インフラエンジニアにおすすめの資格16選!難易度や勉強方法も紹介

インフラエンジニアとして仕事の幅を増やすために、資格取得を考えている人もいるでしょう。資格であれば何を取ってもいいというわけではないため、注意が必要です。

この記事では、資格取得を目指す人に向けて、おすすめの資格をまとめています。あわせて資格取得に向けた勉強方法やおすすめの書籍、Webサイトなども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

また、インフラエンジニアについて詳しく知りたいという人は、こちらもご覧ください。
【エンジニアのプロ監修】インフラエンジニアとは?仕事内容や年収・必要スキル・資格などを徹底解説

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インフラエンジニアにおすすめの国家試験7選

ここでは、インフラエンジニアにおすすめの国家試験を紹介します。おすすめの資格は、以下の7つです。

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 応用情報技術者試験
  • 情報処理安全確保支援士試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験

これらの試験は、すべてIPA(情報処理推進機構)が主催しています。以下ではそれぞれの試験の詳細や難易度について解説します。

1.ITパスポート試験

ITパスポート試験は、非ITエンジニアによる受験も想定したIT全般の基礎知識を問う試験です。プログラミングやネットワーク、プロジェクトマネジメントに関する知識などを問う問題が出題されます。

難易度は低めで、令和7年11月の合格率は50.3%です。情報処理技術者試験の中では、レベル1にあたります。

IT業界未経験者の場合は、まずはITパスポート試験に合格してから、後述する基本情報技術者試験や情報セキュリティマネジメント試験に挑みましょう。

参考:ITパスポート試験|IPA(情報処理推進機構)

2.基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、IPAのITエンジニア向け国家試験において基礎的なレベルに位置しており、ITエンジニアにとっての登竜門とされます。

試験では、コンピューターやネットワークの仕組み、システム開発において必要となる開発知識など、エンジニアに欠かせない基礎知識が問われます。

こちらも未経験者におすすめの試験ですが、ITパスポートよりも難易度が高めです。令和7年11月の合格率は38.1%です。情報処理技術者試験の中では、レベル2にあたります。

インフラエンジニアとしてのスキルを証明する試験ではないものの、ITエンジニアとしての基礎的なスキルや知識を学べます。また、IT業界の中では認知度が高いため、エンジニアを目指すなら合格しておきたい資格です。

参考:基本情報技術者試験|IPA(情報処理推進機構)

3.情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験は、合格すれば、組織をサイバー攻撃などの脅威から守り、組織の情報セキュリティの確保に貢献できる人材として認定されます。そのため、試験では情報セキュリティに関連したマネジメント計画や運用、評価、改善を行う基本的スキルが問われます。

情報処理技術者試験の中ではレベル2の位置づけで、IT初心者~中級者向けの試験です。令和7年11月の合格率は70.7%です。

参考:情報セキュリティマネジメント試験|IPA(情報処理推進機構)

4.応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者の上位試験で、システム開発に関して幅広い知識が問われます。予算・工程・品質管理や提案書の作成スキルなどマネジメント系の知識も問われるため、エンジニアとしての実務経験者がスキルアップのために受験する試験といえます。

令和7年度秋期の合格率は24.5%です。情報処理技術者試験の中では、レベル3の位置づけです。

参考:応用情報技術者試験|IPA(情報処理推進機構)

5.情報処理安全確保支援士試験

情報処理安全確保支援士試験は、サイバーセキュリティに関する専門知識を使って、安全なシステムの企画・設計・開発・運用の支援を行えるかを問う試験となっています。

また、この試験に合格し、講習を受講することで「情報処理安全確保支援士」の資格を取得することができます。士業としての独占業務はありませんが、認定されるとロゴマークや認定番号を名刺に記載できるなど、セキュリティに精通していることを公的に証明できます。

サイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、資格が取得できれば組織における情報システムの安全性を確保できる人材として重宝される可能性もあるでしょう。

