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未経験からプログラマーになるには?

プログラマーとは|仕事内容・種類・年収・資格など基本情報を紹介

公開日:2020年10月23日

更新日:2020年10月23日

プログラマーは、Webサイトやアプリケーション、ゲームなどの開発においてプログラミングを担当する職種です。仕事内容によって、Webプログラマー・アプリケーションプログラマー・汎用系プログラマーなどに分類されることがあります。

未経験からプログラマーに転職したい場合は、仕事内容や必要なスキル・資格、年収、求人状況、キャリアパスなどをあらかじめ知っておきましょう。

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目次

プログラマーとは
プログラマーの種類
プログラマーの仕事内容
プログラマーの必要スキル
プログラマーの働き方
プログラマーの年収
未経験からプログラマーになるには
プログラマーに必要な資格
プログラマーの求人
プログラマーの将来性
プログラマーのキャリアパス
強みを生かしてプログラマーに

プログラマーとは

プログラマーとは、開発プロジェクトにおいてプログラミング作業を行う仕事です。基本的にはシステムエンジニアが作成した仕様書をもとに、プログラミング言語を使用してプログラムを書いていきます。プログラムを書く以外に、システムの不具合やバグを見つけて修正する業務やテスト業務も担当することがあります。

プログラミングは、開発における基本的作業です。プログラマーとして業務に従事することにより、エンジニアとしての知識やスキル、思考力を身につけていくことができます。新人のエンジニアは最初にプログラマーとして配属されるケースも見られます。

プログラマーとして実務経験を積んでいけば、将来的にSE(システムエンジニア)を目指すことも可能です。

関連記事 : プログラマーとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

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プログラマーの種類

プログラマーはどのようなサービスやプロダクトの開発を担当するかによって、職種が細分化される場合があります。主なプログラマーの種類としては、以下のような職種が挙げられます。

  • Webプログラマー
  • アプリケーションプログラマー
  • 汎用系プログラマー
  • 組み込み系プログラマー

Webプログラマー

Webプログラマーは、WebサイトやWebサービスの開発においてプログラミングを行います。Webプログラマーの仕事内容には、自社のWebシステムやWebサービスの設計・開発・保守・リプレイスなどがあります。

たとえば、ECサイトを構築する場合、ユーザーデータや商品データなどを蓄積し、ユーザーのリクエストに応じてデータを表示しなければなりません。ユーザーの使いやすさを考慮した商品の検索機能、店舗側の使いやすさを考慮した商品データを入力する登録画面なども実装する必要があります。Webプログラマーは、これらの動作を実行させるためのプログラムを構築します。

Webプログラマーの担当領域は、ユーザーが実際に触れるフロントエンドと、サーバー側のバックエンドに分類される場合があり、フロントエンドの開発を担当するエンジニアを「フロントエンドエンジニア」、バックエンドの開発を担当するエンジニアを「バックエンドエンジニア」と区分することもあります。フロントエンドやバックエンドでWebプログラマーが使用する主な言語には、以下のようなものが挙げられます。

  • HTML・CSS(※)
  • Javascript
  • PHP
  • Java
  • Perl
  • Python
  • Ruby

※HTMLはマークアップ言語、CSSはスタイルシート言語

フロントエンドとバックエンドでは使用される頻度の高い言語の傾向も異なるため、両方に対応できるWebプログラマーになるには、複数のプログラミング言語を扱うスキルが求められるでしょう。

アプリケーションプログラマー

アプリケーションプログラマーは、以下のようなアプリ開発におけるプログラミングを行います。

  • Webアプリ
  • ネイティブアプリ(スマホアプリ)
  • 業務系アプリ

アプリケーションには、PCのブラウザ上で動くWebアプリや企業の事業や会計管理などのために開発される業務系アプリ、主にスマートフォンのアプリストアからインストールされるネイティブアプリなどがあります。

