C++の勉強方法|学習サイト、本、勉強会など初心者の独学におすすめの方法は?

C++は、C言語の機能を拡張させたプログラミング言語で、近年さまざまな開発に用いられています。C++の勉強方法としては、学習サイトや本で独学したり、Microsoftが提供するドキュメントを活用したり、勉強会に参加したり、プログラミングスクールに通ったりといった選択肢があり、自分に合った勉強の仕方を見つけてみましょう。

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目次

C++とは?
C++でできること
C++の勉強方法
学習計画を立てて勉強時間を確保しよう
C++の需要
C++の将来性

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C++とは?

「C++」とは、C言語にオブジェクト指向などを取り入れて機能を拡張した言語であり、世界的なプログラミング言語の人気度を表しているTIOBE Indexのランキングで第4位に入っている、人気の高い言語のひとつです(2021年3月時点)。

※参考 : index | TIOBE - The Software Quality Company

C言語はメモリ資源の制御が容易に行える言語なので、OSを含めて細かなハードウェア制御を行える言語として、現在でもさまざまな開発の中心で利用される言語となっています。C++はオブジェクト指向により、さらに可読性やメンテナンス性が上がっていることが人気の理由です。また、従来開発をしてきたC言語での資産を容易に流用できることも人気の理由だといえるでしょう。

C++がC言語から機能拡張された、さまざまな実装には以下のようなものがあります。

  • オブジェクト指向
  • 演算子のオーバーロード
  • テンプレート
  • 例外処理

そのほか、C++の特徴として、洗練された強力なライブラリ群が利用できる点があります。C++は1979年に「C with Classes」として開発が開始され、1983年にその名称を「C++」と変更した以降も、数回のメジャーアップデートを重ねてきています。その都度、標準ライブラリも進化を続けており、1998年のC++98に標準ライブラリに追加されたStandard Template Library(STL)はC++において重要な機能となっています。

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C++でできること

C++はC言語同様、プログラムコードを一括で実行形式に変換するコンパイル言語です。高速に動作する点や、C言語と互換性があることから、さまざまなジャンルの開発に対応できる広い汎用性を持っています。ここでは、その中から特に人気の高い開発ジャンルをピックアップし、C++でできることについて解説していくことにします。

基幹系システム開発

C++は、幅広い開発で用いられるC言語を拡張したプログラミング言語だけに、信頼性を要求される基幹系のシステム開発で多く用いられています。

業務の中枢を司るシステム開発では、業務内容を把握・理解の上、業務課題を踏まえた仕様策定や設計を行なう必要があります。そうした設計をプログラムに落とし込んでいくための詳細設計や、テスト仕様作成、そしてその仕様にもとづいたテストなども大切な仕事となります。

また、基幹系システムは業務が続く限り必要とされるものであり、システムを長きにわたって維持するため、機能追加やシステム改修を通じて、常に業務内容にフィットしたブラッシュアップを行っていくことも求められます。

組み込みシステム開発

C++は、C言語同様、組み込み開発との相性がいいことも特徴です。C++を用いた組み込み開発ではなんらかのデバイスに搭載されて動くことが前提となるため、まずは開発ターゲットの仕様をしっかり把握し、必要に応じて回路側のエンジニアとも連携しながらソフトウェア設計を行っていきます。

また、実装工程ではプログラミングを行いながら動作チェックを行なう必要があるため、ハードウェアの動きをエミュレートしながら確認を行なうデバッガーなども用いて開発を進めていきます。

ゲームアプリ開発

ゲーム開発では、効率的に開発作業を進めるための総合環境であるゲームエンジンを用いるのが一般的です。UnrealEngineやCocos2d-x、Lumberyardといったゲームエンジンでは、開発言語(の一つ)としてC++が用いられます。

関連記事 : C言語プログラマの仕事内容

C++の勉強方法

C++を初めて学習する方におすすめの勉強法をいくつか紹介します。勉強にあてられる時間や向き不向きは人によって異なりますので、特徴をしっかり見て勉強方法を検討してみてください。

  • 学習サイトで独学する
  • 入門本を読む
  • プログラミング学習アプリやゲームで独学する
  • Microsoftのドキュメントを読む
  • 初心者向けの入門動画を見る
  • 勉強会に参加する
  • プログラミングスクールに通う

