているといえるでしょう。
なお、上記表にはありませんが、上流工程の担当やプロジェクトマネージャーになるとマネジメント能力が評価され、1,000万円台の年収も十分に期待できます。
会社員の年収相場
レバテックの保有する求人データに基づくと、企業に勤めるネットワークエンジニアの平均年収は約401万円です。
以下で紹介するスキル別年収も含め、平均年収はレバテックの利用者が参画した案件データから、稼働日数が5日のものに絞って算出しました。(2026年2月時点)
スキル別の年収相場
会社員のネットワークエンジニアのスキル別の年収は以下のとおりです。

| クラウド(AWS、Azure) | 約506万円 |
|---|---|
| WindowsServer | 約423万円 |
| Linux(RHEL/RedHat、CentOS) | 約431万円 |
| DB | 約491万円 |
| データマイニング | 約548万円 |
会社員のネットワークエンジニアのスキル別年収は、多くの人が保有するスキルで400万円台、需要の高いデータマイニングやクラウドスキルでも500万円台に留まります。
フリーランスとの年収差は大きく、年収の差を埋め合わせるにはスキルアップやキャリアアップなどの取り組みが必要になるケースが多いでしょう。
フリーランスネットワークエンジニアの年収アップ方法
フリーランスのネットワークエンジニアとして年収を上げるには、市場価値を高める戦略的なスキルアップが欠かせません。ここでは、効果的な年収アップの方法を3つ紹介します。
クラウドに関するスキルを身につける
クラウドに関するスキルを身につけることで、年収アップが期待できます。多くの企業がオンプレミスからクラウド環境へ移行しており、クラウドネットワークの設計・構築・運用ができる人材の需要が高まっているからです。
特に、AWS、Azure、Google Cloud Platformといった主要クラウドサービスのスキルを習得することで、高単価な案件を獲得できる可能性があります。
各クラウドベンダーが提供する無料トレーニングを利用するほか、実際にアカウントを作成して手を動かしながら学ぶことをおすすめします。
上流工程やマネジメントの経験を積む
上流工程やマネジメントの経験を積むことも、年収アップにつながります。技術的なスキルだけでなく、要件定義や設計といった上流工程、チームマネジメントができる人材は希少価値が高く、高単価な案件を獲得しやすくなるためです。
案件を探す段階から、上流工程に携われるものや、小規模プロジェクトでリーダー役を担えるものを積極的に選びましょう。契約前に役割について交渉してみるのも良い方法です。
資格を取得する
資格の取得も、年収アップにつながる可能性があります。資格は客観的にスキルを証明でき、案件応募時の書類選考通過率の向上が期待できたり、単価交渉時の有利な材料として活用できたりします。
ただし、資格はあくまでスキルを証明する手段であり、実務経験と組み合わせることが重要です。資格と実績の両方を備えることで、より説得力のある自己PRが可能になり、結果として年収アップにつながります。
ネットワークエンジニアの仕事に役立つ資格6選
ここでは、フリーランスのネットワークエンジニアの仕事に特に役立つ資格を6つ紹介します。

1.Cisco技術者認定
Cisco技術者認定は、ネットワーク機器で世界的なシェアを持つCisco Systems社が提供する認定資格です。ネットワークスキルの客観的な指標として広く認知されています。
この認定制度は、専門分野とスキルレベルに応じて体系的に構成されています。スキルレベルはCCT、CCNA(Associate)、CCNP(Professional)、CCIE(Expert)の4段階で、段階的な学習を通じて専門性を証明できる仕組みです。
CCTやCCNAは基礎知識の習得段階に位置付けられます。フリーランスとして高単価な案件を獲得するためには、実務レベルの証明となるCCNPか、それ以上の資格取得が推奨されます。
