ネットワークエンジニアの勉強方法|独学からスクールまで初心者向けの学習法を紹介

ネットワークエンジニアとは、ネットワークの設計・構築などを担当する技術者のことです。ネットワークエンジニアには、仕事に関連する幅広い知識が必要となります。ネットワークエンジニアになるための勉強方法には、本やWebサイトなどでの独学、スクールや勉強会の利用、資格取得などの方法があります。

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目次

ネットワークエンジニアになるための勉強方法
ネットワークエンジニアになるために必要な知識

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ネットワークエンジニアになるための勉強方法

ネットワークエンジニアになるための勉強方法としては、主に以下の7つが挙げられます。次項からそれぞれの勉強方法について詳しく解説します。

  • 学習サイトで独学する
  • 未経験者・初心者向けの本で独学する
  • YouTubeなどの入門動画で独学する
  • ネットワークエミュレータで勉強する
  • スクールを利用して勉強する
  • 勉強会に参加する
  • 資格取得に向けて勉強する

いずれもメリットとデメリットがあるので、勉強を継続するためには自分に合った方法を選ぶことが大切です。

学習サイトで独学する

インターネット上には、ネットワークエンジニアになるための知識が学べる学習サイトがあります。高度な内容や最新技術を学べる学習サイトなどもありますが、初心者向けのサイトを探すにはいくつかのポイントがあります。

一般的な傾向として、まずネットワークの全体像を丁寧に解説しているサイトは、初心者の勉強に適したサイトであるといえます。いきなりネットワーク機器の説明から入ったり、「プロトコル」などのネットワーク用語を解説なしで使用したりしているサイトは、初心者は避けた方が賢明でしょう。

ネットワークエンジニアが知っておかなければならないことは多いので、どうしても解説が先走ってしまいがちですが、「まず全体像を理解してもらう」という進め方をしているサイトを探すのがおすすめです。

また、学習サイトは基本的に学習する人が自主的に進めていく必要がありますが、物事を覚えるには順序というものがあります。その順序がしっかりと示されていればいいのですが、そうでないと順番を間違ってしまい混乱してしまうリスクがあることも知っておきましょう。

特にネットワークの勉強は順序が大切で、ひとつ飛ばしてしまうと理解が難しくなってしまうことが多く、勉強自体を挫折してしまうことにもつながりかねません。

よって「全体像の説明から入っていること」「学習順序がはっきり分かるようになっていること」の2つがしっかりしているサイトを探すとよいでしょう。

未経験者・初心者向けの本で独学する

市販されている参考書は、ネットワークエンジニアの資格を取ることを目標にして書かれているものも多いです。しかし、まずは「そもそもネットワークとは何か」という視点から書かれている参考書が未経験者、初心者向けといえるでしょう。

いきなりネットワーク構築論のような専門的な内容の本を買ってしまうと、内容を理解できず投げ出してしまうことになりかねません。最初はまず「とりあえず一般常識として知っておこう」というくらいの気持ちで始めるのもよいでしょう。

以下にネットワーク勉強用の入門書として有名なものを挙げるので、ぜひ参考にしてみてください。

ネットワーク超入門講座 第4版(SBクリエイティブ)

ネットワーク超入門講座 第4版』(三上 信男=著)は、内容が分かりやすいと評価が高い定番本です。まったくの白紙状態から始めることを前提としているため、初心者におすすめです。

マスタリングTCP/IP 入門編 第6版(オーム社)

マスタリングTCP/IP 入門編 第6版』(井上 直也、村山 公保、竹下 隆史、荒井 透、苅田 幸雄=著)も定評のある入門本です。約400ページと分厚いですが、図や表を多用しているためで文章量は決して多くないので読みやすく、かつ複雑な内容を丁寧に説明してくれています。

【改訂5版】図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説(技術評論社)

【改訂5版】図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説』(きたみ りゅうじ=著)はネットワーク技術者の定番本ですが、辞書のようなものです。ネットワーク用語には未経験者・初心者にとって難しいものが多いので、それを理解する手助けとなる本になっています。これがあると、分からない用語が出てきたときの助けになるので、参考書と一緒にそろえておくとよいでしょう。

ネットワークエンジニアは覚えておくべきことが多く専門用語も多いので、就職後にも役立つ辞書的な本を常備しておくのがおすすめです。

YouTubeなどの入門動画で独学する

YouTubeにもネットワークの解説動画が上げられているため、それを使って勉強するという方法もあります。これも学習サイトと同じでまず「ネットワークとは何か」という全体の説明から入っている動画を選びましょう。いきなり個々の話から入る説明は、初心者が理解するのに適した説明手順とはいえません。

