【2026】AWS勉強会・イベント・セミナーの検索サイトをまとめて紹介

「AWSの勉強会に参加したいけど、どれが良い?」「たくさんあって選べない!」と思う方のために、選び方をまとめて解説します。AWS勉強会は、初心者向け・上級者向けなどさまざまな種類があり、また形式もセミナーや交流会などさまざまですので慣れていないと迷ってしまうのも無理はありません。

そこで、勉強会を探せるサイトや、東京・大阪で開催されるメジャーな勉強会を紹介します。また、AWSを勉強中の人に役立つAmazonの公式ページや各種資料もまとめました。AWSの勉強がはかどると思いますので、ぜひ参考にしてください!

【オンラインあり】AWS勉強会・セミナーを探せるサイト6選

AWSの勉強会やセミナーは、Amazonの公式サイトやイベントの検索サイトで見つけられます。Amazon公式では、初心者向けから専門的なテーマのセミナーまでのイベント情報をメールで受け取り可能です。

また、勉強会やセミナー情報を集約しているサイトを使えば、自分に都合の良い開催場所や日時で行われるイベントを探せます。AWS関連の情報収集に使える代表的なサービスを6つ紹介するので、AWS勉強会探しに役立ててください。

AWSイベントスケジュール

AWSイベントスケジュールは、AWSが運営するWebページで、国内で開催するイベントを探せます。イベントはサイト上でも探せますが、メールアドレスを登録すれば、以下のようなイベント情報をメールで取得できます。

  • AWSome Day Online: AWSを初めて触る初心者向けにクラウドの基礎を学べる短時間のオンラインイベント
  • AWS Black Belt Online Seminar: AWS Japanが提供している実践向けのオンラインセミナー
  • AWS Summit Japan: 日本最大規模のAWSカンファレンス。セッションやワークショップなど豊富なコンテンツが開催
  • AWS re:Invent: 毎年ラスベガスで開催されるAWS最大のイベント

connpass

connpassは、エンジニア向けのIT勉強会支援プラットフォームです。イベントの検索はもちろん、気になるイベントをブックマークして保存できます。定期的にAWSのイベントを開催しているグループは以下です。

  • JAWS-UG東京(https://jawsug.connpass.com/): AWSのユーザーコミュニティ
  • クラスメソッド(https://classmethod.connpass.com/): AWSに関する技術発信を頻繁に行っているパートナー企業

Findy Conference

Findy Conferenceは、ファインディ株式会社が運営するエンジニア向けのテックカンファレンスの情報プラットフォームです。

規模の大きめなカンファレンスに絞られており、最先端の事例を聞けたり、業界をリードするエンジニアと交流したりする機会を得るのに役立ちます。

Doorkeeper

Doorkeeperは、IT系の勉強会やイベント情報を掲載するサイトです。イベント終了後も参加したコミュニティから情報が届くので、継続的にコミュニティとつながりを持ち役立つ情報を取得できます。

こくちーず

こくちーずはイベント集客プラットフォームとして運営されるサービスで、セミナーや勉強会の告知に使われています。こくちーずの機能をさらに充実させたこくちーずプロの会員になると、気になるイベント情報をメールで受け取れます。

ストアカ

ストアカは、ITに限らずビジネスやライフスタイル、趣味、スポーツなどさまざまなジャンルの勉強会を探せるサイトです。各イベントの詳細欄では、今までの開催回数や受講者数が見られるので、実績を確認したうえで受講できます。

Peatix

Peatixは、エンタメ・ライフスタイル・ビジネスなどの分野でイベントを検索できるサイトです。2011年にサービスが開始され、現在は日本やアメリカ、シンガポールなど世界27ヵ国で多くのユーザーに活用されています。

日付やエリア別でイベントを検索できるので、自分の都合に合わせてイベントを見つけられます。

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東京・大阪の現地開催のAWS勉強会

AWSの勉強会は、東京や大阪などの首都圏で活発に開催されています。特に「JAWS-UG」が行う勉強会が有名です。

JAWS-UGは、AWS利用者のコミュニティで、AWS Users Group – Japanの頭文字をとっています。JAWS-UGは地域ごとに支部を展開し、ボランティアによる勉強会や交流イベントを開催しています。

