契約相手の種類やパートナーの見つけ方についても解説
フリーランスがパートナーシップ契約を結ぶメリット・デメリットとは?

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専門外の知識を補ったり、より多くの案件を受注したりしたい場合、パートナーシップ契約を結ぶという方法があります。本記事では、契約相手の種類やパートナーの見つけ方などについてチェックしていきましょう。

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0. 目次

1. パートナーシップ契約を結ぶメリット・デメリット
2. パートナーシップ契約の相手
3. フリーランスのパートナーを見つけるには

1. パートナーシップ契約を結ぶメリット・デメリット

まずは、フリーランスがパートナーシップ契約を結ぶことのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

パートナーシップ契約を結ぶことで、案件受注確率が上がる可能性が考えられます。それぞれのフリーランスは個別にクライアントを抱えており、それらを合わせると営業先が拡大することになるからです。1人で活動している時と比べ、より多くのチャンスに恵まれることになると言えるでしょう。
共に取り組む仲間がいることで、自分も頑張ろうという意欲が湧いてくるのもメリットです。パートナーと悩みを相談し合うことで、作業の息抜きをすることもできます。モチベーションの維持という点においても、パートナーシップ契約は有効な方法であると言えそうです。

デメリット

パートナーシップ契約を結ぶことのデメリットとしては、パートナーの失敗によって自分の信用度が低下することが挙げられるでしょう。そのためパートナーには、責任感が強く、安心して任せられる人を当てることが大切であると言えます。

また、案件受注の面でパートナーに依存しすぎると、相手の受注数が少なくなるにしたがってあなたの作業量が減少することになります。長期に渡り安定して案件に参画し続けるためには、自分の力でクライアントを獲得していく努力も必要になるでしょう。

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2. パートナーシップ契約の相手

パートナーシップ契約は、個人あるいは法人と結ぶことになります。下記は、それぞれの契約の特徴です。

個人

パートナーシップ契約の対象となるのは、もともと面識があった人、セミナー参加や紹介などによって知り合った人などです。顔見知りであるケースが多いため、相手が携わっている分野やその取り組み方、スケジュールなどを把握しやすいのがポイントと言えるでしょう。

個人との契約であれば、案件の受注や納期の調整などに融通が利きやすいのもメリットです。とはいえ、個人での受発注数には限りがあるため、継続的・安定的に案件に参画するのは難しいという側面もあります。

法人

法人の場合、個人と比較すると案件数が豊富な傾向にあります。継続的に案件を受注し続けていきたい方に向いていると言えるでしょう。ただし、法人側で契約内容が決められているケースが多く、納期をはじめとした自分の希望を通すことは難しくなる可能性があります。

パートナーとなる法人が遠方にある場合は、相手と顔を合わせる機会が少なくなるのも特徴です。気楽である反面、電話やメールなどを用いることによるコミュニケーションの齟齬が発生することも考えられます。

3. フリーランスのパートナーを見つけるには

最後に、フリーランスのパートナーを見つける方法を紹介します。

イベントに参加する

東京都を中心に、勉強会や研修会といったイベントが各地で開催されています。同業者を探したい場合は知識や技術に共通点のある人達が集まる会に、異なるスキルを持つパートナーを求めている場合には異業種交流会を選んで参加してみましょう。
イベントを検索できるサイトもあるため、そうしたサイトを利用して自分に合った勉強会や交流会を見つけることもできます。

SNSを活用する

出会いの機会は、ネット上にもあります。Twitter/Facebookのコミュニティに入ることで、同じ志を持ったパートナーを見つけやすくなるでしょう。また、各コミュニティでは情報共有が積極的になされていることもあり、スキルアップに役立つ知識を得られる可能性も期待できます。

なおレバテックフリーランスでは、フリーランスに転向したい方・フリーランスとして活躍中の方を対象に個別相談会を実施しています。ご自身の市場価値やワークスタイル、キャリアプランなど、あらゆるお悩みに親身に対応。ぜひお気軽にご相談ください。

最後に

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※本記事は平成30年9月時点の情報を基に執筆しております。

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