2.LPIC
LPICは、LPIが実施する、Linux技術者としてのスキルを証明する世界標準の認定資格です。AWSやAzureなどのクラウド基盤上で動くOSの多くはLinuxのため、ネットワーク知識に加え、Linux OSの習熟度が評価に直結します。 ネットワークとサーバー(OS)の両レイヤーをカバーできるエンジニアは希少性が高く、高単価な設計・構築案件への参画を狙う上での強力な武器となるでしょう。
LPICは、習熟度に合わせてLPIC-1(基礎力)、LPIC-2(応用力)、LPIC-3(専門力)の3つのレベルがあります。フリーランスとして案件を獲得するなら、まずは基礎レベルであるLPIC-1を取得し、実務レベルのLPIC-2の取得を目指しましょう。
参考:LPIC|LPI
3.ORACLE MASTER
ORACLE MASTERは、Oracle社が提供するリレーショナルデータベース(RDBMS)「Oracle Database」の管理・運用スキルを証明する資格です。ネットワークエンジニアにこの資格がおすすめな理由は、データベースの通信挙動がネットワーク全体のパフォーマンスに直結するためです。データベースとネットワークの接点に詳しく、性能を最大化する構成を組めれば、高度な設計ができる人材として評価が高まり、高単価な案件への参画がしやすくなります。
現在の資格体系は、システムの管理・運用を担うDBAを中心に構成されています。資格はスキルレベルに応じてBronze、Silver、Gold、Platinumの4段階のグレードが設定されているのが特徴です。データ抽出技術に特化した開発者向けの「SQL」試験も別途用意されていますが、ネットワークエンジニア向けはDBAシリーズです。
フリーランスとして高単価な案件獲得を目指すなら、まずはBronzeで全体の仕組みを把握しましょう。その上で、実務スキルの証明となるSilverの取得を目標するのがおすすめです。
4.ネットワークスペシャリスト試験
ネットワークスペシャリスト試験は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施する経済産業省認定の国家資格です。ネットワークの設計・構築・運用に関する高度な知識と技術を証明します。
その資格の特徴は、特定のベンダー製品に縛られない汎用的なネットワーク理論や管理手法を問う点です。このため、幅広い知識と応用力が身につき、多様な環境に対応できる能力が評価されます。ネットワークだけでなく情報セキュリティや仮想化技術、クラウド環境との接続といった広範な知識を網羅できるため、取得すれば国内で高い信頼を得られます。
参考:ネットワークスペシャリスト試験|IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
5.AWS認定資格
AWS認定資格は、Amazon Web Services, Inc.が認定する資格です。世界シェアNo.1のクラウドプラットフォームであるAmazon Web Servicesに関する技術力を証明します。多くの企業が基幹システムをクラウドへ移行している現代、オンプレミス環境とAWSの橋渡し役となるエンジニアは需要が高く、案件獲得や単価アップに影響するでしょう。
資格体系は、個人のスキルレベルや専門分野に応じた全13種類が提供されています(2026年2月時点)。スキルレベルは、Foundational、Associate、Professional、Specialtyの4つに分かれています。
フリーランスのネットワークエンジニアがまず目指すべきは、中級レベルのソリューションアーキテクトアソシエイトの取得です。その後、上位レベルのソリューションアーキテクトプロフェッショナルを取得することで、クラウドと物理環境を跨ぐ高度な設計者として、市場価値を決定づけられます。
参考:AWS認定資格|Amazon Web Services, Inc.
