オンラインカウンセリング実施中

新規登録者向けAmazonギフトキャンペーン

Webエンジニアの仕事とは?年収やスキル、Webプログラマーとの違いも解説

あらゆる企業がWebサイトやWebシステムを導入する昨今。市場ニーズの高い職種として注目されている「Webエンジニア」ですが、そもそもどのような職種なのでしょうか。この記事では「Webエンジニア」の業務について、業界の現状を交えた詳細をご紹介します。また、現場で要求されるスキルや年収サンプル、「Webプログラマー」「Webデザイナー」といった職種との違いもお伝えします。

Webエンジニア案件を提案してもらう

目次

Webエンジニアとは
Webエンジニアの仕事内容
Webエンジニアに求められるスキル
Webエンジニアに求められるマインド
プログラミング未経験者がWebエンジニアになるには
Webエンジニアがきついと言われる理由
Webエンジニアの求人・案件例
Webエンジニアの年収・単価例
フリーランスのWebエンジニアとして働くには
Webエンジニアの将来性
Webエンジニアについてのよくある質問

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

Webエンジニアとは

Webエンジニアとは、WebサイトやWebサービス、Webアプリなどの開発を行う職種です。Webエンジニアは「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」に分けることもあります。

フロントエンジニアとバックエンドエンジニアは、メインで使用する言語が異なります。一方でWebエンジニアの中には、「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」両方のスキルを兼ね備えた人材も多いようです。

関連記事 : Webエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

Webエンジニア案件を提案してもらう

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアの主な仕事内容は、下記のとおりです。

  • 企画
  • 要件定義
  • 設計
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用
  • 保守

同じ「Webエンジニア」という職種でも、求人・案件により、業務範囲は多岐に渡るようです。「設計からプログラミングまで」など一部を手掛けることもあれば、上流から下流まで全般的に携わることもあります。また、前述の通り、担当領域によっては、「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」と、さらに細かく区分されることもあります。

「フロントエンドエンジニア」は、主にユーザーが見える領域を扱うポジション。「バックエンドエンジニア」は、サーバーやミドルウェア、データベースといった、ユーザーから見えない部分を扱うポジションです。ただしこの分類も、案件や勤務先の企業によって定義が変わる場合があります。

フリーランス向け案件では作業内容が明確に決まっていることが多いため、「Webエンジニア」ではなく、「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」「サーバサイドエンジニア」といった区分で募集されることもあります。

また、Webエンジニアという言葉が用いられる文脈によっては、「Web系の自社開発に関係するエンジニア」だけを指す場合もあれば、「受託開発でWebシステム開発を行うエンジニア」を含む場合もあります。

関連記事 : フロントエンドエンジニアとは|年収・必要スキル・やりがい・今後の需要を解説
関連記事 : バックエンドエンジニアの仕事内容
関連記事 : サーバーサイドエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

WebエンジニアとWebプログラマーの違い

結論から言えば、WebエンジニアとWebプログラマーを明確に分けるのは難しいといえるでしょう。両者の定義は、企業や案件ごとに異なるためです。 Webエンジニア・Webプログラマーの分類方法は、現場によりさまざま。

たとえば、担当する開発工程の違いで分けたり、要件定義から保守まで幅広い工程に携わることが多い人は「Webエンジニア」、開発をメインで担当する人は「Webプログラマー」などと区別したりする企業もあります。

関連記事 : Webプログラマーの仕事内容

WebエンジニアとWebデザイナーの違い

Webデザイナーは、Webサイトの画面やアプリケーションの入力画面などをデザイン・実装する職種。Webデザイナーの業務の詳細は、以下のとおりです。

  • ヒアリング
  • Webサイトの設計
  • 構成の決定
  • デザイン(画像の加工、ロゴの作成など)
  • コーディング(実装)

デザインをするときは「Photoshop」や「Illustrator」といった描画ソフトを使用。コーディングは「HTML」や「CSS」「JavaScript」などの言語を使って行います。Webエンジニアはフロントエンドだけではなく、バックエンドをメインで担当することも多いため、両者は業務範囲に違いがあるといえるでしょう。

関連記事 : フリーランスWebデザイナーの仕事のリアル|未経験で独立して稼げる?年収は?

