セキュリティエンジニアの年収

E.M 40歳 女性

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セキュリティエンジニアとして年収を上げるには何をすれば良いか教えてください。

インターネットの進化にともない、情報セキュリティに対する意識が高まっています。セキュリティの設計・構築に加え、様々なセキュリティ製品の知識やコンサルティングのスキルをつけるとよいでしょう。

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1.セキュリティエンジニアの主な仕事内容と需要の傾向

セキュリティエンジニアは、情報セキュリティを担当する職種です。主な仕事内容は、「セキュリティシステムの設計・構築」「システムの運用」「サイバー攻撃への対策・対応」などが挙げられます。

さまざまな機器がインターネットでつながっている現在、同時にサイバー攻撃や個人情報の流出といった問題も登場しています。ウイルス感染や不正アクセスといった外部攻撃は重大な問題を引き起こしかねないため、セキュリティ強化を課題としている企業は多いです。こうしたことから、IT分野の中でもセキュリティエンジニアの需要は年々増加傾向にあります。

2.セキュリティエンジニアの年収アップにつながるスキル

セキュリティエンジニアとして年収を上げるために、求められるスキルの例を挙げてみます。

■セキュリティ製品の設計・構築・運用

セキュリティエンジニアの根幹部分である、セキュリティシステムの開発~運用です。クライアントの要望をヒアリングし、適切なセキュリティシステムを組むことが求められます。セキュアプログラミングやセキュリティアーキテクチャなどの知識も必要となるでしょう。障害が起こった際には素早く対応することもセキュリティエンジニアの重要な仕事です。

■さまざまなセキュリティ製品の知見・経験

セキュリティ意識の高まりに伴い、さまざまな会社からセキュリティ関連製品が販売されています。その違いを把握し、複数の選択肢の中から、機能・コストに配慮した最適な製品を選ぶことができれば、セキュリティエンジニアとしての評価も高まると考えられます。

■コンサルティング・マネジメント能力、顧客折衝

セキュリティ意識の高まりによってセキュリティエンジニアの需要は増えていますが、まだまだ市場における割合は少ない傾向があります。ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマークの取得のためのセキュリティコンサルティングを求める企業にコンサルティングができれば、希少価値はさらに増すでしょう。

3.セキュリティエンジニアの将来性

IT技術の進歩にともない、外部攻撃は今後さらに高度化していくと予想されます。そのため、セキュリティ強化は多くの企業が抱える課題となっています。セキュリティ専業の企業やSIerに所属してセキュリティコンサルタントとして活躍したり、事業会社のインフラ部門に所属するなど、セキュリティエンジニアのキャリアパスの選択肢は複数挙げられます。求人・案件も業種を問わず出ておりますので、セキュリティエンジニアとしてキャリアを積みたいという場合は、ぜひレバテックにご相談ください。

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