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セキュリティエンジニアに役立つ資格から必要なスキルもご紹介
セキュリティエンジニアの資格

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セキュリティエンジニアに必要な資格としては、CISSP認定資格やCCIEなどが挙げられます。また、資格のほかにも、セキュリティに関する知識や技術、コミュニケーションスキルなどがセキュリティエンジニアにとって必須と言えます。

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目次

セキュリティエンジニアに役立つ資格
セキュリティエンジニアに必要なスキル

セキュリティエンジニアに役立つ資格

セキュリティエンジニアは比較的新しい職種であるため、取得できる資格は限られています。しかし、一定のスキルを証明するためには、セキュリティに関する資格の取得は不可欠です。

現在求められる資格としては、以下のようなものがあります。

CISSP認定資格

1989年に設立された、(ISC)2®(International Information Systems Security Certification Consortium)という団体が認定を行っている資格です。情報セキュリティに関する知識を有したプロフェッショナルであることを証明する資格で、国際的に認知されています。

貴団体が定める「プロフェッショナルとしての」の5年以上の実務経験があることが受験資格ですが、大卒である、または(ISC)2®が定める他の認定の資格を保持している場合は4年以上の経験で受験が可能です。

取得するのにかかる費用は57,000円(税抜)です。

※2014年9月11日現在

GIAC認定資格

情報セキュリティにおける充分な知識およびスキルを持っており、実務に生かせることを証明するのに役立つ資格です。試験は1次・2次とあり、1次試験は課題論文の提出、2次試験は選択式の試験となっています。

なお、資格取得後2~4年で認定が失効してしまうため、再度受験が必要となります。そのため、継続的にセキュリティについての知識を学び続けていくことができます。

CCNA Security

シスコの認定資格で、試験内容が非常に難しいのが特徴です。シスコのネットワーク保護や、アソシエイトレベルが問われ、実際に職務で行うような問題の解決に取り組みます。

取得にかかる費用は31,595円です。

ISMS審査員

「審査員研修機関」によって開催される5日間の研修コースを受講、最終日の修了試験に合格することで、ISMS審査員補登録に有効な合格証書の発行を受けることができます。

資格取得後に実務経験を積むこと、3年ごとの更新が必要なため、継続的に勉強していく必要があります。

資格取得にかかる費用は、5日間の研修で30万円前後、3日間の研修で20万円前後です。

CCIE 認定

Cisco Systems社認定のベンダー資格です。シスコ技術者認定プログラムにおいて実質上最高位の資格であり、ネットワーク資格においても最高位となっています。

試験は筆記試験とラボ試験の2つあり、その両方に合格すると認定となります。セキュリティエンジニアやネットワークエンジニアの年収アップのための重要なカギともいえる資格です。

更新試験は2年ごとに行われます。資格取得にかかる費用は、筆記試験が約4万円、ラボ試験が約18万円です。

取得後に更新の必要があるものもあり、継続して勉強していく必要のある資格が多いと言えます。

関連記事:情報セキュリティの資格

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セキュリティエンジニアに必要なスキル

セキュリティエンジニアに必要なのは、情報セキュリティに関する専門知識だけではありません。具体的に、その他にどんなスキルが必要であるかをまとめました。

不正アクセスに対処するスキル

セキュリティを守るためには、破る側の知識も持っていると有効です。例えば、不正アクセスを模倣して対象機器のセキュリティホールを調べるというテストがあります。

模倣するためには不正アクセスについての知識が欠かせません。敵を知ることも大切になってくるのです。

コミュニケーション能力

経営者や現場担当者など、幅広い相手とコミュニケーションを取る必要があるため、コミュニケーションスキルは不可欠です。

相手を納得させるために、物事を順序立てて、論理的に説明する能力が求められます。

想像力・洞察力・判断力

エラーなどに迅速に対応するためには、「想定外」の状態を事前に考えることができるスキルが必要であるため、柔軟な発想が大切です。

予期していなかった事態が起こった場合に対応できる、とっさの判断力も求められます。

このように、セキュリティエンジニアには技術や知識だけではないスキルが求められるため、自分に適性があるかどうかを判断する一つの材料として考えてみてもいいかもしれません。

関連記事:インフラエンジニアがセキュリティエンジニアを目指すには

最後に

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