【2026年最新】プロジェクトマネージャーにおすすめの資格7選

「プロジェクトマネージャーになるのに役立つ資格はある?」と思っている方がいるのではないでしょうか。

この記事では、代表的なプロジェクトマネージャー向け資格を紹介します。レベルに合わせた資格の選び方や各資格の難易度、勉強方法を解説するので、自身の市場価値を高めるための参考にしてください。

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プロジェクトマネージャー資格の選び方

プロジェクトマネージャーは、特定の免許や資格がなくても就ける職種です。とはいえ、スキルの証明となる資格があれば、希望するポジションへの配属や転職を有利に進められる可能性があります。

プロジェクトマネージャーに役立つ資格はいくつかあるので、まずは選び方を確認していきましょう。

そもそもプロジェクトマネージャーの仕事内容について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

プロジェクトマネージャー(PM)とは?役割やフリーランス事情を解説

未経験者には基礎知識を証明できる資格がおすすめ

実務経験が少ないエンジニアや、これからリーダーを目指す方は、現場の共通言語を学べる資格を取得すると良いでしょう。

たとえば、IT全般の応用知識に加えて管理業務の基礎が問われる「応用情報技術者試験」といった資格があります。この資格を取得すれば、開発の仕組みを理解したうえでほかのメンバーに指示を出す土台を築けるはずです。

プロジェクトマネジメントを支える組織の動き方を学べる「PMOスペシャリスト認定資格」といった資格もおすすめです。事務局としての立ち回りを身につければ、経験が浅くても参画できる案件の幅を広げたり、上位者のサポート役として現場に入り実力を磨いたりして、実績を積めるでしょう。

経験者はキャリアアップにつながる資格がおすすめ

現場を仕切るプロジェクトリーダーや、さらなる高待遇を目指す現役プロジェクトマネージャーには、市場価値を底上げする資格をおすすめします。

たとえば、プロジェクトマネジメントの体系的な手法(PMBOK®ガイド)や、世界標準の管理スキルを証明できる「PMP®」といった資格があります。大手企業や外資系への転職で有利に働くだけでなく、高年収帯の案件やハイクラス層へのキャリアアップを目指す際に自身の能力を示す強力な武器として活用できる資格です。

プロジェクトマネジメントよりさらに上位の経営視点でIT活用のスキルを裏付けたいなら、「ITストラテジスト試験」が役立ちます。プロジェクトマネージャーからコンサルタントへの転身を考える際に専門領域を広げる助けとなるでしょう。

組織全体を俯瞰する力を養いたい場合は、事業全体のマネジメントを学べる「P2M」への挑戦もおすすめです。単一の案件からプログラム全体の管理までを網羅すれば、マネージャーとしての視座を高められます。

コストや更新の手間を抑えたいなら国家資格がおすすめ

一度の取得で一生使える肩書きがほしい方や、維持費を抑えたい方には、更新の必要がない国家資格を選ぶのも一つの手です。

たとえば、情報処理技術者試験(※)のなかでも最高難易度のレベル4に分類される「プロジェクトマネージャ試験」があります。受験料は税込み7,500円と多くの民間資格と比べて安いうえに、一度合格すれば更新の必要もありません。

※情報処理技術者試験は2027年度から新試験制度に移行する予定です

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プロジェクトマネージャーにおすすめの資格7選

この章では、プロジェクトマネージャーへの昇進を後押しする資格として、以下の7つを紹介します。

  • 応用情報技術者試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ITストラテジスト試験
  • ITコーディネータ試験
  • PMP®
  • P2M
  • PMOスペシャリスト認定資格

上記のうち、「応用情報技術者試験」「プロジェクトマネージャ試験」「ITストラテジスト試験」は情報処理技術者試験に区分される試験です。情報処理技術者試験は2027年度より新試験制度に移行する予定なので、受験を検討する際は最新情報をご確認ください。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験

は、ITの現場からプロジェクトマネージャーへとステップアップする際に、土台となる知識を網羅した資格です。設計や開発といった現場の視点に加え、経営戦略やプロジェクト管理の基礎を学べます

現場を理解したうえでマネジメントができる「動けるプロジェクトマネージャー」であることを示せるため、リーダー候補としての信頼を得るためにも、取得をおすすめします。

参考:応用情報技術者試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

難易度・合格率

応用情報技術者試験の令和7年度春期の合格率は22.1%でした。次に紹介するプロジェクトマネージャ試験と比べると難易度は下がりますが、約4〜5人に1人しか合格しないため、簡単な試験とはいえません。

