エンジニア向けのイベント

Y.U 22歳 女性

Y.U 22歳 女性

知見を広げるために、エンジニア向けのイベントに参加しようと考えています。
どんなイベントが開催されているのでしょうか?
オススメの活用法も併せて教えて下さい!

エンジニア向けイベントは、講義・実践・交流会などの各種タイプがあります。情報はWebサイト・メールマガジン・雑誌・口コミなどでチェックすることがオススメです。仲間づくりや新しい発見の場として活用しましょう。

詳しい解説はこちら

エンジニア向けイベントは、講義タイプ・実践タイプ・交流会タイプに大別されます!

エンジニア向けの勉強会・イベントは、1つのプログラミング言語であったり、フレームワークであったり、何か特定のテーマを設け、それに関して講義を聞いたり、議論を交わしたりして学ぶ場です。

学校のように講師の話を聴く形式のもの、実際にコードを書いてみる形式のもの、ディスカッション形式やフランクな交流会形式のものまで様々です。タイプ別に見ていきましょう。

<講義タイプ>

講師など発表者とそれを聞く受講者に分かれている形式です。一人の講師が話し続けるもののほか、複数人が一度に登壇して議論するパネルディスカッション形式、何人かの発表者が代わる代わる話すライトニングトークス形式、時間枠が決まっていてその中に小さな講義タイプの勉強会が並ぶカンファレンス形式などがあります。求人情報や案件情報を紹介しているものもあります。受講者の負担が少ないので、初心者にとって参加しやすいのがメリットです。

<実践タイプ>

話をしたり聴いたりするよりも、実践がメインであることが特徴です。新しいことを学びそれを実際にやってみるワークショップ形式のほか、一回の勉強会で実際に1つのソフトウェアを作り上げるものや、一定のルールに則って技術を競うコンテスト形式もあります。実践を伴うので学習定着率が高いことや、何かを作り上げる達成感を得られることが魅力です。

<交流会タイプ>

講師と受講者という区別がなく、参加者同士がフラットな関係性で議論したり会話したりする形式です。対話を通じて知識や情報を共有するものから、有名なCTOを囲んで話し合う集いのようなものまで幅広く存在します。同じことに興味を持つ仲間を求めている方や、他者から刺激を受けてさらなる高みを目指したいエンジニアの方にはオススメです。

この3つには分類されないものもあるかと思いますが、多くのイベントや勉強会はいずれかのタイプに当てはまるでしょう。

イベントを活用しよう!参加するメリットのキーワードは「気付き」「仲間」「自分」

勉強会やイベントに参加する一番の目的はやはりスキルアップです。しかし、時間や労力、交通費など多くのコストをかけて参加するのですから、スキル以外にももっとエンジニアとしての自分を成長させるキッカケとして存分に活用していただきたいと思います。

では、勉強会やイベントに参加するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

<勉強会・イベントに参加するメリット>

  • 「気付き」が得られる

    「今回はこれを勉強しよう!」などイベントに参加する目的を毎回設定している方が多いと思います。実際には、イベントを通じて、自分が知らなかった、気づいていなかった知識や技術に触れられる機会になるかもしれません。目的以上の新たな発見が得られる可能性があり、自分の業務の幅が広がるきっかけになると言えるでしょう。

  • コミュニティができる

    会場の参加者の中には、同じ分野に興味を持った人も沢山いるはずです。職場や取引上のつながりとはまた違った新しい仲間を作ることができる好機になります。
    同じ志を持った人たちとの交流は、目標に向かって努力を継続するモチベーションになります。

  • 新しい自分に出会える

    イベントには、人の話を聴くことや人との対話を通じて、それまで気付かなかった自分の長所や今後の課題を知り、新たな一面を見つけられるチャンスがあります。「自分はこんなことができるんだ」「今後はここを伸ばしていこう」という発見が期待できますね。

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