Accessの概要やExcelとの違いも解説
Accessの仕事とは?

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Accessは関係データベース管理システムソフトです。営業事務やOA事務といった事務系職種や、データベースエンジニアをはじめとしたITエンジニアがAccessに関わりうる職種です。Accessの仕事では、データベース言語であるSQLや、Microsoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語のVBAのスキルがあると役立つでしょう。

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0. 目次

1. Accessの概要とExcelとの違い
2. データベースエンジニアや事務職などに用いられます
3. SQLやVBAのスキルもあると良いでしょう

1. Accessの概要とExcelとの違い

ここでは、Microsoft Office Accessの概要と作業内容、関連スキルなどについて解説します。

■Accessとは
Access(Microsoft Office Access)はマイクロソフト社製のソフトウェアであり、関係データベース管理システム(RDBMS)として用いられています。データベースの開発および構築はもちろんのこと、データの分析や加工、データベースアプリ作成など、データベース管理に関わる便利な機能が多数搭載されているのが特色です。

■Excelとの違い
Accessは、同じくマイクロソフト社製のExcelとの類似点がいくつかあります。例えば、Excelでもデータベース関連の処理を行うことが可能であることなどです。大量データを扱う場合はAccessが向いており、少量データかつ簡単な作業を行う場合はより手軽なExcelが向いているといえるでしょう。

 

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2. データベースエンジニアや事務職などに用いられます

Accessのスキルを用いる職種には、どのようなものがあるでしょうか。以下に例を挙げます。

■事務系職種
一定の使用経験を積むことで専門知識がなくても扱えるようになるのが、Accessの利点の一つです。その使い勝手の良さからオフィス業務に導入している企業も多く、営業事務・OA事務といった事務系職種の方は仕事で活用しやすいスキルといえます。

■データベースエンジニア
IT系エンジニアの中でもAccessのスキルが求められやすい職種は、データベースエンジニアです。設計や開発、運用など、データベースに関わるあらゆる作業を担当します。

また、データベースエンジニアは、情報システム内のデータ管理に携わるデータ管理者と、基幹となるデータベースの組み立てを行うデータベース管理者に分類されることもあるようです。

あらゆる企業で商品・顧客情報のデータ化が進む現在、データベースエンジニアの需要は高まっています。また、データベースを扱う案件先も多様なので、様々な業界で活躍できる可能性が考えられるでしょう。

3. SQLやVBAのスキルもあると良いでしょう

最後に、Accessを活用するにあたって必要とされる関連スキルを紹介します。

■SQL
SQLは、RDBMSに格納されたデータを処理するためのデータベース言語です。データの操作だけでなく、テーブル作成やユーザー権限の変更などの作業にも用いられます。SQLは、Accessに限らずRDBMSを扱う上で必要な言語です。

■VBA
VBAはプログラミング言語であり、複雑な処理を自動化させる役割を持っています。Word/Excel/PowerPointといったOfficeソフトに搭載されており、Accessにおいては解析ツール作成やデータ集計などに活用することができます。他のOfficeソフト同様に、VBAによる自動化は業務効率化に役立ちます。

 

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