Webエンジニアに求められるスキル

この項では、Webエンジニアに必要なスキルや、未経験から転職を目指すための学習法、単価・年収アップに有効な方法をご紹介します。

Webエンジニアに求められる技術的なスキル

Webエンジニアとして働く上で要求されるのは、「PHP」「Java」「Perl」「Ruby」「Python」といった、Web系のサーバーサイド言語による開発経験です。「何年経験すればWebエンジニアになれる」という明確な指標はありませんが、求人・案件などでは「実務経験2~3年以上」とするケースが見られます。転職成功を目指す上での目安にすると良いでしょう。

そのほか、HTMLやCSS、JavaScriptなどの言語に関するスキルや、DB設計、SQLのチューニングなどの経験も、Webエンジニアの求人・案件でニーズがあるでしょう。

関連記事 : Webエンジニアに必要なスキル|仕事内容や資格、キャリアなども解説

Webエンジニアの年収・単価アップに有用なスキル・経験

エンジニアの単価は、市場における各スキルの需要と供給のバランスに左右されます。レバテックフリーランスの案件傾向でいえば、RubyやPythonといった言語は経験者が少ないため、比較的高単価になりやすいです。

また近年、オンプレミスからクラウドに移行する企業が増えていることから、AWSやGCPといったクラウドコンピューティングサービスのスキル・経験があると、市場価値の高いWebエンジニアとして歓迎されることが多いようです。

関連記事 : Webエンジニアの平均年収・給料|転職・中途採用で年収はどこまで上がる?

Webエンジニアに求められるマインド

同じITエンジニアでも、業界によって仕事内容や働き方が異なるものです。この項では、Webエンジニアを目指そうとしている人の中で、とくにWeb系の経験がない人に向けて、身につけておきたいマインドをお伝えします。

新しいものをキャッチアップする姿勢

スピード感を重視し、新しいものを吸収し続けることが要求されるWebエンジニア。自身の市場価値を高めるためには、自分から積極的に動き、常にアンテナを張っておくことが大切です。Web系技術の変遷は早いですが、イベントや勉強会を上手く活用できれば、情報のキャッチアップに役立ちます。

またイベントや勉強会で情報を得られれば、自分に欠けているものが見えてくるので、何を学ぶべきかが自ずと見えてくるはずです。余裕がある人は、実際に手を動かしたり、学習・経験したことを発信したりすると良いでしょう。

チームでの業務を円滑に進めるコミュニケーション能力

Webエンジニアの業務は、デザイナーやプランナー、マーケターなど、エンジニア以外の職種とやりとりしながら進めることも多いです。そのため、チーム内で円滑にコミュニケーションを取る必要があります。仕様書なしで、口頭によるすり合わせを行いながら開発するケースもあるので、柔軟な対応力が求められる職種です。

Web系以外からWebエンジニアに転向したいと考えている人は、同じ経験を持つ人に話を聞いてみるのが良いでしょう。プログラミングイベントをはじめとした情報交換の場へ積極的に参加することで、普段の生活では交流できないような相手と知り合えることもあります。

プログラミング未経験者がWebエンジニアになるには

全くの未経験者がWebエンジニアを目指すには、まずはプログラミングに挑戦してみることが第一歩。興味のあるものや作ってみたいものからチャレンジし、失敗したときは経験者にアドバイスを求めるのも1つの方法です。また、自身でWebサービスやWebサイトの公開や更新、保守管理などをしてみることで、必要な知識を理解しやすくなるでしょう。

さらに、インターネットや書籍を活用するのも有効です。プログラミング初心者向けのWebサイトには、無料で試せるサービスや、動画によるレッスンを公開しているものも。そのほか、スクールに通うという手段もあります。自分に合う方法でプログラミング学習にチャレンジしてみましょう。

関連記事 : Webエンジニアになるための勉強法と学んでおきたい10のこと

またWebの領域に留まらず、ITエンジニアとしての基本的な知識・スキルを習得するために、資格取得を目指すのも1つの方法です。エンジニア向けの資格は数多くありますが、ここではITエンジニアの基礎を身につけるために有効と考えられる、2つの資格をご紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、IT人材に期待される基本的知識・スキルを有し、実践的な能力があることを証明する資格です。想定レベルは「上位技術者の指導の下にソフトウェア開発の設計・開発・運用ができるレベル」。試験は多肢選択式で、テクノロジ系を中心に、マネジメント系、ストラテジ系など幅広い分野から出題されます。「ITエンジニアの登竜門」とも呼ばれる資格です。