その分、難易度は高く、情報処理技術者試験の中で最高峰のレベル4の位置づけです。令和7年度秋期の合格率は22.3%でした。

参考:情報処理安全確保支援士試験|IPA(情報処理推進機構)

6.ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験は、大規模なエンタープライズレベルのネットワークを構築・運用できる知識を持っていることを証明できます。試験では、ネットワークシステムの企画や要件定義、開発から運用、保守までを主導者として指導できるスキルを持っているかが問われます。

情報処理技術者試験の中で最高峰のレベル4の位置づけです。令和7年度春期の合格率は17.8%です。専門知識が問われる試験だけに難易度は高いです。経験を積んだ後に、スキルアップを目的に受験をするといいでしょう。

参考:ネットワークスペシャリスト試験|IPA(情報処理推進機構)

7.データベーススペシャリスト試験

データベーススペシャリスト試験は、データベース関連のスキルを証明できます。情報システム全体のデータ資源管理ができることや、データベースシステムの構築や開発、運用、保守に関して主導者として指導できるスキルを持っているかが問われます。

情報処理技術者試験の中で最高峰のレベル4の位置づけで、令和7年度秋期の合格率は18.4%でした。

参考:データベーススペシャリスト試験|IPA(情報処理推進機構)

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インフラエンジニアにおすすめの民間資格9選

続いて、インフラエンジニアにおすすめの民間資格を紹介します。おすすめは、以下の9つです。

  • Linux技術者認定(LinuC)
  • Cisco技術者認定
  • CompTIA Cloud+
  • AWS認定
  • ORACLE MASTER(オラクルマスター)
  • マイクロソフト認定資格
  • ITIL4資格
  • Google Cloud認定資格
  • Kubernetes技術者認定

以下で詳細を解説します。なお、これらの資格の合格率は非公開となっています。

1.Linux技術者認定(LinuC)

LinuCは、NPO法人LPI-Japanが主催する資格試験で、Linuxについてのスキルや知識を証明するための資格です。資格を取得することで、サーバー技術者として一定レベルのスキルがあることを証明できます。

試験では、Linuxを含むサーバー構築や運用管理の知識が問われるほか、開発現場で必要な実践スキルや知識も求められます。試験はレベル1〜レベル4に分かれていて、レベル3ではプラットフォーム、スペシャリストの2つの分野の認定試験があるのが特徴です。また、レベル4はシステムアーキテクトを目指す人向けの試験になります。

特別な受験資格はありませんが、上位レベルの試験を受験するためには、下位レベルの資格取得が必要です。

LinuxはオープンソースのサーバーOSとして高いシェア率を誇るため、インフラエンジニアにとって必須スキルです。LinuCの資格を取得すれば、オンプレミスからクラウド環境までLinux技術者に必要な知識を有していることの証明となるため、クラウド需要の高まる現代においては、ぜひとも取得したい資格といえるでしょう。

参考:Linux技術者認定(LinuC)|NPO法人LPI-Japan

2.Cisco技術者認定

Cisco技術者認定は、シスコシステムズ社が主催している世界的に通用する資格試験です。シスコシステムズ社は、ネットワーク機器に関する製品を販売しているネットワーク機器メーカーです。そのため、Cisco技術者認定を取得することでネットワークの基礎知識やスキルが備わっていることを証明できます。

試験の難易度はエントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、アーキテクトの5段階です。「1年以上のシスコソリューションの実装および管理経験」が推奨されているため、まずはアソシエイトレベルのCCNAから挑戦すると良いでしょう。ただし、エンジニアとしての経験がまったくない場合は、エントリーレベルがおすすめです。

参考:Cisco技術者認定|シスコシステムズ社

3.CompTIA Cloud+

CompTIA Cloud+は、CompTIA(コンピューティング技術産業協会)が主催するクラウドに関する知識を問う資格試験です。合格すれば、クラウド環境の実装や運用・管理ができることや、仮想化技術に対するスキルがあることなどを証明できます。