YouTubeで勉強するメリットは自分で順番を選ばなくてもよいという点で、良い講師ならきちんと適切な順番どおりに説明してくれます。また、見ているだけでよいので気軽にスタートでき、お金もかかりません。ただし講師はつい、専門用語を使ってしまいがちなので、上記に挙げた用語辞書などを用意しておいたほうが理解は進むでしょう。

丁寧な動画では専門用語も説明はしてくれますが、YouTubeでは限られた時間の中で説明をしなければならないので、多少省略した説明になりがちです。分からない用語が出てきたときは一度再生を止めて、辞書で内容を確認してから先に進むようにすると深い理解につながるでしょう。

また、YouTubeで学習する場合、視聴する前にコメント欄でも評価を確認してください。良質な動画には好意的なコメントが多数寄せられている傾向にあります。

ネットワークエミュレータで勉強する

ネットワークエミュレータとは、PCの中で仮想的にネットワークを構築することができるものです。これをPCに接続しネットワーク用のソフトウェアをエミュレータにセットすると、ネットワークの遅延やエラーなどを疑似体験できます。実践的なので覚えやすく、頭で理解する前に体で覚えてしまうような効果があります。

現役のネットワークエンジニアでも、ネットワークエミュレータで事前に仮想ネットワークを構築してテストをする人も少なくありません。

ネットワーク用ソフトは日本語をサポートしてくれているものが少ない点と、ネットワーク接続に使う機器が特定のメーカーのものしか使えないことがある点は欠点といえます。また、エミュレータを買う費用が発生するという点も、ほかの方法と比べるとデメリットといえるでしょう。

ただ、多少高くても学習には役立つものなので、「ネットワークエンジニアになる」と決めている人は、購入しておけば将来的にも役立つでしょう。

スクールを利用して勉強する

ネットワークエンジニアを養成するスクールに行くという方法もあります。スクールで学ぶ最大のメリットは、実際にネットワーク構築を体験できるという点です。もちろん、まずは知識として覚えなければなりませんが、覚えただけではまだ技術者とはいえません。実際に構築ができてこそ技術者といえるからです。

スクールだからといって手取り足取り教えてくれるわけではなく、やはり自分で覚えよう、学ぼうという意欲を持っていないと「ただ行っただけ」という結果にもなりかねません。スクールだと、つい「授業を受けていればいいのだろう」と受け身の姿勢になってしまいがちなので、その点には注意が必要です。

スクールでの学習はお金がかかるのも欠点ですが、ITスクールの講座の中には厚生労働省教育訓練給付制度の指定講座というものがあります。ネットワークエンジニア養成コースはこの指定を受けているものも多いので、指定を受けている講座を探して受講すれば、授業料を抑えることができます。

※参考 : 厚生労働省「教育訓練給付の講座指定について」

スクールの中には、社会人向けに夜間コースを設けているところや、課程終了後にいくつかの資格が付与され、就職先の面倒まで見てくれるところもあります。このようなスクールを選ぶと、ネットワークエンジニアになれる可能性が高まるでしょう。

勉強会に参加する

講師を招いて説明を受けるセミナー形式のものから、ハンズオンセミナーという講義と実践を備えた形式のものまで、さまざまな勉強会があります。実際に現役でネットワークエンジニアとして働いている人たちの話が聞けるという点が、勉強会のメリットです。初心者歓迎というものも多いので、これらに参加してみるのもよいでしょう。

ただ、いくら初心者歓迎といっても勉強会は「勉強をしている人たちの集まり」ですので、まったく勉強をしていない状態で参加しても、あまり得られるものはないでしょう。勉強会はあくまでも「ときどき参加する」という形で活用すべきで、勉強は別途にしっかりやる必要があるでしょう。

資格取得に向けて勉強する

ネットワークエンジニアの資格にはいろいろなレベル、種類があります。主な資格は以下の通りです。

  • CCNA
  • CCNP Enterprise
  • CCIE Enterprise Infrastructure
  • CCIE Enterprise Wireless
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • AWS認定高度なネットワーキング – 専門知識

これらの資格を取得することを目標として勉強をするのは目標が明確なのでモチベーション維持に役立ちますし、資格が取れれば就職に有利に働きますので現実的なメリットもあります。資格によっては学習プログラムが利用できることもあるので、教材と併用するとより合格に近づきやすくなるでしょう。

CCNA

「CCNA」は、シスコシステムズ合同会社が認定しているネットワーク技術資格です。シスコシステムズ合同会社では、CCNAの試験対策トレーニングの参加対象者として以下のような職種を挙げています。