ネイティブアプリを開発する場合、AndroidアプリとiPhoneアプリでは使用頻度の高い言語が異なります。Androidの場合はJavaやKotlin、iOSの場合はSwiftやObject-Cなどがよく使用される言語です。業務系アプリやWebアプリも、複数の言語を使うケースがあります。したがってアプリケーションプログラマーもまた、複数のプログラミング言語を扱い、アプリの目的や開発方法に合わせてプログラミングを行っていく職種と言えます。

また、アプリケーションプログラマーには、プログラミングだけでなく、連携する他のソフトウェアやプラットフォームとなるハードウェア、さらにネットワークやデータベースに関する知識なども求められるでしょう。

汎用系プログラマー

汎用系プログラマーは、行政機関や金融機関、保険会社などで、汎用機を用いる大型のシステム開発においてプログラミングを行います。汎用系プログラマーが扱う言語には、COBOLやPL/Iなどがあります。

他のシステムと互換性のないシステム構築をすることも多いため、プログラマーの中でもその分野や言語に特化したスペシャリストのようなスキルが必要とされます。また、個人情報や税金計算などが絡む分野では、作業に厳格性が求められます。

組み込み系プログラマー

組み込み系プログラマーは、電化製品や電子機器などを制御するためのプログラミングを行います。IoT化が進む昨今では、スマホやデジカメ、テレビなど家電製品から最新IT機器まで、幅広い製品の組み込み型システム開発に携わる場合があります。たとえば、炊飯器の加熱の制御や、洗濯機の回転数の制御、エアコンの室温制御などのプログラムが該当します。

組み込み系プログラマーの扱う機器がネットワーク家電でない場合は、基本的に一度組み込むとアップデートができません。したがって、プログラミングがうまく設計されていないとコストが増えたり、エラーが発生したりする原因になるので、あらゆる状況を想定する能力が求められます。また、搭載するハードウェアの知識や、IoTネットワークの知識なども必要です。

関連記事 : プログラマの種類

プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事内容は企業やプロジェクトによって異なりますが、おおむね共通すると言える仕事内容には、以下の2つが挙げられるでしょう。

  • プログラムを書く
  • プログラムのテストを行う

プログラムを書く

プログラムを書くことはプログラマーの基本的な業務です。一般的にはSEが設計した仕様書をもとにプログラミングを行います。扱うシステムによって用いるプログラミング言語は異なるので、プログラマーは複数言語を扱えることが基本になります。近年ではGoやKotlinのように、新しいプログラミング言語が登場することもあるので、常に新しい言語や使用率の高い言語に対応できるよう、自己学習が必要です。

プログラムのテストを行う

プログラムは書いて終わりではありません。正常に動作するかどうかテストを行う必要があります。SEが作成したあらゆるエラーを想定したリストをもとにテストを実施し、エラーが見つかった場合、そのコードを修正するのもプログラマーの仕事と言えます。テスト業務はそれ自体が品質の向上につながりますが、ユーザー目線での使い勝手なども報告できるため、さらなる機能やシステムの改善につながる場合もあります。

SEとの違い

一般的にSEはシステムの要件定義や設計、仕様書の作成、テストなどがメイン業務で、プログラマーはプログラミングがメイン業務です。

ただし、SEとプログラマーは明確な業務領域の定義がなく、実際の業務ではSEがプログラムを書くこともありますし、プログラマーとして経験が長くなれば、SEの領域に近い業務を担当するケースもあります。

プログラマーはきつい?

