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フリーランスエンジニアの年収・収入|年収1000万円を目指すための働き方とは

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フリーランスエンジニアの平均収入は実際のところどれくらいなのかは気になるところです。

この記事では、フリーランスエンジニアの平均年収や月収、職種ごとの平均収入、それに加えて年収1000万円のフリーランスエンジニアになる方法について解説します。

独立してフリーランスエンジニアになることを考えている方はもちろん、将来的にどのような仕事の選択肢があるのか気になるという方はぜひ参考にしてください。

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目次

フリーランスエンジニアの収入の実態
エンジニアの職種別による年収の違い
年収1000万円のフリーランスエンジニアになるには
会社員からフリーランスになる方法

フリーランスエンジニアの収入の実態

フリーランスエンジニアの平均収入の実態はどういうものなのでしょう?平均年収だけではなく、月収も気になるところです。また、稼ぐ人は年収1000万円を超えることもありますが、そういった人はどのくらいいるのでしょうか。

フリーランスエンジニアの収入は、会社員と比較して個人差が大きく、個人のスキルやこれまでの実績、希望する労働条件などによってかなり異なります。

次項では、気になるフリーランスエンジニアの平均年収、月額単価、年収1000万円以上のフリーランスエンジニアの割合について説明していきます。

 フリーランスエンジニアの平均年収

フリーランスエンジニアの年収は、働き方によって個人差があります。2018年7月時点でレバテックフリーランスが取り扱っている週5日稼働の案件単価を年収に換算すると、約826万円です。

一方、企業で働くエンジニアの平均年収は、厚生労働省が発表している「賃金構造基本統計調査」からおおよその額を計算することができます。令和元年度のデータによると、企業規模10人以上の企業で働くシステムエンジニアの平均年収(「きまって支給する現金給与額」12ヶ月分と「年間賞与その他特別給与額」を合計した額)は、約586万円です。

参照:令和元年度賃金構造基本統計調査

これは役職や経験年数、企業の規模を問わずに算出した平均年収なので、一概に「フリーランスエンジニアの方が平均年収が高い」とは言えません。

企業では新卒入社して一からエンジニアの仕事を学ぶ人もいますが、フリーランスエンジニアは基本的に即戦力として案件に参画するため、スキルや経験の差が平均年収の違いに現れているという見方もできます。

また、フリーランスエンジニアは必ずしも継続的に案件を獲得できる訳ではありません。案件を獲得するのに時間がかかれば、その分収入がない期間が長くなり、年収は下がってしまいます。

 フリーランスエンジニアの月額単価

平均年収と同じく、2018年7月時点でレバテックフリーランスが取り扱っている週5日稼働の案件をもとに算出すると、平均の月額単価は、約69万円です。

フリーランスエンジニアの月額単価は、基本的に案件に求められるスキルレベルが上がるほど高くなっていく傾向があります。
例えば、レバテックフリーランスの単価が高い案件には以下のようなものがあります。

【Ruby】医療系マッチングサービス新規開発の求人・案件

■単価
~1,150,000円/月
■職種・ポジション
SE(システムエンジニア)
■職務内容
・医療系マッチングサービスの開発または
ヘルスケアアプリのサーバーサイド開発に携わっていただきます。
・主にRailsを用いた管理画面のサーバサイド開発をご担当いただきます。
■求めるスキル
・開発の実務経験3年以上
・Railsを用いたシステム開発の経験2年程度
・コードレビューの経験
・RSpec等を用いたテスト作成経験
【歓迎スキル】
・AWSの構築経験
・iOSアプリやAndroidアプリの開発経験
■最寄り駅
東銀座(東京都)

参照:SE (システムエンジニア)求人・案件の月額単価相場

一方、単価が安い案件には以下のようなものがあります。

ソーシャルゲームデバックの求人・案件

■単価
~300,000円/月
■職種・ポジション
プログラマー(PG)
■職務内容
・主にデバッグ業務をお任せいたします。
・自社タイトルゲームをリリース前にプレイしていただき、
不具合を探したり、ゲームバランスについて意見交換していただきます。
・質の良いゲーム運営のために、開発メンバーと密に連携を取っていただきます。
▼主な業務▼
・テスト項目書の作成
・テスト項目書に沿った動作チェック
・バグ報告レポートの作成
・修正されたバグの再チェック
■求めるスキル
・スマートフォンアプリのデバッガー経験がある方
・豊富なゲームプレイ経験を持ち、論拠のある意見がもてること
・Excelでの資料作成経験
※COUNTIF、IF、SUMの使用経験
・PCを使用して業務を行った経験のある方
・スマートフォンゲームに興味のある方、好きな方
歓迎スキル
・相手の立場に立って考えられるコミニュケーション能力の高い方
・自発的・主体的に自分から作業を拡げ前に進める実行力のある方
■最寄り駅
渋谷(東京都)

参照:プログラマー(PG)求人・案件の月額単価相場

上記に挙げた例のように、フリーランスエンジニアの月額単価が高い案件は、一定年数以上の開発経験、実務経験やスキルが求められるのが一般的です。それに対し、月額単価が安い案件の中には、最低限のプログラミングスキルがあれば参画可能なものもあります。

