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案件受注の方法や注意点の解説
在宅ワークのIT系職種

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「在宅ワーク」には、正社員として会社に雇用され、出社せずに仕事をする「在宅勤務」も含まれますが、当記事では「在宅ワーク」を下記の働き方に限定してIT系の職種の例をご紹介します。

・特定の企業に属さず案件を受注し、在宅で作業する働き方

案件の受注方法や注意点も解説しているので、在宅ワークを始める際の参考にしてください。

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目次

在宅ワークのIT系職種
案件を受注する方法
在宅ワークの注意点

在宅ワークのIT系職種

在宅ワークのIT系職種の例として、プログラマーやWebデザイナー、Webディレクターが挙げられます。

プログラマー

在宅プログラマーの案件には、Webサイトの機能追加やブラウザアプリの作成などがあります。

「プログラマーの案件なら在宅ワークが可能」というわけではなく、たとえば請負契約の案件では下記のような条件を満たす必要があり、社外秘の情報・ツールを扱う場合は在宅での作業が難しいでしょう。

・オンラインでデータや進捗状況を共有できる
・業務の成果を完成物で確認できる

プログラマーに求められる知識・スキルは案件によって異なりますが、プログラミング言語の場合、C言語やPHP、JavaScriptが例として挙げられます。

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Webデザイナー

主にWebサイトのデザインやコーディングを行います。Webデザイナーの場合も、請負契約の場合は完成物で成果を把握できる、メールやチャットツールで情報共有できるといった条件が揃えば、在宅での作業が可能です。

Webデザイナーに求められるスキルの例は、IllustratorやPhotoshop、HTML、CSSなどです。

関連記事:フリーランスWebデザイナー案件の探し方

Webディレクター

Webサイト開発において進行管理を担う職種で、プログラマー・Webデザイナーの完成物の品質管理も行います。

ディレクション業務が中心で準委任契約の場合、進捗状況の共有や成果物の確認・助言をオンラインでできるなら、在宅での作業が可能です。

関連記事:フリーランスで働く人も!Webディレクターの仕事内容やスキルを解説

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案件を受注する方法

クラウドソーシングや人脈、エージェントを活用する方法があります。

クラウドソーシングを活用する

クラウドソーシングは、案件探しや受注、納品などをインターネット上で行えるサービスです。案件ごとに納期がありますが、作業場所・時間に融通が利くほか、発注者との連絡は基本的にオンラインでできます。

受注の際は具体的な作業内容や報酬、納期、求められるスキル・経験などをチェックし、自分のスケジュールを考慮して決めましょう。エンジニアなら、「仕様書やサーバーは発注者が用意するのか」など、準備・作業範囲の確認も忘れずにしてください。

知人から依頼を受ける

会社員時代の同僚や、セミナー・勉強会で知り合った同業者などから依頼を受けるのも一つの方法です。発注者はスキル・実績や人柄を知っている人の方が依頼しやすく、受注者は知人の方が作業内容などを尋ねやすいというメリットがあります。

知り合いからの依頼でも、作業内容や報酬、納期の確認は書面で行いましょう。口頭での確認だと、後々「話が違う」とトラブルが起きる恐れがあるからです。

関連記事:フリーランスが人脈を作るメリット

エージェントを活用する

フリーランス向けのエージェントを活用して常駐型案件に参画し、実績を積んでから在宅での作業を交渉する方法があります。常駐型は、契約先の企業で作業を行う働き方です。

常駐から在宅への希望は必ずしも通るわけではないため、「可能になることもある」と考えましょう。

エージェントを活用すればスキル・経験に合う案件の提案や契約更新業務・営業の代行といったサポートを受けられるので、常駐型にも興味がある場合は試しに登録してみるのも一つの手です。

関連記事:フリーランスエージェントを利用するとどんなメリットがある?

在宅ワークの注意点

在宅ワークを行う際は、自己管理や案件選び、コミュニケーションに気を配りましょう。

自己管理に気をつける

会社員は基本的に決まった時間に出社しますが、在宅ワークの場合、作業の開始・終了時間を自分で決めなければなりません。深夜に作業を始めて昼夜逆転の生活をする、納期直前に睡眠時間を削って作業するといったことは避け、スケジュール管理や規則正しい生活を心がけましょう。

そのほか、テレビやゲーム、雑誌などが作業場所の近くにあると気が散る原因になるので、「机上には余計な物を置かない」「◯時から□時までは必ず作業する」と決めるなどオンオフの切り替えを工夫することも大切です。

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スキルに見合う案件を選ぶ

自分の経歴・スキルを事前に振り返り、発注者の求めるレベルに合うか考えてから受注を決めましょう。

「高収入を得たいから」と単価だけに着目すると、案件のレベルが高く時間がかかって「割に合わない」と感じたり、発注者の求めるクオリティに合わずトラブルにつながったりする恐れがあります。

なお、エンジニアの案件ではスキルシート、デザイナーの案件ではポートフォリオの提出を発注者から求められる場合があるため、いざというときに慌てないよう、事前に作成しておきましょう。スキルシートやポートフォリオは、自分が携わったプロジェクトや実績、スキルなどをまとめた自己PRのための書類です。

関連記事:スキルシートの書き方
関連記事:Webデザイナー必見!転職活動で評価されるポートフォリオの作り方

こまめなコミュニケーションを心がける

発注者・プロジェクトメンバーへの進捗状況の報告、疑問点の確認は、メールやチャットツールなどで積極的に行いましょう。

そのほか、席を外すタイミングを事前に伝えることも大切。断りを入れておかないと、「急ぎの連絡なのに返信が来なくて困る…」とトラブルにつながる恐れがあるからです。

関連記事:フリーランスだからこそ必要!仕事を依頼したいと思わせるコミュニケーション術に関する記事まとめ

最後に

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