CE、SEとの違いは?
CE(カスタマーエンジニア)の仕事内容とは

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CE(カスタマーエンジニア)の主な仕事内容は、クライアントおよびユーザーのコンピュータシステムが正常に働くようサポートすることです。業務内容には、機器の設置やシステム点検、不具合対応などがあります。
 

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0. 目次

1. 機器の設置やシステムの点検に携わる職種です
2. コミュニケーション能力やトラブル対応力が大切
3. SEの作業内容およびCEとの違いについて

1. 機器の設置やシステムの点検に携わる職種です

本記事では、CEの作業内容やスキルについて解説。その上で、SEの概要や両者の違いにも触れていきます。

■CEとは
CEとは、カスタマーエンジニアの略称です。その名称からも想像できるように、クライアント・ユーザーが利用するコンピューターやシステムに関わる作業を担うエンジニアを指します。案件により、常駐、巡回訪問などがあります。

■CEの作業内容
CEの役割は、クライアントおよびユーザーが使用しているコンピューターシステムが正常に働くようサポートすることです。担当する主な作業は、通信・OA機器の設置やソフトウェアのインストール、システム点検などです。また、トラブル発生時の原因追求、故障箇所の修理、新しい装置への交換といったことも、CEの作業に含まれると言えます。

 

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2. コミュニケーション能力やトラブル対応力が大切

本項では、CEになるために必要とされるスキル・資質について見ていきましょう。

■コミュニケーション能力
コミュニケーション能力は、CEに限らずあらゆる職種で必要とされるスキルの一つと言えるでしょう。とりわけCEには、利用者とメーカーとの間に立って橋渡しをする役目が求められます。不具合が発生した際に適正な対処ができるかどうかは、相手から正確な情報を聞き出すコミュニケーションスキルが鍵となるでしょう。

■トラブルへの対応力
トラブルに対して迅速に、かつ的確に応じるためのスキルも大切です。不具合の原因を突き止めるためには、判断力と粘り強さが必要になります。また、そもそもシステムや各種機器に関する幅広い知識を持っていなければ、肝心のトラブルの原因を見出すことも難しくなってしまうでしょう。

■自ら積極的に学んでいく姿勢
先に述べたような知見を身に付けるために、自ら積極的に保守対象となるシステムおよび機器について学んでいく意欲を持つようにしましょう。資料を読んで勉強することもできますが、多数の実務経験を積むことも大切であると考えられます。

3. SEの作業内容およびCEとの違いについて

最後に、CEとSEを比較し、その違いについて説明します。

■SEについて
SE(システムエンジニア)は、案件においてシステムの設計や開発などに携わる職種です。作業内容としては、要件定義、システム構築のための仕様書や設計書の作成、スケジュール管理などが挙げられるでしょう。参画案件によっては、プログラミングを行うケースもあります。

■CEとSEの違い
CEもSEも、コンピューターやシステムに携わるという点では共通しています。違いについて述べるとすれば、CEが主にシステムの点検を行い適宜トラブルシューティングや修理を実施するのに対し、SEは要件定義やシステムそのものの設計を手がけるということが言えるでしょう。

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