エージェントを利用する際の注意点と、利用すべき人の特徴
フリーランスエージェントを利用するとどんなメリットがある?

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フリーランスとして活動する場合、営業や契約処理、交渉など、本業以外にもやることがたくさんあります。フリーランスエージェントを利用すれば、その一部を代行してくれるので、本業に集中しやすくなるでしょう。
 
当記事では、フリーランスエージェントの概要、利用するメリット、注意点、おすすめできる人の特徴を解説します。
 
「エージェントを利用しようか迷っている」という人はもちろん、「将来的にフリーランスに転身しようと思っている」という人も、ぜひご一読ください。

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0. 目次

1. フリーランスエージェントとは
2. フリーランスエージェントを利用するメリット
3. フリーランスエージェント利用の注意点
4. フリーランスエージェントがおすすめな人

1. フリーランスエージェントとは

フリーランスエージェントとは、主にフリーランスとして活動するエンジニアやデザイナーを対象に、個々のスキルや希望にマッチした案件を紹介してくれるサービスのことです。

個人で案件を取る場合に必要となる契約処理なども代行してくれるので、クライアント企業とのやり取りに時間を取られることなく、本業に専念することができます。

フリーランスエージェントを使うにあたり、押さえておきたい点としては、常駐型の案件が多い傾向にあることですが、この点については後述します。

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2. フリーランスエージェントを利用するメリット

では、フリーランスエージェントを利用することで、どのようなメリットを得られるのでしょうか。

収入が安定しやすい

フリーランスの収入は、参画した案件の内容および件数によって変動します。もちろん、案件が獲得できない空白の期間があると、その月の収入は減少してしまいますので、毎月の収入を安定させるには、途切れることなく、常に案件を獲得していかなければなりません。

そんな問題を解消してくれるのが、フリーランスエージェントです。フリーランスエージェントでは、常時案件の紹介を行っているため、自分から仕事を探さなくても、継続的な案件受注が可能になります。

交渉の代行をしてもらえる

フリーランスとしての活動に慣れてきて、自分のスキルに自信がついてくると、「もう少し単価が高ければ良いのに」と考えることもあるでしょう。

報酬に関することは、個人での契約だとなかなか言い出しづらいものですが、フリーランスエージェントを介して案件を受注している場合は、こうした条件面の調整を代行してもらうこともできます。

サポート体制が整っている

自分の裁量で自由に活動できるのがフリーランスの良さではありますが、裏を返せば「一人で何でもしなければならない」ということにもなります。特に、初めてフリーランスになる場合は、当然分からないことも出てくるはずです。
 
フリーランスエージェントを利用する場合は、フリーランスとして活動する上での悩みを、エージェントに相談できる機会があります。もちろん、参画中に疑問点が出てきた場合は、連絡すれば解決に向けてサポートしてくれるでしょう。

3. フリーランスエージェント利用の注意点

案件の紹介や条件面の調整、参画中のサポートと多くのメリットがあるフリーランスエージェントですが、気をつけたい点もあります。それは、「常駐型の働き方になる」ということです。

在宅型ではなく、常駐型の働き方になる

フリーランスというと、「働く場所も、働く時間も、すべて自分で選べるので自由」というイメージがありますが、実はフリーランスの働き方は大きく分けて2パターンあります。

1つは、自分の好きな場所で作業する「在宅型」、もう1つは、クライアント企業に常駐し作業する「常駐型」です。フリーランスエージェントの紹介する案件は、多くの場合後者の常駐型になるので、自宅やカフェなどで作業するといった働き方はできません。
 
ただ、常駐型には、「企業ニーズが高いため、希望する条件の案件を探しやすい」「チームで作業を進めるので、モチベーションを維持しやすい」といったメリットもあります。

4. フリーランスエージェントがおすすめな人

最後に、フリーランスエージェントの利用をおすすめできる人の特徴をご紹介します。フリーランスエージェントを利用しようか悩んでいる人は参考にしてみてください。

営業が苦手な人

フリーランスとして活動する際に大きなハードルとなるのが、案件の獲得でしょう。知人から継続して案件をもらえるなら良いですが、そうでない場合は、案件獲得のための営業活動は必須です。それも、案件のない期間を作らないようにするには、本業と並行しながら行わなければなりませんから、日々の労働時間は増えてしまいます。

「営業が苦手で案件が取れない」「営業に割く時間が多くて生産性が上がらない」という人は、フリーランスエージェントの利用を検討してみてください。

適性単価がよく分からないという人

営業活動はもちろんですが、報酬などの条件面の設定も自分で行わなくてはなりません。しかし、初めてフリーランスになる人は、「仕事が来ないかも」という不安から単価を安く設定してしまいがちです。
 
適性単価がよく分からないうちは、フリーランスエージェントで多くの案件を見たり、実際に案件を受注してみたりして、単価の相場を把握しておくことをおすすめします。そうすれば、エージェントを介さずに案件を獲得する際も、適切な単価設定ができるようになるでしょう。

一人でやっていくのが不安という人

「初めてのフリーランスで、相談できる相手がいなくて不安」と感じているなら、最初のうちは、サポート体制が整っているフリーランスエージェントを利用するのも手です。

また、「フリーランスになりたいけど、自分のスキルでも通用するのか不安」という人も、まずはエージェントに相談してみましょう。エージェントは、多くのフリーランスの方の事例を知っているので、適切なアドバイスが期待できます。

エージェントによっては、説明会や相談会などを開催している場合もあるので、そちらに参加してみるのもおすすめです。

最後に

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※本記事は令和元年6月時点の情報を基に執筆しております。

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