受験資格はありませんが、ITシステム管理またはITネットワーキングにおいて2〜3年の業務経験がある人を対象とした試験です。難易度はやや高めで、クラウド関連資格の中ではベンダーに依存しない資格として人気があります。

参考:CompTIA Cloud+|CompTIA(コンピューティング技術産業協会)

4.AWS認定

AWS認定資格は、Amazon社が主催している資格試験の1つです。AWS認定資格は、Foundational、Associate、Professionalの3段階のレベルごとの試験と、機械学習、ネットワーク、セキュリティの3つの専門分野に分けられた試験(Specialty)で構成されます。

難易度はFoundational、Associate、Professionalの順に上がっていき、専門分野の試験はどれも高難易度です。

クラウドでシェアが1位のAWSのスキルを証明できれば、市場価値の高い人材として評価されるでしょう。

参考:AWS認定|Amazon社

5.ORACLE MASTER(オラクルマスター)

ORACLE MASTERは、日本オラクル株式会社が運営する、Oracle Databaseの管理スキルを問う資格です。データベースの基礎知識をはじめ、管理や運用方法などのスキルが問われます。試験範囲を勉強すれば、SQLやリレーショナルデータベースの仕組みなど、Oracle Databaseに関するスキルを体系的に身につけることが可能です。

ORACLE MASTERは、難易度によってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4種類のグレードに分けられています。ブロンズでは基礎知識が問われ、プラチナがエキスパート資格と難易度が上がっていく流れです。ゴールド以上は、受験のための前提条件が存在するため、注意しましょう。

参考:ORACLE MASTER(オラクルマスター)|日本オラクル株式会社

6.マイクロソフト認定資格

マイクロソフト認定資格は、Microsoft Corporationが実施するマイクロソフト製品に対する知識と、スキルをレベル別に認定する試験です。

試験のグレードは、Fundamentals、Associate、Expertの3レベルと、専門分野を扱ったSpecialtyに分類されます。Fundamentalsは初級レベル、Associateは実務で使っている人向けの中級レベル、Expertは専門性が高く上級レベルという位置づけです。

また、マイクロソフト認定資格では受験者の職務や技術的役割に応じて試験が複数に分かれているため、注意しましょう。データベースやAIエンジニア、セキュリティエンジニアなど各自の役割にあった試験を受験してください。

参考:マイクロソフト認定資格|Microsoft Corporation

7.ITIL®4資格認証

ITIL4®資格認証は、PeopleCertが運営する、ITIL®(Information Technology Infrastructure Library)の知識とスキルを証明する国際的な資格です。この資格を取得することで、ITサービスの継続的改善や顧客価値の創出に貢献できる人材であることを証明できます。

資格はITIL®4ファンデーションやITIL®プラクティス・マネージャー、ITIL®マネージング・プロフェッショナル、ITIL®ストラテジック・リーダー、ITIL®マスターなど複数に分かれています。

ITIL®4ファンデーションはほかのITIL®4認定資格を受験する際の要件になっている場合も多いので、取得しておくと良いでしょう。

参考:ITIL®4資格認証|PeopleCert

8.Google Cloud認定資格

Google Cloud認定資格は、Googleが提供する公式認定資格で、Google Cloudプラットフォームの技術的スキルと知識を証明します。

Google Cloud認定資格は役割やレベル別に分かれているのが特徴です。自分の目指すキャリアパスや現在のレベルに応じてどの資格を取得するか検討しましょう。

参考:Google Cloud認定資格|Google

9.Kubernetes技術者認定

Kubernetes技術者認定は、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)とThe Linux Foundationが認定する公式資格です。コンテナオーケストレーションプラットフォームであるKubernetesの技術的スキルを証明できます。