  詳細
受験料 5,700円(税込)
試験日 春期/秋期
試験形式 午前/午後150分ずつ 多肢選択式
合格基準 100点満点中の60点以上
URL https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/fe.html

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、応用的知識・スキルを有し、高度なIT人材としての方向性を確立していることを証明する資格です。試験は多肢選択式と記述式の2つで構成され種類で、出題範囲は多岐に渡ります。応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験よりも応用力が必要とされる傾向があります。プロジェクトの一員として、上位者の方針を踏まえて独力で作業できるレベルが想定された試験です。

上記の資格は、どちらも独立行政法人情報処理推進機構(lPA)が実施。試験は原則年2回(春期と秋期)開催されています。興味のある方は、Webサイトなどで実施要項をチェックしてください。

  詳細
受験料 5,700円(税込)
試験日 春期/秋期
試験形式 午前/150分多肢選択式、午後/150分記述式
合格基準 100点満点中の60点以上
URL https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html
 

関連記事 : Webエンジニア向けの資格

Webエンジニアがきついと言われる理由

Webエンジニアの仕事は「きつい」「難しい」などと言われることも。理由としては、主に以下2つが挙げられます。

  • 求められる技術や知識が変化する
  • みなし残業が多い

「求められる技術が変化する」というのは、トレンドの変遷が早いIT業界ならではの特徴です。また「みなし残業が多い」という点は、Webエンジニアであれば誰でも直面する可能性がある問題といえるでしょう。
この項では、「Webエンジニアはきつい」と言われる理由について、詳しく解説していきます。

求められる技術が変化する

Webエンジニアは案件によって、さまざまなサイトやアプリを制作します。顧客の業界や種類は毎回違うので、案件によっては未知の領域に関するスキルを要求されることも少なくありません。

さらにWebエンジニアの扱う技術は、情報技術の進歩や検索エンジンのアップデート、新たな言語の誕生、バージョンアップなど、さまざまな要因からの影響を受けます。このような背景から、Webエンジニアは「求められる技術が変化する」といわれています。

新しいスキルを習得するためには、ただ案件をこなしていくだけでなく、自分から勉強してスキルを高めることも肝要です。ここまで読むと、自己研鑽が求められるため、大変そうと感じるかもしれません。ただ逆にいえば、扱えるスキルがどんどん増えるので、自分で開発・担当できる範囲を広げやすいともいえます。

他の職種よりも、自分の成長を感じやすいのです。できることが増えれば年収も上がり、転職にも有利になります。成果が目に見えるという点では、モチベーションを保ちやすい職種といえるでしょう。

みなし残業が多い

会社員のWebエンジニアからは、「みなし残業が多い」という声もよく挙がるようです。Webエンジニアは、パソコンとネット環境さえあればどこでも作業できる仕事といえます。

そのため、納期直前や緊急の対応を迫られた際は、PCを自宅に持ち帰って作業するケースもあるようです。みなし残業では、規定の残業時間に満たないときは、残業代が収入に反映されないことも。時期やタイミングによっては長時間作業しなくてはならないため、きついといわれるのです。

一方で一説によると、Webエンジニアの平均残業時間は「月に20時間から40時間」とも言われています。もちろん、リリースが重なる年度末には残業が増える傾向にあるなど、月によって多少のばらつきはありますが、常に残業が多いとは限らないようです。

ただし、「みなし残業の上限を超えても残業代が支給されない」「みなし残業の上限時間が長過ぎる」といった場合は、対策を検討してみましょう。具体的には、待遇が良い企業への転職や現職場に賃金交渉をしてみるなど、状況の改善を試みることも大切です。

関連記事 : Webエンジニアの仕事がきついって本当?転職前のチェックポイントと将来性

Webエンジニアの求人・案件例

ここでは、実際にあったレバテックフリーランスでの案件を例にして、Webエンジニアの作業内容や案件に必要なスキルなどを見ていきましょう。ここでは参考として、「フロントエンドエンジニア」と「サーバーサイド開発」の案件をご紹介します。Webエンジニアの求人・案件に興味がある方は参考にしてみてください。

【フロントエンド】WebアプリCMS修正・追加開発の求人・案件

■単価
〜700,000円/月※消費税を含めた参画者にお渡しする金額です。

■職種・ポジション
フロントエンドエンジニア

■職務内容
自治体サイトにおける、不具合修正・追加開発をお任せいたします。
動的CMSパッケージ(ハートコア)を使用しています。

■求めるスキル
・Webアプリのフロントエンド開発経験
・CMSを使用した開発経験
・JavaScript(スクラッチ以上)での開発経験

■最寄り駅
六本木一丁目(東京都)