6.Google Cloud認定資格
Google Cloud認定資格は、Googleが提供する公式の技術認定制度で、Google Cloud Platformにおける専門知識を証明するものです。近年、Google Cloud PlatformとAWSとの併用案件が増加傾向です。両プラットフォームの認定資格を保有するエンジニアは、クラウドアーキテクトとして高い評価を受けており、好条件の案件を選択できる可能性が広がります。
資格体系は基礎・アソシエイト・プロフェッショナルの3段階に分かれており、2026年時点で計14種類の認定資格が用意されています。
フリーランスネットワークエンジニアには、仮想プライベートクラウド(VPC)の設計やハイブリッドクラウド接続について専門的に学べる「Professional Cloud Network Engineer」が特に有用です。
紹介した資格は一例です。そのほかにも役立つ資格があるので、詳しく知りたい方は以下も参考にしてください。
ネットワークエンジニアに役立つ資格18選!取る順番や勉強法も解説
フリーランスネットワークエンジニアになるメリット
フリーランスのネットワークエンジニアになると、以下のようなメリットがあります。
- ニーズが高く将来にわたって安定した案件獲得が期待できる
- クラウド案件に携われる場合、人材としての希少性が高く高単価を狙える
- クラウド案件はフルリモートや、週2~3日出社といったハイブリッド案件がある
- 自分の意思で案件を選択でき、キャリア形成しやすい
- 受託数や稼働日数、時間を調整できる
以下の記事では、実際に独立した方々が感じたフリーランスのメリットについての体験談をまとめています。ネットワークエンジニアに特化した内容ではありませんが、参考になるポイントが数多く紹介されていますので、あわせてご一読ください。
【体験談あり】フリーランスのメリット・デメリットは?実情や適性も解説
フリーランスネットワークエンジニアになるデメリット
フリーランスネットワークエンジニアのデメリットは以下のとおりです。
- 収入が不安定になるリスクがある
- 営業や事務手続きを自分で行う必要がある
- 福利厚生や保険への加入は自己負担となる
- 会社員より社会的信用が低い傾向がある
- スキルを習得し続ける必要がある
これらのデメリットは独立前に考慮すべき点ですが、いずれも事前の準備や対策で軽減したり解決できたりする課題です。実際に多くのフリーランスがこれらを乗り越え、それ以上のメリットを享受して成功を収めています。
フリーランスのデメリットの対策例を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
フリーランスが不安定・やめとけと言われる理由3つと解決策を徹底解説
フリーランスが高単価案件を獲得するための方法
フリーランスネットワークエンジニアとして高単価案件を獲得するには、戦略的なアプローチが必要です。ここでは、効果的な案件獲得の3つの主要な方法を紹介します。
フリーランスエージェントを利用する
高単価案件を効率的に獲得するには、フリーランスエージェントの活用が効果的です。エージェントは企業からの案件を保有しており、エンジニアのスキルや希望条件にマッチする仕事を紹介してくれます。自分だけでは見つけにくい大企業や優良案件にもアクセスできることもあります。
中でも特におすすめなのが、ITエンジニア・クリエイター向けフリーランスエージェントのレバテックフリーランスです。レバテックフリーランスはIT・Web業界に特化しており、数多くの案件を保有しています。また、専任のアドバイザーが、案件の紹介から企業との交渉代行、契約や参画後のサポートまでを一貫して支援しています。フリーランスの方が抱えがちな営業や事務手続きの負担を軽減できますので、ぜひご利用ください。
人脈を頼る
人脈を頼るのも、フリーランスネットワークエンジニアが高単価案件を獲得する有効な方法です。知人から直接依頼を受ける場合、依頼者はあなたのスキルや実績を理解しているため条件交渉がスムーズに進み、高単価での契約ができるケースもあるからです。
人脈を広げるには、業界イベントへやオンラインコミュニティ、勉強会などへの参加が有効です。
SNSを活用する
SNSを活用するのも高単価案件を獲得する効果的な手段です。LinkedInやX(旧Twitter)で技術記事やプロジェクト実績などの専門的な情報を発信することで、クライアントからの直接依頼につながります。
この際、業界動向を踏まえた定期的な情報発信が重要です。たとえば、新技術や新製品が出た際は実機検証による所感を、プロジェクト完了時には成功事例を発信すれば、適応力や技術力の高さを示せます。こうした情報の継続的な発信は、案件の依頼先を探すクライアントの目に留まる機会を増やし、依頼につながりやすくなるのです。