この認定資格には「KCNA」「CKA」「CKAD」「CKS」の4つがあります。KCNAは選択式ですが、CKA、CKAD、CKSはいずれも実技試験形式で実施され、実際のKubernetes環境でタスクを完了させなければなりません。そのため、理論だけでなく実践的なスキルが身についていることを証明できます。

参考:Kubernetes技術者認定|Cloud Native Computing Foundation/The Linux Foundation

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インフラエンジニアに資格の取得をおすすめする理由

インフラエンジニアに資格取得をすすめるのには、理由があります。主な理由は、以下の3つです。

  • スキルの証明になり仕事の幅が広がる
  • 体系的なスキルを習得できる
  • 良い条件の案件の獲得や転職につながる可能性がある

以下で詳細を解説します。

スキルの証明になり仕事の幅が広がる

資格取得は、保有するスキルの証明となり、任せられる仕事の幅を広げる可能性があります。専門性の高い資格を取得すれば、高度な仕事を任せられる人材として周囲から認知されるからです。

未経験の業務であっても、関連分野の知識や理解があれば、依頼されるかもしれません。資格取得を通じて知識・理解をアピールし、仕事の幅を広げることを検討してみましょう。

体系的なスキルを習得できる

資格取得は、体系的なスキル習得に効果的です。独学では興味のある範囲の学習に偏りがちですが、資格試験では必要な知識やスキルが網羅的に出題されるため、バランス良く学習できます。特に新しい分野を学ぶ際、全体像を把握するのに役立ち、効率的なインプットが期待できます。資格取得を通じて、知識の偏りを防ぎ、体系的なスキルアップを目指しましょう。

良い条件の案件の獲得や転職につながる可能性がある

資格取得は、より良い条件の案件獲得や転職、年収アップにつながる可能性があります。資格があれば選考時に客観的にスキルを証明でき、有利に働くためです。また、特定の資格を昇給・キャリアアップの条件とする企業もあります。

以下の記事ではインフラエンジニアの平均年収や将来性などをまとめているため、こちらもあわせて確認してください。

インフラエンジニアの平均年収は?年齢別相場や年収アップの方法を解説

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インフラエンジニアに関する資格を勉強する方法

最後に資格の勉強方法についても紹介します。主な勉強方法は、以下の4つです。

  • 市販の書籍で学ぶ
  • 学習サイトを利用する
  • ITスクールを活用する
  • ITエンジニア向けの勉強会に参加する

それぞれに特徴があるため、自分に合った勉強方法を選ぶことが重要です。

市販の書籍で学ぶ

1つ目の勉強方法は、市販の書籍を使って学ぶ方法です。基本的に独学での学習になるため、自分のペースで学びたい方にはおすすめの方法といえます。

インフラエンジニアの資格に関連する書籍は、数多く市販されています。中には、未経験の人でも理解しやすくまとめられた教材もあるため、そういった教材を使えば学習順序なども考えやすいでしょう。

独学での学習では、教材選びが重要なカギとなります。以下でおすすめの教材を紹介するので、参考にしてください。

「インフラエンジニアの教科書」

ITインフラについて、基礎から学べる書籍です。インフラエンジニアがどういう仕事なのかという基礎から必要な知識やスキルまで、分かりやすく解説されています。

参考:インフラエンジニアの教科書|C&R研究所

「新しいLinuxの教科書」

初めてLinuxを覚える人向けの入門書です。Linuxの機能以外にも、シェルスクリプトを使ったプログラミングなど、エンジニアなら知っておきたい知識についても、網羅されています。

参考:新しいLinuxの教科書 | SBクリエイティブ

マスタリングTCP/IP 入門編

ネットワークの基礎知識を体系的に学べる書籍です。TCP/IPプロトコルの仕組みやネットワーク通信の原理について、図解を交えながら詳しく解説されています。

参考:マスタリングTCP/IP 入門編|オーム社

EXAMPRESS IT系資格書シリーズ

CCNAやAWS認定資格など、各IT資格試験に特化した対策本のシリーズです。試験合格に直結する内容が効率的にまとめられています。

このシリーズの特徴は、3ステップ学習法を取り入れている点です。「わかりやすい解説」「力試しの練習」「仕上げの模擬問題」3つのステップを段階的に進めることで、着実に知識を身につけていけます。