インターネット上などで「プログラマーはきつい」という声が見受けられることがあります。その理由のひとつは「SEが決めたことを実際に作業するのはプログラマー」だという点です。

たとえば、納期が迫っている中で仕様が変更になった場合、限られた時間でプログラミングし直すのは基本的にプログラマーで、テスト段階で不具合が見つかった場合にそれを直すのもプログラマーです。こういったことから、プログラマーは納期に追われやすい状態にあることは確かです。

しかし、問題が発生するかどうかは現場の環境にもよるため、必ずしもプログラマーの仕事内容がきついとは限りません。プロジェクトがうまく回っている現場ではトラブルが少なく、プログラマーに過度な負担がかかる可能性も低いと言えます。

関連記事 : プログラマーの仕事はきつい?向いている人と向いていない人の特徴

プログラマーの必要スキル

プログラマーに必要なスキルとして、以下の3つが挙げられます。

  • プログラミングスキル
  • コミュニケーションスキル
  • 英語力

また、これらの他にも、日々変わっていく状況や環境への順応や、テスト段階での不具合への対応力なども必要です。

プログラミングスキル

プログラミングが主な業務となるプログラマーにとって、プログラミングスキルは必須です。基本的には仕様書をもとにひとりでプログラミングができるレベルのスキルが必要です。コーディングの正確さや速さが求められるのは、どのような現場でも同じと言えます。

開発プロジェクトに関わる職種である限り、プログラミングの知識やスキルを活かせる場面は必ずあるので、プログラマーから他のエンジニア職種にキャリアチェンジ・キャリアアップするときにも役立ちます。

なお、プログラミングスキルを高めるためには、わからないことがあったときにインターネットや書籍などから自分自身でリサーチし、問題を解消していく能力も必要です。

コミュニケーションスキル

プログラマーにとって、コミュニケーションスキルも大切です。プログラマーはプログラムを仕様通りに正確に書くことが求められますが、SEが作成した仕様書に対して認識違いがあると要件とは異なるものを作ってしまい、作業が無駄になってしまう可能性もあります。そのような事態を避けるためにも、事前にコミュニケーションをとって認識をすり合わせておく必要があります。

プログラマーは仕様書に分からない部分や曖昧な表現があれば、SEやほかのプログラマーと確認をとることが重要です。そのような場面で高いコミュニケーションスキルがあれば、お互いの意思疎通や情報共有がしやすくなり、業務が円滑に進められます。

英語力

プログラマーに必要なスキルとして英語力も挙げられます。開発で使用されるプログラミング言語の大半は英語がベースとなっており、「if else」「goto exit」「for each」といった簡単な英単語の組み合わせが用いられることも多いので、英単語の知識があったほうが飲み込みやすいでしょう。

ただし、コードでは長く正確な英文を書くわけではないので、プログラミングにおいては英語のライティング力というよりは英単語が理解できる程度のスキルがあれば十分と言えます。

また、プログラミングに関する最新情報は英語で発信されていることもよくあります。世界的な技術の潮流をキャッチアップしていくためにも、ニュース記事などを原文のまま読める程度のリーディング力があると望ましいでしょう。

関連記事 : プログラマに必要なスキル

プログラマーの働き方

プログラマーの働き方としては、主に以下の2つが挙げられます。

  • 会社員
  • フリーランス

会社員

会社員として働くメリットは収入が安定している点です。経験年数や役職によって年収に差はありますが、正社員であれば基本的にはどんな会社でも継続して一定の収入を得ることができます。また、業務に必要な環境や設備は会社が整えてくれることが多いため、自分で環境構築から行わなくてよい点もメリットです。

一方、デメリットは自由度の低さです。基本的には毎日同じ時間に出社して勤務する必要があります。仕事が順調に進んでいてスケジュールに余裕があったとしても、出勤時間・退勤時間が決められていれば拘束時間は変わりません。したがって、仕事量をコントロールする裁量や時間的な自由度は低いと言えます。

フリーランス

フリーランスとして働く場合のメリットは、会社員と比べると自由度が高い点です。フリーランスプログラマーは、どんなプロジェクトに携わるかについても自分の裁量で決めることができ、案件によっては勤務時間や作業場所なども自由に決められます。

ただし、フリーランスといえば在宅で自由に働く姿をイメージするかもしれませんが、フリーランスプログラマーの案件はクライアントのオフィスで作業をする「企業常駐型」が中心です。政府によるテレワークの推進や新型コロナウイルス感染症の影響などにより、在宅での作業が可能な案件も増えていますが、すべてが在宅型ではないことは頭に入れておきましょう。