それぞれについて解説していきます。

学習サイトで独学する

インターネット上の学習サイトでは、コードを実際に入力したり、解説動画を見たりしながら自分のペースで学習を進めることができます。

C++の基本的な記述方法を学べる講座や、簡単なゲームなどのアプリケーションを作成しながら実践的に学べる講座があります。

講座によっては、現役のITエンジニアが解説をしている場合もあり、現場での実践的な知識を学ぶことも可能です。学習サイトごとに特色がありますので、目的に応じて学習サイトを選ぶことが必要です。

学習サイトを活用して学習するメリットは以下のような点です。

  • 自分のペースで勉強を進められる
  • 基本から体系的に学ぶことができる
  • 無料で利用できる学習サイトが多い

多くの学習サイトがWebサイトで学習する形式なので、パソコンに限らずスマートフォンなどを利用して、ちょっとした隙間時間で学習を進めることが可能です。

また、ただ解説動画や文章を見るだけではなく、実際にコードを入力しながら学習を進める形式もあり、理解できるまで、何度でも同じステップに挑戦することができるので復習もしやすくなっています。

学習サイトには、多くの無料サイトがありますが、会員限定の有料サイトも存在します。初歩的な内容は無料で受講できるのですが、しっかりと学ぶには有料会員にならなければならないこともあります。

独学は挫折してしまう人も多いです。学習サイト内のコミュニティを利用すると、モチベーションアップにつながるかもしれません。

入門本を読む

C++の知識を身につけるために、「本で勉強する」という方法もおすすめの方法のひとつです。本を活用しての学習するメリットとしては、以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • 入手手段が容易である
  • 自分のペースで進められる
  • 後日も活用できる

本は、勉強を開始したいと思ったタイミングで購入することができるので、すぐに学習が開始できます。インターネットでも簡単に購入できるので、近くの書店に置いていなくても安心です。

本を使った学習は、自身の理解度に合わせて進めることができます。理解しにくい部分は何度でも読み返すことや、先へ進んでから戻って見直すことができる点もメリットです。

書籍によっては、リファレンス代わりに活用するのも有効な方法です。ただし、「初心者向け」と書かれている本でも自分には内容が難しいと、自身のモチベーションが維持できなくなることもあるでしょう。レビューなどの口コミ情報などを参考にして、自分が最後まで読み続けられるかを判断して選びましょう。

本を選ぶ際は、まずは最後までひと通り読み切れる本を選ぶことがとても大切です。図解の豊富さや、サンプルコードが多く、実際に入力して確認できるようになっているかなどの観点から選ぶとよいでしょう。

版数が上がっている書籍は人気が高く、最新の規格に準拠するなど内容が更新されているケースもあります。購入の際は最新版かどうかも確認するとよいでしょう。C++の入門本としては以下のような書籍があります。

『やさしいC++ 第5版』(高橋麻奈・著/SBクリエイティブ)
『新・明解C++入門』(柴田望洋・著/SBクリエイティブ)
『C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉』(株式会社アンク・著/翔泳社)

やさしいC++ 第5版

『やさしいC++ 第5版』は、ベストセラー「やさしいシリーズ」のC++版です。イラストや図が豊富で、概念をイメージしやすく書いてあります。プログラミング自体が初めての人にもおすすめの入門本です。

新・明解C++入門

『新・明解C++入門』は図表やサンプルプログラムが多く、丁寧な解説が特徴です。ひとつひとつのステップごとに詳しい解説が載っているため、初心者におすすめの入門本といえるでしょう。

C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉

『C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉』はイラストが多用してあり、ひとつひとつの単元が短い内容で読みやすく書いてあります。基礎に徹底した内容になっているので、手軽にC++を学びたい方におすすめの入門本です。

プログラミング学習アプリやゲームで独学する

ゲームが好きな人には、プログラミング学習ゲームというのも、選択肢のひとつです。プログラミング学習アプリは、学習サイトのサポートアプリケーションのようなものや、単独で利用できるアプリケーションがあります。

プログラミング学習アプリで勉強するメリットには以下のような点が挙げられます。
 

  • 本に比べ視覚的に楽しく学習できる
  • 自分のペースで進められる
  • 金銭的負担が少ない

プログラミング学習アプリやゲームでは、クイズ形式やクエスト形式などで学習を進めます。○×問題や空欄埋め問題をコツコツ進めたり、チュートリアルやシナリオという形でじっくりと基本から学んだりするアプリケーションがあります。また辞書のように、使用したい機能から検索し利用できるアプリケーションもあります。学習アプリの多くは無料や安価で利用でき種類も多いので、自分に合わないと感じたら別のアプリを試して見るとよいでしょう。

楽しく学ぶことができる学習アプリですが、C++を学べる学習アプリは日本語化されていない場合があり、英語のアプリケーションが多い傾向にあります。

 

