オンラインカウンセリング実施中

ネットワークエンジニアの年収アップに役立つスキルや評価ポイント・将来性も要チェック
ネットワークエンジニアの年収

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

ネットワークエンジニアの年収アップのカギとなるのは、セキュリティ製品の豊富な知見や対応規模の広さです。運用・保守だけでなく、設計・構築といった上流工程もできると評価される傾向があります。本記事では、年収を上げるのに役立つスキルや、単価アップを狙う際に念頭に置きたいことなどを解説。

ネットワークエンジニア案件を
提案してもらう

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

ネットワークエンジニアの年収(フリーランス)
ネットワークエンジニアの年収アップに役立つスキル
ネットワークエンジニアの評価ポイント
ネットワークエンジニアの将来性

ネットワークエンジニアの年収(フリーランス)

ここではネットワークエンジニアの年収の参考として、レバテックフリーランスでの公開案件を基にした月単価・年収例をご紹介します。

フリーランスネットワークエンジニアの平均月単価 : 62万円(12ヶ月分を年収とすると744万円)
最高単価 : 135万円
最低単価 : 35万円

※下記ページから引用
ネットワークエンジニアの求人・案件一覧

※上記の金額はお支払いを約束するものではございません。

なお、会社員とフリーランスとでは、社会保険料や税金の計算が異なる、会社員は月給の他に賞与もある、など収入の計算の仕方に違いがあるため、両者の金額を単純比較できないという点はご注意ください。

関連記事 : フリーランスエンジニアの手取り​

ネットワークエンジニア案件を
提案してもらう

ネットワークエンジニアの年収アップに役立つスキル

ネットワークエンジニアとは、電子機器間のネットワークシステムを設計・構築・運用する技術者です。LANや自社回線・通信回線などの接続や、運用・保守を担当します。まずは、ネットワークエンジニアの年収アップのカギとなるスキルを見ていきましょう。 

セキュリティの知識

ネットワークエンジニアの市場価値を高め、年収を上げるスキルの1つに「セキュリティ製品の豊富な経験と知見」があります。近年は様々な企業がセキュリティに敏感になり、ネットワークエンジニアの求人・案件を出しています。その中で、スイッチ、ルータ、VPNなど、対応できる領域が多いほど活躍の場は広がり、評価も高まります。 

製品の知識

使用できるベンダー製品が多いネットワークエンジニアは、さまざまな製品のメリットやデメリットを理解しています。企業のネットワークに適した製品を選ぶことができるため、ハイスキル人材としてみなされるでしょう。

クラウドの知識

近年の傾向として、各企業でネットワークのクラウド化が進んでいることが挙げられるでしょう。設定方法や想定されるトラブルへの対処法、仮想ネットワークといったクラウド関連の知識を得ることは、参画案件の幅を広げることにつながります。高単価の案件を見つけ、年収を上げられるチャンスも増えそうです。

英語力

最新の情報・文献は、英語で出されるケースがしばしばあります。新しい技術にいち早く接し、それらを身につけるためにも、英語力は欠かせないスキルといえるでしょう。参画先によっては、メンバーと英語でコミュニケーションをとる可能性も考えられます。

コミュニケーション力

プロジェクトの参加者や関係者とやりとりする機会があるため、コミュニケーション力も大切なスキルとなります。たとえば、クライアントの要望を聞き出したり、障害状況をヒアリングしたりする時などです。設計したネットワークについて説明する場面でも、コミュニケーション力は必要になります。

協調性

プロジェクトではメンバー間で作業を分担するので、協調性が重視されます。常に自分のペースで作業ができるわけではないことを覚えておきましょう。全体の進捗状況に配慮しながら行動することが肝要です。

関連記事 : ネットワークエンジニアのスキルについて

ネットワークエンジニアの評価ポイント

前項では、年収アップを目指すためのスキルを紹介しました。続いて、単価を上げるポイントを確認します。

対応可能な作業工程の多さ

運用・保守だけでなく、上流工程の設計・構築ができれば評価される傾向があります。年収アップを狙う場合は自分がどこまで対応できるかを把握し、足りない部分を補うにはどうすればよいかから考えるとよいでしょう。

多様な規模の案件に対応できるか

対応できる案件規模の幅も評価基準のひとつです。ルールや関係者の多い大規模ネットワーク開発案件や、企業間ネットワーク統合案件など、難度の高い案件の経験があれば、活躍の場は広がるでしょう。

実務経験年数

一般的に、ネットワークエンジニアとしての実務経験年数が長いほど単価は上がるとされます。高単価の案件には、一定の経験年数を参画条件に挙げているものもあるようです。

関連記事 : フリーランスのプログラマー・SE(システムエンジニア)で年収800万円以上稼ぐための16のヒント

ネットワークエンジニアの将来性

ネットワークエンジニアは、企業規模を問わず様々な現場で求められています。将来的には、スイッチ・ルーターといった基本的な知識にとどまらず、セキュリティ周りのあらゆる知見が求められるようになると考えられます。将来性をさらに高める秘訣は、技能の向上に熱意を持ち続けることといえるでしょう。

ネットワークエンジニアのキャリアパス

ネットワークエンジニアのキャリアパスとしては、ネットワーク分野に特化したセキュリティエンジニアや、サーバも構築できるインフラエンジニア、さらに範囲を広げてフルスタックエンジニアなどが挙げられます。

前述のとおり、対応範囲が広く、深くなるほど年収も高くなる傾向があります。案件への参画、転職やキャリアチェンジの際には、自分の得意分野を見極めること、また、自分が何を手がけたいのかを意識するとよいでしょう。 

サイバー攻撃を防ぐための対策や、セキュリティを考慮したシステム構築など、需要が高まりつつあるネットワークエンジニア。最新の技術やベンダー製品の知識のキャッチアップに加え、現在手がけている仕事の効率化を考えることも、スキルアップのひとつの手段といえるでしょう。

関連記事 : ネットワークエンジニアのキャリアについて

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

ネットワークエンジニア案件を
提案してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連案件

もっとネットワークエンジニアの案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.