多肢選択式の1科目と記述式1科目はいずれも100点満点で、それぞれ60点以上が合格基準となっています。

なお、2027年度より応用情報技術者試験は「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」として実施される予定です。

参考:

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 推移表(平成21年度春期以降)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

情報処理技術者試験 情報処理安全確保支援士試験 試験要綱 Ver.5.5|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、ITプロジェクトにおける意思決定の責任者としての能力を証明する国家試験です。 予算の策定から品質管理、リスクへの備えまで、プロジェクト全体を統括する力が問われます。合格すれば、大規模で複雑なシステム開発をやり遂げるための、国内でも高いレベルの管理スキルを持つ証となるでしょう。

参考:プロジェクトマネージャ試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

難易度・合格率

プロジェクトマネージャ試験の合格率は令和7年度秋期で14.3%と、ほかのIT系国家資格と比較しても難易度は高いといえます。

多肢選択式の試験2科目と記述式1科目はいずれも100点満点で、それぞれ60点以上を獲得しなければなりません。論述式の試験はランク評価で、A~Dの4つのランクのうち、A評価が合格基準となっています。

なお、2027年度よりプロジェクトマネージャ試験は「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」として実施される予定です。

参考:

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 推移表(平成21年度春期以降)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

情報処理技術者試験 情報処理安全確保支援士試験 試験要綱 Ver.5.5|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

ITストラテジスト試験

ITストラテジスト試験は、「なぜそのプロジェクトをやるのか」という、経営的判断に関与できる力を証明する資格です。企業の経営目標を達成するために、ITをどう活用するかという戦略立案に特化しています。

プロジェクトマネージャーから専門領域を広げて「ITコンサルタント」や「CIO(最高情報責任者)」を目指す際に、強力な武器となるでしょう。ビジネスモデルの変革を主導したい方におすすめの資格です。

なお、2027年度よりITストラテジスト試験は、「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」として実施される予定です。

参考:ITストラテジスト試験|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

難易度・合格率

ITストラテジスト試験の合格率は、令和7年度春期は15.0%でした。プロジェクトマネージャ試験と同程度に難易度の高い試験といえるでしょう。

多肢選択式の試験2科目と記述式1科目はいずれも100点満点で、それぞれ60点以上が合格基準となります。論述式の試験は点数ではなくランク評価で、A~Dの4つのランクのうち、A評価が合格基準となっています。

参考:

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 推移表(平成21年度春期以降)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

情報処理技術者試験 情報処理安全確保支援士試験 試験要綱 Ver.5.5|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

ITコーディネータ試験

ITコーディネータ試験は、現場と経営者の間に立ち、言葉の壁を埋めて円滑に進める「橋渡し役」の能力を示す資格です。ITの導入を検討している企業に対し、経営改善の視点からアドバイスを行い、プロジェクトを導くコンサルティング能力を身につけられます。

社内PMとしてDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進したり、中小企業の支援を行ったりする場面で役立つはずです。

参考:ITコーディネータ試験|ITコーディネータ協会

難易度・合格率

ITコーディネータ協会によると、合格率は毎回ほぼ60%~70%程度で比較的難易度は低い試験といえます。

合格基準や配点については非公表です。問題集で苦手な分野を特定したり、参考書で経営とITの関連を学んだりして対策することをおすすめします。国が進めるDX推進の指針を学んだり、ケース研修で実践的な思考を磨いたりして、本番に備えると良いでしょう。

参考:よくあるご質問(試験の受験者数はどのくらいですか?また合格率はどれくらいですか?)|ITコーディネータ協会

PMP®

PMP®は、プロジェクトマネジメントの世界標準である「PMBOK®ガイド」に基づき、実務能力を証明する国際資格です。特定の業界やITツールに依存しない汎用的な管理手法を習得できるため、建設や製造、金融など、あらゆる現場での共通言語として活用されています。

2026年7月9日からは試験内容がアップデートされる予定です。従来の管理手法に加え、AI活用やサステナビリティといったテーマが強化されるため、新しい出題範囲に合わせた対策を行いましょう。

