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セールスエンジニアの平均年収|仕事内容や必要なスキル、資格も紹介

2021年3月時点でレバテックフリーランスに掲載されているセールスエンジニアの求人・案件の平均月額単価は72万円です。単純に12ヶ月分を年収と考えて計算すると、セールスエンジニアの平均年収は864万円になります。ただし、これはあくまでレバテックフリーランスの求人・案件をベースに簡易的に算出した金額なので、セールスエンジニア全体の平均年収とは異なります。

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目次

セールスエンジニアとは?
セールスエンジニアの平均年収
セールスエンジニアの仕事内容
セールスエンジニアになるには
セールスエンジニアの年収アップに必要なスキル
セールスエンジニアの年収アップに役立つ資格
セールスエンジニアに年収に関するよくある質問

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セールスエンジニアとは?

セールスエンジニアは、情報システムや情報サービスに関する知見をもとに、クライアントへの技術的な提案や営業活動を行う「エンジニア」と「営業」の2つの役割を持つ仕事です。

経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定したITスキル標準V3では、「セールス」の職種を専門分野に応じて、特定のクライアントに対して良好なリレーションを開拓・維持・向上し、継続的に販売活動を行う「訪問型コンサルティングセールス」、特定の製品・サービス・ソリューションに精通し、幅広くクライアントに対して販売活動を行う「訪問型製品セールス」、各種メディアを活用して不特定多数の顧客にアプローチし、主に製品を中心とした販売活動を行う「メディア利用型セールス」の3つに区分しています。

※参考 : 経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「職種の概要と達成度指標(2)セールス」

セールスエンジニアと営業の違い

セールスエンジニアの仕事内容は企業によって異なるため一概にはいえませんが、セールスエンジニアは一般的な営業職とITエンジニア職の間に立つポジションとされることがあります。

セールスエンジニアは営業活動や顧客との関係作りについて考えるだけでなく、顧客が抱える技術的な課題を具体的にどのように解決できるのか提案する役割も担い、納品後のアフターフォローなども対応する場合があります。

関連記事 : セールスエンジニアとは?仕事内容やフリーランス事情を解説

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セールスエンジニアの平均年収

セールスエンジニアの平均年収の目安となる金額として、2021年3月時点でレバテックフリーランスに掲載されているセールスエンジニアの求人・案件の単価相場を見ていきましょう。

セールスエンジニアの平均月額単価は72万円、最高単価は90万円、最低単価は58万円となっており、これを12ヶ月分にして年収換算すると次のようになります。

セールスエンジニアの年収相場

参照元 : セールスエンジニアの求人・案件一覧

平均年収(フリーランス) 864万円
最高年収 1080万円
最低年収 696万円


これはレバテックフリーランスの求人・案件をもとに簡易計算した年収であり、セールスエンジニア全体の平均年収を示したものではありませんが、国税庁の「令和元年分民間給与実態統計調査」にもとづく日本の民間企業における給与所得者の平均年収は436万円であることを見ても、フリーランスとして独立できるようなスキルを持ったセールスエンジニアは十分な高収入を狙えるチャンスがあるといえます。

※参考 : 国税庁「令和元年分民間給与実態統計調査」

関連記事 : ITエンジニアの平均年収と給料事情|年収1000万円を目指すには?

セールスエンジニアの仕事内容

セールスエンジニアの仕事とは、一体どのようなものなのでしょうか。ここでは具体的な仕事内容について、ITソリューションの提案・システム導入支援・システム導入後のサポートの3つに分けて詳しく見ていきましょう。

ITソリューションの提案

昨今は大企業や官公庁をはじめ、さまざまな業界でビジネス課題の解決や業務効率化のためにITシステムを導入する企業が増えており、それぞれの問題に応じたソリューションが必要になります。

このようなソリューションの提案を行うのが、セールスエンジニアの仕事内容のひとつです。クライアントが抱える技術的な問題を適切に解決できれば、顧客からも求められる存在になることができるでしょう。

システム導入支援

システム導入支援とは、システムを導入する際に顧客側にそのシステムの使い方を教えたり、テスト運用のサポートをしたりする仕事です。

システムを正しく活用してもらうためにサポートを行い、顧客を満足させるのもセールスエンジニアの役目といえるでしょう。

システム導入後のサポート

システム導入後、使用方法や設定方法などの説明もセールスエンジニアが行う場合があります。また、不具合があった場合にすぐ修正できるように顧客をサポートするのも仕事のひとつです。

