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意識しておきたいエンジニアとしてのレベル感や市場価値
在宅でできる仕事の種類と注意点

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将来的には“在宅ワーク”のできるフリーランスを目指す、という人が最近増えています。在宅で仕事をすることの魅力は、通勤がないことや自分の時間を比較的自由に使えることです。家事や子育てをしながら仕事をする場合にも、在宅で仕事ができることは大きなメリットでしょう。

この記事では、在宅ワークを始める前に知っておきたい、在宅でできる仕事の種類、そして仕事を探すときや選ぶときの注意点を紹介します。

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テックライター 佐久森

福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。
佐久森.com  |  テックライター(IT技術・ITエンジニアの働き方)/書評

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目次

在宅ワークとは
在宅でできる仕事の種類
在宅での仕事の探し方
在宅での仕事を選ぶときの注意点

在宅ワークとは

在宅ワークとは、自宅を業務スペースとして仕事を完結させるワークスタイルです。
在宅ワークを行う人は、「労働者」ではなく「事業者」、つまりフリーランス(個人事業主)という位置付けになります。

※会社員(従業員)が在宅で仕事をするスタイルは「テレワーク」という分類になります。
在宅ワークを行うフリーランスは、クライアントから仕事に必要な道具が提供されることはなく、すべて自分でそろえます。契約や請求についても、すべて自分で行う必要があります。  

在宅ワークでは守ってくれるガイドラインがない

在宅ワークの場合、主に業務委託契約を結び、クライアントから報酬を得ます。しかし、この業務委託契約の内容について、最低賃金など法的な決めごとはありません。
※2019年11月現在、厚生労働省が法的なガイドラインを構築中です。

会社員と違い、在宅ワークでは誰にも守ってもらえません。契約の内容に疑問点や不利な条件がないかを確認し、自分自身で事業を成り立たせていくという覚悟が必要です。

関連記事 : 在宅で働ける職業とは

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在宅でできる仕事の種類

パソコンとインターネットを利用して、データで成果物を納品できる仕事の多くが在宅でできる仕事です。

主な種類としては、以下が挙げられます。

  • スマートフォンアプリ開発
  • Web系サイト開発
  • システムエンジニアとしての上流工程

上記はすべて、在宅ワークのなかでも人気があり、スキルがあれば稼げる仕事の種類だと言えるでしょう。

スマートフォンアプリ開発

在宅ワークとして人気が高く、報酬も高い仕事の一つがスマートフォンアプリ開発案件です。アプリにもニュースアプリやSNSアプリ、ゲームアプリなど、さまざまな種類があるため、開発案件が数多くあります。スマートフォンアプリは、PC用のエミュレーターなどを利用しその場で動作確認もでき、在宅ワークですべてが完結するため、業務委託しやすい仕事なのです。

また、スマートフォンアプリ開発の人材が足りていないため、外部人材に頼りたい企業が多いことが高報酬になる理由の一つです。

スマートフォンアプリ開発にはプログラミングスキルと環境構築スキルが必要

スマートフォンアプリの開発を在宅ワークで行うには、プログラミングスキルはもちろん、開発環境の構築スキルが求められます。

iOSやAndroidで動作するアプリケーション開発では、それぞれに開発環境を分ける必要があります。特に、iOSで動作するアプリ開発は、Apple社のMacOSでの開発環境構築が必要です。

在宅ワークは基本的にフリーランスとして案件を受けるので、開発環境は自身で用意する必要があります。

Web系サイト開発

Web系サイトもまた、在宅ワークでもパソコン一つで開発できる案件として需要があります。Webサイトのフロントエンドの構築案件や、Webデザイン、マッチングサイトの作成などデザインも含めた開発案件が多いです。

Web系サイトの開発にはプログラミング言語やデザインスキルが必要

Webサイトの構築では、基本的なHTMLやCSSだけではなく、デザインのためのPhotoshopやIllustratorの知識を求められる場合があります。もちろん、JavaやPHPなど、多数のプログラミング言語を扱えることで仕事の幅は広がります。

また、ユーザーの操作性を考慮したUIの知識や、Webサイトの質にも大きく関わるUXへの理解も必要です。

アクセス数やサイト内でのユーザーの動きを分析しながら、UI・UXの細かな改良を重ね、コンバージョン率の向上につなげる知識と感覚は、独学ではなかなか習得できません。
Webサイト開発の現場経験は、フリーランスとして在宅ワークを続けるために、非常に重要です。

システムエンジニアとしての上流工程

フリーランスで上流工程を担当するシステムエンジニアには、常駐型の案件もありますが、在宅ワークの案件もあります。仕様変更などクライアントと直接の打ち合わせが必要な場面もありますが、その他の管理面ではPCとインターネットを利用しますので、在宅ワークが可能なのです。

常駐型のフリーランスとして経験を積んだ後であれば、在宅ワークで高単価の案件受注も難しくありません。

システムエンジニアでは特にプロジェクトを管理できるスキルが求められる

システムエンジニアに求められるのは、コーディングのスキルはもちろん、プロジェクトを全体管理するスキルです。工数や進捗管理を含め、プロジェクトをコントロールできるスキルがあれば、フリーランスのシステムエンジニアとして、在宅ワークが可能になります。

関連記事 : 在宅業務の種類

在宅での仕事の探し方

在宅での仕事の探し方は、以下のような方法が挙げられます。

  • クラウドソーシングサービスで探す
  • インターネット上の求人から探す
  • 知人から案件を紹介してもらう

クラウドソーシングサービスで探す

クラウドソーシングとは、インターネット上で提供されている「働きたい人」と「仕事を依頼したい人」とをつなぐマッチングサービスです。選べる仕事には、システム開発や言語翻訳など、さまざまなジャンルが用意されています。

