Javaエンジニア・プログラマの仕事内容・将来性

A.N 26歳 男性

A.N 26歳 男性

Javaエンジニア・プログラマの仕事内容について教えて下さい。

Javaの汎用性の高さと信頼性により、Webアプリケーションや業務システム構築など幅広い分野で活躍するJavaエンジニア・プログラマ。これからの将来性も期待でき、多様な言語習得と柔軟性を磨くことで、さらに活躍のフィールドが広がるでしょう。

詳しい解説はこちら

1.Web系プログラミングの代表言語。Javaエンジニアの人口は今後も増え続けます

JavaはWindows・Linux・Macなど様々な開発環境で動作するオブジェクト指向のプログラミング言語です。Web系や業務系システムの構築においてC言語やHTML、JavaScriptなどと共に人気が高く、初心者でも習得しやすい言語として企業の研修教材にも多く利用されており、今後の将来性も高いと言えるでしょう。

そのためJavaを習得しているエンジニアの人口は多く、Javaの実務経験をもつシステムエンジニアやプログラマを募集するプロジェクトも年々増加しています。Javaの代表的な特徴としてプログラミング言語の主となる概念や機能性が取り入れられており、さらに他言語へ応用がしやすい汎用性の高さが挙げられます。

近年、パソコンをはじめとしたタブレット端末やスマートフォン向けのアプリケーションが次々と開発されています。それに伴いひとつの機器に限定されず、様々な機器で応用ができるオープン系システムの開発も同時に増加しています。開発のスタイルやスピードなど急速に変化するIT業界でプログラミング言語の多様性が求められる中、他の言語への応用がしやすいJavaは今後も多くの開発プロジェクトで需要が高まるでしょう。そして時代のニーズにマッチしたJavaエンジニアの活躍フィールドもWeb系・業務系・ゲーム系とさらに広がっていくと予測されます。

2.Webアプリケーションだけにとらわれない、多用な可能性・将来性を誇るJavaエンジニア

JavaエンジニアはJavaを用いた開発において活躍する技術者です。主に金融系の管理システムをはじめ製造業の在庫や生産管理などの業務システム、そのほか、メディア系の大規模なAndroidアプリの開発からスマートフォン関連のゲームアプリ開発といった幅広い分野のプロジェクトにおいて必要とされています。

Javaが多くのプロジェクトで採用される最大の理由は、環境を選ばない汎用性の高さと信頼性が挙げられます。Javaは他の言語と共通する機能が多いため、異なる言語で作られたアプリケーションをJavaに移行させる開発などにも適しています。実行環境に依存せず、多用な開発環境で動作するアプリケーションを構築することができる点がJavaの最大の魅力と言えるでしょう。

またWeb系と同時に今後さらに需要が高まるのが、業務系システムの構築を担えるJavaエンジニアです。
企業にとって経営の効率化や最適化を行うためには業務系のシステムが必要不可欠となります。その大規模な情報を管理するシステムにJava EEを標準技術としたERPパッケージの導入が浸透してきています。これにより、Javaのスキルや経験を必須とした大規模な業務システム開発の求人・案件が増加しているのです。

3.豊富な言語スキルと柔軟性、資格取得でJavaエンジニアとしての付加価値をプラス

Javaを用いた開発プロジェクトが増加しているものの、実際にはJavaの高度なスキルだけを習得していても幅広い開発案件に携わることはできません。なぜならJavaだけを単独に用いて完結するプロジェクトは少ないからです。そのためJavaエンジニアにはJavaを基盤にして多用な言語を広く習得しておくことが求められます。主にJavaをベースに互換性のあるScalaをはじめ、Web系や業務系で用いるPHPやPerlなど幅広いプログラミング言語を習得しておくとより多くの求人・案件へ携わるチャンスが広がるでしょう。また多用な言語に加えシステム全体を見渡せる柔軟性があると開発環境や種類に応じて最適な言語を使い分け、プロジェクトを成功に導くことができます。

そのほかJava関連の資格を取得しスキルに付加価値をつけることで転職や独立へのチャンスが広がります。以下にJavaエンジニアとして活躍するうえでおすすめの資格をご紹介します。

【国家資格】

  • システムアーキテクト試験(高度情報処理技術者試験のスキルレベル4)

    設計・プログラミング・テストをメインに業務分析における広範囲な知識を要します。

  • ITサービスマネージャー試験(高度情報処理技術者試験のスキルレベル4)

    システム全体の運用管理やシステム障害時の対応スキルを要します。

  • データベーススペシャリスト試験(高度情報処理技術者試験のスキル4)

    データベースの設計や管理において国家資格内で最も難易度が高い資格。システムアーキテクトを超える幅広い専門知識が必要です。

【ベンダー資格】

  • オラクルマスター(オラクル認定技術者制度)

    日本オラクル社によるエキスパート技術者認定の資格。データベースにおける世界共通の高度な資格として注目されています。

  • オラクル認定Javaプログラマ試験(難易度により「Bronze」「Silver」「Gold」の三つに区分)

    • ■Bronze

      プログラミング初心者や学生が対象。Javaプログラミングの基礎知識が問われます。

    • ■Silver

      実務経験1年から2年の技術者が対象。Javaによるシステム設計の仕様書を正確に理解するスキル、コンパイルエラーの読解、テストコードの作成レベルが問われます。

    • ■Gold

      実務経験3年から4年の技術者が対象。設計から実装まで一連の幅広い知識が求められ3区分の中で最も難易度が高いレベルとなります。

外資系の求人・案件に携わる場合には、特に即戦力を求める傾向にあり国家資格よりもベンダー資格のほうが歓迎されることも少なくありません。フリーランスの求人・案件においてもJavaのスキルを必須としている企業が多いため、今後ますます幅広い言語の習得に加え付加価値を備えたJavaエンジニアの需要が高まると言えるでしょう。

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