東京では、「JAWS-UG東京」が勉強会やセミナーを開催。2023年7月からは、毎月ランチタイムLTを開催しています。東京支部の主催ですが、オンラインの勉強会なので全国どこからでも参加できます。

エリア別の他にも目的別にグループがあるので(JAWS-UG情シスなど)、自分と同じ業種のエンジニアと交流をすることが出来るのもおすすめポイントです。

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AWS勉強会を選ぶ際の3つのポイント

AWSの勉強会は、さまざまなテーマやレベルのものが存在しています。想定している対象者も会によって異なるため、自分の経験やレベル、身につけたいスキルを踏まえて勉強会を選ぶべきです。

そこで、AWS勉強会を選ぶ際に、やるべき3つの準備をまとめました。自分に合った会に参加し効率よくスキルアップするために、AWS勉強会を探す前にチェックしましょう。

1.参加する目的を明確にする

自分が何のために勉強会に参加するのか目的を明確にしましょう。AWSの勉強会と一口にいっても、テーマやレベルはイベントによってさまざま。最初に目的を設定しておくと、自分に合った勉強会を選べます。

たとえば、AWS初学者はAWSの公式が行っている「AWSome Day Online」などのセミナー形式が良いでしょう。特定のテーマについて知識を深めたい方には、後述するカンファレンス形式がおすすめです。

2.内容を事前に確認する

参加する勉強会やセミナーを決める際は、事前にタイトルだけではなく、内容を確認しましょう。AWSの勉強会にはさまざまなテーマがあります。また、形式も勉強会によって異なるので、事前に確認して自分に合っているか確かめましょう。

主な形式は次の通りです。

セミナー形式 講師による講演
カンファレンス形式 セッションやLT(5~10分のセッション)
を数名が行って事例を紹介しあう会
読書会形式 技術書を読んで、学びを共有する
ハンズオン形式 実際に作業・構築を行う
ネットワーキング形式 ほかの参加者との人脈形成が主目的
もくもく会形式 参加者がそれぞれ自習し、学んだことを共有しあう

3.AWSの基礎知識は頭に入れておく

AWSの勉強会には初心者向けのものもあります。ただ、まったくの初心者を対象とする勉強会は少ないです。未経験者が対象でも、「AWSを学ぶ意欲がある」「基礎知識がある」といった前提を設けてる場合が多いと考えられます。

初心者向けの勉強会に参加する際も、事前に基礎的な知識は身につけておきましょう。AWSエンジニアについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

AWSエンジニアとは?仕事内容やキャリアパス、フリーランス事情について解説

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AWSを学ぶ人におすすめのAWS公式リンク集

AWSの公式サイトには、AWSを勉強している人に役立つページが豊富にあります。具体的には、初心者向けのウェビナーや実践に使えるハンズオン資料、サービス別資料などです。初心者向けのページでは、AWSの概要やメリットが分かりやすく説明されています。

「初心者向け」「実践したい人向け」「AWSの理解を深めたい人向け」などに分けて、各ページのリンクを紹介します。無料で閲覧できるページが多いので、これから勉強を始める方はチェックしましょう。

初心者に役立つページ

AWSの概要やメリットが分かる、AWS初心者向けのページやコースをまとめました。

ページ名 内容
AWSome Day Online Conference 基礎的なIT用語と、AWSクラウドを学習するうえで必要
なIT知識を解説する合計約3時間のオンデマンドコンテンツ
AWS 初心者向け解説コンテンツ AWSをこれから学ぶ方に役立つ動画や資料を掲載
AWSのクラウドが選ばれる10の理由 AWSが選ばれる理由を10の観点から解説

