インフラエンジニアの仕事内容

O.R 32歳 男性

O.R 32歳 男性

インフラエンジニアに興味があります。具体的な仕事内容を教えてください。

クライアントの要望に応えるITインフラを作り上げるため、サーバー環境、ネットワーク環境の設計・構築・運用・保守を行うことがインフラエンジニアのメインの仕事です。詳しい仕事内容については、下記解説をご覧下さい。

詳しい解説はこちら

1.IT業界における「縁の下の力持ち」!

インフラエンジニアの仕事は、「クライアントが求めるインフラ環境を作り上げ、運用・整備を行うこと」です。そのためにインフラエンジニアがどのような流れで仕事をしているのかについて解説します。

【インフラエンジニアの仕事内容と仕事の流れについて】

1.要件定義

「要件定義」とは、クライアントが求めるITインフラを作り上げるためにはどのような機能や性能を実装していけばいいのかを把握し、その上でどのように作成すればいいのかを要件に落としこんでいく作業のことです。要件定義を固めるために、インフラエンジニアはクライアントと何度も意見交換をします。その後インフラ機器のスペックや予算が決まったら、設計書の作成に取り掛かります。設計書は誰が見ても分かりやすい状態を目指し、必要な情報を端的に書き上げることがポイントです。

2.構築作業

作成した設計書を元に構築作業を行います。機器の搬入・組み立てはもちろん、ソフトウェアのインストールや設定といった作業もインフラエンジニアの大事な仕事です。そしてプラットフォームの構築をした後は、要件通り動くかどうかのチェックや、動作・負荷テストを行います。負荷に強く、整備のしやすいインフラを構築することが求められます。ちなみに、大規模なデータを扱う場合のインフラ構築では、仮想化技術に長けているとより力が発揮できるでしょう。

3.管理業務

システム開発が済んだ後もインフラエンジニアには「システムの管理・整備業務」という重要な仕事が残っています。例えば、開発したシステムに不具合が生じた場合、インフラエンジニアは早急に原因をつきとめ、障害対応をしなければなりません。短時間でインフラ環境の復旧ができるかが、インフラエンジニアとして手腕を問われるところだと言っても過言ではありません。

2.インフラエンジニアならではの仕事の魅力と楽しさについて

将来インフラエンジニアとして活躍したいと考えている方の中には、インフラエンジニアの仕事の魅力について知りたいと思っている方も多いでしょう。ここでは、数あるエンジニアの中でも「インフラエンジニア」ならではの魅力について説明します。

1.IT業界を支える技術者として活躍できる

ネットワークを整備し、基盤を支える仕事のため、IT業界への貢献度は大きく、やりがいを感じながら開発を進めることができます。

2.プログラミングスキルを養うことで、インフラに特化したプロジェクトリーダーになることができる

プログラミングなど開発に関係するスキルを身に付ければ、インフラに強いプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして活躍することができます。特に「サーバーの仮想化」が進む今、インフラに強いエンジニアが開発をリードする可能性は大いに考えられます。

3.インフラエンジニアの求人・案件

ここまでインフラエンジニアの仕事内容の大枠をお伝えしてきましたが、実際は求人・案件によって求められる役割はさまざまです。一例として、下記にインフラエンジニアの案件をご紹介していますが、単価などはご自身の経験やスキルで変動する可能性があります。

レバテックフリーランスでは「自分のスキルで案件があるのかな?」といったご相談や「インフラエンジニアの単価相場っていくらぐらいなの?」といった声にもお答えします。ぜひお気軽にご相談ください。

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