Microsoftのドキュメントを読む

C++を学習する際に、Microsoft社のドキュメントを活用するのも有効な方法です。Microsoft社は、統合開発環境のVisual C++(VC++)を提供しており、質の高い豊富なドキュメントが日本語で提供されてます。

※参考 : C++ 関連のドキュメント - はじめに、チュートリアル、リファレンス。 | Microsoft Docs

Microsoft社のドキュメントで勉強するメリットには以下の点が挙げられます。

  • 豊富なサンプルコードを参照できる
  • 自分のペースで進められる
  • 無料で活用できる

Microsoft社が提供するVisual Studioに付随する形でドキュメントが提供されており、Visual Studioの利用方法などを説明したチュートリアルだけではなく、言語仕様についても読みやすい文書が提供されています。実際にサンプルコードを使用したチュートリアルではデバッグの方法なども説明されており、これからC++の学習をしようという人におすすめです。

なお、ひとつだけ注意しなければならない点があります。それは、VC++にはC++標準に準拠していない箇所もある点です。Microsoft社の説明をよく読んだうえで利用するようにしましょう。

初心者向けの入門動画を見る

YouTubeなどの動画サービスでも、C++について無料で解説している動画は数多く存在します。個人で投稿しているケース、学習サイトやスクールが公開しているケースもあります。
動画で勉強するメリットには以下の点が挙げられます。

  • 金銭的負担が少ない
  • 内容をイメージしやすいので、本に比べ学習内容を理解しやすい
  • 自分のペースで進められる

無料動画を活用した学習は、やはり金銭的負担が少ないという点が大きなメリットです。ただし、コンテンツの中には質が高くないものも混ざっているため、注意する必要があります。コンテンツの内容は動画クリエーターの知識によるものなので、内容が古かったり、誤っていたりする可能性もあるでしょう。コメント欄などで内容の誤りについて指摘されている場合があるので、チェックしてみるのがおすすめです。

また、隙間時間を利用して、理解できるまで何度も見返すことができるので自分のペースで学習を進めることが可能です。

動画を投稿している人には大手企業のエンジニアを経験している場合もあり、実践的な内容も学べる場合があることが魅力のひとつです。ただし、スクールのようなリアルタイムでのやり取りが難しいため、質問や問い合わせなどへの回答がすぐに返ってくることは期待できないでしょう。分からない箇所は、必要に応じて本などを参照することをお勧めします。

また、個人が投稿している動画サービスの場合、C++に関する知識を網羅することは難しいです。そのため、ほかの勉強方法と併用し、補足的に活用するといいでしょう。

勉強会に参加する

C++を学ぶには、勉強会(セミナー)を受講する方法があります。スクールでの学習に似ていますが、2~3日程度で終了するものが多いようです。企業が主体となって運営し、会場で開催する形式も多いですが、現在はオンライン形式で参加できる勉強会も増えています。参加費用が無料のケースはあまりなく、オリジナルテキストなどの教材費と合わせ一定の料金がかかるケースが多いでしょう。

勉強会での学習には、以下のようなメリットがあります。

  • 質問がしやすい
  • 費用がスクールより少ない
  • より実践的な学習ができ、最新情報が入手できる

スクールと同様に勉強会での学習も気軽に質問できる雰囲気があります。無料で行われる勉強会もありますが、比較的有料の勉強会が多いです。しかし、プログラミングスクールよりは受講料が安く、参加しやすいでしょう。

講師のなかには大手企業のエンジニアを経験している場合もあり、現場で得たノウハウや最新技術などを間近で学ぶこともできます。

「C++ 勉強会」のキーワードで検索すると、多くの勉強会の情報を得ることができます。コース内容を確認し自分の興味のある勉強会を探してみるとよいでしょう。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールで学ぶという方法もあります。学習サイトや書籍、動画など無料で利用できる学習素材は多くありますが、学習するための環境づくりをする段階でつまずいてしまう人も少なくありません。その点、スクールであれば学習環境が整っているため、カリキュラムに沿ってすぐに学習をスタートすることができます。

プログラミングスクールは、東京、大阪などの大都市圏をはじめ全国展開をしているスクールもあるので、自分の生活圏内でスクールがあるか探してみましょう。また、昨今ではオンライン講座を行っているスクールも多くあります。

スクールでの学習には、本や学習サイトなどでの独学にはないメリットがあります。
 

  • 質問がしやすい
  • より実践的な学習ができる
  • 転職・就職に強い


スクールでの学習の特徴に、講師から直接学べるということが挙げられます。そのため、質問などが行いやすい環境となります。また、独学と異なり志が同じ人が集まっているので、モチベーションの維持や向上にも良い環境といえます。

