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メリット、注意点を解説
在宅業務の種類

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「働く時間に融通が利く」「通勤しなくてよい」といったメリットがある在宅ワークの業務には、テープ起こしやライティング、データ入力、デザイン・コーディング、システム・アプリ開発などがあります。

働き方の自由度が高い分、スキルに見合う求人・案件を選ぶ、自己管理を徹底する、報連相を欠かさないといったことに気をつけましょう。

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目次

在宅ワークの種類
在宅ワークのメリット
在宅ワークをする際の注意点

在宅ワークの種類

在宅でできる業務には、テープ起こしやライティング、データ入力、デザイン・コーディング、システム・アプリ開発などがあります。

テープ起こし

テープ起こしは、インタビューや講演会、会議などで録音した音声を文章にするのが業務です。音声は基本的にICレコーダーで録音されているので、パソコンに取り入れた音声データを聞きながらテキスト化します。

テープ起こしを行う際は、タイピングの速さや複数人の声を聞き分けるスキルのほか、音声を正しい漢字で表記するために十分な語彙が必要になります。

ライティング

勤務先の企業やクライアントが指定したキーワード・テーマで文章を書くのが業務です。ITや住宅、美容といった分野の商品・サービスの説明文や、ゲーム・アニメのシナリオなどコンテンツの種類はさまざまで、文字数も記事によって異なります。

基本的には勤務先の企業やクライアントごとに「です・ます調にする」「♪や☆は使わない」といったライティングルールがあるため、十分に確認した上で書くことが大切です。

なお、ライティングの求人・案件では、業務の依頼を受ける前に文章力のテストがあることも。文章力のテストでは、正しい日本語を使えているか、勤務先の企業やクライアント側が提示するライティングルールを守れているか、といったことをチェックされます。

データ入力

名刺を見て氏名や住所、電話番号を入力する、ショッピングサイトに載せる商品の価格や色、サイズを登録するといったことを行います。

ショッピングサイトの商品情報を入力する作業では、基本情報を登録するとともに、短い説明文の作成も依頼されることがあるようです。

データ入力の業務に必要なスキルですが、テープ起こしの業務と同様に、速くて正確なタイピングが大切になるでしょう。

デザイン・コーディング

Webサイト制作におけるデザイン・コーディングの求人・案件では、バナー(ほかのWebサイトを紹介するための画像・広告)の作成やECサイトのデザイン・改修などの業務を行います。

デザイン業務では画像を加工するのにPhotoshop、アイコンやロゴを作成するのにIllustrator、といったグラフィックツールのスキルが欠かせません。デザインを基にWebページに起こすコーディングにおいては、Web上の文書を記述するマークアップ言語である
HTML、Webページの見た目を装飾するCSSのスキルが必要です。

さらに、動的なWebサイト(カーソルを合わせたときに画像が動くものなど)を作る場合は、JavaScriptやPHPといったプログラミング言語のスキルも求められます。

システム・アプリ開発

在宅での作業が可能な求人・案件の業務には、WebサイトやiOS・Androidアプリ開発があります。職種の例は、プログラマーやシステムエンジニアのほか、マークアップエンジニア(コーダー)、インフラエンジニア、バックエンドエンジニアなどです。

必要となるプログラミング言語のスキルは求人・案件によって異なりますが、JavaやPHP、Ruby、Python、JavaScriptが例として挙げられます。
 

関連記事 : 在宅の起業について

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在宅ワークのメリット

在宅で業務を行うメリットとして「働く時間に融通が利く」「通勤しなくてよい」の2つが挙げられます。

働く時間に融通が利く

会社員の場合は基本的に出社・退社時間が決まっていますが、在宅ワークでは原則として自分の都合のよいときに業務に取り組めます。

子育て・家事・介護などと両立を図りたい人や、プライベートの時間を確保したい人にとって、好きな時間に業務を行えるのは大きなメリットとなるでしょう。

通勤しなくてよい

在宅ワークの場合、通勤にかかるストレスを軽減できるのがメリットです。

会社員の場合は基本的にオフィスで仕事をするため、満員電車や通勤時間の長さにストレスを感じている人は多いと考えられます。通勤中の電車・バスが混雑していると読書したり勉強したりするのは難しく、「通勤時間を無駄にしている…」と感じる人もいるでしょう。

在宅で業務を行う場合、通勤にかけていた時間は業務やスキルアップのための勉強、家事、趣味などに有効活用できます。
 

関連記事 : 在宅フリーランスのメリット

在宅ワークをする際の注意点

在宅ワークを行う際は、「スキルに見合う求人・案件を選ぶ」「自己管理を徹底する」「報連相を欠かさない」の3点に注意しましょう。

スキルに見合う求人・案件を選ぶ

「報酬が高いから」という理由だけで求人・案件を選ばずに、求められるレベルや自分のスキル、スケジュールを踏まえて案件を決めるようにしてください。

報酬が高くて魅力的に思える求人・案件でも、自分のスキルに見合わないと、時間がかかってほかの業務に支障が出たり、勤務先の企業やクライアントの求めるクオリティに合わずトラブルにつながったりする恐れがあります。

自己管理を徹底する

在宅で作業を行う際は、プライベートとの区別に気をつけつつ、体調やスケジュール、モチベーション管理を徹底することが大切です。

働く上で基本のことではありますが、生活リズムを整える、締め切りは必ず守る、自主的にスキルアップを図るといったことを地道に取り組めば、勤務先の企業やクライアントとの信頼関係の構築にもよい影響があると考えられます。

報連相を欠かさない

業務を進める上で気になった点は勤務先の企業やクライアントに質問し、疑問を持ったまま作業を進めないようにしましょう。ライティングのルールやデザインのコンセプトなどが曖昧なまま作業を進めてしまうと、後々認識違いが発覚して最初からやり直し…といったことが起こりかねないからです。

求人・案件によってはプロジェクトメンバーとの連携が必要になることもあるので、進捗状況やトラブルなどの情報共有を心がけましょう。そのほか、席を外すタイミングや連絡がとれない時間などを事前に伝えておくと、勤務先の企業やクライアントとのコミュニケーションをスムーズにとれるようになると考えられます。

関連記事 : 個人事業主がダブルワークや副業!?複数の収入源を確保する場合に参考になる記事まとめ

最後に

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