プロジェクトマネージャ試験とPMPを紹介
プロジェクトマネージャー(PM)の資格について

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プロジェクトマネージャ(PM)にはその名の通り「プロジェクトマネージャ試験」という資格と「PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)」という資格があり
ます。共にプロジェクトマネージャを目指す方にオススメの資格です。特に「PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル」は世界で認められている資格であるため、取得することで様々な効果が期待できます。

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0. 目次

1. プロジェクトマネージャ(PM)に必要な資格
2. プロジェクトマネージャ(PM)の資格の取得方法
3. プロジェクトマネージャ(PM)として資格以外に求められるスキル6つ
4. プロジェクトマネージャ(PM)にとっての資格の有用性

1. プロジェクトマネージャ(PM)に必要な資格

プロジェクトマネージャに関する2つの資格を紹介します。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験はIPA(情報処理推進機構)が主催している国家資格です。情報処理技術者試験の一区分に当たり、IPAはこの試験をレベル4(高度なレベル)としています。

企業内システムの責任者としてプロジェクトの運営・管理を行うスキルを認定しています。費用の見積もりから進捗コスト管理まで幅広い知識が必要となります。またプロジェクトメンバーをまとめあげる力も必要とされ、経営的視点やリーダーシップ、高いコミュニケーション力が要求されます。システムエンジニアからプロジェクトリーダーを経てプロジェクトマネージャへキャリアアップする場合が多いため、試験は超難関とされています。

PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)は、プロジェクトマネージャを目指されている方にオススメの資格です。米国PMI(Project Management Institude)本部が認定を行っており、プロジェクトマネージャに関する経験や知識を判断し、プロとしての専門スキルを有していることの証明ができます。資格はCategory1とCategory2に分かれており、それぞれ受験資格が異なります。IT・建設などをはじめとする多くの業界から注目されている資格です。また、PMPは国際資格なので、海外でも有利に働くことがあるでしょう。

PMPの資格は、世界の各国で認められています。様々な業界で活用することができるため、取得しておくことで多様な効果を期待することが可能です。効果は大きく分けて3つあります。まず1つ目は「スキルアップ」です。システマチックな仕事の順序を学習できるため、業務の効率化が期待できます。2つ目は「キャリアアップ」です。PMPの資格を取得すると、資格名称を名刺へ記載することができ、社内外に対しプロジェクトマネージャの専門性を証明することができます。3つ目は「人的ネットワークの拡大」です。プロジェクトマネージャとしての活動を通じ、人脈を広げることができます。

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2. プロジェクトマネージャ(PM)の資格の取得方法

プロジェクトマネージャ試験

受験料:5,700円
試験実施日:春期(4月)
試験形式: 

 
  内容 出題形式 問題数 試験時間
午前試験I 高度試験共通知識 多肢選択式 全30問 50分
午前試験II プロジェクトマネージャー専門知識 多肢選択式 全25問 40分
午後試験I プロジェクトマネージャーの技能 記述式 3問出題2問解答 90分
午後試験II プロジェクトマネージャーの技能 論述式 2問出題1問解答 120分

各科目の合格基準は60点で、基準点を下回った場合その後の試験は行われず不合格となる。午後試験Ⅱは小論文で、評価ランクAをとれば合格となる。合格率は1割程度。

3. プロジェクトマネージャ(PM)として資格以外に求められるスキル6つ

プロジェクトマネージャとして必要な能力は専門分野の知識経験、プロジェクト管理力、顧客への対応力、プロジェクトメンバー管理力、リーダーシップ、コミュニケーション能力の6つです。


プロジェクトマネージャはプロジェクトを計画し実行に移す総責任者です。チーム内のプロフェッショナルたちを指揮していくため、メンバーに劣らない専門性が必要になります。また、プロジェクト遂行に伴うリスクを管理する能力もなければなりません。さらに設定された予算内でプロジェクトを進めるために明確なビジョンをつくり、目標達成に向けてプロジェクトを進行させていかなければなりません。そのためにはプロジェクトマネージャはチームメンバーと密にコミュニケーションをとり、意見を汲み上げまとめる力が必要です。

4. プロジェクトマネージャ(PM)にとっての資格の有用性

ここまででご紹介した資格を取ることで「実際にどのぐらい役立つのか」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?しかし実際はケースバイケースで、資格だけでなくご自身のスキルや経験などと併せた総合力が求められます。

レバテックフリーランスでは「自分のスキルで案件があるのかな?」といったご相談や「プロジェクトマネージャ(PM)の単価相場っていくらぐらいなの?」といった声にもお答えします。ぜひお気軽にご相談ください。

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最後に

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