現役も初心者も副業ならプログラミング!週一や土日で働ける

この記事でわかること
  • プログラマーにおすすめの副業4種類
  • 未経験者・初心者がプログラマーになるのに必要なスキル
  • プログラミングの副業案件の獲得方法

本記事は、プログラミングスキルを活かせる副業の種類や案件獲得方法をまとめて解説しています。現役プログラマーは自分に合う仕事や土日だけといった条件の求人を見つけられるようになります。

プログラミング初心者も仕事の獲得は十分目指せます。スキルを身に着けた上で、紹介する案件獲得方法から自分に合う方法を選んでください。

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目次

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プログラミング副業の現実

プログラミング副業をするにあたって、知っておきたい現実を解説します。現実とのギャップから思っていたのと違うといった状況になるのを防げます。

土日で働きたい副業プログラマーが増えている

土日を活かして働きたいと考える副業プログラマーは増加傾向にあります。つまり、ライバルは増えつつあると認識しておきましょう。

背景として、コロナ禍により収入に不安を抱える人が増えていることやリモートワークの導入が進んだこと、働き方改革による副業の促進などが挙げられます。

副業プログラマーのなかには、本業では別の業種で働いている人もいます。人が増える環境の中で自分が有利か不利か、不利ならどうするかを考えてください。後で紹介する副業の種類を変えてみるのも一つの手です。

参照:厚生労働省|モデル就業規則

週1・2日の副業案件は多くはない

副業プログラマーが増えているとはいえ、週1・2日のみでできる副業案件は、通常の案件と比較すると多いとはいえません。

例として、レバテックフリーランスが公開しているフリーランスの求人・案件一覧(2022年12月時点)を紹介します。Javaの求人・案件数は9357件のところ、Javaの副業・複業の求人・案件数は447件です。

多いとはいえない案件のなかから希望にあうものを効率よく探し、応募していく必要があります。副業のプログラミング案件を探す際のポイントは後述しているため、参考にしてください。

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プログラミングスキルでできる副業の種類

副業プログラマーが受注できる案件には、以下のようなものがあります。

  • システム開発
  • アプリ開発
  • プログラミング講師
  • Webライティング

案件の内容から、自分に適した副業を選択してください。

システム開発

システム開発はプログラマーの副業でメジャーなものです。Google Apps Scriptをはじめとするプログラムの作成から新規開発まで幅広い案件があり、自身の経験やスキルに合わせて副業をしやすいといえるでしょう。

アプリ開発

アプリ開発には、クライアントから依頼を受けて開発を代行する受託開発とスマホアプリや業務用アプリなどを自作する個人開発があります。個人開発の場合は自分の好きなように開発を進められますが、収益化するまでの難易度は高いと考えておくとよいでしょう。

プログラミング講師

プログラミングスクールで講師として働く副業もあります。「塾講師としての経験がある」「人に教えることに興味がある」といった方には向いているでしょう。

また、講師ではなく、オンラインでの相談やチャット上での質問対応などを副業にすることも可能です。「講師は少しハードルが高い」「短時間での稼働でも着実に稼ぎたい」といった方におすすめです。

Webライティング

プログラミング関連の専門知識を持っていることを強みに、Webライティングの副業をするのも一つの手です。

プログラマーとしての経験を活かした記事は、これからプログラマーになりたい人にとって有益なものとなるでしょう。また、ブログを書く場合、広告をつければ広告収入を得ることも可能です。

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副業プログラマーの収入目安

副業プログラマーの収入は、請け負う案件や稼働時間・稼働日数などによって大きく異なります。

たとえばレバテックフリーランスで週3日までの稼働のプログラマー(PG)の求人・案件(2022年12月現在)を見ると、月単価の案件の場合は35万円~110万円。時給制の案件は3190円~5990円とかなりの差があることがわかります。

傾向としては、長期にわたる大規模な案件は単価が高く、短期間でできる小規模な案件は単価が低くなりやすいといえるでしょう。

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プログラミングの副業案件を探すときのポイント

プログラミングの副業案件を探す際は、「稼働時間・稼働日数」「フルリモート勤務が可能か」といった点を必ずチェックしましょう。

本業と無理なく両立するには、平日の朝晩や土日祝日のみなど、少ない稼働時間・稼働日数でも可能な案件を選択すべきです。また、フルリモート勤務ができる案件の方がフレキシブルな働き方を実現しやすいでしょう。

なお、エージェントで紹介してもらえる副業案件の多くは、最低でも週2~3日分の稼働が想定されています。また、「リモート勤務可能」となっていても「一部リモート可」で「フルリモート勤務可能」とは限りません。

