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Sler企業の分類から独立系Slerのメリット・デメリットを解説
独立系SIerとは

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独立系SIは、親会社を持たず独立してSI事業を行っている会社です。系列企業の制約を受けない、多様なスキルが身につくなどがメリットといえます。そのほか、独立系SIerの特徴をみていきましょう。

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目次

SIer企業の分類
独立系SIerのメリット
独立系SIerのデメリット

SIer企業の分類

SIer企業は各会社の成り立ちにより、メーカー系、ユーザー系、独立系の3種類に分類される傾向にあります。本記事ではそれぞれの特色について確認した後、特に独立系SIを取り上げて詳しく解説します。

■メーカー系
「メーカー系」は、コンピューターなどのハードウェアを製造するメーカー、あるいはその傘下にある企業を指します。ハードウェア製品を組み合わせてのソリューション提案をワンストップで行える点がメリットです。

■ユーザー系
「ユーザー系」は、規模の大きい企業の情報システム部門が独立して分社した企業です。メーカー系が主としてハードウェア製造を事業としている企業グループであるのに対し、ユーザー系の事業形態は金融系や流通系、商社系など、多岐に渡っています。

■独立系
「独立系」は親となる会社を持たず、独立してシステムインテグレーション事業を営む企業です。クライアント企業に対し、ハードウェア・ソフトウェアともに要望に合わせた提案をしやすいという特徴があります。

関連記事 : ユーザー系SIerとは?

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独立系Slerのメリット

本項では、独立系SIerのメリットについて見ていきましょう。

■親会社・グループの制約に囚われない
独立系SIerは、システムインテグレーション事業そのものを目的として設立されています。こうした企業はメーカー系・ユーザー系とは異なり、親会社やグループの制約を受けないのが特色です。

親会社がないということはすなわち、メーカーごとの規定がなく、システム構築に必要な製品やソフトウェアを自由に選択することができるということ。前項でも述べたように、クライアント企業に対する最適な提案が可能であるという点がメリットといえるでしょう。

■幅広いスキルが身につく
親会社・系列企業の制約がないため、独立系SIerでの作業の自由度は比較的高い傾向にあります。受注する案件により、担当する領域や行うべき作業は多種多様。

複数の業種の案件に対応しながら、幅広い知識とスキルを身につけることが期待できます。豊富なプロジェクト経験を積み、スキルアップを目指したいとお考えの方に向いているといえるかもしれません。

関連記事 : 独立系IT企業とは?

独立系SIerのデメリット

最後に、立場によって受け取り方はさまざまではありますが、独立系SIerにおいてデメリットとなりうる点についても触れておきます。

ポイントとなるのは、どこから案件を獲得するかという点。前述したユーザー系SIer、メーカー系SIerの場合、グループ関連会社から案件が回ってくる構造になっています。対して独立系SIerの場合は開発案件をイチから獲得する必要があるため、ユーザー系SIer、メーカー系SIerと比べると、業績に波があるケースがあります。

またSIerが関わるシステム開発では、元請け、下請け、孫請けというようなピラミッド型の構造となることも。一般論として、間に会社が挟まるほどに中間マージンが発生するため、下の階層の案件になるほど売上が下がりがちです。

そのため、獲得する案件がどの階層の案件かによっても売上が左右されるという点もあります。そういった点から、独立系SIerよりも、ユーザー系SIer、メーカー系SIerの方が安定していると見る向きもあることは、覚えておくとよいでしょう。

関連記事 : メーカーSIerとは

最後に

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