フリーランスになるなら、まずはエージェントの利用がおすすめ
初めてでも安心!フリーランスエージェント

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フリーランスになったら、案件獲得のための営業や、単価などの条件面の交渉、経理といった業務もすべて一人で行わなければなりません。しかし、これらにリソースを割いていると、本業がおろそかになってしまう可能性があります。
 
そこでおすすめなのが、エージェントの利用です。フリーランス向けの案件を提案しているエージェントを利用すれば、自分に合った案件を選んで受注することができ、場合によっては単価アップなどの交渉を代行してもらうこともできます。

フリーランスを始める上で出てくる悩みなども相談できるので、「自分ひとりで初めてフリーランスになるのが不安」という人も、まずはここからスタートしてみましょう。

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0. 目次

1. フリーランスとしてやるべきことはたくさんある
2. エージェントを活用する場合、やるべきことの一部を任せられる
3. 不明点や気になることがあれば、いつでも相談できる
4. エージェント毎の特徴を理解し、自分に合ったサービスを利用しよう

1. フリーランスとしてやるべきことはたくさんある

フリーランスの働き方には、「在宅型」「常駐型」の2つがありますが、一般的には、フリーランスといえば「在宅型」を想像する人が多いでしょう。時間や場所にとらわれずに自由に案件に参画できるのは、理想の働き方といえます。

しかし、この在宅型の働き方を選択する場合、本業だけでなく、以下のような業務もこなしていかなければならなくなります。

営業活動

フリーランスとして報酬を得るためには、案件の獲得が必須です。知り合いの同業者から案件を紹介してもらえる場合もありますが、中にはそういったツテがない人もいるでしょう。そうなると、自ら営業活動を行う必要が出てきます。

営業の方法は、自分から電話やメールで企業に積極的にアピールしたり、セミナーなどで人脈を広げたり、ブログやSNSで情報を発信したりとさまざまです。とはいえ、いずれの方法も、提示できる実績がないと難航してしまう可能性があります。

単価交渉

フリーランスとして活動する場合、案件ごとに単価などの報酬を決めなければなりません。しかし初めのうちは、どう決めれば良いか分からないと悩むことも少なくないでしょう。低すぎると利益が出ませんし、高すぎると案件を逃してしまう可能性があります。
 
また、自分の設定した単価で契約が決まれば良いですが、クライアントによっては値下げを要求してくる場合もあります。そうなると、クライアントの言い値で引き受けるか、せっかくつかまえた案件を見送る結果になってしまう、ということも考えられます。

経理

会社員であれば、税務申告は会社側が行ってくれるため、個々で申告する必要はありません。しかし、フリーランスは個人事業主という扱いになるため、日々の売上を記録し、確定申告を行うことが義務付けられます。

経理は正確に行わなければならない一方、収入に直結しないので効率的に行う必要があります。経理に時間を取られてしまうと、その分本来の業務にかけられる時間が減ってしまうことになってしまいます。

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2. エージェントを活用する場合、やるべきことの一部を任せられる

上記で挙げたような業務を、メインの業務と並行しながらこなしていくのは非常に大変です。特に、営業や交渉は、苦手意識を持つ人にとってハードルが高いでしょう。

では、これらの業務ができないとフリーランスになれないのかというと、そんなこともありません。エージェントを利用した常駐型のフリーランスなら、前項で挙げた業務のうちの「営業活動」「単価交渉」を行う必要がなくなるからです。

さらに、エージェントを利用していれば、疑問に思ったことをいつでも相談できるので、「ひとりでやっていけるか心配」「周りに相談できる相手がいない」といった、気持ちの面で不安がある人にもおすすめです。

自分に合った案件が選べる

フリーランスエージェントでは、エンジニア一人ひとりの条件にマッチした案件を提案してもらうことができます。営業活動を行う必要がなくなるほか、自分に合った案件を選べるので、「経験してみたいサービスがある」「特定のスキルを磨きたい」などの希望も叶いやすいでしょう。個人営業では契約しづらい、大手企業の案件も受注できる可能性もあります。

また、エージェントを利用していれば、「次の案件が見つからない」という悩みも解消できます。安定した収入が得られるか不安で、フリーランスへの転身を躊躇しているという人は検討してみる価値があるでしょう。

条件面の交渉がスムーズ

エージェントから提案してもらえる案件は、すでにおおよその単価が決まっているため、条件面の交渉を行う必要がありません。もちろん案件は自分で選べるので、自分が納得した上で参画することができます。

また、ある程度の案件をこなして知識やスキルが上がれば、単価アップを望むようになると思いますが、個人での契約ではタイミングなどの問題もあり、なかなか言い出しづらいでしょう。しかし、エージェントを介していれば、交渉が苦手な人でも、条件面の交渉代行をお願いすることができます。

3. 不明点や気になることがあれば、いつでも相談できる

一人で自由に作業できるのがフリーランスの良さではありますが、裏を返せば、困ったときに相談できる相手がいないということにもなり得ます。特に、初めてフリーランスになる場合、不安に感じることや疑問に思うことは多いでしょう。
 
エージェントを利用すれば、案件に関することはもちろん、フリーランスとして活動していく上で疑問に感じたことなど、さまざまなことを相談することができます。エージェントは、これまで多くのフリーランスの方を見てきていますから、個々の状況に合わせた適切なアドバイスがもらえることでしょう。
 
また、「フリーランスになるにあたって、どの程度スキルが必要なのか知りたい」「フリーランスに興味があり、詳しい話を聞いてみたい」という人向けに、相談会やセミナーを開催しているエージェントもあります。転職か独立かで迷っている方は、このような場で話を聞いてみるのも良いでしょう。

4. エージェント毎の特徴を理解し、自分に合ったサービスを利用しよう

フリーランスエージェントは複数あり、それぞれに特徴があります。たとえば、レバテックフリーランスでは、案件の紹介や単価交渉の代行、参画後のフォローのほか、無料の税務士紹介、参画者優待サービスなどを実施しています。

無料の税理士紹介

既存のフリーランスおよび今後開業する予定のエンジニアを対象に、レバテックフリーランスの顧問税理士を無料で紹介しているサービスです。節税対策や帳簿の記帳、確定申告の代行を依頼することができます。「経理のことはプロフェッショナルに任せたい」という人や「本業だけに専念したい」という人におすすめです。また「興味はあるけど、どのくらいの依頼料がかかるのか不安」という人は、無料講演やイベントの際にお試し相談をすることもできます。

参画者優待サービス

レバテックフリーランスを経由し参画することで得られる、福利厚生のようなサービスです。宿泊施設やスポーツ施設、レストランの割引や、映画鑑賞半額、健康診断など、さまざまな特典が用意されています。業務をしない日には、この参画者優待サービスを使って思い切りリフレッシュするのも良いでしょう。

また、上記のほかにも、案件数や単価平均、支払いサイトなどは各エージェントにより異なるので、しっかりと調べた上で、どのサービスを使うか検討しましょう。

最後に

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