実践に役立つページ

AWSを理解するには実践も大切で、役立つページを紹介します。

ページ名 内容
AWS クラウドサービス活用資料集 AWSを段階的に理解するのに役立つ
動画や資料を掲載
実践チュートリアル 各種のハンズオンシナリオを掲載

さらにAWSの理解を深めるのに役立つページ

AWSの概要が理解できたら、さらに理解を深めるために次のページを活用しましょう。

ページ名 内容
AWS Well-Architected AWSのベストプラクティスをまとめたページ
AWS サービス別資料 サービス別の動画や資料を掲載

疑問がわいたときに活用したいページ

AWSの勉強中に疑問がわいた場合は、以下のページを活用しましょう。

ページ名 内容
AWS 用語集 AWSの用語がまとめられたページ
よくある質問 各サービスに関する製品や技術上のFAQ集
情報センター 実装に関するFAQ集

サービス実装時の手順に関する不明点は、「情報センター」を利用しましょう。こちらには、「〇〇というエラーの解決法を教えて下さい」など、実装に関するFAQが豊富に掲載されています。

AWSの最新情報を知りたいときにチェックするページ

AWSの最新情報の収集には、以下のページが使えます。

ページ名 内容
AWS の最新情報 AWSの各サービスに関する最新のアップデートを掲載
Amazon Web Services ブログ アップデートを詳しく説明した記事を掲載 /
前の週の主要なアップデートを知るには週刊 AWSが便利

このほか、オンラインイベントの配信情報などは各公式SNSをフォローしてチェックするのがおすすめです。

AWSのスキルがあればフリーランスで活躍できる

AWSの実践的なスキルを身につければ、フリーランスとして活動でき、理想的な働き方や年収を得ることにつながります。AWSエンジニアの需要はフリーランスも含めて高い状況です。

フリーランスは会社員と違って幅広い業界のAWS案件を受注できます。専門性や実績があれば、会社員時代より年収が上がる可能性もあります。実際、レバテックが扱うAWS案件の平均月額単価は77万円で、最高単価は165万円(2024年9月時点)です。

一方、フリーランスのデメリットは、収入が不安定になりがちなことです。安定して案件を受注するには、営業力を磨いたり、複数の取引先を確保したりする必要があります。

レバテックフリーランスを初めとするフリーランスエージェントを活用すれば、これらのリスクを抑えながら、希望条件に合わせた案件をスピーディーにお探しできます。サポートは無料で利用できるので、ぜひお問い合わせください。

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言語別単価ランキングとITエンジニアの勉強会

エンジニアの収入は、扱うプログラミング言語によっても変わります。レバテックフリーランスの調査によると、平均月単価が高い上位3つの言語は以下の通りです。

  • 1位:Go(平均月額単価¥872,969/最高単価¥1,500,000/想定年収1048万円)
  • 2位:Swift(平均月額単価¥851,862 /最高単価¥2,000,000/想定年収1022万円)
  • 3位:Ruby(平均月額単価¥851,365 /最高単価¥1,500,000/想定年収1022万円)

比較的最近開発されたGo言語は、経験者が少ないことが高単価の理由の一つです。SwiftはiPhoneアプリ開発の主流言語で、Rubyはコード記述がシンプルでメンテナンス性が高いことが人気の理由です。

4位以降の言語や、言語別の案件数ランキングを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

【1位はGoの87万円】プログラミング言語別単価ランキング|2023年7月最新版また、各言語を身につけるには、勉強会が役立ちます。勉強会に参加するメリットや探し方を知りたい方は、以下の記事を参考にしましょう。

【2025年最新】エンジニアの勉強会が探せるおすすめサイトや参加メリットを紹介

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AWSの勉強会に関するよくある質問

AWSの勉強会に関するよくある質問を紹介します。

Q. AWSの勉強会にはどんな種類がある?

講師が話をする「セミナー形式」、参加者が同じ書籍を読む「読書会形式」、実際にプログラミングを行う「ハンズオン形式」があります。ほかの参加者と話す機会が多い「交流会形式」は、人脈を築きたい人におすすめです。

Q. AWSにはどんな特徴がありますか?

AWSには「豊富なサービスを組み合わせて利用できる」「利用したいときにすぐに使い始められる」といった特徴があります。反面、サービスの数が多いため、豊富な知識がないと活用しづらいのが大変なところです。

※本記事は2026年9月時点の情報を基に執筆しております。

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

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