必要なスキルや将来性は?
インフラエンジニアとデータベースエンジニアの違い

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インフラエンジニアは担当領域の違いにより、別の名称で呼ばれることもあります。データベースエンジニアはインフラエンジニアのうちの一つといえます。

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0. 目次

1. インフラエンジニア概要と同職種の種類について
2. データベースエンジニアの作業内容と必要なスキル
3. データベースエンジニアの需要と将来性

1. インフラエンジニア概要と同職種の種類について

インフラエンジニアとは

インフラエンジニアは、クライアントの求めに応じてインフラ環境を整える役割を担う職種です。

主な作業内容は、コストやプロジェクト期間を決定する要件定義、機器の運搬や組み立てを行う構築、構築後の障害対応や容量管理を行う運用など。環境整備のためのあらゆる工程に携わるのが、インフラエンジニアの特色と言えます。

インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアは、その担当領域の違いにより別の職種で呼ばれるケースもあります。例えば、ネットワークの構築をメインに行うネットワークエンジニア、主としてサーバーの設計やテストを受け持つサーバーエンジニアなどです。

データベースエンジニアとの関係性

データベースエンジニアも、インフラエンジニアの括りに含まれる職種と考えることができます。

インフラエンジニアが広くインフラ環境全般をカバーするのに対し、データベースエンジニアはインフラの中でもとりわけデータベースの設計や開発を中心的に行うのが特徴です。

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2. データベースエンジニアの作業内容と必要なスキル

本項ではデータベースエンジニアに焦点を当て、その作業内容と必要なスキルについて述べます。

データベースエンジニアの作業内容

前項でも触れたように、データベースエンジニアはデータベースの設計や開発を主に担当する職種です。また、開発だけに留まらず、データベースの運用・保守にもデータベースエンジニアが関与します。

案件によっては、運用データの効果的な活用法を事業責任者へ提案することもあるようです。

なお、データベースエンジニアは役割によって、データ管理者(DA)およびデータベース管理者(DBA)として区別されるケースもあります。前者は、情報システム全体におけるデータ管理に従事、一方後者は、基幹となるデータベースの設計や維持に携わります。

データベースエンジニアに必要なスキル

データを扱う職種であるため、案件参画にあたってはデータベースソフトの実務経験が求められる可能性があります。

中でも現在データベースの主流を成しているOracle Databaseの技能があると良いでしょう。同時に、SQL言語に関する知識も重要な要素とされています。

3. データベースエンジニアの需要と将来性

最後に、データベースエンジニアの需要と将来性を見ていきましょう。

データベースエンジニアの需要と将来性

現在、ITインフラ系の案件は一定の需要が見込まれています。そのためデータベースエンジニアは、引き続き求められる将来性のある職種と考えることができるでしょう。

ただし、Oracle Databaseのスキルのみの案件に関しては減少傾向も。Java、Pythonといった言語の知識や、LAMP環境下での構築経験などがあれば、参画できる案件の幅も広がる可能性があります。

【インフラエンジニアに興味をお持ちの方は、次の記事もご覧になると知識がさらに深まります】
インフラエンジニアの仕事内容

最後に

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