参考:EXAMPRESS IT系資格書シリーズ|翔泳社

学習サイトを利用する

2つ目の勉強方法は、学習サイトを利用する方法です。間違った問題が自動的に振り分けられ、素早く復習できるサイトもあり、反復勉強がしやすくなっています。

ただし、学習サイトといっても、多くのサイトがあるため、自分の希望する内容にあったものかは、一つひとつ閲覧してみないとわかりません。

おすすめのサイトを2つ紹介するので、参考にしてください。

「Ping-t」

IT系の資格に関することを学べるサイトです。CCNA/CCNP、AWS、LinuC、オラクルマスター、ITパスポートなどの資格について学べます。ユーザー登録をすると、問題集を無料で利用できるのは、うれしいポイントです。

参考:Ping-t

「エンジニアの入り口」

ネットワークに関することからLinuxについてまで、分かりやすく説明されているサイトです。Linuxのコマンド集も記事形式でまとめられているため、Linuxに関する資格取得を目指している人にはおすすめといえます。

参考:エンジニアの入口

プログラミングスクールを活用する

3つ目の勉強方法は、プログラミングスクールを活用する方法です。独学で進めていくことに自信がない人は、プログラミングスクールを利用してみても良いでしょう。独学と違って、カリキュラムが整っている点や疑問に思ったことをいつでも聞ける点が強みといえます。

以下ではおすすめのプログラミングスクールについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

プログラミング学習におすすめのエンジニアスクールまとめ【厳選】

ITエンジニア向けの勉強会に参加する

4つ目が、ITエンジニア向けの勉強会に参加する方法です。勉強会では、どういった業務に携わっているのか、開発現場ではどれくらいの知識が必要になるのか、細かいところまで現役のエンジニアに聞けます。

オンラインの勉強会も多く存在するため、自分にあった勉強会を選ぶようにしましょう。勉強会を探せるおすすめのサイトには、以下のようなものがあります。

  • TECH PLAY
  • connpass

参考:

TECH PLAY

connpassエンジニアの勉強会について、より詳しく知りたい人は以下の記事が参考になります。勉強会の種類や探し方などを解説しているため、チェックしてみてください。

【2025年最新】エンジニアの勉強会が探せるおすすめサイトや参加メリットを紹介

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インフラエンジニアの資格に関するよくある質問

ここでは、インフラエンジニアの資格に関するよくある質問に答えていきます。

Q. インフラエンジニアになる際は、どのような資格を取得すると良いですか?

インフラエンジニアになる際は、ITパスポートや基本情報技術者、応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストなどの資格を取得すると良いです。

Q. インフラエンジニアになるために必要なスキルを教えてください

インフラエンジニアになるためには、機器とネットワークのスキルやソフトウェアに関するスキル、セキュリティスキル、コミュニケーションスキルなどが必要です。

Q. 応用情報技術者試験を取得すると、どのようなメリットがありますか?

応用情報技術者試験に合格するとIT人材としてスキルが認められ、一定の評価を受けられます。また、ほかの高度試験が一部免除される、就職が有利になる可能性があるなどのメリットがあります。

Q. ネットワークスペシャリストを受験する場合、どのようなスキルが必要ですか?

ネットワークスペシャリストを受験する場合は、ネットワークに関する幅広い知識や経験、ネットワーク環境を構築・運用できるスキルなどが求められます。

Q. Linuxは具体的にどのような場面で活用されていますか?

Linuxはアプリケーション開発やサーバー構築、電化製品や自動車などの組み込みシステムなどで活用されています。

※本記事は2026年1月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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