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IT業界の企業分類を解説!メーカー系やユーザ-系との比較も
独立系IT企業とは?

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独立系IT企業をざっくりいえば「親会社が存在せず、クライアントに最適なシステムを開発・提供する企業」となります。とはいえ、いまいちイメージしづらいこの用語を、IT業界における他企業の特徴と比べつつ、詳しくご紹介していきます。

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目次

IT企業の種類
独立系IT企業の特徴

IT企業の種類

夕日が映る高層ビルの画像

独立系IT企業について理解するためにも、まずはIT企業とはどのようなものがあるのか説明します。IT企業は何を扱うかによって3つに分類することが可能です。

ソフトウェア系

ソフトウェアとは、コンピュータを動作させるためのプログラムのことをいいます。ハードウェアとは違い、実体を持っていません。

ソフトウェアには、多くのソフトウェアが利用する基本的な機能が実装されているオペレーティングシステム(OS)、ある特定の目的や用途のために開発されるアプリケーションソフト、OSとアプリケーションソフトと仲介するミドルウェアがあります。このソフトウェアを多様なニーズに合わせて開発するのがソフトウェア系の企業です。

ハードウェア系

ハードウェアは、コンピュータを物理的に構成する機器の総称です。コンピュータ本体をはじめ、マウスやキーボードなどの周辺機器のことを指します。ハードウェア系は、主にこのハードウェアを開発している企業を指します。

しかし、スマートフォンやゲーム機、家電などにも高度なプログラムを用いるようになったため、それらを開発する企業のことをハードウェア系に分類することがあります。

システムインテグレータ(SIer)

システムインテグレータは、クライアントが抱える課題の解決を目指したシステムを開発する企業です。システムの企画から運用・保守まで一貫して携わるシステムインテグレーションを行っています。企業によってはコンサルティングも行っているところもあるようです。

システムインテグレータの中でも、メーカー系、ユーザー系、独立系に3つに分類することができます。メーカー系はハードウェア製造メーカーのソフトウェア開発部門などから、ユーザー系は民間企業のシステム開発部門などから独立した企業です。

関連記事 : 独立系SIerとは

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独立系IT企業の特徴

高層ビル群が見えるオフィスで仕事をしている3人の男女のシルエット画像

独立系IT企業の特徴は親会社が存在しないことでしょう。そこで、親会社が存在するメーカー系やユーザー系と比較しながら、独立系の特徴について説明します。

メーカー系、ユーザー系に共通する特徴

親会社が存在するメーカー系とユーザー系は、親会社から経営状況や経営スタイルなどの影響を受けやすいことが特徴です。

たとえば親会社の景気が良くなると、給与やボーナスが上がる可能性があります。また、親会社からの案件が多いため、案件がなくなるという可能性はほぼないと考えて良いでしょう。

独立系IT企業の特徴とメリット

独立系IT企業は親会社が存在しないため独自の経営スタイルを築くことができます。また、親会社のシステムを用いて開発することが多いメーカー系とは違い、メーカーに縛られることなく様々なメーカーの製品を用いて開発することが可能です。

そのため、システム開発に際して自由度が高いというメリットがあります。ユーザー系の場合、親会社の業務に関係のない案件はあまり回ってこず、似通った業務になりがちです。

しかし、独立系IT企業の場合は系列による縛りがないため、様々な案件に取り組めるという特徴があります。幅広い案件に携わりたい方にマッチする企業だといえるでしょう。

関連記事 : ユーザー系IT企業とは

最後に

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