また、ハッシュタグも効果的に活用しましょう。「#AWS #クラウド移行 #ネットワーク設計」といった自身の専門分野に関連するキーワードを適切に設定すると、クライアントから見つけてもらいやすくなります。
フリーランスのネットワークエンジニアの求人・案件例
フリーランスのネットワークエンジニアが活躍できる案件は多岐にわたります。案件の種類によって、求められるスキルセットや提示される単価も異なるので、案件探しの際は内容をよく確認しましょう。ここでは、レバテックフリーランスが保有する案件例を3つ紹介します。
ネットワーク設計構築支援
ネットワーク設計構築支援の案件です。
-
【単価】
〜750,000円/月
【職種・ポジション】
ネットワークエンジニア
【職務内容】
・ネットワーク構築に携わっていただきます。
・主に下記作業をご担当いただきます。
-設計
-構築
-パラメータ設定
-実機での検証
【求めるスキル】
・ネットワーク設計構築経験
大手通信キャリア向けネットワーク支援
大手通信キャリア向けネットワーク支援に携わる案件です。
-
【単価】
〜950,000円/月
【職種・ポジション】
ネットワークエンジニア、プロジェクトリーダー(PL)
【職務内容】
・大手通信キャリア向けネットワーク支援案件に携わっていただきます。
・主に下記作業をご担当いただきます。
-プロジェクト推進及び管理
-プロジェクト計画策定と実行管理
-ネットワークアーキテクチャの設計
-ルーティングやクラウドネットワークを活用したソリューション設計
-設計に基づいたネットワーク機器のコンフィグレーション作成、レビュー
【求めるスキル】
・ネットワークに関する要件定義からテストまで一貫して担当した実務経験
・サブリーダー、PLとしてプロジェクトを推進した経験
・大規模なエンタープライズ、データセンターネットワークの設計と構築と運用経験
・下記に関する深い知見と実務経験
-TCP/IP
-ルーティングプロトコル
-スイッチング技術
決済システムクラウド構築
決済システムにおけるクラウド構築の案件です。
-
【単価】
〜1,150,000円/月
【職種・ポジション】
ネットワークエンジニア、クラウドエンジニア、SE (システムエンジニア)
【職務内容】
決済システムを運用するクラウドインフラストラクチャにおける、下記を行っていただきます。
・パイプラインモジュールのCI/CD要件定義/設計/実装/運用
・データ/解析パイプラインの処理状況の可視化/モニタリング/アラートシステム(Amazon CloudWatch、Amazon SNSなど)の要件定義/設計/構築/運用
【求めるスキル】
・プロダクションレベルのクラウドインフラシステムの要件定義/設計/実装/テスト/運用経験
・AWSもしくはGCPによる開発経験
・Docker/Container、AWS CLI、Shell Scripting、Python and Gitでの開発経験
・PostgreSQLなどのデータベースシステムのテーブル設計/運用/メンテナンス経験
・TerraformなどのIaCを用いたクラウドインフラ開発/運用/メンテナンス経験
・CI/CDを用いたプロダクト開発ライフサイクルの経験
ほかにどのようなフリーランスのネットワークエンジニアの求人・案件があるか知りたい方は、以下のページをご覧ください。
ネットワークエンジニアが独立する方法
ネットワークエンジニアが独立するには、5年以上の実務経験を積むことが重要です。経験を積むことで、クライアントから信頼を得やすくなり、案件の獲得につながります。
具体的には、目安として以下のようなステップで経験を積んでいくと良いでしょう。
- 保守運用:2年程度
- 構築:2年程度
- 設計:1年程度
まずは保守運用でネットワークの基礎を学びます。次に構築で実装スキルを磨き、設計で全体を俯瞰する力を養うことで、独立後もさまざまな案件に対応できるようになるでしょう。
上記は年数も記載していますが、どのフェーズでどのようなトラブルシューティングを経験したか、といった経験の密度が重視されるということに注意してください。
「自分のスキル・経験で独立できるか知りたい」という方は、レバテックフリーランスにご相談ください。キャリアに関する内容はもちろんのこと、その他多岐にわたるご相談にも対応しております。お気軽にご活用ください。
具体的な相談事例は、以下の記事でご確認ください。
レバテックフリーランスは相談だけでもOK?相談できる内容やメリットも紹介
※本記事は2026年2月時点の情報を基に執筆しております。
最後に
簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!
※相場算出に個人情報の取得はおこないません。
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