セールスエンジニアは技術的なサポートをしながら、顧客と信頼関係を築いていくことも大切な仕事といえます。

関連記事 : セールスエンジニアの仕事内容

セールスエンジニアになるには

セールスエンジニアになる場合、未経験からでも就職、転職は可能です。ただし、専門知識が必要になるため、一般的にはシステムエンジニア(SE)などとしてシステム開発の経験を積んでからセールスエンジニアになることが多いようです。営業職からの転職も可能ですが、IT技術の学習が必要です。ここではよくある3パターンについて見ていきましょう。

未経験から新卒で就職する

新卒で入社する場合、大学の情報系の学部などで専門知識を学んでいると、就職活動が有利になる可能性もあるでしょう。ただし、新卒のように未経験から募集するときにはポテンシャルや意欲が重視される傾向にあるため、面接やエントリーシート(ES)の志望動機でしっかりとしたキャリアビジョンを示すことが大切です。

ITエンジニアから転職する

ITエンジニアは技術者として実務を経験しているため、知識にもとづいた顧客への提案がスムーズに行われ、会話も弾みやすいでしょう。セールスエンジニアになるとエンジニア以外の職種の人と関わる機会も増えるため、ビジネスや経営に関する視点も身につけていく必要があります。

営業職から転職する

営業職で培った交渉力やプレゼンテーションなどのスキルを活かし、さらにITの知識を勉強して身につけ、部署異動や転職を経てセールスエンジニアになるケースもあります。

関連記事 : ITエンジニアに未経験から転職するには|志望動機例文や転職活動のコツ

セールスエンジニアの年収アップに必要なスキル

ここでは、セールスエンジニアとして年収を上げていくために役立つ可能性があるスキルを紹介していきましょう。

ITスキル

ITスキルを持っていることによって、顧客からの質問や要望に対応しやすくなります。仕事で扱う製品やサービスに関する技術的な知識はもちろんのこと、それ以上の技術的な知識を持っていると役に立つでしょう。

プレゼンテーションスキル

クライアントと円滑に会話をこなす「コミュニケーション能力」と、専門的な製品内容をクライアントに分かりやすく伝える「プレゼンテーション力」に優れているセールスエンジニアは、評価が高まりやすいといえます。

英語力

グローバル化が進んでいる昨今では、海外に拠点を置くクライアントも増えてきています。英語力があれば、海外の案件も担当することができ、活躍の幅が広がるでしょう。

関連記事 : ITエンジニアと英語力

セールスエンジニアの年収アップに役立つ資格

ここでは、セールスエンジニアの年収アップに役立つ可能性がある資格として、国家試験の基本情報技術者試験、民間資格のセールススキル検定を紹介します。

基本情報技術者試験

IT関連資格でポピュラーな試験といえる基本情報技術者試験は、試験勉強を通じて、技術的な内容と、経営的な内容を共に学べるのがポイントです。経営や管理など、実際の業務に必要な知識を包括的に身につけることができ、IT技術が必要なさまざまな場面で役立つでしょう。

※参考 : 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「基本情報技術者試験」

セールススキル検定

特定非営利活動法人セールスコーチング協会が実施するセールススキル検定は、個人の営業力を測定する試験です。営業活動の基礎知識が問われる3級から、セールスコンピテンシーを総合的に問われる1級までがあり、セールススキル検定の学習を通してセールスエンジニアとしての営業力を高めることができます。

※参考 : 営業職資格認定団体NPOセールスコーチング協会「セールススキル検定とは」

関連記事 : ITエンジニア向けの資格

セールスエンジニアに年収に関するよくある質問

セールスエンジニアの年収に関するよくある質問をまとめました。

Q. セールスエンジニアの平均年収はいくらですか?

A. 2021年3月時点でレバテックフリーランスに掲載されているセールスエンジニアの求人・案件の平均月額単価は72万円で、12ヶ月分を年収と考えると、セールスエンジニアの平均年収は864万円と計算できます。なお、これはレバテックフリーランスの求人・案件をベースに簡易計算した金額なので、セールスエンジニア全体の平均年収を示したものではありません。

Q. セールスエンジニアの仕事のやりがいは何ですか?

A. セールスエンジニアとして顧客が抱える技術的な課題を解決したときや、質問・問い合わせに対応したときに、顧客から頼りにされたり、感謝の言葉をもらえたりすることがやりがいにつながるという人は多いようです。

Q. セールスエンジニアに向いている人はどんな人ですか?

A. セールスエンジニアとして顧客が十分に納得できるような説明をするには、実際に扱う商品・サービスの知識だけではなく、豊富な関連知識を持っていることも重要です。言語化能力が高い人や、好奇心旺盛で知識欲のある人には向いている仕事といえるでしょう。

関連記事 : カスタマーエンジニア(CE)の平均年収|仕事内容や転職に必要なスキル、資格は?

最後に

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