スクール講師の中には、現役エンジニアやエンジニアとしての経験がある人も少なくありません。現役エンジニアの講師からは現場で使用されている最新の技術を学ぶことができるでしょう。

スクール選びでは講師の質もしっかりと確認しておきましょう。同じスクールの講師でも、知識・スキルのレベルや実務経験の有無などが異なります。後で「別の講師が良かった」とならないように、入学手続き前に講師陣のスキルレベルやキャリアを確認しておくとよいでしょう。

また、就職・転職を見据えている人は、スクール選びの段階で確認しておくのがおすすめです。多くのスクールで転職・就職のサポートを実施しているので、先々のことまで考えて活用しましょう。


関連記事 : プログラマーに必要なスキル10選|仕事に役立つ資格は?スキル不足だとどうなる?

 

学習計画を立てて勉強時間を確保しよう

C++を学習する方法はさまざまです。独学では、学習サイト・入門本やMicrosoftのドキュメントなどを活用する方法があり、自分のペースやレベルに合わせた学習が行えます。一方、勉強会やスクールなどでは、講師から体系的な知識や新しい技術を習得することが可能です。 自分のスタイルに合った学習方法を選んで、C++をマスターしてみてはいかがでしょうか。

関連記事 : VC++の仕事内容とは?求人案件の傾向、C++との違いも解説

C++の需要

C++は実行速度の速さ、汎用性の高さ、蓄積されてきたノウハウを活かし、電子機器への組み込み用ソフトウェアからデータ解析や統計など速度が重視されるシステム、信頼性が重視される業務システム、ゲームに至るまで、幅広い分野で需要があります。

組み込みソフトウェア開発における需要

インターネットの普及に伴い、テレビや掃除機などさまざまな家電やデバイスがインターネットに接続するIoT(Internet of Things)が広がってきました。C++は、電子機器への組み込みシステムや、産業機器のコントロールシステムなどの開発の需要もあります。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発行した「組込みソフトウェア開発データ白書2019」によると、C++は組み込みソフトウェアの主開発言語としてC言語の次に需要が高いプログラミング言語とされており、アセンブラ、Java、C#などよりも使われる機会が多いという調査結果が示されています。

※参考 : IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「組込みソフトウェア開発データ白書2019」

業務系システム開発における需要

C++は、金融系システム開発、セキュリティパッケージ開発、画像処理プログラム開発など大規模な業務システム開発にも使われています。

IPAが発行した「ソフトウェア開発分析データ集2020」によると、情報システムを導入・構築するユーザー企業、ベンダー企業のソフトウェア開発プロダクトで使われているプログラミング言語の割合は、Javaが40.6%、COBOLが15.3%、VB.NETが9.2%、C#が8.6%、C言語が7.0%、VBが4.3%で、C++は7番目に多い4.2%となっていました。

※参考 : IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「ソフトウェア開発分析データ集2020」

ゲーム開発における需要

C++は高速性を活かして、家庭用ゲームソフト開発や、スマートフォン向けゲームなどの開発でも需要があります。

ゲームエンジンとしてメジャーなUnreal EngineなどでもC++は使用されており、ゲーム開発を行うプログラマーが習得しておきたい言語のひとつです。また、同じくメジャーなゲームエンジンであるUnityではC#が使用されています。

関連記事 : 組み込み系エンジニアの仕事内容|年収や将来性も解説

C++の将来性

C++は将来性のあるプログラミング言語のひとつと見込まれています。総務省が発表した「令和2年版情報通信白書」によると、「医療」「コンシューマ」「自動車・宇宙」などの分野でIoTデバイスの急速な普及が進んでいます。

※参考 : 総務省「令和2年版情報通信白書|IoTデバイスの急速な普及」

5Gの普及により、通信の高速化が一層進展しています。あらゆるものがインターネットにつながるIoTの分野において、C++の需要は今後ますます高まっていくことが期待されています。

また、複数の検索エンジンの検索結果をもとにプログラミング言語の人気をまとめている「TIOBE Index」の2021年3月時点のランキングで、C++はC言語、Java、Pythonに次ぐ4位にランクインしています。

※参考 : index | TIOBE - The Software Quality Company

このような人気の高さを踏まえれば、C++は今後も一定の需要、将来性が見込まれるでしょう。

関連記事 : 組み込みエンジニアの将来性|需要の高さや年収、必要スキルも紹介

※本記事は2022年2月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

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