参考:Project Management Professional PMP® Certification|PMI

難易度・合格率

PMP®の合格率は非公表ですが、取得が難しい試験として知られています。問題の難しさだけでなく、受験資格や出題形式に特徴があるためです。

受験資格は学歴ごとに異なり、大卒者でも36ヶ月以上の実務経験が求められるほか、35時間以上の公式研修を受ける義務があります。実績を証明する書類を作ったり、認定の研修を受けたりして、事前に準備を整えなければならない点にも注意しましょう。

試験は、現場での状況判断を問うシナリオ問題が中心となります。単なる暗記で済ませず、理論を経験に落とし込んだり、マネージャーとしての考え方を深く理解したりして対策しましょう。

P2M

P2Mは、単一の案件だけでなく、複数のプロジェクトを組み合わせて企業の価値を高める「プログラムマネジメント」の能力を証明する資格です。複雑に絡み合う課題を整理し、事業全体の最適化を図る視点が身につくでしょう。新規事業の立ち上げを担ったり、組織をまたぐ大規模な変革プロジェクトを統括したりする役割を目指す方におすすめです。

P2Mには以下の種類があります。

  • PMCe(プロジェクトマネジメント・コーディネータ・エントリー)
  • PMC(プロジェクトマネジメント・コーディネーター)資格試験
  • PMS(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)プログラム試験
  • PMS資格試験
  • PMQ(プログラムマネジャー・クオリファイド)資格試験
  • PMR(プログラムマネジャー・レジスタード)資格試験
  • PMA(プロジェクトマネジメント・アーキテクト)資格試験 ※未実施

受験資格として特定の講習会の修了や下位の資格の保有が求められる区分もあるため、事前に条件を確認しましょう。

参考:P2M資格制度について|日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

難易度・合格率

公表されている試験の合格率は以下の通りです。

  • PMC資格試験:70.2%(2025年度)
  • PMS資格試験:28.9%(2025年2月実施)
  • PMSプログラム試験:39.3%(2025年2月実施)
  • PMR資格試験:100.0%(2025年度)

PMR資格試験の合格率が100.0%なのは、受験者が5名と少数であるためです。難易度は各試験によって異なりますが、PMC資格試験に関してはプロジェクトマネージャー関連の資格の中では比較的低めといえます。

参考:P2M資格試験合格者推移|日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

PMOスペシャリスト認定資格

PMOスペシャリスト認定資格は、プロジェクトマネージャーを支える専門組織(PMO)としての実務能力を証明する資格です。プロジェクトの標準化や品質管理のサポート、リソース調整など、プロジェクトマネージャーが意思決定に専念できる環境を作るための知識が求められます。

自分自身がプロジェクトマネージャーとして指揮を執るだけでなく、組織全体の成功率を底上げする役割を目指す方におすすめです。

参考:PMOスペシャリスト認定資格|日本PMO協会

難易度・合格率

試験にはランクアップ制度があり、「星マーク」で難易度が示されています

  • 星1つ(PMOSスペシャリスト・シングルスター):PMOの基礎知識を証明
  • 星2つ(PMOSスペシャリスト・ダブルスター):PMOの知識と技術を証明
  • 星3つ(PMOSスペシャリスト・トリプルスター):PMOの知識・技術・経験を証明

「シングルスター」は多肢選択式で正答率80%以上、「ダブルスター」は記述式で正答率70%以上が合格基準となっています。「トリプルスター」の試験内容は現在策定中です(2026年4月時点)。

また、シングルスターの合格率は公表されていませんが、ダブルスターの2024年10月末時点の合格率は43%でした

参考:【認定資格】PMOスペシャリスト認定資格|日本PMO協会

ここまでプロジェクトマネージャー向けの資格を紹介しましたが、エンジニア向けの資格についても知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

ITエンジニアも資格を取得しよう!おすすめの資格30選を紹介

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プロジェクトマネジメント関連資格を取得するメリット

プロジェクトマネジメントに関連する資格を取得すると、以下のようなメリットを受けられます。

  • スキルを体系的に学べる
  • 知識を証明できる

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

スキルを体系的に学べる

資格を取得する過程で、プロジェクトマネジメントに関する知識やスキルを習得できる点が一つのメリットです。現場でもプロジェクトマネジメントを学べますが、関わる案件の規模や手法によって知識が偏るため、独学で全てを理解するには時間がかかるかもしれません。

資格勉強を通じて標準的なフレームワークを学べば、現場での判断に理論的な裏付けが加わります。学習した内容を業務に応用すれば、汎用的なマネジメント力を養えるでしょう。

