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扶養に入るための基準やフリーランスが社会保険で扶養に入るための条件を解説
フリーランスが扶養家族として認定されるためには

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フリーランスとして活動している方も、扶養家族の待遇を受けることができます。このとき基準となるのは、所得金額。売上が多くなってきた場合は、青色申告をして扶養基準内に収めましょう。
また、「所得税」「社会保険(年金や健康保険)」のそれぞれで、扶養に入るための条件・基準が異なることがあるので、注意が必要です。

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目次

フリーランスでも扶養に入ることは可能!基準をしっかり把握しましょう
フリーランスが「社会保険(年金・健康保険)」で扶養に入るための条件

フリーランスでも扶養に入ることは可能!基準をしっかり把握しましょう

フリーランスでも扶養に入ることができるのか、不安な方もいらっしゃると思いますが、基準を満たしていれば入ることが可能です。

扶養に入るためには、「年収が130万円未満(60歳以上及び59歳以下の障がい者は180万円未満)であり、かつ被保険者の年収の約2分の1未満であること、また、被保険者と三親等以内であること」という条件が設けられています。

扶養家族であるメリットには下記のような点が挙げられます。

・年金制度上の第3号被保険者になる(3号になると年金の支払いは0円で、受取権利が生じる)
・健康保険も配偶者の扶養に入ることで、保険料を支払わずに適用を受けることができる
・配偶者の会社によっては、家族手当をつけてくれる

「所得税」「社会保険(年金や健康保険)」のそれぞれで、扶養に入るための条件・基準が異なることがあるので、注意が必要です。事前に確認しましょう。

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フリーランスが「社会保険(年金・健康保険)」で扶養に入るための条件

社会保険(年金・健康保険)についてもう少し詳しく解説します。

社会保険の扶養基準は、年収が130万円未満であることとされています。
ただしその扶養基準について、健康保険法上では必要経費の取り扱いについて書かれていません。そこで、扶養に入れるかの判断で一部ややこしい部分があります。

一般的な保険組合

フリーランスで得た収入から必要経費を除いた年収が130万円未満になるのであれば扶養に入ることができます。経費は手元に残らないので、その分差し引こうという考え方です。

一部の保険組合

必要経費を差し引くことができません。そのような組合では、あくまでフリーランスで得た収入の合計が年収として扱われます。


以上、2種類の対応をする組合があります。後者のケースは稀なようですが、後に、扶養に入れないと判明して慌てることがないように、扶養に入る事を希望する保険組合に対して事前に問い合わせておくことをオススメします。

ちなみに年金と健康保険はひとまとめにして手続きが行われますので、望む望まざるに関わらず、どちらか片方だけ扶養に入り、もう片方は扶養から外れる、ということはありません。

関連記事 : 平成30年より改正!扶養控除について

最後に

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