一方、デメリットはプログラミング以外の事務作業などが会社員よりも多くなる点です。フリーランスプログラマーは自分で案件を受注しなければならないので、案件獲得のため営業をしなくてはいけないケースもあります。また、会社員時代には総務部や経理部が行ってくれた税金周りの手続きなども自分でこなさなければなりません。会社員であればやらなくてよいことも行う必要があるので、それらも含めた全体の仕事量は増える可能性があります。

関連記事 : フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの働き方比較

プログラマーの年収

厚生労働省による「令和元年賃金構造基本統計調査」では、プログラマーの毎月の「きまって支給する現金給与額」は平均30.4万円、「年間賞与その他特別給与額」は約60.5万円となっています。これらをもとに計算すると、プログラマーの平均年収は約425.8万円です。

同調査によると、プログラマーは年齢が上がるとともに給与も上がる傾向にあり、20~24歳の男性プログラマーは「きまって支給する現金給与額」が約24.3万円ですが、30~34歳の男性プログラマーは約31.6万円です。ただし、年齢が上がるとともに平均勤続年数も長くなるので、実務経験やスキルが上がった結果が給与に反映されているとも考えられます。

参照 : 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

また、2017年の経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」では、プログラマーの平均年収として下記のようなデータが紹介されています。

職種 平均年収
SE・プログラマー(顧客向けシステムの開発、実装) 593.7万円
SE・プログラマー(ソフトウェア製品の開発、実装) 568.5万円
SE・プログラマー(組み込みソフトウェア製品の開発、実装) 603.9万円
インターネット関連企業のエンジニア・プログラマー 592.2万円


参照 : 経済産業省「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」
関連記事 : プログラマーの平均年収

未経験からプログラマーになるには

未経験からプログラマーになるためには、以下の方法があります。

  • 大学や専門学校で学ぶ
  • プログラミングスクールで学ぶ
  • 企業で実務経験を積む

大学や専門学校で学ぶ

大学でプログラミングを扱う学部は多くありますし、専門学校でプログラミングを専攻することもできます。プログラミングの基本や論理的思考などの初歩的なところから授業を始めるケースがほとんどなので、全く知識がない人でも学習しやすいでしょう。

プログラミングスクールで学ぶ

プログラミングスクールに通って学ぶ方法のほか、最近ではオンライン授業のスクールもあり、比較的安価で授業が受けることも可能です。違う業界からの転職を考えている社会人の場合は、オンラインスクールを活用するとよいでしょう。本業のあとに自宅で受講できるので、自分のペースに合わせて知識やスキルを身につけることができます。

企業で実務経験を積む

企業で実務経験を積む方法として、プログラマーを採用している企業へ就職することが挙げられます。ただし、他業種からの転職とはいえ、未経験で知識が全くない、あるいはコードが書けないと採用されるのは難しいです。そのため、未経験からプログラマーへの転職であっても、ある程度はプログラミングについて学んでおく必要があります。

ただし、実務経験がなくても自分で学習していることをアピールできれば、意欲や向上心を買われて未経験でも採用される可能性があります。企業で実務経験を積むと、現場の様子やプロジェクトの進め方などを具体的に知ることができるので、未経験からプログラマーとして成長する近道です。

関連記事 : 未経験からプログラマーに転職する方法|年収や勉強しておきたいおすすめの言語も紹介

プログラマーに必要な資格

プログラマーに必須の資格は特にありませんが、以下のような資格を所有していると業務に役立てられるでしょう。

  • 基本情報技術者試験
  • PHP技術者認定初級試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • Ruby技術者認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験

特に基本情報技術者試験は、IT業界で幅広く認知されているので取得しておきたい資格です。基本情報技術者試験は国家試験のひとつで、セキュリティやネットワーク、データベースなどに関する知識などが幅広く問われます。この資格を持っていると、プログラミングに限らず情報処理技術者として一定知識やスキルがあることを証明できます。