知識を証明できる

プロジェクトマネージャー関連の資格を持っていれば、実力を客観的に示せます。スキルを証明できれば、昇進や大規模案件を任せられるといった機会に恵まれるかもしれません。

さらに、資格を履歴書に記載すれば転職で有利になる可能性があります。実務経験が浅くても、難関資格の保有によって成長意欲や基礎能力を高く評価される可能性があるでしょう。

また、フリーランスとして案件を獲得する際も、スキルを証明できる資格があることでクライアントから信頼を得やすくなります。結果的に単価の高い案件を受注できれば、年収アップにもつなげられるでしょう。

レバテックフリーランスでは、資格やスキルを活かせる案件のご提案を行っています。今すぐ独立するつもりがなくても、「フリーランスに必要なスキル」や「現時点での市場価値」について客観的なアドバイスを受けることが可能です。独立に興味がある方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。

レバテックフリーランスは相談だけでもOK?相談できる内容やメリットも紹介

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プロジェクトマネジメント関連資格の勉強方法

プロジェクトマネジメント関連資格の勉強方法として、主に以下のやり方があります。

  • ITエンジニアとして勤務実績を積む
  • 資格の参考書を読む

それぞれの方法について説明します。

ITエンジニアとして勤務実績を積む

資格取得に向けた土台作りのため、まずはエンジニアとして実務経験を積むと良いでしょう。プロジェクトマネジメントは実践を伴う領域であり、試験問題にも現場でのトラブル対処を問う内容が多く含まれるためです

日々の業務の中でマネージャーの判断を観察したり、進捗管理の補助をしたりして、積極的にタスクを引き受けるのがおすすめです。会議の記録を作成したり、作業を細かく分解した予定表の更新を代行したりすれば、計画の立て方から進捗の追い方までを肌で感じられます。現場で得た感覚は、参考書の情報を生きた知識へ変えるのに役立つはずです。

資格の参考書を読む

実務経験に加えて、試験対策用のテキストを読み込み理論を整理しましょう。現場独自のルールや経験則だけに頼ると、試験で求められる標準的な考え方から外れるおそれがあります。まずは公式ガイドを読んで試験の概要を把握し、試験で求められている標準的な知識や用語の定義を身につけましょう。

そのうえで過去問を繰り返し解き、出題の傾向と自分の理解が不足している分野を特定することが合格への近道となります。

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プロジェクトマネージャーの資格に関するよくある質問

ここでは、プロジェクトマネージャーに役立つ資格に関するよくある質問に答えていきます。

Q. フリーランスのプロジェクトマネージャーに必要なスキルは?

フリーランスのプロジェクトマネージャーには、プロジェクトマネジメントの知識はもちろん、周囲を巻き込むコミュニケーションスキルや、予期せぬトラブルへの解決力が求められます。組織の看板がないフリーランスだからこそ、リーダーシップを発揮して現場を牽引する姿勢が、参画先での信頼や契約更新を左右するでしょう。

Q. フリーランスでもプロジェクトマネージャ試験を受けるべき?

フリーランスもプロジェクトマネージャ試験を受けるのはおすすめです。プロジェクトマネージャ試験に限りませんが、資格があると客観的にスキルを証明でき、単価交渉の材料になる場合があります。

大規模な案件や公的なプロジェクトでは、参画条件として資格の有無を確認されるケースもあるため、プロジェクトマネージャー関連の資格を取得して損はないでしょう。

Q. プロジェクトマネージャーとして独立して働く際の年収目安は?

レバテックが保有するデータによると、フリーランスのプロジェクトマネージャーの平均年収は約969万円です(※)。ただ、フリーランスの年収は個人のスキルや実績、受注する案件に左右されるので、こちらの数字は目安として参考にしてください。

※レバテックの利用者が参画した案件データから、稼働日数が5日のものに絞って案件単価を算出しました。年収の算出にあたっては、ひと月の案件単価に12ヶ月を乗じています。(2026年4月時点)

Q. プロジェクトマネージャ試験の合格に必要な学習時間は?

個人の経験や学習スピードによって異なりますが、独学の場合の勉強時間の目安は50時間〜300時間程度です。すでにプロジェクトマネージャーとして実務をこなしている方であれば、専門用語の理解が早いため、比較的短い時間での合格も目指せるでしょう。

※本記事は2026年5月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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