フロントエンドエンジニアの求人・案件をもっと見る

【Java】総務人事部向けWebシステム開発の求人・案件

■単価
〜650,000円/月※消費税を含めた参画者にお渡しする金額です。

■職種・ポジション
SE (システムエンジニア) プログラマー(PG)

■職務内容
・総務人事部向けWebシステムの開発に携わっていただきます。
・具体的には以下の作業をご担当いただく想定です。
-詳細設計、実装、テスト
-追加開発または新規開発

■求めるスキル
・Javaを用いた開発経験3年以上
・AWS上での開発経験
【歓迎スキル】

・SalesForceを用いた開発経験

■最寄り駅
東新宿(東京都)

サーバーサイド開発の求人・案件

上記の内容はWebエンジニアのフリーランス案件の一例であり、必須スキル・歓迎スキルや単価などは、案件とご自身のスキル・経験によって大きく変わってきます。

「今のスキルで独立したら、単価はいくらぐらいになるのか?」「自分の希望や条件に合うWebエンジニア案件はどのくらいあるのか?」など、具体的な情報を知りたい方はレバテックフリーランスにお任せください。

Webエンジニアの年収・単価例

会社員Webエンジニアの年収相場については、Webエンジニアの定義や個人のスキル・経験などにより変わってきます。『IT関連産業の給与等に関する実態調査結果』(経済産業省)によれば 「インターネット関連企業 エンジニア/プログラマ」(Webエンジニア)の平均年収は592.2万円とのこと。他職種と同水準といえるでしょう。

Webエンジニア(会社員)の年収相場

参照元 : 「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」

平均年収 592.2万円

フリーランスWebエンジニアの単価例

続いて、フリーランスWebエンジニアの年収データを見てみましょう。
ここではレバテックフリーランスの単価診断ツールを用い、月単価から年収の参考値を算出。Webエンジニア向け案件でニーズの高い4つの言語をご紹介しますので、年収の目安としてお役立てください。

PHPの年収相場
実務経験年数 年収相場
PHP・1年未満 516万円
PHP・1年~2年 684万円
PHP・2年~3年 792万円
PHP・3年~5年 900万円
PHP・5年以上 960万円
Java(Web系の年収相場
実務経験年数 年収相場
Java・1年未満 540万円
Java・1年~2年 648/万円
Java・2年~3年 756万円
Java・3年~5年 864万円
Java・5年以上 960万円
Pythonの年収相場
実務経験年数 年収相場
Python・1年未満 600万円
Python・1年~2年 696万円
Python・2年~3年 804万円
Python・3年~5年 900万円
Python・5年以上 1020万円
Rubyの年収相場
実務経験年数 年収相場
Python・1年未満 600万円
Python・1年~2年 720万円
Python・2年~3年 840万円
Python・3年~5年 960万円
Python・5年以上 1020万円

※上記の金額はいずれも目安であり、実際のお支払い額はご自身の経験/スキルなどにより変動します

関連記事 : Webエンジニアの平均年収・給料|転職・中途採用で年収はどこまで上がる?

フリーランスのWebエンジニアとして働くには

この項では、ITエンジニアに特化したフリーランスエージェント・レバテックフリーランスの過去実績を参考に、「フリーランスのwebエンジニア」として活躍するためのポイントをお伝えします。

フリーランスのWebエンジニアとして働くには

先述のとおり、Webエンジニアとして活躍するためには実務経験が重要です。特にフリーランスの場合は、即戦力を期待される傾向があります。

そのためエンジニア未経験の人は、まず「未経験者歓迎」「経験不問」といった求人に応募し、正社員や契約社員といった雇用形態で、実務経験を積んでいくところから始めると良いでしょう。

また、Web業界以外でエンジニアをしている人は、Web業界での経験を積むことで、案件に参画しやすくなります。

たとえば、業務システム開発でJavaを扱っていたエンジニアが、いきなりWeb系のRuby案件に参画するのは難しいといえるでしょう。最初はJavaで参画できるWeb系の案件に入りながら、Rubyで何か成果物を作ったり、勉強会に参加したりといった経験を積みます。それを実績として、最終的にやりたい案件に近づけていく、というやり方が無難です。