その他の資格は、プログラミング言語ごとに一定の知識やスキルがあることを証明するものです。プログラマーとして各言語の実務経験があれば、キャリアアップや転職に活かせる可能性があります。

関連記事 : プログラマに必要なおすすめ資格一覧|取得方法も紹介

プログラマーの求人

厚生労働省が発表している2020年7月分の「職業別一般職業紹介状況」によると、開発技術者の新規求人数は4,149件、有効求人数は12,770件、新規求職者数は1,697人、有効求職者数は7,919人で、新規求人倍率が2.44倍、有効求人倍率は1.61倍となっています。

同月における全職種合計の新規求人倍率は1.67倍、有効求人倍率は0.97倍であることから、プログラマーを含む開発技術者はニーズが高いことがうかがえます。

参照 : 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和2年7月分)について」

プログラマーの求人には、未経験から応募できるものもあります。業務経験がない新卒者や、独学・職業訓練などでプログラミングを学んだ人でも社内教育で育てていける企業は、未経験でも応募可能としているケースがあります。

中途採用の場合は、使用OSや言語、開発に携わった経験年数などが指定されているケースが少なくありません。

関連記事 : 在宅プログラマーを未経験で目指す方法|求人・案件の探し方は?

プログラマーの将来性

DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目を浴びる昨今において、プログラマーは将来性が期待できる職種のひとつと言えるでしょう。経済産業省が2019年に発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはIT人材の需要に対して、最大79万人の供給不足が出ると予測されています。

参照 : 経済産業省「IT人材需給に関する調査」

今後はAIやIoT、ビッグデータ解析などにおいて先進的な技術を持つIT人材の需要が高まるとも予想されており、こうした分野に対応できるようなスキルを身につけておくと、将来性のあるプログラマーとして長く活躍できるでしょう。

関連記事 : プログラマーの将来性

プログラマーのキャリアパス

プログラマーのキャリアパスには、以下のような選択肢があります。

  • SE
  • プロジェクトマネージャー
  • フリーランス

SE

SEはプログラマーとしての実務経験をそのまま活かすことができるため、プログラマーからのキャリアパスとしてメジャーな選択肢のひとつです。一企業のプログラマーとして勤務を続けていて、気がついたらSEの業務を担当していたというケースも少なくありません。SEになることに明確な規定はありませんが、プログラマーとしてのプログラミングスキルやさまざまなプロジェクトでの実務経験が必要です。

関連記事 : システムエンジニア(SE)とは

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーは、開発プロジェクトでSEやプログラマーよりも上流工程に携わります。開発に関する業務に加えて人員管理やスケジュール管理などを担当するため、マネジメント要素が強くなります。プログラマーやSEとして経験を積み、マネジメント業務を経験したい人に向いているキャリアパスです。

関連記事 : プロジェクトマネージャー(PM)とは|役割や仕事内容、年収は?

フリーランス

フリーランスプログラマーは基本的に即戦力としてプロジェクトに参画することになりますが、企業で実務経験を積んでスキルを磨き、自信がついたらフリーランスとして独立することも可能です。スキル次第では、会社員として働くよりも高い年収を得られる可能性があるでしょう。

関連記事 : フリーランスプログラマの仕事内容やメリット・デメリット|収入・年齢・必須スキルを紹介

強みを生かしてプログラマーに

プログラマーは、未経験から目指すことも可能な職種です。未経験からプログラマーになるには、履歴書や面接などで仕事や学習に対する意欲、コミュニケーション力といった自分の強みをアピールしましょう。また、未経験から応募できる求人であったとしても、プログラミングに関する最低限の知識は持っておいたほうがよいので、プログラミングスクールや独学で事前に学習しておきましょう。

関連記事 : プログラマーのやりがい

最後に

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