フリーランスエンジニアがより月額単価の高い案件に参画していくためには、積極的にスキルを磨き、経験を積んでいくことが必要といえます。

 年収1000万円のフリーランスエンジニアの割合

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会が発行した「フリーランス白書 2019」によると、「IT・エンジニア系」の職種で年収1000万円を超えている人の割合は、全体の10.6%でした。

参照:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリーランス白書 2019」

「IT・エンジニア系」にはエンジニアのほか、Web/グラフィックデザイナーも含まれるため、厳密な数字ではありませんが、フリーランスエンジニアのおよそ10人に1人は年収1000万円を超えていると考えられます。

ただし、一口にフリーランスエンジニアと言っても、一人ひとり目標としている収入や働き方には違いがあります。年収1000万円以上を稼ぐためにフルタイムで稼働しているエンジニアもいれば、ワークライフバランスを重視して週3日ほどしか稼働していないエンジニアもいます。

前述の「フリーランス白書 2019」によると、フリーランスで年収1000万円以上を稼ぐ人の割合は、勤務時間に比例して増えていきます。フリーランスエンジニアが年収1000万円以上を得るためには、スキルと実務経験を身につけることに加え、相応の勤務時間を割く必要があるといえるでしょう。

関連記事 : 年収1000万円は高い?低い?FPが教えるフリーランスとお金の話

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エンジニアの職種別による年収の違い

エンジニアの職種別に年収の違いを見ていきましょう。例として、以下の職種についてご紹介します。

  • インフラエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • PMO
  • テストエンジニア

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、システムの基盤となるネットワークやサーバーの設計を行います。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているインフラエンジニアの公開案件を月単価・年収に換算すると、インフラエンジニアの平均月単価は約64万円、平均年収は約768万円です。

参照:インフラエンジニア求人・案件の月額単価相場

インフラエンジニアの案件の内容としては、以下のようなものがメインです。

  • インフラ環境の構築(設計~テスト)
  • インフラ環境の更新
  • インフラ環境の保守

関連記事:インフラエンジニアとは?仕事内容、年収、未経験からの勉強法などを徹底解説

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアの仕事は、Webデザイナーが作成したデザインをもとに、HTMLやCSS、JavaScriptなどを使用しWebサービスを構築することです。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているフロントエンドエンジニアの公開案件を月単価・年収に換算すると、フロントエンドエンジニアの平均月単価は約74万円、平均年収は約888万円となります。

 

参照:フロントエンドエンジニア求人・案件の月額単価相場

フロントエンドエンジニアの案件の内容としては、以下のようなものがあります。

  • Webサービスのフロントエンド開発(設計~テスト)
  • スマホアプリの運用・保守
  • Webサイトの運用
  • サービスへの機能実装

関連記事:フロントエンドエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、インフラエンジニアの中でもネットワークの範囲でインフラを担当する仕事です。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているネットワークエンジニアの公開案件を月単価・年収に換算すると、ネットワークエンジニアの平均月単価は約62万円、平均年収は約744万円です。

参照:ネットワークエンジニア求人・案件の月額単価相場

ネットワークエンジニアの案件の内容としてはパラメータシートの作成や、自社サーバーからAWSなどのクラウドへの移行があります。

関連記事:ネットワークエンジニアとは? 仕事内容やフリーランス事情を解説
関連記事:インフラエンジニアとネットワークエンジニアの違い

プロジェクトマネージャー(PM)

プロジェクトマネージャー(PM)は、プロジェクトの進捗や人員管理など、システム開発の運用管理を行います。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているプロジェクトマネージャーの公開案件を月単価・年収に換算すると、プロジェクトマネージャーの平均月単価は約76万円、平均年収は約912万円です。

参照:プロジェクトマネージャー(PM)求人・案件の月額単価相場

プロジェクトマネージャーが管理するプロジェクトの内容は、以下のようなものをはじめ多岐にわたります。

  • システムの移行
  • システム開発
  • 技術トレンドの調査

関連記事:プロジェクトマネージャーとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

PMO

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは、企業内で複数のプロジェクトの進行を調整し、各プロジェクトマネージャー(PM)の支援を行う仕事です。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているPMOの公開案件を月単価・年収に換算すると、PMOの平均月単価は約69万円、平均年収は約828万円です。

参照:PMO求人・案件の月額単価相場
関連記事:PMOとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

テストエンジニア

テストエンジニアは、システムが仕様通りに動作するかを確認するエンジニアのことを言います。
2019年4月時点でレバテックフリーランスが扱っているテストエンジニアの公開案件を月単価・年収に換算すると、テストエンジニアの平均月単価は約56万円、平均年収は約672万円です。

