良いことばかりじゃない?
在宅フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

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フリーランスエンジニアが在宅で作業する場合、働き方の自由度が高い、通勤の必要がないというのがメリットです。業務の進め方を含め、自己管理に気をつけなければなりません。

企業に常駐するフリーランスエンジニアの場合、作業時間・場所に制限が生じることもありますが、周囲に相談しやすい、案件の選択肢が多いというメリットがあります。

※本記事は2019年7月時点の情報を基に執筆しております。

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0. 目次

1. 在宅フリーランスエンジニアになるには
2. 在宅型フリーランスのメリット・デメリット
3. 常駐型フリーランスのメリット・デメリット

1. 在宅フリーランスエンジニアになるには

フリーランスエンジニアが在宅型案件を受注するには、クラウドソーシングや人脈、エージェントを活用する方法があります。

クラウドソーシングを使う

クラウドソーシングは、案件の受注や納品をインターネット上で行えるサービスです。

クラウドソーシングを活用する場合、パソコンやスマートフォンで自分の条件に合う案件を探せる、基本的に時間・場所にとらわれずに働けるといったメリットがあります。

案件を選ぶ際は、自分のスキルと照らし合わせて検討することが大切。発注者とのトラブルを防ぐためにも、自分の知識・スキルで発注者側のニーズを満たすことができるか、日程的に厳しくないかといったことを考えて受注するか決めましょう。

また、受注に際してスキルや実績をアピールする必要があるため、的確に伝えられるようにこれまでの経験を振り返っておきましょう。

人脈を活用する

フリーランスエンジニアの場合、前職の同僚や知り合いから業務を依頼されることもあるでしょう。発注者側にとってはスキル・実績を把握している人の方が頼みやすい、受注者側にとっては業務について相談しやすいというメリットがあります。

ただし親しい相手からの依頼を引き受ける場合も、業務内容の詳細や納期、報酬などを十分に確認した上で受注することが大切です。曖昧なまま進めてしまうと後々トラブルになる恐れがあるため、口頭ではなく書面で確認するようにしてください。

エージェントを活用する

フリーランスが案件を受注する際は、エージェントを活用するのも一つの方法です。

エージェントが提案する案件は、常駐型が基本。セキュリティ対策やコミュニケーションの必要性などから、常駐型を希望する企業が多いためです。

ただし場合によっては、常駐型から在宅型への切り替えが可能なこともあります。

このとき、まずは常駐型フリーランスとして参画し、企業と信頼関係を築いた上で在宅での作業を交渉する、という流れになります。希望が必ずしも通るわけではありませんが、そういったパターンもあるということを覚えておいて損はないでしょう。

また、現状では少数ではあるものの、エージェントが提案する案件の中にはリモートワークが可能な案件もあるようです。

2. 在宅型フリーランスのメリット・デメリット

在宅型フリーランスのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

メリット

・働き方の自由度が高い
・通勤の必要がない

デメリット

・自己管理に注意が必要

在宅型フリーランスの場合、業務時間や作業量を調整しやすく、プライベートを考慮して働けるのがメリットです。「今まで満員電車での通勤がつらかった…」という人にとっては、通勤なしは大きなメリットとなるでしょう。

ただし働き方の自由度が高い分、スケジュール管理に十分注意しなければなりません。プライベートとの区別に気をつけながら、納期に間に合うよう計画的に作業を進める必要があります。

そのほか在宅型の場合は、モチベーション管理にも注意が必要。はじめは自由な働き方に魅力を感じたとしても、一人での作業が続くと「相談相手が身近におらず、孤独を感じる…」「自分のキャリアの方向性が間違っていないか心配」といった悩みが生じることがあるかもしれません。

人脈作りをするなら、フリーランスエンジニア向けの勉強会やセミナーに適宜参加すると良いでしょう。自分に合う勉強会・セミナーに参加できるよう、WebサイトやSNSで開催情報をこまめにチェックしてください。

3. 常駐型フリーランスのメリット・デメリット

常駐型フリーランスには、下記のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

・案件の選択肢が多い

デメリット

・作業時間、場所は制限が生じることもある
・参画先企業に行く必要がある

先述のとおり企業側は常駐型を求める傾向があるため、常駐型の方が案件の選択肢を増やせるでしょう。なお、エージェントを通して常駐型案件を探すことで、個人では獲得するのが難しい大手企業の案件に参画できる可能性もあります。

在宅型に比べると働き方の自由度は下がるかもしれませんが、裏を返せばプライベートとメリハリをつけて働けると考えることができます。

常駐型フリーランスとしてプロジェクトメンバーと作業を進めることで、刺激を受けたり新たな知識を得られたりすることもあるでしょう。参画先企業によっては社内勉強会が行われていることもあるので、積極的に参加することでスキルアップを図れると考えられます。

最後に

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