アプリケーションエンジニアの年収

T.U 40歳 男性

T.U 40歳 男性

アプリケーションエンジニアとして年収を上げるには何をすれば良いか教えてください。

企業担当 永田 綾乃

企業担当

永田 綾乃

システム開発に必須ともいえるポジションであるアプリケーションエンジニア。実装だけで満足せず、負荷対策や上流の経験、最新技術のキャッチアップに取り組みましょう。

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1.アプリケーションエンジニアの主な仕事内容

アプリケーションエンジニアの職種には、webアプリケーションエンジニア、フィールドアプリケーションエンジニア、コーポレート・アプリケーションエンジニアなど、複数の分類があります。ここでは、主にwebブラウザをインターフェイスとして動作させるwebアプリケーションを担当するwebアプリケーションエンジニアについてご説明します。

アプリケーションエンジニアの主な仕事内容は、ビジネスの経営課題をアプリケーションの企画開発によって解決に導くことです。webサービスでは、ユーザビリティを重視したアプリケーションを開発するため、クライアントと開発チームの間に立ち、技術的な提案を行います。企業内ネットワークの業務アプリケーションの要件定義や設計を担当することもあります。

企画から開発だけでなく、保守やリソース管理、マーケティングやコンサルティングまで、プロジェクトによっては幅広い工程のスキルを求められるうえ、インフラやサーバーサイド、クライアントサイドなど、技術的にも多岐にわたる分野を理解している必要があり、マルチプレイヤーとしての活躍を期待されるでしょう。

2.アプリケーションエンジニアの年収アップにつながるスキル

アプリケーションエンジニアとして年収を上げるために、求められるスキルの例を挙げてみます

■負荷対策の経験

大規模なシステム開発において、負荷分散はサービスの質や顧客満足度につながります。しかし現状ではまだ負荷分散を行えるアプリケーションエンジニアの数は少ないため、希少価値の高い人材として扱われることが期待できるでしょう。

■上流工程の経験

クライアントとの要件定義や設計から携わることができれば、ビジネスやシステムの全体を把握している貴重な存在として、プロジェクトに長く関わることができると考えられます。

■最新技術のキャッチアップ

アプリケーション向けの言語やフレームワークは、新しいバージョンが次々にリリースされています。ずっと同じ開発環境で作業し続けていると、いつの間にか自分の技術がレガシーになってしまう恐れがあります。現場では扱えなかったとしても、プライベート等で新しい技術に触れる機会をもっておきたいものです。

3.アプリケーションエンジニアの将来性

アプリケーションエンジニアはシステム開発に必須ともいえるポジションですが、ただクライアントの要望通りに実装するだけでは、同業者やAIと差をつけることは難しいです。ですので、上記でご紹介したような負荷分散、上流工程、新しいスキルのキャッチアップなどを行い、よりハイスキルな人材となるよう研鑽を積むことが求められるでしょう。アプリケーションエンジニアからのキャリアパスは、プロジェクトマネージャー、コンサルタントなどが挙げられます。アプリケーションエンジニアのキャリアや案件について疑問があるという場合は、ぜひレバテックにご相談ください。

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