なかでも、ITエンジニア向けの仕事は多く、その多くが在宅ワークを想定した案件です。
カテゴリも細かく分かれており、Web開発やシステム設計、スマートフォンのアプリ開発や保守・運用など、ピンポイントで案件を探すことができます。

手軽に仕事を探せるサービスですが、求められるスキルが低いわけではありません。なかには機能の一部だけを改修するような案件もありますが、相応の低い単価での募集が目立ちます。高単価な案件を獲得するためには、単価を含めた提案が必要です。

発注者が相場を知らない場合も多々あり、提案から求められる案件があります。このような案件を受注する際には、開発規模と自分の市場価値を意識した提案力も必要です。

インターネット上の求人から探す

インターネット上の求人から探す場合は、検索エンジンで「在宅ワーク」と「プログラマー求人」などを検索することで、多くの求人サイトと案件がヒットします。求人サイトや求人数はかなりの数があります。ただし、純粋に在宅ワークの求人だけではなく、正社員採用で在宅勤務可能という表記もあるので注意が必要です。

在宅ワークを希望する場合は、募集要項に「業務委託」があることをチェックしましょう。

知人から案件を紹介してもらう

フリーランスエンジニアが在宅ワークをするとき、知人から仕事を紹介してもらう方法があります。“知人”とは、勤務していた職場の同僚やこれまでの取引先の方も含みます。新たに信頼関係を構築する必要がなく、実績を踏まえて適正な単価で案件を受けることができるでしょう。

フリーランスとして常駐していた企業の案件を在宅ワークで継続できるよう交渉する、それまで関わっていたシステムの保守や運用を引き受ける、というケースもあるのです。

エンジニアとしての実績やスキルを理解してくれている知人が紹介してくれる案件は、やりやすいものが多いでしょう。ゼロから案件を探す手間もなく、クライアントの信頼性を調査する必要もありません。また、エンジニアとしての経験値とスキルに関しても理解があるため、アピールする必要がないのも大きなメリットでしょう。

関連記事 : 在宅プログラマーの仕事内容・探し方

在宅での仕事を選ぶときの注意点

在宅での仕事を探すとき、また選ぶ際には、以下のことに注意しましょう。

  • 自分に合ったレベルの案件を選ぶ
  • 継続依頼が見込める案件を選ぶ
  • 適正な単価で受注する

上記の注意点を意識するには、自身のエンジニアとしてのレベルや市場価値を知ることが必要不可欠です。

自分に合ったレベルの案件を選ぶ

在宅での仕事は、必ず自分のスキルレベルに合った案件を選びましょう。仕事のレベルは、多少の経験値でもこなせるようなWebサイト(HTMLやCSS)の改修案件から、十分な経験が必要とされる要件定義からの案件まで、幅広くあります。

企業へ就職してプロジェクトに参加する場合には、スキルのミスマッチがあってもチームで助け合い、そこでの経験の蓄積も期待できます。

一方、在宅で仕事をする場合、プロのフリーランスという立場で案件を受注します。基本的には、納品に至るまでのすべてを自分だけで完結させなければなりません。

自分のスキルでは対応できない案件を受注した場合、自分自身もオーバーワークになり、クライアントにも多大な迷惑をかけます。結果、信頼性を失うと同時に自信も喪失してしまう可能性もあります。

在宅での仕事を受ける際に大切なことは、自分の能力を熟知し、レベルに合った案件を選ぶことなのです。

継続依頼が見込める案件を選ぶ

「継続可能な案件」を受注することも仕事を選ぶときに重要です。在宅で仕事をするということは、フリーランスとしての収入で生計を立てるということです。収入が途切れてしまうことは避けなければなりません。

在宅でできる仕事には、単発の案件と継続案件があります。単発の案件は、緊急的に対策が必要な開発案件や保守案件などがあり、1回だけの受注になります。単発の案件をいくつもこなすという方法もありますが、案件を獲得する手間がかかり、長期的な見通しも立てにくくなります。

継続案件を受注するには、スタートアップのシステム開発やサービス開始後の保守・運用までを明記している案件を選びましょう。

単発の案件でも、エンジニアとしてのスキルが認められて、信頼を得ることができれば、継続して仕事を依頼されるようになります。継続依頼が見込める案件を選択すること、また継続して依頼をもらえるように、どのような案件でもコミュニケーションを大切にし、クライアントが求めるものを先回りして実践することを意識するのがポイントです。

適正な単価で受注する

在宅での仕事を選ぶときに重要なのは、適正な単価で案件を受注することです。募集案件のなかには、作業ボリュームに対して明らかに安い報酬が提示してあるものもあります。フリーランスとして仕事を受注する場合、信頼性を築くまでは低単価で仕事を引き受けるという手段もありますが、そのさじ加減を間違えてはいけません。

在宅での仕事を選択するときに必要となる基準は、フリーランスとしての市場価値です。自分の単価を把握しておかなければ、提案時の単価交渉すらできない事態に陥ります。

つまり、在宅での仕事を選ぶためには、自分の市場価値を知る必要があります。自分の市場価値を知るには、まずはフリーランスとして多くのプロジェクトに参加するのが近道です。なかでもフリーランスとしてクライアント先へ常駐し、働くことはエンジニアとしての経験とスキルを大きく伸ばすことにつながります。自分の単価を把握すれば、適正な単価で提案ができるようになります。

関連記事 : 在宅フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

最後に

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