  • エントリーレベルのネットワークエンジニア
  • ネットワークアドミニストレータ
  • ネットワークサポート技術者
  • ヘルプデスク技術者

つまり、CCNAはネットワークエンジニアの入り口という定義です。CCNAを取得するにはシスコシステムズ合同会社が開催しているトレーニング(講義および自習、演習)に参加し、試験を受けるのが早道でしょう。

トレーニング参加への前提条件として以下の知識およびスキルがあることが挙げられています。

  • コンピュータに関する基本知識
  • PCの操作に関する基本的なスキル
  • インターネットの利用に関する基本的スキル
  • IPアドレスの基本知識

以上の4つの知識とスキルがあればトレーニングが受けられます。他には特に参加資格の制限はありません。もちろん、トレーニングを受けずに受験することも可能ですが、合格の可能性を上げるにはコースの受講が推奨されています。

ネットワークエンジニアを目指す人にはよい勉強の機会となるので、おすすめの資格といえます。この資格は3年間有効で、有効期限が来たら再認定試験を受ける必要があります。

※参考 : CCNA 認定とトレーニングプログラム - Cisco

CCNP Enterprise

「CCNP Enterprise」も、シスコシステムズ合同会社が認定しているネットワーク技術資格です。CCNP Enterpriseのコア試験対策トレーニングの参加対象者としては、以下のような職種が挙げられています。

  • 中級レベルのネットワークエンジニア
  • ネットワーク アドミニストレータ
  • ネットワーク サポート技術者
  • ヘルプデスク技術者

この資格を取得できれば、一人前のネットワークエンジニアである証明になるでしょう。CCNP Enterpriseを取得するにはCCNAと同じく、シスコシステムズ合同会社が開催しているトレーニングに参加し、試験を受けるのが早道となります。

参加資格はCCNAレベルの知識を持っていることが前提とされています。CCNP Enterpriseの試験はコア試験とコンセントレーション試験に別れており、両方に合格する必要があります。

コア試験のトレーニングは5~8日間のクラス指導、コンセントレーション試験は6つのコースのどれかを選択しトレーニングを受けますが、いずれも3~5日間です。

この資格も3年間有効で、有効期限が来たら再認定試験を受ける必要があります。

※参考 : CCNP Enterprise 認定とトレーニングプログラム - Cisco

CCIE Enterprise Infrastructure

「CCIE Enterprise Infrastructure」も、シスコシステムズ合同会社が認定しているネットワーク技術資格です。資格の公式サイトでは、CCIE Enterprise Infrastructureは「テクニカルリーダーとして差別化」するための試験とされており、ネットワークエンジニアのリーダーという位置づけで、5年から7年の実務経験を経てから受験することが推奨されています。

試験はクオリファイ試験とラボ試験に分かれており、両方に合格する必要があります。クオリファイ試験には5~8日間の推奨トレーニングが用意されていますが、ラボ試験にはトレーニングは用意されていません。

この資格も3年間有効で、有効期限が来たら再認定試験を受ける必要があります。

※参考 : CCIE Enterprise Infrastructure 認定とトレーニングプログラム

CCIE Enterprise Wireless

「CCIE Enterprise Wireless」も、同じくシスコシステムズ合同会社が認定しているネットワーク技術資格です。レベルの位置づけは前述のCCIE Enterprise Infrastructureと同じですが、こちらは「Wireless」と入っていることでも分かるように、無線によるネットワークが含まれます。

試験はクオリファイ試験とラボ試験に分かれていますが、クオリファイ試験の内容およびトレーニング内容はCCIE Enterprise Infrastructureと共通です。

この資格も3年間有効で、有効期限が来たら再認定試験を受ける必要があります。

シスコシステムズ合同会社の認定資格は最後のラボ試験を除いて、すべて事前に受けられるトレーニングが用意されているというのが特徴です。トレーニングで学んで、試験で確認するという方式であり、人材育成が目的としている試験といえます。よってこの認定資格にトライするのは、ネットワークエンジニアの勉強として有効な方法になるでしょう。

※参考 : CCIE Enterprise Wireless 認定とトレーニングプログラム

ネットワークスペシャリスト試験

「ネットワークスペシャリスト試験」は、経済産業省が認定し、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施する国家試験です。ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築・運用・保守全般について出題されるため、試験範囲は広範囲にわたります。この試験は、ネットワークエンジニアになってから受けるべき資格試験といえるでしょう。

合格率は令和元年度実績で14.4%と低く、難関試験として知られています。合格者の平均年齢は35歳前後であることから、ネットワークエンジニアとしての実務経験が10年程度あることがひとつの目安になるでしょう。