関連記事 : 未経験でWebエンジニアに転職するには|求人数や必要な準備、おすすめプログラミング言語

Webエンジニアの将来性

若年層の方の中には、将来Webエンジニアや、Web関係の技術を扱う仕事に就きたいという人が見られます。技術が目まぐるしく進歩し、成長を続けているIT業界。そこで活躍するWebエンジニアも、同じく将来性があると考えて良いのでしょうか。

この項では、Webエンジニアの将来性について見ていきましょう。

Webエンジニアは不足している

IT業界は深刻なエンジニア不足に陥っており、転職サイトには常に求人がある状況です。具体的にどの程度人材が不足しているか、厚生労働省の「労働市場分析レポート 第 61号(平成28年1月29日)」に記載されている、平成26年「情報処理・通信技術者」の下記データを見てみましょう。

  • 求人数:16,172人
  • 求職者数:4,975人

このデータから見ると、求人倍率は3倍を超しており、エンジニア求人・案件が売り手市場であることが読み取れます。

業界全体の状況と同様に、Webエンジニアも人材不足が嘆かれています。 Webエンジニア不足の理由は、Web領域の仕事が増えているにも関わらず、対応できるスキルを持った技術者が少ないことなどです。そのため、Webエンジニアのスキルを身につけた人材は、引く手あまたといえるでしょう。

今後のWebエンジニアの需要

現在国内では、少子高齢化の影響で労働人口の減少が深刻化しています。一方でIT業界は急成長を続けており、人材の需要と供給が追いついていない状況です。

経済産業省の「- IT 人材需給に関する調査 -調査報告書」によれば、IT人材は、2030年の時点で16.4 万人~78.7 万人不足すると試算されています。エンジニア不足は今以上に進んでいくでしょう。

この問題に対して日本では、2020年から小学校でプログラミングの義務教育を開始。将来的な人材の確保を急いでいます。こうした背景から、ITエンジニア職であるWebエンジニアの需要は、今後高く推移すると考えられます。

また業界内でもWeb系の需要は高まっており、世界で最も利益を上げている企業ランキング上位6社は、「Apple」や「Facebook」などのIT企業が占めています。アプリ開発に強いエンジニアは、今以上に需要が高まっていくといえます。こうした背景から、Webエンジニアを目指すことは有益と考えられるでしょう。

関連記事 : Webエンジニアの将来性

Webエンジニアについてのよくある質問

Webエンジニアにまつわる疑問と、その回答を以下にまとめました。

Webエンジニアにはどんなキャリアパスがありますか?

Webエンジニアのキャリアパスとしては、管理職を目指すならプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダー、Webディレクターといった職種が挙げられます。左記のキャリアパスを目指す人は、マーケティングなどのスキルを身につける必要があるでしょう。Webエンジニアとして培ったスキルを極めたい人は、ITスペシャリスト、フルスタックエンジニアなどのキャリアパスもあります。

Webエンジニアのポートフォリオにはどんなものがありますか?

Webエンジニアの求人に応募する際は、できるだけポートフォリオを用意しましょう。特に未経験の場合は実務における実績がないので、ポートフォリオがあるとスキル証明に役立つ可能性があります。Webエンジニアのポートフォリオの例としては、WebサイトやWebアプリケーションの制作実績が挙げられます。応募先の仕事内容に合わせて最適なポートフォリオを提示できるように、複数のポートフォリオを用意できると理想的です。

Webエンジニアへの就職・転職活動で志望動機を考えるコツはありますか?

Webエンジニアを目指すための就職・転職活動では、面接や書類選考で「志望動機の説明」を求められます。志望動機を考える際に大切なのは、「Webエンジニアになりたい理由」を伝えるだけではなく、「なぜその企業に入社したいのか」まで掘り下げることです。採用担当者に「Webエンジニアになりたいだけなら、他社でも良いのでは?」と思われないよう、会社の特徴や強みを把握するなど企業研究を徹底し、それらを盛り込んだ志望動機を検討しましょう。

関連記事 : Webエンジニアのキャリアパス

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

Webエンジニア案件を提案してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連案件

もっとWebサイトの案件を見る

かんたん60秒!無料で登録する

フリーランスのご経験はありますか?

プライバシーマーク

© 2014-2021 Levtech Co., Ltd.