ちなみにベンチャー・スタートアップと大企業では、副業案件の傾向が異なります。ベンチャー・スタートアップの場合、開発環境が整っていない分、初期フェーズに携わりやすい傾向にあります。大企業の場合、ゼロベースでの開発に携われるのは難しいものの開発環境は整備されていることが多いでしょう。

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副業プログラマーの案件獲得方法

副業案件を探す主な方法について詳しく解説していきます。

クラウドソーシングサービスの利用

特に未経験者におすすめの方法がクラウドソーシングサービスです。事前に本やスクールでスキルを身に着けていることが大前提ですが、本格的な案件を得るには現場経験が必要です。

スクールのカリキュラム終了後に案件紹介がないといった状況なら、クラウドソーシングでできそうな案件を探すのが現実的です。初心者向けの案件が多く、在宅の案件が比較的多くあります

フリーランスエージェントの利用

フリーランスエージェントは経験ありのプログラマーの副業探しに有力な選択肢です。継続的な案件探しや応募といった手間を無料で減らせます。

フリーランスエージェントは、プログラマーのスキルや経験に合った案件を探してくれ、クライアントとの契約なども代行してくれます。自分の希望やレベルに合った案件に応募できる上、条件交渉や事務手続きの手間が省けるなどメリットが大きいサービスです。

特に、フリーランスエージェントは本業で時間がとりにくい会社員のプログラマーにおすすめできます。エージェントは希望する条件に近い案件を短時間で探してくれるため、「月5万円稼ぐには?」「平日は忙しくて案件を探せない」という方も悩みを解消できるでしょう。

知人・友人などの紹介

本業でプログラマーをしている人に限られるでしょうが、知人や友人に案件を紹介してもらうのも一つの手です。実際に声をかけてみると、想定以上に副業が見つかる可能性があります。

これまで紹介した方法のように細かな条件を指定することはできません。しかし「見知った人と仕事ができる」「条件や単価などの融通が比較的とおりやすい」などのメリットがあります。

ただし、万が一クライアントとの間にトラブルが発生すると、紹介者の信頼を落とすことになるため十分に注意しましょう。自分の会社に影響がないよう慎重な対応を心がけてください。

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プログラマーが副業をする際の注意点

未経験・経験者を問わず、副業でプログラマーをする人が注意したい情報をまとめました。副業を行う際に基本となる知識なので、しっかり確認しておきましょう。

勤務先が禁止している場合は副業をしない

プログラマーが副業をする場合に一番大事なことは、勤め先の就業規則で副業が禁止されていないかの確認です。プログラマーに限らず、就業規則で禁止されている場合には副業はできません。

副業禁止の職場で副業を行うとペナルティを課されるでしょう。まずは就業規則に目を通し、副業が許可されているかどうかを確認してください。

本業に支障が出ないようにする

副業をした結果いつも以上に疲れてしまい、本業に支障が出る事態は避けましょう。もちろん本業の業務時間中に副業をする、といったこともないようにしてください。

副業の負担が大きくなり過ぎると、体調不良などで本業・副業ともにうまくいかなくなる恐れが出てきます。副業は本業とのバランスを考え、無理のない範囲で行うことを意識しましょう。

契約内容を明確にする

副業フリーランスとして案件を受注するときは、後々トラブルに発展しないよう契約条件を明確にしましょう。具体的には、報酬の額や支払い時期、現場に赴く案件では交通費の有無などを明らかにします。

また、クライアントは必ずしもITに詳しいとは限らないため、どのような成果物を求められているのかよく確認し、仕様を明確にすることも大切です。

事前にクライアントと打ち合わせをしているフリーランスエージェントを利用すると、リスクを減らせます。

確定申告が必要になることもある

副業でプログラマーをする場合、本業の給与所得がある上で、副業の所得が年20万円を超えている場合は確定申告が必要です

なお、副業の収入先が複数ある場合は、それぞれの所得を合計します。この合計が年間で20万円を超える場合は、確定申告を行いましょう。

所得とは、副業全体の売り上げから経費を差し引いた金額であり、20万円を超える場合は確定申告が必要となります。副業プログラマーの場合、プロバイダ料金、パソコンやデスクなどの購入費用を経費に含めることが可能です。

確定申告は副業プログラマーが必ず押さえておくべき知識です。確定申告の概要や大まかな流れを知りたい方は、以下の記事をご確認ください。
個人事業主の確定申告とは?基礎を解説します

参照:副収入などがある方の確定申告|国税庁

※本記事は2022年12月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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