あなたのスキルはダイレクトに収入につながる

ITフリーエンジニア専門エージェント レバテックフリーランス

無料登録はこちら

参加するメリットも解説
エンジニア向けイベントの種類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイン画像

エンジニア向けイベントは、講義、実践、交流会の3種類に大別できます。情報はWebサイト・メールマガジン・雑誌・口コミなどでチェックすることがオススメです。仲間づくりや新しい発見の場として活用しましょう。

自分に合う案件を提案してもらう

フリーランスの収入見込みをチェック

 

簡単60秒! 無料登録

 目次

エンジニア向けイベントの種類
エンジニア向けイベントに参加するメリット

エンジニア向けイベントの種類

エンジニア・クリエイター向けの勉強会・イベントは、1つのプログラミング言語であったり、フレームワークであったり、何か特定のテーマを設け、それに関して講義を聞いたり、議論を交わしたりして学ぶ場です。
 
学校のように講師の話を聴く形式のもの、実際にコードを書いてみる形式のもの、ディスカッション形式やフランクな交流会形式のものまで様々です。タイプ別に見ていきましょう。

講義タイプ

講師など発表者とそれを聞く受講者に分かれている形式です。
 
一人の講師が話し続けるもののほか、複数人が一度に登壇して議論するパネルディスカッション形式、何人かの発表者が代わる代わる話すライトニングトークス形式、時間枠が決まっていてその中に小さな講義タイプの勉強会が並ぶカンファレンス形式などがあります。

カンファレンス型

セミナーのような形式で、登壇者の話を聞くイベントです。IT書籍の著者や企業の代表、著名なエンジニアなど、実績のある人物がプレゼンターになることが多く、人気登壇者によるカンファレンスは、すぐに定員オーバーになる傾向があります。

ライトニングトーク会

短い持ち時間で、登壇者が代わる代わる話す発表形式の勉強会です。持ち時間は5分程度が主流ですが、1時間程度の長いものもあります。登壇者はカンファレンス型と同じく著名人の場合も多いですが、実務経験のない方や登壇経験のない方なども登壇することがあります。

パネルディスカッション形式

複数のパネラーがテーマについて公開議論を行う討論形式のイベントです。登壇者1人が話すカンファレンス型やライトニングトーク会とは異なり、パネラーそれぞれが異なる意見を持っている点が特徴です。
 
そのほか、求人情報や案件情報を紹介しているものもあります。受講者の負担が少ないので、初心者にとって参加しやすいのがメリットです。

実践タイプ

話をしたり聴いたりするよりも、実践がメインであることが特徴です。
 
新しいことを学びそれを実際にやってみるワークショップ形式のほか、一回の勉強会で実際に1つのソフトウェアを作り上げるものや、一定のルールに則って技術を競うコンテスト形式もあります。
 
実践を伴うので学習定着率が高いことや、何かを作り上げる達成感を得られることが魅力です。

ワークショップ型

講師が提示した課題について、実際に手を動かして取り組むのがワークショップ型イベントです。開発を行ったり、事業企画を練ったりすることもあります。

ハッカソン型

集まったエンジニア同士で一定期間集中して開発を行い、その成果物を競うソフトウェア開発イベントです。イノベーションを促す仕組みとして近年注目されており、ハッカソンから生まれたアイデアが実際に企業で使用されているケースもあります。人脈づくりの側面でも有用性の高いイベントです。

ハンズオンセミナー形式

専門家による講義を受けながら、実践も行うセミナーです。実際に手を動かしながら専門家による直接指導を受けられるため、スキル習得に有効な手段として定着し始めています。

もくもく会

その名の通り「もくもくと行う」勉強会です。登壇者はおらず、最初に参加者が自分の勉強テーマを発表し、それぞれ自習。周りの参加者に疑問点を相談しながら学習を進めます。最後に勉強した内容について全員で共有を行って終了です。

交流会タイプ

交流会タイプは、講師と受講者という区別がなく、参加者同士がフラットな関係性で議論したり会話したりする形式です。
 
対話を通じて知識や情報を共有するものから、有名なCTOを囲んで話し合う集いのようなものまで幅広く存在します。同じジャンルに興味を持つ仲間を求めている方や、他者から刺激を受けてさらなる高みを目指したいエンジニアの方にはオススメです。 
 
この3つには分類されないものもあるかと思いますが、多くのイベントや勉強会はいずれかのタイプに当てはまるでしょう。東京都内や首都圏に近い場所だけではなく、各主要都市でも活発に開催されていますので、近くで面白いイベントが開催されていないか、Webサイトで探してみてはいかがでしょうか。

関連記事 : エンジニアの勉強会について

自分に合う案件を提案してもらう

エンジニア向けイベントに参加するメリット

勉強会やイベントに参加する一番の目的はやはりスキルアップです。しかし、時間や労力、交通費など多くのコストをかけて参加するのですから、スキル以外にももっとエンジニアとしての自分を成長させるキッカケとして存分に活用していただきたいと思います。

では、勉強会やイベントに参加するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

「気付き」が得られる

「今回はこれを勉強しよう!」などイベントに参加する目的を毎回設定している方が多いと思います。実際には、イベントを通じて、自分が知らなかった、気づいていなかった知識や技術に触れられる機会になるかもしれません。
 
目的以上の新たな発見が得られる可能性があり、自分の業務の幅が広がるきっかけになると言えるでしょう。

コミュニティができる

会場の参加者の中には、同じ分野に興味を持った人も沢山いるはずです。職場や取引上のつながりとはまた違った新しい仲間を作ることができる好機になります。
 
同じ志を持った人たちとの交流は、目標に向かって努力を継続するモチベーションになります。フリーランスエンジニアの方は、人脈づくりにも役立つでしょう。

新しい自分に出会える

イベントには、人の話を聴くことや人との対話を通じて、それまで気付かなかった自分の長所や今後の課題を知り、新たな一面を見つけられるチャンスがあります。「自分はこんなことができるんだ」「今後はここを伸ばしていこう」という発見が期待できますね。

関連記事 : フリーランスの仕事に役立つイベント

最後に

簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!

※相場算出に個人情報の取得はおこないません。

自分に合う案件を提案してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いきなり相談するのは不安な方へ フリーランスになった時にどんな案件を提案されるのかメールでわかる! 詳しくはこちらから

関連案件

もっと案件を見る

プライバシーマーク

© 2014-2020 Levtech Co., Ltd.