参照:テストエンジニア求人・案件の月額単価相場

テストエンジニアの案件の内容としては、以下のものがあります。

  • テスト計画構築
  • テスト項目書の作成
  • テスト実施

関連記事:テストエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

年収1000万円のフリーランスエンジニアになるには

年収1000万円のフリーランスエンジニアになるにはどのような方法があるのでしょうか?例えば、以下のようなものが挙げられます。

  • 平均単価の高い案件をこなす
  • 売上に対する意識を変える
  • 汎用性のあるスキルを身につける

平均単価の高い案件をこなす

年収1000万円ということは、単純計算で毎月約83.3万円稼ぐということになります。コンスタントに実現するためには、平均単価の高い案件をこなしていく必要があります。
案件の単価の高さは、基本的に需要と供給のバランスによって変わるため、フリーランスエンジニアが年収1000万円を実現するためには、希少価値の高いスキルを持っていると有利といえます。

フリーランスエンジニアの職種やスキルごとのおおよその相場観は、「単価相場」のページで確認することができます。

売上に対する意識を変える

もちろん実務経験やスキルも重要ですが、売上に対する意識を変えることも重要です。売上とは、クライアントに提供した価値のことです。単純な労働力提供だけではなく、プログラミングやシステム設計などにおける高いスキル、チームを円滑に動かすコミュニケーション能力、業務の意味やクライアントの意図を汲み取る能力といった付加価値を企業に提供することによって高評価を得た結果、高収入となるのです。

また、ブログやSNSなどで自分の日々の学びや実績を継続して発信することによって、自分自身のブランディングをおこなうことも重要です。このような活動をコツコツ積みあげていくことで会社側からオファーがあったり、自ら「来月〇〇万円くらいの案件探しています!」などと発信して声をかけてもらえたり、という結果につながっていきます。
その他、エンジニア向けの勉強会やセミナーなどのイベントに積極的に参加し、知見や人脈を広げる努力をすることも必要です。

汎用性のあるスキルを身につける

一つの技術をとことんこだわり深めていく職人タイプエンジニアにとどまらず、様々なスキルを全体的に実用レベルにまで高めることで、1人で何役もこなせる「フルスタックエンジニア」となることができます。そうすると、1つの会社だけではなく、他社での案件にも使えるスキルが身につきます。

基本的に実際の業務の中で何役もこなし続ける必要はありませんが、汎用的に言語を扱える、あるいは開発経験豊富な人はチームの相談役になりやすく、評価される傾向にあります。そうすると、チームや会社に重宝され、結果的に報酬を上げられるのです。
もちろん、一個人としてエンジニアスキルが高ければ、幅広い案件から高単価案件を選べるようになり、高収入の案件を獲得しやすくなります。

会社員からフリーランスになる方法

会社員からフリーランスエンジニアになる方法としては以下のようなものがあります。

  • 企業で実務経験を積む
  • 独立し必要な手続きを取る
  • 人脈やネットを使い案件獲得する

次項で、それぞれについてご説明します。

企業で実務経験を積む

まずは今いる企業で現場の実績を積み、自分のスキルを磨くことに専念しましょう。企業は即戦力としてフリーランスエンジニアを必要としています。
求めているスキルに精通していることを担保する意味でも、一定年数以上の実務経験があることを求められるケースが多いです。

H3: 独立し必要な手続きを取る
独立するにあたっては会社を辞めた際、働き方に合わせて手続きをする必要があります。
まず、会社を辞めるにあたって、厚生年金から国民年金への切り替え、会社の健康保険から国民健康保険への切り替えを行います。期限はいずれも退職した日から14日以内、窓口は市区町村の役所です。忘れずに手続きしましょう。健康保険を任意継続する場合は、健康保険組合での手続きが必要です。

関連記事:フリーランスなら押さえておきたい!今さら聞けない「税金・保険・年金」のキホン

また、個人事業主になるにあたっては、以下のような届け出が必要になります。

  • 個人事業の開業届出書
  • 青色申告承認申請書

開業届出書の用紙は税務署の窓口でもらえるほか、国税庁のWebサイトからフォーマットをダウンロード可能です。
また、青色申告承認申請書は税務署で手続き可能なので、開業届出書と一緒に手続きをすると手間が省けます。

関連記事:フリーランス(個人事業主)のための賢い節税対策入門

人脈やネットを使い案件獲得する

これまでの業務や私生活で築いた人脈を使う他にも、ネットで検索したり自分で営業したりして案件を獲得していきましょう。フリーランスエンジニアは案件を獲得して初めて収入を得られるのです。どのような案件を獲得できるかによって、収入にも格差が生じます。

案件を獲得するための方法としては、下記のような手段が挙げられます。

  • 人脈(各種イベントに顔を出すなど)
  • フリーランスエージェント(なるべく早く登録し、相談する)
  • GitHubやブログなどでの情報発信(常に発信し続ける)

案件を選ぶ際に意識するべきポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 単価に納得ができる
  • クライアント企業に近い
  • その他条件がある程度自分の希望にマッチしている
  • 継続性がある
  • キャリアビジョンに近い

どんな働き方を望んでいるか、どんなビジョンを持っているかに合わせて、自分に適した案件を選んでいきましょう。

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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