あなたのスキルはダイレクトに収入につながる

ITフリーエンジニア専門エージェント レバテックフリーランス

無料登録はこちら

CE、SEとの違いは?
CE(カスタマーエンジニア)の仕事内容とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

CE(カスタマーエンジニア)の主な仕事内容は、お客さまのコンピュータシステムの正常稼働や運用、オフィス機器修理などのサポートです。具体的には、システムのハードウェアやオフィス機器の設置や点検、トラブル対応などがあります。

カスタマーエンジニア案件を
提案してもらう

本記事の監修
システムエンジニア 恵良 信(えら まこと)

大学院卒業後、大手SI企業・ソフトウェアハウスにてシステムエンジニアとして従事。ネットワークエンジニアやデータベースエンジニアとともに、基幹システムをはじめとして多数のシステム設計・開発・運用を担当した。特に交通系システム、商業施設系システムに精通している。現在はIT領域をメインとした記事執筆、法人向けシステム導入支援などを行うフリーランスとして活動中。

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

目次

CE(カスタマーエンジニア)の仕事内容
CE(カスタマーエンジニア)に必要なスキル
CE(カスタマーエンジニア)とSEの違い
フリーランスのCE(カスタマーエンジニア)として働くには

CE(カスタマーエンジニア)の仕事内容

ここでは、CEの仕事内容やスキルについて解説していきます。

CEとは

CEとは、カスタマーエンジニアの略称です。お客さまが利用するコンピューターやシステムの正常な稼働をサポートするエンジニアを指します。案件により、常駐、巡回訪問、臨時訪問などがあります。

CEの仕事内容

主な仕事は、通信・OA機器の設置やソフトウェアのインストール、システム点検、トラブル対応などです。また、トラブルの原因特定、故障箇所の修理、新しい装置への交換などの作業もCEの仕事に含まれるといえます。

関連記事 : カスタマーエンジニアの仕事内容

カスタマーエンジニア案件を
提案してもらう

CE(カスタマーエンジニア)に必要なスキル

本項では、CEになるために必要とされるスキル・資質などを解説します。

コミュニケーション能力

CEには、利用者(お客さま)とメーカーとの間に立って橋渡しをする役目が求められますので、コミュニケーション能力は重要です。不具合が発生した際の状況を正しくヒアリングして適正な対処します。

トラブルへの対応力

トラブルに対して迅速かつ的確に応じるためのスキルも大切です。不具合の原因を突き止めるためには、判断力と粘り強さが必要になります。また、トラブルへの対応力とはシステムや各種機器に関する幅広い知識も含まれます。

自ら積極的に学んでいく姿勢

先に述べたような知見を身に付けるために、自ら積極的に保守対象となるシステムおよび機器について学んでいく意欲を持つようにしましょう。資料を読んで勉強することもできますが、多数の実務経験を積むことも大切であると考えられます。

関連記事 : ITエンジニアのスキルアップ

CE(カスタマーエンジニア)とSEの違い

よく混同されがちなCEとSEを比較し、その違いについて説明します。

SEについて

SE(システムエンジニア)は、システムの設計や開発、品質管理などを行う職種です。仕事内容としては、要件定義、システム構築のための仕様書や設計書の作成、プログラムのテスト、スケジュール・予算管理などが挙げられます。参画案件によっては、SEがプログラミングを行うケースもあります。

CEとSEの違い

CEもSEも、コンピューターやシステムに携わるという点では共通していますが、CEは主にシステムの点検を行い、適宜トラブルシューティングや修理を実施します。一方、SEは要件定義やシステムそのものの設計など、システムを開発する職種です。

関連記事 : システムエンジニア(SE)とは

フリーランスのCE(カスタマーエンジニア)として働くには

エンジニアとして独立してフリーランスを目指したいと思う方は多いと思います。そこでここでは、フリーランスのCEについて取り上げます。

常駐型案件と在宅型案件

CEは委託元に常駐する案件(常駐型案件)もありますが、利用者であるお客さまの元に出向く業務が多く、委託元のオフィスにいる時間は短い働き方がほとんどです。また、修理機器の持ち出しなどでオフィスへの訪問は必須で、完全在宅やリモート勤務は難しいため、在宅型案件は少ないと言えるでしょう。

フリーランスは即戦力が求められる

フリーランスのCEとして案件に参画する場合、最低限のマニュアル程度の共有しかしてもらえません。そのため「案件の募集要項を見て、どのような業務内容か分かる」くらいの経験をあらかじめ積んでおくことが重要です。

ITエンジニアとして仕事をしていれば、CEの仕事であるシステムのトラブル対応やオフィス機器の点検などに携わる機会があるはずです。フリーランスを目指す方は、このようなCEに近い仕事を積極的にこなしておきましょう。

フリーランスとして独立する前に積みたい経験や業務

CEは機器の修理やトラブル対応など、業務の経験を積んでスキルを伸ばしていく職種です。そのためフリーランスになる前に、機器修理やトラブル対応などの仕事に就いていると、フリーランスとして案件を獲得するのに有利です。

システム関連の仕事でなくとも、お客さまを訪問して、機械の修理などができるスキルがあるだけでもフリーランスのCEとして働きやすくなります。またSEから転身する場合、システムのハードウェアリプレースやアップデート、ネットワーク保守などの案件で、SEとしての経験が有利に働くでしょう。

未経験者がフリーランスのCEになるためには

未経験者がCEになるには、マニュアル化されたルーチン的な業務をこなす案件から入り、トラブル対応や修理など、お客さまの元で1人で作業が出来るように経験を積むことが近道です。特に未経験者を歓迎するCEのフリーランス案件では、「ルーチン作業をこなせる力」と「最低限のIT知識」、そして「お客さまの元に訪問できる接客能力」を持っているだけで、雇い主であるクライアントの評価は高くなります。

未経験者でもITの知識を手に入れることで、フリーランスのCEとして働くことは可能です。ITパスポートなどのスキル証明を持っておくこともおすすめです。

CEの先にあるキャリア

CEとして経験を積めば、CEを束ねるマネージャー職や品質管理部などのキャリアがあります。CEの仕事はオフィス機器の修理やシステムのトラブル対応がメインですが、経験を積むことで製品の故障率やシステムの稼働率の管理を任されることもあり、ゆくゆくはITの品質管理で重要な職種に就けるかもしれません。

 関連記事 : フリーランス1年目が「早めにやっておくべきだった」と後悔した22の仕事チェックリスト

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

カスタマーエンジニア案件を
提案してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連案件

もっとカスタマーエンジニアの案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.