試験内容は午前中に2回に分けて全55問の四肢択一の試験が行われ、午後Iが3問から2問を選択して解答を記述する記述方式、午後IIは2問から1問を選択して解答を記述する記述方式となっています。

試験に関する公式教材は公表されていないため、市販の対策本や公開されている過去問題を利用しながら勉強を進めましょう。

※参考 : IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:ネットワークスペシャリスト試験

AWS認定高度なネットワーキング – 専門知識

「AWS認定高度なネットワーキング – 専門知識」は、Amazon社のクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」が提供している認定資格のひとつです。

受験する人に向けての推奨事項として、「AWS 認定クラウドプラクティショナー」を保有するか、「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」「AWS 認定デベロッパー – アソシエイト」、もしくは 「AWS 認定 SysOpsアドミニストレータ – アソシエイト」の認定保有者であることが挙げられています。

受験に際し、求められる知識として8つの例が挙げられていますので、一部をご紹介します。

  • ネットワークソリューションのアーキテクチャの設計と実装における5年以上の実務経験
  • WAF、IDS、IPS、DDoS保護、経済的サービス/持続可能性妨害(EDoS)を含む、ネットワークセキュリティ機能のための一般的なソリューション

1番目だけを取ってみても、ネットワークソリューションのアーキテクチャの設計と実装作業は中堅以上のネットワークエンジニアの仕事です。その経験が5年以上となると、テクニカルリーダークラスであると考えてよいでしょう。2番目の事項も、ネットワークエンジニアにおいては基本的にトップクラスの技術者が担当する作業です。

出題内容のレベルが高い試験であるため、ネットワークエンジニアの実務経験を積んでからチャレンジするのがおすすめです。

AWSでは、試験ガイド、サンプル問題、提供しているトレーニング、FAQを公開しているので、受験前に利用するとより合格が近づくでしょう。

※参考 : AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識

関連記事 : 未経験からネットワークエンジニアになるには|求人状況や転職方法を紹介

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ネットワークエンジニアになるために必要な知識

ネットワークエンジニアの仕事手順は、システムエンジニア(SE)に似ています。しかしネットワークエンジニアならではの仕事もあるため、時系列順に必要な知識を解説します。

要件定義から全体計画まで

まず顧客と要件定義を行います。顧客の要望を確認してどのようなネットワークにしたいのかを聞き出し、それに沿って概要設計書を作成し提案します。提案が了承されたら、次の工程である詳細設計から最後の工程である運用・保守体制の確立までの予算管理・要員調達・進捗管理などを計画します。

この仕事はチームリーダークラスの仕事で管理業務です。必要な機材の洗い出しと見積もり、必要要員のカウントと見積もり、全体計画の作成と予算管理など、いわゆるマネージメントとなります。

ネットワークエンジニアといえど上級クラスになるとマネージメントの知識が必要になります。また、この段階でエミュレータを使用することも多いので、エミュレータを操作する知識も必要でしょう。

詳細設計の実施

提案が了承されたら、詳細設計を行います。ネットワークエンジニアの詳細設計は「機材の接続手順」「機材の初期設定」「接続後のテスト項目作成」「セキュリティ設計」「運用設計」などとなります。

また、外部回線と接続する場合、プロトコル(通信手順)の同一性の確認をします。もし相違する場合はソケットプログラムという変換プログラムを設計、制作するか、メーカーに変換ソフトか変換機器があればそれを使うか、予算を見ながらベストな解決法を決定します。

この段階では機材についての知識、特に接続方法と初期設定の仕方の知識、セキュリティの知識、外部回線についての一般的な知識、プロトコル変換方法についての知識が必要となります。

実装とテスト

詳細設計ができたらスケジュールに従って実装します。初期設定、接続試験、端末設定、セキュリティ設定、実地試験を行い、正常稼働を確認します。異常があった場合は計測器でプロトコルの確認などをするので、計測器の扱い方の知識も必要です。

運用開始と監視作業

PCの追加や撤去に伴いネットワークも変更が入るため、その対応を行います。また、セキュリティ関係はバージョンアップ作業が入ることも多いので、その作業も行います。そのほか、監視ツールを使ってネットワークに異常が発生していないかを監視します。

ここでは、監視ツールの使用方法の知識が必要です。この監視作業は外部業者に委託されることもありますが、異常発生の場合は何らかの対応が必要です。そのため、基本的には常に連絡がつくようにしておく必要があるでしょう。場合によっては遠隔作業で対応をすることもあるため、遠隔操作の知識も必要となることがあります。

関連記事 : ネットワークエンジニアとは? 仕事内容や年収、スキルなどを解説

最後に

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