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ユーザーIT企業の特徴やメリットについて解説
ユーザー系IT企業

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大手企業のシステム部門を子会社化したユーザー系IT企業。具体的な業務内容やメリットをチェックしておきましょう。

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目次

IT企業の分類
ユーザー系IT企業の概要と特徴
ユーザー系IT企業のメリット

IT企業の分類

IT企業は大きく分けてメーカー系、ユーザー系、独立系に分類されます。

・メーカー系
メーカーにおいてハードウェアのシステム開発部門を子会社化した企業。親会社はITゼネコンが多く、高い商流に位置する製品を開発している

・ユーザー系
企業の情報システム部を子会社化した企業。「システム子会社」「情報子会社」とも呼ばれ、日本独自のビジネス形態とされている

・独立系
親会社がなく独自で経営している企業。自社開発の他、メーカーや他のSIerから開発を請け負う事も多い。IT業界では過半数を占める

日本独自の企業形態であるユーザー系。概要やメリットについて詳しく見ていきましょう。

関連記事 : 独立系IT企業とは?

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ユーザー系IT企業の概要と特徴

ユーザー系IT企業は、大手企業の情報システム部門を子会社化したものです。親会社である大手企業の要望に沿いながら、コンサルティングおよびシステムインテグレーションを行っています。

ユーザー系企業の黎明期は1980年代に遡ります。システム部門の子会社化戦略が進む中で登場したのがユーザー系IT企業です。目的としては、情報システム部門の分社化やコストの見直し、独立したプロフィットセンターの設置などが挙げられます。

ユーザー系IT企業は、狭義では親会社が100%出資の企業を意味します。また広義では、情報システム事業を行う企業全体を指します。

一般的なユーザー企業は、親会社の主な事業がIT・SI以外の場合を指します。製造系、非製造系、商社系、インフラ系、金融系など、現代社会におけるあらゆる事業に浸透しています。

ユーザー系IT企業が専門としている事業の特徴として、グループ企業へ向けて定常的なITインフラを提供する「コストセンター」、一般市場のソリューション事業を行う「プロフィットセンター」、コンサルティングを担当する「サービスセンター」、クラウドを利用してグループ各社の間接部門を処理する「シェアード・サービスセンター」の4つがあります。

企業の規模や方針によって請け負う事業の割合は変わりますが、システムインテグレーションを中心とした事業で成り立っているのがユーザー系IT企業です。

関連記事 : ユーザー系SIerとは?

ユーザー系IT企業のメリット

ユーザー系IT企業に所属すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?まずユーザー系IT企業は他のタイプに比べて運営が安定しており、中でも銀行のシステムを扱う金融は不況に強い業界と言われています。

ユーザー系企業は親会社の業務を担当するため、業務知識が豊富になる事も特徴です。親会社で扱うシステムに関しては特に深い知識を得られます。

また親会社との結びつきがあるため、自分の意見を言いやすく風通しの良い環境に恵まれているのもメリットです。

更に親企業は比較的大手である事が多いので、福利厚生などは親会社に準じており、収入や休日など待遇面も充実している事がポイントです。

親会社のメーカーに関心が高い方、快適な環境で開発をしたい方にピッタリなのがユーザー系企業と言えるでしょう。

関連記事 : ユーザー系子会社とは?

最後に

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